「スーさんどうします?」モグ
「どうするか…とりあえず食べるの止めろ」
「そうです、食べるのやめましょう」
「毎回なんか食べてないか…?」
「いやほら、腹が減っては戦はできぬって言うし…」
「だからってこんな所で食べるか?」
「いやいやドクター君よ、こういう場所でこそリラックスして(パクッ)………(ゴクッ)やらないとすぐやられますからリラックス大事」
「は、はぁ…?」
「ごちそうさまでした…よし、どします?人数的には………少しこっち勝ってるかもですけど,見て下さいよあっちのあの人バリッバリに戦闘向け!って感じのフェリーンの人居ますよ、強そう(小並)強い(確信)あとロドスの人達やら近衛局のお二人様だとか、何これここは処刑場ですか?処刑場に立つのこれで3回目なんだけど」
「いや前の2回何があってそうなった、だが…どうするか」
「1 逃げる 2 雑談 3 逃走 の三つの選択肢がありますよ隊長とスーさん」
「うーん、じゃあここはA とりあえず会議で、はい円作りましょ」
「敵の目の前でする事じゃないなこれ…」(でも円に入る)
「………あれ敵の前って事忘れてないか?」
「いえチェン長官、あれ多分分かってやっていますよ」
「馬鹿なのか?」
「多分あのCって奴が一番馬鹿だ」
「そうそう!それがシェーヴルなんだよ!」
「敵対してるんだよね?」
───円陣会議──
「えー議題はこれからどうするかです、進行は私グーニーズが進めます」
「記録のマジャレです」
「いや今それ聞いてる時間はない、そもそもどうして敵に背向けてこんな会議してるんだ?」
「それの会議にスーさんも入ってきてるんですよ、さて、私は逃げる方に一票」
「隊長、その理由は?」
「相手が強そうだから(IQ低下中)」
「なるほどありがとうございました」
「待て待て待て、撤退するにしてもどうする、出入り口は塞がれている、周りからも多分見られているだろ、しかも何人かは普通の兵だ、攻略するのは難しいぞ」
「それは私達とか普通じゃないって言ってるみたいですねスーさん」
「その通りだろ」
「酷い…」
「そんな人だったなんて……ファン辞めます」
「そんな事よりおうどん食べた「へいお待ち」ありがとうございます」ズルズル
「あ、マジャレさんいいな、私もお願いします」
「ハイヨロコンデー」
「………またなんか食べてないかあれ」
「食べてますね、うどんですか美味しいですよね」
「深夜に食べるカップ麺もなかなか美味いぞ」
「ドクター?帰ったらお話しがあります」
「あ、(絶望)」
〈あの、チェン殿〉
「どうした?」
〈いえ、鳥…みたいなものがものが何か持って飛んできたと思ったら餃子が入っていて…、『お疲れ様です、これおすそ分けです皆で食べて下さい、byとある一般兵より』と言う手紙が…これはどうしたら?〉
「………とりあえず保管して後から食べろ、今は何が起こるか分からない」
〈わ、分かりました!〉
「…………」
「餃子…いいですね」
「あ、会議終わったみたいです」
「すいません、お待たせしました………よしというわけで」構え
「戦闘か…」
「──全体!回れ右!」
「「「ハッ!」」」
そう言うと次に、Cはスカルシュレッダーを抱え、その他の何人かもレユニオン兵を脇に抱えると……
「よーし!走れぇえぇえぇ!!!」ダダダ──バッ!
「──そっちは空ですよ!?」
「よいしょぉおぉおぉ!!」バッ
「スリリングですねー」バッ
「正直やめてほしかった」
「飛び降りた─!?馬鹿なのか本当に!」
「いや僕達もさっき少し飛んだんだけどね」
「おいこれ!この次どうするんだ!」
「考えてるわけないじゃないですかやだなー」
「──はぁ!?」
「おいおい」
「死にましたよ私たち」
「うどん美味しかったですね」
「アハハハ!!どうにでもなれ!」(壊れ)
「うーん………あ、そうだ」バキッ…ゴキッ……メキメキ…
「いきなり下から痛そうな音聞こえるんですけどどうなってます?」
「うーん正直見たくないです」
「シェーヴル!?なんだその姿!?」
ぼすっ……ドォォン……
「お?なんか地面に………いやこれなんです」
「いや…隊長じゃありません?」
「おめでとう! シェーヴルは 進化した!」
「───…ハッ、シェーヴル!?いやお前、いや、は?」
全員が困惑している理由、それは突然何かCがいる地点から痛々しい音がなっていると思えば、気づけば巨大な首の無い生物の背であり、困惑しないわけがない
「いやー隊長ってほんと不思議な人ですねー」
『ちょっと毛玉の身体借りただけだから‥…クッソ辛い、ちゃんと掴まっといてー飛ばすよー』ザリッ…ドンッ!
「こいつ……頭に直接!、って毛玉の身体?いや、毛玉の身体って………あのふわふわの球体じゃ無いのか?うわっと、」
『あの姿は首に少し細工してあの姿にしたらしい、本体はこっち』
「………あれ首だったのか」
「身体的に………狼?」
『一応元はただの猟犬だったってよ、色々あって人食って食ってこんな身体なったらしいけど』
「えー…結構深そうな話…いつか聞きます」
『慎重に検討して検討を重ね議論してから話す事にする、これからどうしますかねー』
「とりあえず撤退だ、すでにあのビル近くの奴は自分達以外お前の手鏡を使って撤退したらしい、………一回きりなのが難点だな」
『そこら辺は許してください………めっちゃ疲れるんです』
「あぁ分かっている」
『ここまでくれば(ゴキュ‥バキバキ!!)安心っすね」
「その痛々しい音どうにか…なりませんよねはい」
「さて……これからどうなると思う?」
「えー…多分今正直言えば多分レユニオン側劣勢やろね、いや私達が働いてないって部分もあルけど、ロドスと近衛局の二つに色々多分動き出すであろう龍門の上の方の方々、うーん辛い、でもあんまりやり合いたくないのよねぇ…」
「お前の所は何してるんだ?全然姿見ないが…」
「え、怪我人の救助やら戦場偵察やらなんやらなんやら……」
「………戦闘は?」
「各自判断、えーと………12名戦闘中」
「どうやって知ってるんだ……」
「そりゃもう龍門中に私の紙飛ばしてますから結構なんでも見えますとも」
「………ずっとか?」
「二日前から少しずつ飛ばして見てますはい」
「二日……前‥から?」
「道はバッチリ、迷うけど」
「……その真剣さを普段から出してくれ」
「そんな事したら私倒れますよ」
「それもそうだな」(洗脳済み)
数時間後
がこんな状況でございます、凄いねボロボロですねアハハ」
「それが思いっきり蹴飛ばした後に言う事?なかなか酷いね」
「あんな状態だったんで蹴りました(グッ)」
「た、助かったC」
「はいはーい(シュー)はい走って!GOGO!」ガンッ
「お前は!?」
「とりあえず足止めしとくーほらハリーハリー!」
「……頼む!」
「うーん熱いねぇ、こんな信頼されて………明日体調崩しそう」
「……さっきの人?」
「うーん?あ、さっき将棋してた近衛局の人じゃないですかさっきぶりです、あと蹴ってすいませんしたフェリーンの人」土下座
「来て早々何やってるんだ?」
「ドクター君じゃないかー、あれ、他にもいっぱい……結構ピンチ?………アーミヤさん大変そうですね」
「会うなり抱き上げないで下さい!」
「あぁもうどうしてこんな……こんな柔らかいの!?まさか…!」
「ドクター君あの光景見てどうよ」
「…楽しそうだな」
「そうっすねぇ…じゃ私行く所あるから……そこの人達めっちゃなんか睨んでくるんだけどなに?」
「は?、あぁグレースロートか…色々あってな」
「感染者と関係悪い系の人か…後ろの男の人は?」
「男?いやあっちにはグレースロート1人だけだぞ?」
「え?」
「え?」
「………とりあえず特徴を聞こうか」
「あっはい」
説明中暫くお待ち下さい
「……なるほど、後ほど調べてみるか」
「そうしてくだせぇ……じゃ逃げる」
「あ,待て!」
「だが断るまた会いましょ〜」
「……なんなのあれ?」
「レユニオン幹部(未定) 色々謎なシェーヴルです、今のロドスと近衛局の溝が浅いのも、多分あれが関係していると思います」
「あれが……あんなので幹部が務まるような所なんだね、あっちは」
「いえあの人が異常なだけです」
危機契約…どうです?私は全然!(聞いてない)、いやー書いていて自分でどうなってるんだ?(混乱)となってなかったりしますが、次からもこんな感じです、どうぞよしなに、ではまた