よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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オクックレマシタァ!ごめんなさい、はい課題とか終わらせてなかった私をお許し下さい「私は知っている」なんですかいきなり出てきた毛玉さん「某モバイル版C◯Dをしていて忘れていたと言う事を」………なんの事やら、ではいつもの倍の駄文をどうぞ(逃げ


レユニオンの休日(釣り)2

前回の事、振り返って………──

 

レユニオン一同!釣りだ!海だ!休日ダァぁあ!!

 

「今日はなんだか風が騒がしいですね」

 

「なに!言っている!お前!てっ、あぶな!」ガチン!

 

「でもこれどうしますよ、あんまりこういうの調理した事ないよ?ましてやこんな奴フロストノヴァさんあれ冷凍できます?」

 

「無駄に強い、アーツが効かな─!ふっ!」

 

「何か策はあるだろう」

 

「そもそもこの魚?…なんで普通で活動できてるんだどうなったらそう成長するんだ」

 

「まだまだ源石関係には不思議な事が沢山…」ガブガブ…

 

「シェーヴルお前食われてるぞ!?」

 

 

レユニオンのスカルシュレッダー、フロストノヴァ、パトリオット、シェーヴルが遊びにきた浜にてある生物と対峙していた、その対峙している生物は

そのグレーのザラザラとした巨体、大きな背ビレを持ち口には鋭い歯が覗く、頭が『二つ』あるサメだった。(意味不明)なぜこうなったかは数分前まで遡る……

 

───数分前───

 

「おぉ?なんだきたんですね〜」

 

「来ちゃいましたよ毛玉さん、さっきまで潜ってて釣りはできてなかったすからねー、………また新しい身体作ったん?」

 

「イェーイ、どうです?興奮します?」

 

「まーたあれじゃな?ばーさんは新しいジャンルにハマったんだな?あと楽にいいぞー今私達しかおらんし」

 

「バッさん最近はなんか…なんでしたっけ?め、めすぅ…?……我はそういうのはあまり知らないのだ…すまんな」

 

「なんか大体分かった気がする、話変わるけどなんか釣れた?」

 

「それが全くでなぁ、ほれ」パシャ

 

「本当だなんも入ってねぇ、釣りってウキ釣りが一番楽しいよな」

 

「そうじゃなぁ、のんびり、見て待つのもよいもっ引いた!よらっせぇえ!!!」

 

「勢いよすぎデース!」

 

「見てみろ!サンマじゃ!ひゃっほーい!」

 

「(ここって釣れたっけな…あと時期だっけ…)美味しいからいいかぁ」

 

「分かれば早い!釣るぞ!」チャポン

 

「沢山釣らなきゃ(使命感)」グンッ

 

「これは…大物ではないか!」グンッ

 

「そっちもか、」グググッ

 

「これは…この身体では不利!、じゃが今はこれしかできん…おぉおぉ!!」グイッ!!

 

「よいしょぉおぉい!!!!」グイッ……ザッパッン!!

 

「「おぉ!?」」

 

ビッタァン!!

 

「これってさ、」

 

「サメじゃな」

 

「サメだよな、頭二つあるけ──凶暴な奴だぁい!」ガチン!

 

「主!逃げるぞ!とりあえず!はよう!」ダダダ!!

 

「めっちゃあいつ早い!サメってなんだよ!毛!!私抱えようか!」ダッ!!

 

「頼む!」

 

こんな事が数分前、現在

 

「いきなり全力で抱えて走ってきたと思ったら!次の瞬間にはなんだ!海からこんなサメ来るとか聞いてないぞ!」

 

「私だって知りませんよ、運営に言ってくれ」

 

「運営ってなんだ!」

 

「さぁ…」

 

「ふざけるなよお前!」

 

「申し訳なっーい!」ガシッ

 

「た、助かった」

 

「あっち避難しといて、………グーニーズーー」

 

「はーい!!なんですか!!」

 

「剣貸して〜」

 

「あ、はーい、早めに終わらせて下さい、」

 

「なにをするんだ?」

 

「いや〜今回は完全にこっちのせいなんで片付けようかと」

 

「最初からそうしてくれ…」

 

「面倒くさかった!」

 

「このクズが!?前みろ!」

 

「本当ごめんなさい、」スッ………

 

こちらに向かってきていたサメに向かって剣を振るう………次に見たのは綺麗に半分になったサメだった。

 

 

「まだ生きてるよこのサメ生命力やっべぇ」ザンッザンッ

 

「それを普通にバラバラにしていくお前に恐怖を感じてきている」

 

「………食えるのか?」

 

「どうなるかわからないのでこっちで処理(喰い)します」

 

「そうか、…鋭い牙だ」

 

「欲しいならどうぞ、」

 

「なんかあれだけ苦戦したのに一瞬で終わったな…」

 

「海というのは………不思議な場所だな」

 

「………微妙な味だなぁ、あんまサメ食う機会ないからあんまわからんけどご馳走様でした、成仏してくれ」

 

「早い…」

 

「隊長ー」

 

「どうしたマルー」

 

「メッフィー起きましたよ〜でも色々と……」

 

「………行ってみるか」

 

「自分ちょっとしてから行くー」

 

──バス内──

 

「え、えっと貴方…は?」

 

「誰だこいつ」

 

「メッフィーです」

 

「……こんな純粋そうな目した奴が?」

 

「メッフィーです」

 

「………記憶喪失か」

 

「まぁ、そんな感じですね、ファウストさんの事とかは覚えてるみたいで、しかしアーツなどは使えなくなってるみたいで」

 

「そうか…」

 

「ご飯持ってきたぞーみんなオタベー」

 

「あ、兄さんありがとう」

 

『………………』

 

「ちょっとメッフィーとファウスト君食べていてくれ、」

 

「……??メッフィー?分かった」

 

「あ、あぁ分かった」

 

 

「さて、」

 

「………頭打って何処かおかしくなったか」

 

「その可能性しかないわ、なまこあんなとこ置いとくんじゃなかった」

 

「よりにもよってなんでシェーヴル…」

 

「本当なんでよりにもよって私なんでしょうね、記憶戻った時メッフィー気絶するぞあれ」

 

「自分で言うのかそれ………」

 

数分後

 

「あ、ファウスト君、メッフィは?」

 

「まだ中で食べている、なぜ兄と呼んだか分かったかもしれない」

 

「マジですか、早い」

 

「………最近色々と遊びに連れられて様々な場所に行ったりしただろう」

 

「ですね、」

 

「そんな事してたのかお前ら」

 

「その時の事をメフィストは…住んでいた場所から僕と………ファウストを連れ出してくれた兄と一緒に見た、経験した事として楽しく言っていた」

 

「色々おかしくなってますねもっかい衝撃与えて治すか」

 

「やめろ」

 

「はい」

 

「………これで、いいと自分は思う、」

 

「………ほうほう」

 

「前の、あの、メフィストは…辛かったんだ、だが今は、昔の…昔の!!、確かに、一時的な物かもしれない、何かで、壊れてしまうかもしれない!けどっ!!」

 

「はーい、シリアスっぽいのはこれまで、ほら水でも飲んで落ち着きな?」

 

「あ、あぁ、すまない…」

 

「まぁ過去になにあったかとかどんな感じだったかとかは………まぁ知ってるんだけど」

 

「!?、知ってたのか」

 

「そりゃもちろん勝手に見せられたから知ってる………アイツ一回全部のコレクション燃やしてやろうか」(虚ろ目)

 

「なにがあったんだ……何かふざけないとお前は」

 

「いやスーさん私シリアスだの暗い話だのは苦手なんですよ、そもそもシリアスてどうやって作るんだ小麦粉と卵と牛乳でできる?できない?あ、はいわかりました」

 

「また訳の分からない事を…」

 

「あーファウスト君よ、」

 

「………なんだ?」

 

「いいって思うならそれでいいんじゃない?私そういうの大好きさ、………こんなんだからクズやら偽善者やら私は言われるんだよ(自虐)まぁ本当一時的な物、なんかしたら精神になんか色々異常が出るかもしれない、そんな不安やらなんやらは分かるめっちゃ分かる、と言うか何回か経験ある、知り合いで、」

 

「あるのか(困惑)」

 

「不思議な事周り結構起きるのよね………まぁそれは投げ捨てておいて、あれだよ、言いたいのは………あー…んー?…未来の事なんて分からないからとりあえず転ぶように転んでぶっ壊そうて事だよ、語彙力とかが欲しい!(切実)」

 

「なんだそれ…結局無責任に投げてるだけじゃないか」

 

「そうだねぇ…その通り過ぎてなんか罪悪感が、…でも実際分からないんだよ、確かに、記憶を戻す事はできなくはない…」

 

「できるのか…」

 

「でもだよ記憶やらなんやらって難しいんだよ、細かい作業は嫌いなんだぁあぁぁ!!!!」あぁ…あぁ…

 

「………答えになってないじゃないか」

 

「私に答えなんて出せるとでも?そういう事は精神系の医師やら専門の先生方に聞いてくれ、私はただの昔から生きるただの馬鹿だ、毎日が適当に生きていて、ふらふらしていて自分の事すら分かってねぇのに分かるわけが!」

 

「自虐が酷すぎるぞ………そうか、そう…か、無責任だな、答えはないのか……分かった、なにも、分かってはいない気がするんだが、何か、分かった」

 

「分かったのか…?ただの無責任な他人事のような事を言っているだけのようだったが…」

 

「あぁ、何も分からない、がそれでいいと思う、あぁ…いいと思うんだ、アハハ…アハハハハ!!」

 

「壊れた!?ファウストが壊れたぞ!」

 

──数時間後──

 

「はい、というわけで、メッフィーです」

 

「は、初めまして?メフィスト…です」

 

「え、嘘」

 

「あれ本当か…?」

 

「はいはいとりあえず焼こうぜ、まだ全然足りねぇ」

 

「あ、あぁ………分かった!ジャンジャン焼くぞぉ!!」

 

「メフィスト」

 

「ファ.ファウスト?なんだい?」

 

「行こう、あっちでさっき釣ったタコを使った料理をしてるらしい」

 

「!うん!行こう!楽しみだね!」

 

「いや〜あんななんも解決しない話しかできない私って…なぁ…」

 

「主人…そんな性格なのになんか気分とか浮き沈み激しいですよね」

 

「それ言われるとすんごい心に…こころにくるわー」

 

「あ、気分戻ってきましたね、けど一つ心配事あるんですが主人」

 

「どうしたよ」

 

「作戦の事どうするんですか?」

 

「まぁあんな状態やから変えるしかない………作戦日明日じゃなかったっけ」

 

「え?」

 

「あ、」

 

「………」(モッキュモッキュ)

 

 

『忘れてた』

 

レユニオン一同の心が一つになった瞬間である。

 

「そうだった!完全に忘れてたぞ!」

 

「不覚にも私もだ………タルラ?」

 

「(モッモッ………ゴクン)………忘れていた」

 

「このっポンコツ!!最近色々抜けてるじゃない!ちょっとまた普通に食べるの再開………もういいわよ…」

 

「アネモスぅ、ありがとう、完全に忘れてたぁ…今度なんか言ってくれーなんでもするー…私が言ってもなぁ」

 

「なんでも…いや、私も今言って思い出しましたし…すぐ帰るんですか?」

 

「うーむ…」

 

「まぁ」

 

『もう少ししてから……』

 

「あ、花火しようぜ、季節外れだけど」

 

「あ、いいですね、打ち上げとかどうです?」

 

「流石に「よいぞ!」よっし楽しむかぁ!!(思考放棄スーさん)

 

「海で何か跳ねているな…」

 

「おぉ、珍しい、イルカだ」

 

「綺麗…」

 

「………シェーヴル」

 

「どしましたパトさん」

 

「………いいものだな、こう、遊ぶと言うのは」

 

「結構楽しいもんでしょう?、ところでパトさんここにパトさん達が遊んでる写真が…」

 

「………何を要求する」

 

「いや何も要りませんよ、長生きしてください」

 

「…歳上からの言葉だ、出来るだけ守ろう」

 

「違和感がすっごい」

 

「たーいちょー!!カメラありますよね!!」

 

「アルヨー」

 

「全員の集合写真でも………どうです?」

 

「OKーじゃ私とるから皆んな寄っ「はい主は写りにいきましょうねー」毛玉やめい、私は写真苦手なん「主人行きますよ」だ「シェーヴル諦めろ」パトさぁん?」

 

「拘束する」

 

「私を捕獲したみたいな写真になりますね」スルスル…

 

「普通に解いてるじゃないか…ほら前みろ首謀者」

 

「しゃ、写真撮ると魂抜かれるんで」ごそごそ、ガシッガシッ!!

 

「はい、いち、に、バァァン!(迫真)」

 

パシャ

 

レユニオンの休日、終わり




文章力が欲しい…色々欲しい…という事でどうだったでしょうか、………いつにも増して酷いとかだったりしたらすいません、ですがこれが私クオリティ(?)では長くなりましたが、また、新イベントを楽しみましょう
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