よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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あけましておめでとうございます、…寒くて布団から出られなくなってきた羊です、なんだか久しぶりに書きましたのでクオリティはお察しお願いします、戦闘シーンなんて無理なんだ!あとキャラの口調やらが分からない!ごめんなさい!(本性).では色々いつも通りご注意して、どぞ


29話

「あけましておめでとうございます!!(ピュン!)今年もよろしくお願(ビュンッ!!)いします!!」ヒュ…パシッ、ポキッ…

 

「当たらない…そもそもまだ年明けじゃないでしょ…」

 

「いやなんか言わなきゃ行けない気がして…」

 

「意味わかんない…」

 

そしてそんな事を言いながらグレースロートは自分にできるスピードで矢を撃ち、Cを牽制する

 

パシュ…

 

「……!」

 

当たった、そう確信した、が

 

「……──消えた、ど……また負けた」

 

──グキッ……

 

「いやいや、よくやりますよ次の挑戦を待ってますとも」

 

「……終わったか、首を折ったか…お前にしては容赦ないな」

 

「スーさん達から言われたらまぁ少しはやりますとも首は─……ナイフ跳ね飛ばされたんだからしょうがない」

 

「それはお前が悪い、早めにあのチェーンソー女は片付けたからなその後楽だったろ」

 

「いやいや…装填が早いんですよあの人、狙撃は正確だから避けるの簡単だけど撃つのが早いんだ」

 

「正確だから避けやすいか…また来ると思うか?」

 

「そりゃ来るでしょう、えーっと今回で?」

 

「四回だな、よく心折れない、模擬的だが死を体験しているのに進んでくる」

 

「まぁちょっとしたリアルな戦闘訓練みたいな、ほらダ○ソとかみたいなゲームみたいな、あとメインの戦闘はフーさんだから」

 

「そうか…リアル過ぎるのも嫌だがな」

 

バンッ!

 

「ハァ…ハァ…来たよ!」

 

「やりますか」(夜叉の構え)

 

「待ってたぞ」(アリクイの威嚇)

 

「次は負けないから…!」(荒ぶる鷹のポーズ)

 

「何してるの?」

 

何故こんな状況かは数時間前に遡る(説明が遅い)

ロドスと雪怪小隊、スカルシュレッダーとCが対面しぬいぐるみの誕生秘話を聞き終わりなんやかんやあり戦闘が始まりそうになった場面まで戻る

 

「なんやかんやを説明しないんかこいつ」

 

「馬鹿お前また何言ってる」

 

「いや絶対説明めんどくさくなったでしょちゃんとしようぜ新年一発目だあががが」

 

「「お 前 が ち ゃ ん と し ろ!!」」

 

「ウゴゴ」(氷の塊口に詰められてる)

 

「な、仲がいいなあっち」

 

「いいの…?あれ」

 

「あ,あの、とりあえずそこまでに」ぽてぽて

 

アーミヤが止めに数歩前に出る

 

「!危ない!!」

 

「えっ」バサッ…バサバサッ!!

 

突然天井、地面から大量に白い人型の紙が剥がれるように飛び、アーミヤとフロストノヴァの全身に張り付いていく

 

「…なんだこれは」

 

「二人でゆっくり戦いあってくれ」サムズアップ

 

「いつ仕掛けた……」

 

「さっき話聞いてる時に頑張った、私達の命運はフーさんにかかっている、頑張って〜」

 

「大袈裟すぎるぞ、………真面目に戦える気がしない…!!」

 

そう言い残し二人の完全に紙に覆われ、少しすると紙は剥がれて全ての紙が剥がれてゆき…そこに居る筈の二人は居なくなっていた

 

「…何処へ連れて行った!!」

 

「タイマンできる場所に飛ばしましたよ、安心して下さいあの着ぐるみがあるから、多分死にはしません多分、私を信用するな!!」

 

「自分で言うのそれ!?………残った私達はどうするの?」

 

「暇になるし、ひたすらどんな事になってるか心配しとくのも辛いでしょう?で、敵と敵が会ったんです、なら戦いましょう」

 

「また唐突だね…」

 

「お前からそんな提案とは珍しい」

 

「一応やっとかないとほら…怒られそう、まぁ私は血を血で洗うーみたいな戦闘は好きません、ちょっとリアリティ溢れる戦闘訓練みたいなもんです、でもまぁ多分何回も死ぬんで精神やられんよう注意して下さい」

 

「…何回も死ぬ?」

 

「あー…あれか」

 

「ルールはニ対ニのタッグバトル、だってこっちスーさんと私しか居ないし」

 

「……いつの間にかスノーデビルの奴ら居ない!?」

 

「フーさんの戦い見に行かせました、あとドクター君も」

 

「いつの間に…」

 

「場所はここ、ここでは何回も死ねます、まぁその瞬間の痛みは無いから安心を本当に死ぬわけじゃないのデースが容赦はなしで私も今回は頑張ります、スーさんと連携できるか分からんけど」

 

「…なんか頭の上に緑色のバーが出てるけど」

 

「あぁそれ私達のHPバー、削り切ればそっちの勝ちですとも」

 

「本当にゲームみたいな…分かったやる」

 

「まぁフーさんの勝敗で全て決まるけど、さてさて、最初は誰です?タタカイタクナイ

ハリーハリーハリー!!」

 

「今小声でなんか言わなかったか?しかし、久しぶりにこれやるな、毎回相手が変わるあの『ボス部屋』」

 

「そういえばそんな名前で呼ばれてましたね…今回は私達がボスですよ、頑張りますかスーさん」

 

「………お前向こうに言ってない事あるだろあのギミック」

 

「HPゲージ削ったら分かるでしょ、…最初はチェーンソーさんと灰色の人ですよ、キバって行きましょう」

 

「俺は…弓の方だな」

 

「え,私チェーンソーの相手?ナイフでどうしろと?」

 

「知らん、素手で止めろ」

 

「分かった!」ダッ

 

「あ,おい待て!!」カチッ…

 

「仲間ごと撃つつもり!?」

 

何か話していると思えば片方がこっちに突撃して来たと思えば…次にはもう一人が発射機で飛び出したやつに向かって…源石爆弾を発射した

 

カンッ!

 

「──避けて!!」

 

「ッ!!」

 

ドガァンッ!!

 

「…毎回思うがどうやって爆発させずに蹴れるんだ?」

 

「爆弾を自分で作ってたり解除してる爆弾の専門家が二人ぐらい居るから分かるんですよ、」カンッカンッカンッ

 

「一人は予想つくなあといつ弾盗んだ…蹴って遊ぶな爆発したらどうする」

 

「落ちる寸前の爆弾こっち蹴ってくるとか…」

 

「……!」パシュ!

 

「危ないなぁ……、スーさん今わざと避けんかったでしょ」パシッ

 

「腕鈍ってないか確認だ、普通にキャッチできるから問題ないな」カチャ

 

「先生ぇ!この相方チェンジでお願いします!」

 

「先生は死んだ」

 

「この人でなし!!」

 

「集中しろバカ」

 

「もう終わってますよ」

 

カチッ…

 

『え、』

 

「地雷とかの設置はバレないように計画的に」

 

チチチッ!!ドガァァアァン!!

 

「………あれ威力調整間違えてないか?」

 

「爆発は芸術だから(?)」

 

「意味分からん」

 

一方爆破されて散った二人

 

「爆破オチなんてサイテー!!……あれ?」

 

「何言ってるんだブレイズ…やられたのか?突然目の前に出てきたが」

 

「…誘い込まれて地雷踏んだ」

 

「さっきの爆発音はそれか…待てグレースロートもう行くのか?」

 

「……あんなの認めない、絶対に当ててやる」

 

「すんごい燃え上がってる…まぁ悔しいよねあれ…よし行こう!」

 

「おう,いってこい無理はするな」

 

「いってくる!Aceも後で変わって!」

 

「マジかよ…」

 

そんなこんなで先程三回目の挑戦の際チェーンソーを片手で回転を止められ何とかナイフを跳ね飛ばし避けたと思ったらお土産と言わんばかりに爆弾を投下していき、その後先程の所までに戻るのである

 

「ち、ちょっと休憩、強い、アーツを使う暇も動く暇もくれないよあの二人!?」

 

「ハァー…ハァ…折られるのってあんな感じなの…」

 

「苦戦してるな…よし次は俺が行こう、一旦休んで俺が戻って来たらまた行けばいい」

 

「…もしかして一人で行くんじゃ…一人で行っちゃった」

 

 

「……一人か?」

 

「Aceさんでしたっけ、タイマンをお望みで?」

 

「…そうしてくれると助かるな」

 

「スーさん」

 

「あぁ」

 

「「最初はグ!ジャンケン!!ポン!!」」

 

そんなわけで

 

「頑張れスーさん」ドンッ!ドンッ!カカッドンッ!!

 

「何だその太鼓どこから出したんだお前!!五月蝿い!!」ソイヤッ!!

 

「賑やかだな…」ソイヤッ!ソイヤッ!!

 

「うちのがすまない…本当にすまない…!!」

 

「あ,あぁ別にいい、止めなくていいのか?」

 

「……少し待っててくれ、おい!法被着ようとすんな!なんか謎の三人組の幻見えるからやめろ!!」

 

「スーさんも着る?」

 

「着るか!!」

 

暫くお待ち下さい

 

「失礼、テンションが上がってしまいました」

 

「全く…そろそろやるか、」

 

「そうだな…よろしく頼む」

 

──こうして戦いの火蓋が切られたとさ、めでたしめでたし」

 

「うん、中の様子報告してくれてるのは分かるんだけどめでたしめでたしは違うんじゃないかな?」

 

「めでたしめでたし」

 

「聞いてる?」

 

「めでたしめでたし」

 

「あ,駄目だ聞いてない」

 

「聞いてますよ」

 

「どっちなのかなぁ!?」

 

「猫さんとりあえず落ち着きなよ、でシェーヴル今どんな感じなの?」

 

「あともう少しで帰ってくると思うぞー、あの人強いっすねワンゲージ削ったよ」

 

「………ワン…ゲージ…?」

 

「……ブレイズ」

 

「あ,おかえり?」

 

「……頑張れよ」

 

「待って!、何その不安しか生まれない言葉何があったの!?」

 

「あの緑のゲージを削り切ると…いやここからは自分で見てくれ」

 

「えぇ…」

 

「男の約束ってやつだ」

 

「ならしょうがないね」

 

 

「おーボロボロっすね」

 

「………硬かった…めっちゃ一撃が重かった…ぐおぉ…」

 

「お疲れスーさん、手当しますよ………これであっちにゲージの秘密がバレ「てないんだなこれが」な,なんだってー!、いや聞いてたから分かるけど」

 

「男の約束って言ったら…なんかカッコいいだろ?」

 

「分かる」

 

「やはり分かってくれたか」

 

「なんかこう…心の奥底にあるなにかが反応する気がする…」

 

「これが男心と言うやつなんだな…」

 

「多分そうっすよ…ほい、終わりましたよ」

 

「すまない、……破れた服まで直るってどういう技術なんだ本当…」

 

「企業秘密です、私のこの服もいくら消し炭になっても再生するから何も問題なし」

 

「そもそも消し炭になる事態がよく起きる事がおかしいんだよ」

 

「氷漬けになる事もよくあるぞ!」

 

「その件は本当にすまなかった」

 

「いあいや、慣れてますんで」

 

「慣れたら駄目だろ…」

 

バンッ!

 

そして数度目の挑戦、謎ポーズをして居る場面に戻るのである

 

「その構えなんなんだ?」

 

「夜叉の構え、そっちも何故にその構え?」

 

「いや…思い浮かんだのをやっただけだ」

 

「私もなんか思い浮かんだから…」

 

「意味分かんない…」

 

「さて、…最初っから本気で!!」

 

「うわなにめっちゃ血…熱くなってきましたねー()」

 

「アーツか…気引き締めていくぞ!」

 

「だが断る」

 

「なんでだよ!」

 

「反射で答えちゃった…」

 

「気が抜けるなぁ…」

 

「……次回まで続きます、いつになるか分かりませんけど…今年もよろしくお願いします」

 

「あんたも言ってるじゃまいか」

 

「………言わなきゃ行けない気がした、反応しないで」




(戦闘)いやー無理っす…今年も色々酷いクオリティですがよろしくお願いします、次回も多分唐突に始まったバトル続きます多分、ではまた
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