「どんな口調だったか流れだったか覚えてナイヨ!ナイアッつぅい!!」ジュウゥ…
「すいません…何故か反射的に斬ってしまって…」
「切ると言うか面の部分で殴りましたね」
「肉の焼けるいい匂いがしたな」
「タレでお召し上がり下さい」
「主人、申し訳ありませんが塩派です」パラパラ
「そっか…塩で髪がもうガッシガシよ」
「終わったらシャワーですね」
「フードしていてガシガシも何もないだろう…」
「それもそうっすね、いやぁしかし…社長強かった…めっちゃ剣熱いもんほら見てよ盾も焦げこ…いや少し溶けてるわこれ手と融合しちゃってるよ熱いと思ったよ」ベリベリッ!
「これも全てレダさんのおかげです…ちゃんと当てれたのは先程の一撃だけで後は避けられるか防がれましたから………無理矢理剥がしませんでしたか!?」
「気のせいですよ………まだちょっとついてる…」カリカリ…シャラン
「斬り落とそうとするのはやめろ」
「あ、はい先生」
「………前から…普段からこんな解決方を実行する人なんですか?」
「自分の身体はどうでもいいらしいですよ主人は」
「適当に扱い過ぎだな…」
「はい、なので普段は思い切り蹴飛ばしたり殴り飛ばしてやめさせます、毎回防がれるか投げられますが」
「………自称従者だよな?」
「はい、自称という部分が気になりますが」
「…そうか…………」
ドクターは 考えるのを やめた!\ててーん/
「さてさて、そろそろ行きますかぁ、社長さんも慣れたみたいですし………まだ3秒しか経ってませんよやったね!」
『長くて短い三時間でした』
「やろうと思えば一時間を十年にできますよ」
「それを戦闘中にやられたら…」
「ふふふ…残念ながら使いませんよ」
「残念ではないな、うん」
──パリンッ!!
「うーんいい空気!そしてなんか焼き鳥の匂い!誰だ食ってんの」
「私です隊長」
「一本くれマジャレさん」
「ねぎまです」
「ありがとござます」
「………今日だけでかなり…食べていませんか?」
「うどんやら肉やら結構食べてますね、後先程お酒も全員飲みましたし」
「さっき戦ってる時何人かふらふらしてたのはそのせい?」
『YES!』
「飲酒運転と戦闘はご注意を……あ、そうそうちょっと決めたい事あったんでしたてな訳で……くじ引きなだっぁ!!」ゴンッ!
「よっしゃ!バッチコイデース!!」
「俺はいける俺は勝てる俺はいける俺はいける俺は勝てる俺はいける俺はいける俺は勝てる俺はいけるカテルイケルカテルイケル……」
「い の ち を 燃 や す の!」
「愛を〜♪」
燃え上がる部隊の人達、一方ついていけない方は
「なに…なんなのあれ…?」
「………???」宇宙猫
「おそらく…ロドスに来る後二人決めているのかと…」
「そうなのか?」
「はい、先程.、グーとキーさんそして後二人程を入れる話を………アネモスさんとしまして………もちろん、アネモスさんも来ます」
「何という契約をしたんだ」
「アネモスさん曰く、Cさんを入社させる場合…いた方がとても良いという話でして…話を詳しく聞くと少し、いやかなりの脱走癖があるそうで」
「かなりの脱走癖…」
「はい、レユニオンに所属してから遠くへ旅へ出ようとした事が数十…何度か消えた事もあったそうですがその際の脱走は少し精神的に落ち込んでいたレユニオン兵などを連れて遊びに行っていたそうで…」
「………そんな時間が向こうに?」
「さっきの事を忘れたか?」
「あぁ…そうか……つまりCのレユニオンでの役割は精神面などのカウンセラー、のような役割か」
「そして拠点の施設も充実させ飲食住の性能も向上っと…なかなか色々やってるね」ビール片手
「………ブレイズ?」
「あ、えっとぉ…あははっは?」
「………」
「うっ…だってさぁ!凄く楽しい人達なんだよ!あんな雰囲気で誘われたらもう………飲むしかないじゃんさ!」
「………………」
「せめて何か言ってよ!ね「獲ったどぉぉお!!!」
「声でかいなぁマルー君は鼓膜破れたよ」
「それは良かったです(?)」
「どうもありがとう(?)」
「だからあれほど脳死で深夜に書くなと…」
「んで、後は〜…グーニーズ君か、……うちの前衛の特に前に出る二人じゃないか固定メンバーじゃまいか」
「ですね」
「どんな人居るのかなぁ!楽しみだなぁ!」
「マルー君どしたん?」
「さっき隊長が飲んでたお酒を二本ごくごくと」
「少し度数高いからなぁ…………軽く30は瓶ころがってるけどこれは?」
「一つは自分です、後はアディアが飲んでますね」
「鬼並みじゃねぇか」
「隊長ほどじゃぁ〜ないですよぉ?」
「いつもその喋り方の理由が分かった気がする」
まぁなんやかんやあってドクター達とアーミヤが分かれまして
「ぅうーむ…あ”ぁ”」ググゥー
「(……こちらに背を向けて……油断しすぎじゃないか?こいつ)」
「………そこの人」
「!、なんだ?」
「はなっ──ほら来たよ!やっぱり!!」ドンッ!
ギィイィイイン!!!
「はっ…なんだ!はなっ…!?お、お前脚!!」
「ダイジョーブダイジョーブネ、ほらはえぇてぇええ!!!」グンッ!!
「うおぁぁあ!!??」
「ちょっとぐらい手加減してくれても………え?無理?嘘ぉ…」
「なにが起こってるってんだよ!何と戦ってるんだ!」
「こちらからも何も見えません!」
「この人お願いしまーす!」ポーイ………サクッン
「うっ…!?大丈夫ですか!?」
「だ、いじょうぶ、身体が半分に割れただっ………けっ!!」ギリィイン!
ドッ……ガァァアァァアァア!!!
何かが地面を抉りながら吹き飛ばされていく
「あれはなんですか!?」
「うーん、実はねぇ…さっき
「はい!何も分かりませんね!」
「うん!私説明下手なんだ!ごめ───
上半身が消えた
「話の途中でやるのやめてくれません?」ゴロッ…
「首ィ!!??」ゲシッ!
「蹴っちゃったぁ…まぁ色々短くしていうと『お前何やっとんねん、それここじゃやっちゃいけん事やぞ』って事で消しに来てる」
「もっとわからなくなりました!」
「怒られてるって事でもう無理やり納得して下さい!」
「何かできる事はありますか!?」
「ない!」
「ッ!!そんなはっきり!?」
「あ、フェリーンの人これ鳴らしてくれません?」
「………?」カーン!
「死合開始ダァ!」ドガッ!
「とは言ったものの強いんよなぁ、………そういえばこれ何回目でし(パァン)─でしたけ戦うの?」
『13回』
「あらそんなに」ゴンッ!
『いまだ殺せず、そろそろ面倒ね貴方』ザシュ
「なら来なければ良いのでは?」
『死ぬはずの運命を捻じ曲げてその他多数の改変普通は完全に存在抹消、でもできない、この化け物ー』
「私はただの新人社員です」
「「『「それは嘘(です)」』」」
「味方が居ないわ!どうしましょう!」
『死ぬがよい』
パァン!
「──頭飛ばすの好きですよね」
『避けるから一部しか消せないだけだ』
「こわーい……社長〜すいませんけど先へ行ってくださーい、これと戦ってからいきまーす」
「え、は…分かりました、後から合流しましょう…行きましょう!」
「気をつけて〜」
『気をつけてな』
「姿も何も見えてませんよ」
『知ってるぞ?それで、いつもの問いをするが貴様はなんだ?決定していたはずの運命を捻じ曲げる事ができ、我々でも消す事ができず、そして長い時を生きながら狂わない…貴様はなんだ?』
「私に聞くな!」
『またその返しか……さぁ私を消してくれ、ほら姿もお前にしてやるぞ?ほらハリーハリーハリー!!』
「自分に自分を殺させるなんて私にはできあぁぁ!!手が勝手に殴り続ける!なァァ!!」ゴンッ!ゴンッ!ゴンッ!
一方ドクター達
「………外、騒がしくないか?」
「…今、上では戦闘中だそうだ」
「レユニオンの戦闘員は皆Cが片付けて移動させたんじゃなかったか?」
「正体不明の敵とアレが交戦中、身体を全て消し飛ばされながらも戦闘を続行しアーミヤ達は先へと進んでいる」
「理解が追いつかない事しかないんだが、なんだ?身体が消しとばされながら戦闘を続行?」
「私に聞くな」
「そうか…」
次回に続…いたらいいなぁ…(おい)
もうひっちゃかめっちゃで……そしてこの後書きを書いていて思い出しましたが………気づいたら投稿して1年経っていました、はい、1年でなんだこの体たらくは!………もしかしたらなんか番外書くかも…書かないかも………本編書けよと怒られるかも知れませんが、またいつか、では