、新しい夏イベどうしよう…(こないだ投稿したばかりだけど書きたくなる病)
ガァンッ!!
「…硬ぁぁった!なんなのその宙に浮く塊!!」パッ
「グー!引いて!」グッ…
ザッ…ギィィン!!
「………とりあえず引こう!また捕まる!」バッ
「キーも駄目だったじゃん!」ダッ
「あんな硬いとか思わないじゃん馬鹿!」ダッ
「……逃がさない」スゥ…
「「うわぁい!!」」ズサァァ…
「あっちは楽しそうですね」ギャリギャリィ!
「ぜんっぜん楽しそうじゃ!なさそうだけどね!と言うかなんでこんなに靴底でチェーンソー止める人多いのかなぁ!ロスモンティス!無理はしないでね!」ぐぐッ
「金属を仕込んでますので」
「なんかそれ最近聞いたよ!?」
「…ブレイズも連れてきて正解だったか?」
「……それはどうだろうな」
「予想以上に強いんで多分正解だと思いまーす」
「あの小さい子一人で何人やられたか…」
「それでもピンピンしてるオレ達!」
「クソ痛え!でも燃える!もっとくれ!」
「「「え,お前そんな癖が……」」」
「ちょっとあるかもしれない…」
「「「実は俺(私)もあるかもしれない」」」
「お前達…!!」うるっ
「…?」
「知らなくていい、あれは見たら駄目だ」
「……??」
こんな事態になる数時間前
チェルノボーグ倉庫区域
「………おかしい、何かおかしい」
「おかしい、それもそうだろうなここに来るまで一度も戦闘がない、その他の事もだ、これをおかしいと思わない方がおかしいだろう」
「この光景…三度目でしょうか…」
「あぁ、こんな事態は既に数回に渡って経験している」
「うーん…なんか私もこんなの体験したなぁ」
「えぇ…こんな時は決まって……もう少しで地表です、皆さん」
地下基盤から潜入し数時間、ロドスの全員は倉庫区域内まで来るのに全くの戦闘も、人の気配、妨害と言う妨害が全て無く不審に思っていた。
「…ッ!アーミヤ!」
「え,わっ!」コンッ
地表へと出た瞬間に高速でアーミヤに何かがぶつかる…それは軽そうな音をしながら頭へ当たりコンッ、と言う音を響かせた
「………バトミントンの…シャトル?」
「どうしてこんな所にこれが…「ごめんなさーい!こっちに…………あ!ロドスの人達だぁぁ!!」え?」
「え?本当に?………うわ本当だ!まずはえーと…おはよう御座います」ぺこり
「おはよう御座います…??」
「いえ、キーさん、こんな時はなにガン飛ばしとんじゃワレと睨みつけて…」
「絶対違う事が分かりますよアネモスさん、それ完全に喧嘩売ってますし」
「…??主人は喧嘩売れと言っていませんでしたっけ」
「絶対ふざけてますよね?」
「よく分かりましたね、マルーさん」キリッ
「顔がいいから腹も立ちませんね、美人って徳です」
「………あれは前にここで会った」
「Cの所の部隊だな…気をつけよう見えるだけではまだ数人だが戦力が分からない」
「………ずっとここでバトミントンしていたの?」
「多分そうなんじゃないかな…あのサルカズの子二人はラケット持ってるし…」
「…そっか」
「そんな所で内緒の話してないでもうちょっとこっちにきませんか?お茶しかありませんけど」
「……(罠…だろうな、こんな簡単に招くわけがない…)」
「あー、キーさん、そんな感じだと完全に罠とか疑われますよ?」
「え,そう…ですよね、あっちからすればレユニオンを抜けているとしても敵ですから…」
「………え?レユニオンを抜けている??」
「脱退届を鳩に飛ばしてもらいました」サムズ
ロドスの全員に困惑が広がる
「なら何故ここに居る」
「隊長……今思ったらもう隊長じゃありませんよね………いや隊長でいいや、隊長からロドスを足止めしろと命令があったからです」
「………レユニオンは脱退して居るのですよね?」
「えぇ、我々は受理されても拒否されていても元レユニオンです」
「なのに、足止めを?」
「隊長からの命令なので、ロドスのうさぎの社長さん、貴方をこの先に居る人物を合わせては行けないと、そう言われて」
「………この先に居る人物?」
「えぇ、その間会話でもしながら待ちませんか?隊長からの連絡が有ればすぐに通しますので」
「………どうする」
「……あっちの話を信用する理由は何処にあるんです?、ただ罠に誘い込もうとしてるだけでは?」
一人のオペレーターが言う、それもそうだ、突如として待ち伏せていたとしか思えないように現れ、そして発言も色々とおかしい、信用できる要素は少ない
「………進みましょう、作戦を優先します皆さん、戦闘準備を」
「…分かりました」
「そう言うならしょうがないよね…全力で行くよ」
「…うーん、やっぱり自分では隊長のように相手の戦意を削ぐような話術は無いみたいです、戦闘が始まりそうです…」
「いえ、マルーさん今回は雰囲気をぶち壊すカードなどが少な過ぎただけです、きっと主人も最終的に戦闘になります、多分きっとかもしれません」
「段々と自信無くすのやめましょうよ」ガシャン!
「………最初に聞いておくが、引く気は?」
「いやいや、ドクターさん…分かり切った事でしょう?ありませんよ、我々は足止めをします、一秒でも一分でも一日でも、それが命令です」
「………戦闘、開始します!」
ここに戦いの火蓋が切って落とされた。そしてさっきに戻る
「あんなシリアスな雰囲気やっぱり合いませんよねやっぱり、こんな風にふわふわな感じが肌に合ってます」ヒュウ…ゴッ!
「うっ…ぐぅ!、そんな事言いながら攻撃重いよね…?蹴りの威力どうなってるの?」
「やっぱり槍や剣…そんな物より蹴る方がやりやすいですね」
「こんな強いのとまた戦うとか…燃えてくるね!」
「おや,バトル好きでしたか主人には勝てませんが…スーさんには勝てる私ですどうぞ楽しんで下さい」ヒュ…パァン!!
「それってあのッ!投射器つかっッ!?てた方!?遠距離からでもきんッ!!距離でも強かったよ!あの爆破!」
「………??近距離で(ヒュッ)スーさんが爆破?(パァン!)大鉈では無く?」
「フッ!………何かおかしい事言ったかな?それと…鉈?」バッ
「えぇ…確かスーさんは近距離戦では確か大鉈を二本使っていた気が…少し前に主人と模擬戦していた時の記憶ですが…」
「………え、もしかして、手加減されてたの?」
「いえ…分かりませんが、確か近距離では投射器を撃たずに…刃物を…」
「………ちょっと待っててもらっていい?」
「………どうぞ」
「………うわぁぁあぁぁぁ!!嘘だぁぁァァ!!!!」
「…いいんです、叫んで下さい、あの二人は残酷なんです…」ぽんっ
<え、大丈夫?甘い物食べます?
<叫ぶと楽になりますから…思う存分叫んで下さい
「ブレイズ…?何故いきなり肩を叩かれて…宥められているんだ?」
「何かショックな事でもあったんだろう…」
「うっわぁい!」ダダッズサァ
「危ないよっ!」ピョン!
「……遊んでる?」
「…………」目逸らし
「………」目逸らし
「二人とも,正直にフェリーンの子に言ってみな?」
「………ちょっと楽しんでました!」
「以下同文!」
「正直でよろしい!だけど一応命のやり取りしてるから!」
「「はーい!」」
「………楽しそう…」
「ロスモンティスさん…?」
「………なんかあっち平和だな」
「周りだけ見たらなあっちがおかしいだけだ、本当におかしい、ある一定のラインから絶対にこちらを進ませていない、既に一時間を過ぎようとしている」
「………足止めと言うのは本当の事みたいだったな、この時間にまだ怪我人が出ていないようだ」
「…よく分からない事態になった、この先は一体どうなっている…」
一方、その先の場所
ゴリッ!………ゴンッ!…バキッ………メギッ!!
その場所では、山のように巨大な男と仮面をしたその男より小さな男が
「………フッ!」ゴッンッ!!
「よいっしょ!!」ゴギッ…バァァン!!
一歩も引かぬ殴り合いをしていた、片方の男、パトリオットはその身体から繰り出す拳と、その身体による守りでその場を一切引かず、
もう片方、パトリオットより体格が小さい男Cは、一撃受ければ吹き飛んでしまいそうだが、決して同じく引かず、そして殴られればそれを倍に返す勢いで拳をぶつけていた
「………既に一時間ちょっと殴り合ってますけどあの二人」
「もうこっちもあっちの人達もどうすれば良いのかわかってませんよぉ?あれぇ…」
「隊長あれどうして吹き飛ばないんでしょ……よく見たら二人の後ろにある赤い線、血ですねあれ、あむっ」
何故こうなった
はい,、色々無理矢理?おかしい?………気にせず行きます(テンプレ)新イベント…書くかどうかはもしかしたらアンケート取るかもしれません、全てはイベントやってから次第です、…また本編遅くなるかもです、では、また