よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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最近本編が全く浮かばなくなりました(致命的)そして新イベ楽しい(小並)…ごめんなさい、今回色々と納得いかない無理矢理な部分があります、がこれがうちの限界です、文章力も何も無い作者ですが、ご都合主義などいつも通り色々ご注意して、ご覧下さい、ではどぞ………あ,キャラの本名とかもでます


39話

とある広場

 

「んー…このみそしる?だっけ美味しいね」ズズッ

 

「知り合いの所のお味噌使ってるんで、そう言ってもらったら嬉しいですねぇ今度手紙でも書こうかなぁ…」

 

「でも主人手紙出すの下手ですよね」

 

「そうなんだよねぇ…何初め書いたらいいかとか色々分からなくない?私の文章力とかが無いだけ?そうか…そういう事か」

 

「自問自答で解決するな」

 

「自問自答は得意分野です」

 

「自問自答が得意とは一体…」

 

「考えたら終わり、で、皆さまはこの後先進むんでしょう?気をつけてー」

 

「……待て、その前に聞きたい事がある」

 

「ヲ?」

 

「ここで何があった?」

 

「何もなかったですね」

 

「そこまでハッキリ嘘つかれると本当に何もなかったのか勘違いする」

 

「もっと迫真的に言ったほうがいいですかい?そうだなぁ…な“に“えほ、まっゲホゲホ、喉辛いちょっと待っててあ“〜…」

 

「のど飴どうぞ」

 

「ありがと「ついでにサイダーを流し込み…」最悪の組み合わせじゃまいか」

 

「のど飴舐めてるので大丈夫でしょう」

 

「そんな万能だったのか(純粋)」

 

「そうですそうです(適当)」

 

「やめろ、悪化する」

 

「ドクターストップ入りまーす」

「追加注文できますか?」

 

「‥………この二人はなんだ?」

 

「不死(確定)旅人のシェーヴルとその…前は馬で気づいたら人になった従者(?)のアネモス」

 

「聞いてもよく分からないな、……報告では心臓を貫かれようと灰になろうが蘇ると言ったとあったな」

 

「最近は身体凍って粉々にされました」

 

「え」

 

「まぁそれは置いといてスコーンありますけど食べます?紅茶はないけど」

 

「もらいます」

 

「即答っすね…はいどーぞ、それよりその後ろのなんすかめっちゃ重そう」

 

「あれすごい重かったですよ主人」

 

「やっぱり?もしかしてあの部分にあるちょっとしたへこみはアネモッサン?」

 

「さぁ…分かりませんねもしかしたらグー君かキー君かも知れませんから」

 

「この子の相手あの二人してたんか、頑張ったなぁ」

 

「珍しく見てなかったんですね主人」

 

「…色々あって紙飛ばして見る体力なくてねぇ、歳とったからねぇ…──」ドサッ

 

「え,どうした?」

 

「………死ん「おはよう御座います(ガバッ)」寝てたの?」

 

「ちょっと社長さんと少女はちょっと気を…ゴブッ」パチッ

 

Cの着けている仮面の端から赤い液体が流れ出す

 

「……何回目だ?その吐血は、血がないからだろう?さっきの気絶は」

 

「ドクター…今どうなっているんですか?Cさんの姿と声が見えませんそして…ケルシー先生は何を?何か…不思議な曲が聞こえて何を言っているのか」

 

「こっちも同じ…突然姿が消えました、ただ…そこに何か…」

 

「…二人に何をした?」

 

「ただ私の姿と関する事が聞こえなくしただけですよ、他の普通の会話は聞こえます、見慣れてるかも知れませんけどあんま見せたくないですし血とか」

 

そんな会話をしている間に服に付いていた血が消えていく

 

「主人、色々仕込み過ぎです、身体が悲鳴あげてるじゃないですか」

 

「大丈夫大丈夫、龍門方の術式は何個かもう解除してるし、もう少しすればいつも通り動ける」ガサゴソ

 

「だからと言って」

 

「大丈夫、私は死なない、それと約束もありますから色々言うのは後にしてくれ、……OKアネモス?」パカッ…

 

「……………分かりました、後で覚悟しておいて下さい」

 

「後からが怖いっすねぇ…」ゴクッ

 

「………今飲んだのは?」

 

「んー?エネルギーを一気に回復できる薬です………うっえニッガァ…よく効く薬とかってなんでこんな苦いんでしょ…うっげぇ…とりあえずまぁ行きますかぁよっしめまいも何もかも取れた、あぁそういえばドクター君」

 

「なんだ?」

 

「コレさっき拾ったコレどーぞ」

 

「…これは?」

 

「さぁ…なんか止める鍵か何かじゃないですか?ブリッジの方に行くならもっといた方がいいかもです多分」

 

「……貰っておく」

 

「さて、と、、すいませんがちょっと作るものあるんで、先に進みたいのならどうぞ、また会えたら会いましょう」

 

「……シェーヴルさん、一つ話が…──

 

「…はい?はぁ…確かに今無職で…──

 

 

場所変わり ロドス艦内

 

「ふ、ぐぅ…!」…ッキンガード!!

 

「もう少しだ…!もう少しでBOSS倒せるぞ!頑張れフロストノヴァ!」

 

「もうちょっとです、頑張れ姐さん!」

 

「ゲームだからと…はぁ、舐めていた、私は馬鹿か…はぁ、はぁ、……グッ、スクワットがこんなにもキツく感じるとはなっ!」

 

「運動してるっとかなり感じるゲームだからな…戦闘とかとまた違って楽しく、そして効率よく運動できるからな、疲れ方が違うんだ…」

 

「……無理はするな、水分も、ちゃんと取れ」

 

「あぁ分かっているパ…パトリオット!?」

 

「………静かに、外の他の者に、気づかれるそして、…パトリオットは死んだ」

 

「………は?いや目の前に…」

 

「パトリオットは、怪物は死んだ、ここに居るのは、………ただの頑固者な、男だけだ、………そう言う、設定だ」

 

「設定?設定と言ったな?かなり無理矢理だと自分で思っているな?あれだろう、Cだろう?そんな適当に色々したのはCだろう?なに「落ち着け、エレーナ…我が、娘」え、んな、…………すまない」

 

「色々、変わったか?………何があった?」

 

「………私とCは、戦った…戦いと言えるか、はわからないが」

 

─────

───

 

ガ、ッ!!!

 

「ッ!!」グッ…

「はいさ」ゴッ…バギィ!

 

盾を砕かれる

 

「…ま、だだ」ブンッ

 

目の前の男に武器を振るう……目の前の男の身体は半分に切り裂かれるが

 

「よっ」ガッ……ゴギッ!

 

傷は即座に修復され、腕を折られる、………源石による修復は行われないだが、無理矢理腕を動かし目の前の男に抵抗をする

 

「ほんっと凄い執念…執念?いやなんだろうかね…まぁいいか」ガシッ

 

…止まってはいけない、私は、進まねばならない、私は……──

 

目の前が真っ白になる、………どうなっている?私は…死んだのか?、………まだだ、まだ私は死んではいないまだだ!

 

「………さよなら、パトリオット、次は娘さんとちゃんと遊んであげましょう」

 

まだ─────…………………………

 

 

 

 

 

……………?私は…どうなった?……負けた、か?

 

…起きて…貴方には…まだ…

 

………この声は…

 

……起きて、まだ、あの子が…

 

………あの子、……あぁ…だが私に…そんな資格など…

 

…………そんな事言わないで、早く、

 

何かに背中を押される…次には手を引かれるような感触が伝わる…

 

…待て、待ってくれ、私は…私は!!

 

「……待て!!…」

 

「あ,おはよう御座います…おはようでいいのかね…まぁいいや、どうです?気分」

 

「………どういう事だ?生かしたのか?」

 

「いえ?キッチリ殺しましたよ?心臓大っきいっすね」

 

「………ならば何故生きている」

 

「そりゃそうでしょう、生き返らせたんですから」

 

「………なに?」

 

「死人を操るアーツや儀式やらは数あれど、なんも後遺症もなく代償もなく生き返らせる………そんな夢みたいなものあるわけない…があるんですよ、えぇ夢みたいな物があ,普通に色々知られたらやばいやつなんで内密に」

 

「何故それを「使ったかですか?そりゃあもう簡単、まだ貴方には子がいる」………」

 

「私作戦やら色々考えるの苦手で…、そもそも生存させる為に色々やってるのに殺したら意味ないじゃないですかやだー……まぁ使いたくなかった手段ですけど、あーヤダヤダ、あんな薬どしてできちゃったんだろ…………まぁそんな事は置いておきまして、ここでパトリオットとか言う怪物は伝説になったわけですが、どうします?」

 

「………………終わるわ「終わったんですよ、貴方の戦いは理不尽な化け物に自己満足の結果の為だけに終わらせられたんですよ貴方は、こう言えば貴方は被害者ですねぇ、私は加害者いいっすね悪役にはバッチリの性格してる」

 

「まぁ、納得できなくても貴方には納得してもらいます、………………………のんびり人の成長を見て、あの人たちの変えていく未来を見ましょう、きっと変えてくれますよ、色々と」

 

「………C、お前も、かなりの、頑固者だな」

 

「いえいえ、貴方に比べたら全然ですよ、新しい名前でも考えといてください、あ、ちょっと失敬」スッ…

 

「………なんだ?」

 

「いえ、ただ少し、貴方の身体に入り込みすぎている石を取っただけです」

 

「……まだ、生きろと、言っているのか」

 

「後100年は生きて下さいよ、私が暇になりますから…まぁ冗談ですよ、孫でも見てから死んで下さい………すいません、ちょっと疲れたんでちょっと、人くるまで休憩、信号弾は撃ったんで、ちょっと…………しりとりでもしますか(唐突)」

 

「………好きにすればいいさ」

 

「サークル」

 

「………ルビー」

 

────────

─────

「…省略して話せば、こうだ、無理矢理に、納得…従わされた」

 

「アイツは…帰ってきたら口に発射口突っ込んで撃ちまくってやる」

 

「氷像では済まさない…更に、長い苦しみを与えて…」

 

「ついて行きます姐さん」

 

「大尉、我々もCに…」

 

「…Cから、伝言だ、」

 

『?』

 

「また、皆で、………海に、…色々な場所へ遊びに行こう」

 

「………遊ぶ事しか頭に無いのかアレは」

 

「色々やはり変わっている、まぁしかし、そうだな」

 

「また、集まる事ができたのなら、次は……」

 

「………父、さん?……一緒にゲームしないか?雪合戦でもいい」

 

「……やろう、負けはしない」

 

「あぁ………フロストノヴァがこのボス倒したらな」

 

「クッ、!忘れていなかったか…しょうがない、全力を出そう!」ヒュオォ…

 

「姐さん、アーツが」

 

「私達は、大丈夫、だが」

 

「さっむ…」カチ…

 

「す、すまない、スカルシュレッダー」

 

「き、きにするな」

 

 

 

「………どうですか?」

 

「いやどうもこうも…私みたいな変な奴はちょっと医学知識も…足の関節外れるぐらい引っ張っるぐらいに、なんの利益も…──

「いえ、ですから先程言った通り、シェーヴルさんの知識などは……──

 

「難航してるな」

 

「うちの主人は大体めんどくさいので」

 

「……………」ぶつぶつ

 

「け、ケルシーの方はずっと何言ってるのかな、さっきの薬のやつ少し見て試してからああだけど…」

 

「わかりません……甘くて美味しい…」飴もらった




はい,………色々なんでふざけちゃうかなぁ…元々ギャグで書いてるからかぁ(納得)うちが一番苦手なシリアス回でした、アークナイツはシリアスの天国?ずっと帰還密林のやつの雰囲気ならば書きやすいのに…(横暴)…はい、今回………もしかしたらもう1話ぐらい書いたらとりあえず本編は一旦止まります、ちょくちょく茶番回は書きますが(ネタバレありだったり)またいずれ会いましょう、ではまた…今度茶番回のアンケート取るかもです(未定、無いかもです)
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