よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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注意(いつもの)色々崩壊した文章、ご都合主義満載、キャラ崩壊、どうぞ


21話

「…状況は?」

 

「最高よ最高、重要施設は攻略されて、貧民区と外都市の通路を解放!いやもう本当に最高ね笑いたくなるわね具体的な事はブリーディングを見てきたらどう?」

 

「……そんなキャラだったか?何処が最高だ」

 

「さぁ?」

 

「その反応は今一番腹が立つな.変なものを思い出す」

 

「あらそう、ならもっとしてやろうかしら〜?」

 

「あ?」

 

「(ニヤ)」

 

ガチャ「…これはどういう状況ですか?」

 

「あら、前噂で聞いた例の会話方を試したくなったの、効果は絶大だった見たいね」

 

「あぁ…あの龍門突然現れた……今思えばあのレユニオンの事ですね」

 

「もういい、違う話にするぞ」

 

─────

───

「隊長〜どーもぉ」

 

「ア〜ディアさーん、どーもぉどんな感じよー」

 

「今のところわぁなんだかんだ大丈夫ですよぉ」

 

「そうか〜敵、味方に負傷者、死者」

 

「敵負傷者は打撲,ちょっとした切り傷………何人か自決しようとする人いましたがまぁこれは辞めさせまして、こちらはロープを使った際に一人アシクビヲクジキマシター、死者は0ですヨォ」

 

「アシクビヲクジキマシター」

 

「なにやってん、とりあえず休憩しときなさいこれ貼っとくから」

 

「あ,あちらさんのほうは縛ったり気絶させたりですまぁとりあえず避難をさせましたよぉ」

 

「私がソリで運びました」ぐっ

 

「俺がぁ結びました」ぐっ

 

「おつかーれー」ぐっ

 

「……何故だ?」

 

「えー?避難させたって事にかね?そりゃあんまコロコロしたくないですし,無差別に殺戮とかもしたくありませんしー」

 

「今回は自分達は結構自由ですからねー」

 

「…そうか、まぁそういう奴だったな」

 

「なに、あちらさんも命張ってんのにこれだと色々侮辱だったりになるかも知れませんけど、あまり血を流したくありませんしねーほら私平和主義者あと身勝手な人」

 

「なお、昔色々非道な事してる賊を数分で首だけにした人が言っています」

 

「なんの事だろー」

 

「平和主義とは一体…?」

 

「まぁ本当に必要な場合は殺りますとも,えぇ多分」

 

「まぁ今回は………色々狂って楽しんでる奴とかは容赦はしませんけど」

 

「(……なんでこいつらレユニオンに?)」

 

「(そんな事思ったら最後)」

 

「(スーさんは思考の海に飛び込んだ…)」

 

「(SAN値チェックいります?)」カラン

 

「心読むな!喋るな!いらん!」50→50

 

「あ,成功」9→3

 

「減少無しですよやりましたねスーさん」10→10

 

「隊長なんで減ったんですか」

 

「気分かな…」

 

「あぁ!もう行くぞ!」

 

「隊長ー!!」

 

「どしたー」

 

「倉庫!行きましょう!今なんか待ち伏せやらしてるらしいですけどそれが…」

 

「………あーはん?OK?今すぐ行こうシリアス系とか嫌いなんだ、死んでも治す!」

 

「隊長なんか違う所の人格入ってません?どっかのバーサーカーとか」

 

「あぁあぁあぁざぁぁ”あ”ぁぁ!!!」ダダッ!

 

「また違う入ってますね!」

 

 

「陣形を…なっ!」

 

「鬼だっう,こうなったら…!!う──

 

ガァンッ!!

 

「…!」ザリッ

 

──わぁぁ!!………え?」

 

「痛った」

 

「隊長の前方不注意〜」

 

「上空からのライダーキックが……あらま、すんごいあれ私戦闘真っ只中に降りた?まだ始まったばかり?、これ全部貴方様が?」

 

「……貴方方ですか、私を引き止めるつもりですか?」

 

「いや全然、それより何処、時間経ってるからもしかしたら失血死するぞ」

 

「あそこですかね…」

 

「よしい、……まぁ私敵ですからねしょうがない」

 

「………なにを?」

 

「なんか死にかけの人がいるって話となんかしてるって話し聞いたんで、あとシリアスな雰囲気と感動があるって勘とかが言ってたんで、きちゃいました」

 

「仲間を助け「お、俺たちは元々、死を覚悟で来ている!、臆するものか!」

……そうだったか」

 

「うーん……ちょっと残念だけど、まぁこうしようあ,お前ら、一旦撤退それか投降した方がいいと思う(無慈悲)」ビリッ

 

そう言って、腕につけていたレユニオンの腕章を外し

 

「な、なにしてるんだ!シェーヴル!いきなり「預かっといてー」あ,あぁくそッ、分かった、撤退するぞ!」パリッ!

 

そう言ってレユニオン兵達は鏡を割ると、姿が一瞬で消え、その場には近衛局とシェーヴル、そして一緒に来た名もなき隊員が残った

 

「…私はレユニオンじゃない、ただの紛れ込んだ偽善者、ただの死に急ぎか弱い違法入国者ですよ、ね?」

 

「………勢いが良すぎますね、分かりました」

 

「うーん、イケメンの風を感じる…急患は何処だ!」

 

ビリっ!「だからそこです!」

 

ガチャ「なんか引っかかってる……let's go!GO GO!!」バンッ!

 

「豪快すぎる…」

 

「XR02!……!」

 

「チェ…ン殿…ですか?私は一番奥に…」

 

「その…目は?」

 

「うっかりアーツに…大丈夫で「一旦喋らないでー、はーい落ち着いて………目は………うーん、後で考えるとして、とりあえずこれ飲んで」んぐっ………にが」

 

「我慢、速攻で痛みを緩和したり血とめんのそれが一番だから,…いや普通使わないんだけど、血が足りんな、それより場所悪すぎるわ、移動します、イチ、にー、サン!」シュン!

 

「ここは?」

 

「私の家のような場所,ほぼ帰ってないけどまだマシ、おーいナモナシあとそこの人ら手伝って」

 

「あ,はい」

 

「そこの床下から輸血パック」

 

「はい………どうぞ」

 

「い…いいんです、もう動きた「まだちょっとしか生きてないのになにを言うあと数百年生きてからめんどくさがれ、私も動きたくないわ!働きたくない!」……」

 

「………(聞いてない…)」

 

「………もしかして貴方は………シェーヴル…?」

 

「え,なんで知ってんの怖」

 

「色々な…所で…話して、ましたよ、魚釣りが、たのしかった、だとか」

 

「魚…釣り?」

 

「あー昨日行ったからなぁ」

 

「お前らそんな事してたのか!?」

 

「あぁ!釣りしてきた!楽しかったよ!」

 

「サンマ…美味しかったなぁ…」

 

「… 状態は?」

 

「一応安定した、まぁ私は本当の医師じゃないから、あとはそっちの専門に任せますとも、あー疲れた、そこのドア開けたら元の場所に戻れるから、じゃなんか話あるんだったらー、」バタン

 

「は、はは、マイペースな」

 

「そのマイペースなやつに助けられたんだ、」

 

「そうですね…」

 

 

「隊長」

 

「私もう隊長じゃないんで」

 

「あ,そういえば自分達破り捨ててた」

 

「え,ナモナシ君も破ったん?はー思い切りのいい」

 

「た、シェーヴル程では、………一つ気になるんですけど」

 

「どしたん、あ,カフェオレでよかった?」

 

「ありがとうございます,シェーヴルって誰の味方なんです?」

 

「知り合いとその知り合いなどついでに自分」

 

「えぇ…即答」

 

「私の知り合いとか気に入った人が幸せだったり、無事ならいいんだよまぁ私は時々真反対だったり色々とエゴっぽい事が多いけどネ私ってクズだし、」

 

「クズって…」

 

「あー自分語りとかやだよ恥ずかしい、自分の事なんて全くわからないからなんも話せねぇよ」

 

「……それはその身体になってから?」

 

「いや昔からだったと思う、昔から夢なくてねー」

 

「そうですか…とりあえず話はここで終わりにしますか」

 

「恥ずかしいからそうしよう」

 

「………飲み物でも持っていきますか」

 

「あ,いく?なら行くか」

 

 

「どーも、飲み物デース」

 

「…ありがとうございます」

 

「えっと…」

 

「あ,目か、うーむ……ちょいと、ごめんね、」スッ

 

「え?」ピタッ…

 

「なにを?」

 

「うーん、ちょっと混乱するかもだけど許してくれ、目を開けて、どぞ」

 

「え,でも目は」

 

「いいからどぞ」

 

「……!!見え,る?」

 

「良かったよじゃ私はここら「まぁ待て」…なんすか赤目の人」

 

「さっき自分の事を違法入国者と言ったな?」

 

「あー、もしや」

 

「逮捕だ」(いい笑顔)

 

「そんなーこんな状況なのに?」

 

「仕事だからな」

 

「ゆっくり休んで下さい」

 

「……分かりました、姐さん、」

 

「ここは自由に使ってくれ、なんだったら手伝いに…あ,そうだ」ガチャ

 

「え,!?なに!?」

 

「おじちゃんこんにちはー」

 

「あ,お姉ちゃんも!」

 

「やぁやぁ、ミーシャさん達や院長は?」

 

「え?院長は今…」

 

「オマエノウシロ」

 

「なん……だと…」

 

「で何?依頼?野菜の世話しねーといけないんだけど」

 

「怪我人、オマエノウシロ、ちょっとよろしく、お願いできます?」

 

「………見返り」

 

「何がいい」

 

「動物写真集」

 

「頑張って撮ってきます」

 

「成立だ、ミーシャ、ちびっ子共手伝えよ〜」

 

「ガッテンダー」

 

「アイアイサー」

 

「は、はいよー?」

 

「じゃお願いする、私今から連行されるから」

 

「あー…面談には行ってやるよ」

 

「一生私多分出られないわ…」

 

「そうだなぁ…行ってこい、」

 

「行ってきます…」

 

一方その頃レユニオン

 

「シェーヴルがレユニオン抜けたぞ!」

 

「は?」

 

「え?」

 

「隊長?」

 

「主人…」

 

「………なんなんだよあいつはぁあぁあぁ!!!」

 

「落ち着け!スカルシュレッダー!」




………もう何も言うまい、このまま突っ走りますはい、こんな適当な主人公と、小説(擬き)ですがよろしくお願いします、では
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