よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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はい、アンケートありがとうございます、圧倒的に全員って声が多かったですね←ですけど一つ申し訳ない事が…レユニオンの人が少し(と言うか大体一人)しか出てません…色々めんげふんげふん大変だからしょうがない(開き直り)では、色々注意して、小説のちょっとしたネタバレなどありの、前編、どぞ


クリスマスー…なんですかね…(前)

とある孤児院

 

「グッ…Cもう、ちょっと、どうにか動けないか…?結構、つら、いんだが…C?どうした…」

 

「すーお兄ちゃん…お爺ちゃんもう息してないよ…」

 

「なーむなーむ、」

 

「…………」チーン…

 

「ツイスターゲームで死ぬなお前!死因がダサすぎるぞお前!?」

 

「遺言 私、この戦いが終わったら…戦いに行くんだ…」

 

「生きてるじゃないか」

 

「腰いてぇ…」

 

「湿布やるよ」

 

「ありがとう…」

 

「………そういえば忘れてたが、お前、あっちの仕事は?」

 

「あー…休みっすよ、はい休みっす」

 

「……仕事だろお前、早く帰れ」

 

「いやぁ…それはちょっと」

 

「なんでだよ…」

 

「とある事情があ「C〜なんかお客さん来たぞー」……」(立ち上がり)

 

「………」ガシッ(捕まえる)

 

「……離してくださいスーさん、私は逃げるんです」

 

「説明しろ、離すのはそれからだ」

 

「時間がないんです!早く離し「見つけた、流石アネモスさんね、行く場所がよく分かっているわ…ねぇ?そう思うでしょう?C?」生徒会長さぁん… ナズェミデルンディス!!」

 

「滑舌悪くなってるぞ…ロドスの職員か?やっぱりなんかこいつしたのか?」

 

「えぇ、初めまして、ロドスでCと共に働いているロサと申します…貴方は…」

 

「…スーさんでいい」

 

「スーさん…分かりました、捕獲のご協力ありがとうございます」

 

「あぁ、それはいいんだが…何があった?」

 

「んー…ぅーん…うぐぅー(訳鎖でぐるぐる巻きは酷いんじゃないですかね)」

 

「…実は」

 

数日前ロドス 執務室

 

「…なぁCのお人よ」

 

「……なんです、ドクターさんよ、書類まだありますよ…」

 

「…あともう少しで…クリスマスだな」

 

「そっすねぇ…」

 

「……何か予定あるのか?」

 

「無いっすね…いつも通りどっかでキャンプでもしようかと」

 

「…クリスマスパーテ「話は聞いたよ!グムに任せてよ!」バァァン!!

 

「ドアはもっと大切に扱いましょうフライパン少女」

 

「あ、ごめんなさい…それより!ドクター!Cのお兄ちゃん!クリスマスパーティーしよ!」

 

「…話が唐突過ぎて理解が追いつかないんだが」

 

「私もですよ、でもパーティーって言いましても、休みやら、なんやら…あと人数いた方がた「私も同行しよう」真銀斬どっから湧いた」

 

「なんだか楽しそうな話をしていますね?ドクター?」

「パーティー?…いいですね」

「俺も参加しようかなぁ…

 

噂は広まり

 

「……ロドス全体でクリスマスパーティーする事になったと、仕事休みだ!やったぞ!!」

 

「なおその次の日」

 

「おいやめろ、しかし、パーティーか…お前も居るから大変な事になりそうだな」

 

「え?私参加しないよ?」

 

「え?」

 

「え?」

 

「「………」」

 

「…何故だ?」

 

「夢を配りに…行ってくる」

 

「クッ、あんまり否定できなさそうな理由を言うな、もう一度聞く、何故だ?」

 

「いや、私いない方が楽しめるかなって…」

 

「…お前が居ないと寂しがる奴もいると思うぞ?」

 

「ないない」

 

「…アネモス、シャマレ、W」

 

「いや、アネモスはともかく、シャマレさんとWさんは無いど」

 

「仲良いだろう?」

 

「そんな事ないっすよ」

 

「まぁどうでもいい、参加しろよ?」

 

「………だが断る」ボンッ!

 

「………Cが逃走!対C捕獲部隊は速やかに捕獲に取り掛かれ!」

 

『またかぁ…』

 

───

──

「と、こんな事が…それ以上は辞めてあげて下さい」

 

「お前は!なんでそんな!面倒くさい性格なんだ!」ゲシッ

 

「あー!待って目が回る!回る!そんな転がさないで!」

 

「ハァ…行ってこい、ここに居ても暇だろ」

 

「イヤァ!私はここでゴロゴロするんだ!」

 

「……少し待ってて、」

 

そう言って通信機を片手にどこかに行くロサ

 

「はぁぁ…本当面倒くさいなお前、」

 

「えー、だってスーさん達とも遊びたかったですし、フライパン少女には悪いけど」

 

「………そうか」

 

「お爺ちゃんまだぐるぐる巻きだー…ころがそー」

 

「やめい、あ、待って本当に転がさないでああぁー…」

 

数時間後

 

「……よしっ、C、大丈夫よ」

 

「なにがです?」

 

「『他の人の飛び入り参加もOK』と言っていたわよ」

 

「……嫌な予感がする、ミーシャ逃げる準備だ」

 

「え?あ、わ、分かった」

 

「……それは元々敵対してた人でも大丈夫と?」

 

「そうね、そういう人達を巻き込むのは得意でしょ?」

 

「よし、じゃスーさん、ミーシャさん、子供達よ、行きますか」

 

「クッ!嫌な予感が当たった!逃げるぞ!」

 

「だが逃げられない!これは負けイベントだ」

 

「無理矢理勝ってや…る…!身体が動かない!?お前またなんかしただろ!」

 

「スーさんよ、卑怯とは言うまいな」

 

「卑怯だわアホンダラ!」

 

「…さっ!行くわよ!」

 

「こっちはこっちで切り替え早いのね…諦めましょう」

 

「パトさんも連行しようかな」

 

「…あっちにはフロストノヴァが居るからな」

 

「メッフィー達は…今旅行ってるからなぁ」

 

「しょうがないだろ…こっからどうやってロドスの艦まで行くんだ?明日までには間に合わないだろ」

 

「大丈夫、ね?C?」

 

「あ、やっぱり私…まぁいいですけど、」フワッ

 

「………やっぱり慣れん、うげぇ…」

 

「酔い止め飲む?めっちゃ苦いけど」

 

「いらない…」

 

「相変わらず凄いわね…ミーシャさん、気絶してるみたいだけど?」

 

「またぁ?」

 

「…ハッ!、ごめんなさい、前のトラウマが…」

 

「あれトラウマになっちゃったかぁ…帰りは車で送ります」

 

──ドタドタ…ドタドタ!!

 

「………C以外のスーさん達はこちらに」

 

「………?分かった」

 

「え、なんで距離トッ(ドッゴォ…)─ッ!!」ギャリギャリリ!!

 

次の瞬間何かが高速でぶつかり目の前からCが消え、消えた方を向くとロドスの床を足で削りながら勢いを止めようとしているCが見えた。

 

「…なんだあれ」

 

「グムを心配させた代償よ」

 

「えぇ…」

 

 

 

「……おかえり!」

 

「ただいまです…フライパン少女……突進力上がってない?」

 

「そんな事ないよ?、………それより、なんで逃げたの?」ニコニコ

 

「…………」

 

「なんで?」ニコニコ

 

「ごめんなさい…」

 

「ごめんなさいは受け取るよ?でもね、なんで逃げたのかは答えてないよ?」ニコッ

 

「本当に私が居たら楽しめないと…」

 

「そっかぁ…」

 

「許して下さい…なんでもします…」

 

「なんでも?………うん!グムは許すよ!」

 

「……フライパン少女『は』かぁ…ねぇ?冬将軍」

 

「……なんだ?」ガシッ

 

「……やるなら全力でやってくれ」

 

「…フゥゥ……大雪山!!おろしッ!!!」

 

「アハハハハ!!!」

 

暫くお待ち下さい

 

 

「……あの、仲のいい事はとても良い事なんですが……艦内を破壊するのはやめて下さい、前も言いましたが…」

 

「いやー大雪山おろし、また威力上がった?」

 

「まだ竜巻が起こせてねぇ、まだまだやらねぇと」

 

「あれただの投げ技じゃないのか!?」

 

「スーさん、大雪山おろしはかなり応用が効くぞ」

 

「初めて聞いたんだがその技名…」

 

「あの!話を聞いてましたか!?」

 

「「聞いてた」」

 

「……スカ…スーさんミーシャさん…私この人達の上司やっていける自信がありません…」

 

「…慣れだ、慣れが大事だ、いずれ慣れる…自分がそうだった」

 

「慣れ…ですか…」

 

「私もそう思う…」

 

「フロストノヴァさん…スーさん…私頑張ってみます」

 

「その調子だ」

 

「準備始めますかー」

 

「飾りつけの手伝いしてくるわね〜」

 

「あ、モミの木切ってこようかな、冬将軍一緒行きます?」

 

「アタシに切らせる気だろ、それ」

 

「その通りでございます」

 

「……私達はどうしましょうか」

 

「飾りつけの手伝い…?」

 

「わー!あのお姉ちゃんの尻尾もっふもふ!」タッタッタ

 

「あの人はムキムキだぁ!」指差し

 

「賑やかだなぁ…」

 

「小さな子が居るだけで賑やかになりますね…」

 

「隊長〜あれ、隊長帰って来てないんですか?」

 

「Cならズィマーと一緒にモミの木切りに行ったぞ」

 

「なるほど、今ちょうど星が削り終わったので報告に」

 

「削って作ったのか…」

 

「あ!久しぶりですスーさん、ほら見てください」ビカァァ…

 

「まぶっ、眩し何使って作ったんだこれ!?」

 

「さぁ…ちなみに食べれるらしいです」

 

「得体の知れない物を食べる気になれないな…」

 

パーティーの準備は続く、どんな事になるのかまだはつかない




はい、…いつものクオリティで申し訳ないご都合主義満載でございます、また明日投稿します……遅れたら申し訳ない、…ウルサス組との絡み多いなぁ(なおスーさんとのツイスターゲームで(物理的に)絡んでいる模様)では、また
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