「亡者だ、祓わなきゃ」(使命感)
いつも通りキャラ崩壊などに気をつけて、どぞ
前回、シェーヴルが色々あってレユニオン抜けました(笑)
「(笑)じゃなねぇだろうが!一体どう言う事だ!ちゃんと説明しろこの野郎!」ガクンガクン
「おお、落ち着けぇ!説明する!とりあえず口調も何もかもがおかしいぞ!誰も(笑)とか言ってない!言ってないぞスカルシュレッダー!!」ガクン!ガクン!
「お茶です、ほら飲んでスーさん」
「……(ゴクッ)…ふぅ、すまなかった、さて事情を聞こうか」
「(威圧感なんかいつもより凄いなぁスーさん)」
「(そらいきなりだとなるでしょうよ)」
「(結構仲良いですからねぇあの二人…)」
「そこの奴ら…なんだ?その目は」
「いえ」
「なにも」
「ありませんよぉ」
「……と、とりあえず話すぞ…」
事情聴取中……
「はぁぁぁ……」頭抱え
「ナモナシって人……居ましたっけ?」
「ナモナシ君はアレですよ最近主人が身体を作ったあの」
「あー、そうでしたね、名前まだ決まってなかった、」
「そうそう」
「……待て身体作ったってなんだ?」
「え?知りません?怪奇!シャワー室端の幽霊事件」
怪奇!シャワー室端の幽霊事件とは、レユニオンの訓練所にあるシャワー室の一番端にある個室で時折声が聞こえたり何かに肩を叩かれたりする事があり、とあるレユニオン兵が「三角座りで座り込んでる人?を見た」と言う証言があり噂になった事件である。
「…あぁ〜あったなすぐに聞かなくなったが」
「その時の犯人がナモナシさんです,なんかいきなり虚無に向かって隊長話してた時はびっくりしましたよ」
「走ってアネモスさん呼び行ってましたからねぇグッさん」
「…え?て事はあれ…本当に幽霊の仕業だったのか!?」
「あぁそうらしいですよ、今は確か色々あって隊長の式?らしいですけど、毛玉さんがなんか新入りが入ったとかで喜びながら生肉食ってました」
「そうか……いや今そんな話してる場合じゃない、今アイツは近衛局に捕まってるって事だな?」
「捕まってる……まぁそうだな捕まってる?あぁ(再確認)」
「煮え切らないな……いやあれだから納得できるが」
「普通に一緒行動してそー…」
「いや流石に逃げて……るだろ?」(確認)
「主人気まぐれなので予想付きませんこっち見ないで下さい」
「これだからなぁ、はぁ……」
一方その頃噂の奴は
「なんで私達一緒に同行してるんかね、手錠とかもつけず」
「知らないですよシェーヴルさん‥少しでかいですねこの服」
「すまんなぁ…それしか今日持ってなくて」
「そもそもなんで着替え持ち歩いているんだ‥」
「何あるかわからないですし、そのまま旅に出たりしようとしたり」
「後者がとても心がこもった言い方ですね」
「そりゃあ私の…あそこじゃありません?」
「…渡された紙によれば,ここだな」
「おーなんか建てとる」
「…何も知らないんですか?」
「逆に私がなんか知ってると思う?」
「いや知ってるでしょ隊長」
「話右へ左へだからなぁ」
「そう言う人だった!忘れていた…!!」
「今更すぎじゃない?ナモナシ君」
「それもそうでした、先輩達みたいに慣れないと」
「あいつらは慣れと言うのか…?あと先輩呼び、ばーさんが狂喜乱舞してたぞ〜…もしなんかあったら言って?ゴッドなハンドなインパクトかハレルヤ(鉄拳聖裁)するから」ゴキッ
「シェーヴルさんそれどっちも同じですよね?」
「精神的にチクチクするのはちょっと苦手で…前やりすぎてトラウマ与えた事あって」
「えぇ…あ,戦闘終わったみたいです、」
「な、シェーヴル!?なんでそこに居る!?裏切ったのか!!」
「実はカクカクシカジカ…」
「…なるほどな」
「分かったんだ…」
「いや全くだ、まぁ色々あるんだな‥…今更何も言わん」
「と言うかみんな半殺しの人も居るけど生きて捕まってるな、よかったね」
「(確実に致命傷を与えられたはずの奴が全く傷が深くない…Cのアーツか)」
「いやー今私手が出せないからなぁ、すまんねぇ」
「‥…チェンさん達はなんか家の…扉ぶった斬りましたねあれ」
「わーダイナミック私も鍵とか無くしたらああやって入ろうかな、‥出てくるまで暇だな…おーいそこの近衛局の人達〜」
「……なんです?」
「出てくるまで暇だから人生ゲームしようぜ」
「あ,俺青の車がいい、拘束されてるから代わりに誰か動かしてくれ」
「じゃあ自分動かしますよ、自分緑の車いいですか?」
「こんな事してる暇‥…やっぱやる、自分赤で」
「じゃ私黒〜」
<オレモヤリタイー
<ジブンモイイカー?
<ワタシモー
「これ実は6人までなんだ…後の人達は他のお願いします」
「あ,はーい」
「どれするか…」
「誰か将棋やらないか?」
「お、将棋と聞いたら俺だな、受けてたってやる近衛局」
数分後
「ではチェン、入り口で待ってます。………えっ?」
「えーと貴方は高級品を女性にプレゼント、三万払う」
「またですか…これで5回目…」
「ドンマイ…レユニオンの人、結婚マスか出た数字で全員から龍門幣が貰える………この数字は五千ですね、やりぃ」
「おめでとうございます」
「おめでとさん」
「こんな感じで現実でも結婚できたらな…」
「あ,(察し)大丈夫だってお前いい奴そうだから、いい人見つかるよ」
「そうかな…まぁ頑張ってみるさ、あんたはないのか?」
「うーん…あんま考えた事ないな、シェーヴルは?」
「私に聞きます?」
「……そういえばそうだったな、ナモナ…すまん」
「いえ、大丈夫ですよ」
「色恋沙汰は自由だよ〜なんだったらめっちゃ応援する」
「…参った」
「これで4戦中2勝2負け…次で決着つけますか」
「次で…決める!!」
「「うおぉおぉお!!!」」
「……楽しそうですね」
「あ,オニの人もう一人の方は?」
「まだ中にいますよ、人生ゲームですか」
「暇だったからやってましてね、あ,水入ります?軽食とかもありますけど」
「いえ,水だけで大丈夫です」
「そうですか、ほいどーぞ」
「ありがとうございます……敵だったとは思えない接し方ですね」
「そうですかねぇ…のんびりいつも通りなだけですけどねー」
「そうですか、いい事だと思います」
「この能天気がいい事と?はー生まれながらの能天気が褒められるとは、ウレシイナー」
「棒読みですよ」
「感情があまりこめれないの…」
「…全員ゴールしたぞーさて一番の富豪は……ナモナシお前が一番だ」
「おめでとう、景品にこの近衛局非公式ストラップをあげます」(趣味小物作り)
「なら俺からもレユニオン非公式タオルを」(趣味裁縫)
「完成度が高い…」
更に数分
「……なんだこれは」
「あ,出てきましたね」
「いやその前に、何故全員遊んでいる…星熊何を編んでいる?」
「あぁ少しマフラーの編み方を習っていました。とても分かりやすい授業でしたよ?」
「それだったら良かったですよ」
「いや、本当上手かった……また機会が有ればいいか?」
「………あぁ、機会が有れば…な近衛局の」
「…とりあえず次だ」
「あれ,もしかして私達またついていなきゃいけない系?」
「何するをするか分からない、ならここに他と居るより連れて行った方が対処しやすいからな」
「首に鈴ついてるから分かりやすいぞー」(チリーン…)
「全く鳴ってませんでしたよね?」
「アッハッハ、なんの事だかさっぱり、‥…やっぱり行きます?着いていく理由としてはさっきの不十分な気が…」
「行くぞ」
「あ,無視っぽいですね分かりました」スタスタ
─────
──
─
「…おい聞いたか?,シェーヴルが抜けたって」
「おい,今は…はぁ…聞いたよまたなんかあったんだろうよ」
「苦労が絶えないよな…だけど結構やばくないか?もしかしたらあっち側に着いてるかもしれないんだぞ?」
「……その時はその時だろ、あれは、そういう奴だったって事だ、そんな事より、なんかおかしいな、マイクはオープンのままなのに──「何も聞こえない?」…ははっこりゃまいたったな」
バリィ!!
「ああ!窓に!窓に!!」(カキカキ)
「ちょっと赤目の人、私を放り投げてから突入ってなんですか、扱いが酷い、あとそこ何書いてるん?」
「知らんな」ゲシッ
「あんたさては前に踏み台にしたの根に持ってんな?」
「‥…腕縛られてんなあいつ、あれごと攻撃」
「分かった」
「容赦ないなぁ……なんか赤目の人通信してる……あ,ピアノ‥」
「あのピアノは確かお嬢様が私に自慢していた…」
「……とりあえずあれ傷つけないよう私なんかやっときます」
「………お願いします」
カンッ!
「あ,シェーヴルてっめ、アーツ蹴り飛ばしやがって!どうやったらそんな音でるんだよ!」
「これ180万かそんぐらいするって」
『え,……あっちでやろうぜ(そうだな)』
「………他の場所とかは、」
「………お願いしても?」
「分かりました、出来るだけ被害がないようにやっときます」
全然話進まねぇ…すいません長くなって、ピアノ…良かったな、そして二つの組織はなんであんな仲良く(混乱)、こんな感じで進んでいきます、ではまた