よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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こんばんは、茶番回です、すっごい書くのが進む進む…やはり原作と関係ないとこんなにらkゴフッゴフッ、はい、この話はただ男三人が普通に遊びに行くだけの話になっております、色々ご注意、許せる方は、どうぞ


D「男達の!」C「男達による!」D&C 「「遊び!」」S「うるせぇよお前ら」

13日の孤児院にて

 

 AM3:30

 

ガチャ…コソ…コソ…

 

「……zZ」

 

……ゴソッ…ゴソゴソ…

 

「………ん…?」パチッ

 

「あ,起きました?スーさん」

 

「起きたのか?」

 

「………なんだ、その…丸いやつ…」

 

「あ,寝ぼけてますねこれ、ドクター君」

 

「3、…我慢できない!1だ!」パァン!!

 

「ッッツ!!??うるさっ!!なんなんだ!」

 

「おはよう御座いますスーさん、元気?」

 

「元気か?」

 

「元気か?じゃねーんだよ!今何時か分かってんのか!馬鹿共!」

 

「外はまだ暗い3時半だな」

 

「あ,この部屋に防音貼ったんでさっきの紙風船の音は気にしないで大丈夫っすよ」

 

「そうじゃない、そうじゃないだろ?なぁ?」

 

「そんな事より、キャンプしに行こうスーさん」

 

「そんな事?お前そんな事って言ったのか?……いやもういい、で?キャンプ?お前ら仕事は?」

 

「逃げてきたんだ」

 

「馬鹿だろお前ら」

 

「いやドクター君、その言い方だと書類とか様々な物が嫌になって逃げたと思われる、言い方を変えよう」

 

「そうじゃないのか?」

 

「ちゃんとケルシー先生に許可貰ったんで…明日の朝までには帰って来いって言われたけど」

 

「仕事、眠れない、理性、が、溶けて、溶け…て…回復、剤を…」

 

「ドクター君あれはもう無いって言ったでしょ?昨日で使い切ったから」

 

「…だからあんなテンションか、…いやそれにしてもこの時間おかしいだろお前ら」

 

「スーさん、こんな言葉があるのを知っているか?」

 

「………なんだ?ロドスのドクター」

 

「思い立ったが吉日」

 

「時と場合を選べ、流石に」

 

「さ、準備したら行きますよー」

 

「………ハァ…少し待ってろキャンプセットの確認してくる」

 

「(なんだかんだ付き合ってくれるのか…)」

 

 

ドクターは スカルシュレッダーの 優しさを 学んだ!\てってれー/

 

数分後

 

 

「………で?どこまで行くんだ?」

 

「とりあえずチーム名決めるぞ」

 

「え,チーム名?」

 

「あぁ!あった方がなんかカッコいいだろ!?」

 

「顔隠れてるのにドクターの目が輝いているように見える…!?」

 

「少年心を忘れない所いいと思います」

 

「そうだなぁ…DCS?」

 

「そのままじゃないですか」

 

「なんで俺だけスから文字取られてるんだ…」

 

「「スーさんだし(だからな)」」

 

「どんな理由?」

 

「どうしても 壊したい シリアスでDCSだ」

 

「いい名前っすね」パチパチ

 

「絶対ふざけてるだろ、後無理矢理すぎる」

 

「さ、キャンプで作る料理の食材でも買いにいきますか、スーさんバイク出せる?」

 

「問題ない、ドクターは?」

 

「Cのサイドカーに乗せて貰っている」

 

「最近ウルサスで買ったのさー」

 

「…キツくないか?」

 

「大丈夫だ、逆に楽しい」

 

「ならいい」カチッ

 

24時買い物店到着

 

「いらっ…しゃいマセ(なにあの怪しい三人組!?強盗!?)」

 

ザワザワ…ザワザワ…

 

「何作ります?」

 

「うーん…BBQか?」

 

「タマネギー」

 

「カボチャあるか見てくる」

 

「トウモロコシ取ってくるか…」

 

『(違う…!この三人ただBBQの為に買いに来てるだけだった!)』

 

「………なんか野菜多くない?」

 

只今のカゴの中身 ニンジン タマネギ カボチャ 長ネギ アスパラその他キノコ数種類…

 

「…肉がないな絶対足りんだろこれ」

 

「骨つきソーセージに憧れがあるんだが…」

 

「「採用」」

 

「後鶏肉とかも買おうぜ」

 

「米買ってないぞ」

 

──────

────

 

「いやぁ、買った買った」

 

「会計全部払ってもらってよかったのか…?」

 

「私達の方から誘ったし当たり前よ、そんなことより店員さんがなんか申し訳なさそうだったのが気になった…」

 

「あぁ…なんだったんだろうな…話変わるがどこ向かってるんだ?」

 

「んー?湖近くのキャンプ場〜知り合いが管理してるとこあってね」

 

「キャンプ場か…ならお手洗いとかもあるのか」

 

「そうそう、安全だしね、今回ドクター君も居るし安全第一で」

 

「すまないな…」

 

「いや、大丈夫だこいつが行く所は大抵何か出る所や危険がある所が多いからな…」

 

「いやー前にスーさんと行った時は熊に襲われて…」

 

「その後さらに大きな熊が現れて仲良くなって…あんな体験は一度でいい」

 

「そんな事あったのか」

 

「さ、そろそろ見えてきまっせー」

 

 

 

「………まさか貸切とは」

 

「今日来るって言ってないんだけどな……いくら騒いでもいいってよ木とか燃やしたりせん限りは」

 

「そんな事しないさ…」

 

「とりあえず…テント立てますか」

 

「そうだなぁ…」

 

〜設営中〜

<アレドコヤッタッケ

<ペグハンマー?

<オノハアルンダケド

<ハンマーハ!?

 

「とりあえずできましたね、ハンマーなんていらねぇよ斧あればなんでもできる」

 

「石使えばよかっただろ……」

 

「ブゥゥゥゥメラン!!」ブンッ!!

 

「はぁ!?」

 

………カカカカッ!!

 

「よし,枝確保」

 

「普通に集めろ」

 

「いやこれ実はドクター君に頼まれて…」

 

「この前とあるオペレーターがやっていてな…多分Cが教えたんだろ?」

 

「遠距離攻撃欲しいって言ったから…あの斧をこうっ…(ガシッ)ブーメランみたいに戻ってくる投げ方を教えました」

 

「それ両刃でもうちょっと小さいのでやるんじゃないか?多分」

 

「できるんだからいいじゃない」

 

「私にもできるか?」

 

「帰ったら練習しようか」

 

「覚えさせんな、…まだ6時と少しか」

 

「あちらをご覧下さい」

 

「おぉ…夜明けか!」

 

湖の方を見ると太陽が顔を出し始めており水面に反射しとても綺麗な光景になっていた

 

「………来てよかったかもな」

 

「なんだかんだ来てくれるから本当いい人っすよねースーさ──ゴッフゥ…」ザッバァン…

 

「シィィいぃいぃ!!??」

 

「フゥ……成敗!!」

 

「この時期の湖まだ結構寒いんですけど」ぷかぁ

 

「知らん」

 

「ごめんなさい…そういえばここの怖い話でもしましょうか」

 

「いきなりすぎないか?とりあえず水から上がって来い」

 

「その昔ここってうまい魚が獲れてですね、よく漁師がここで漁をしてたんです」

 

「進めるのか…」

 

「漁が終わった後漁師の人達や村のの人達はこの湖に感謝して必要数だけとって暮らしてたんやけど、時が経つにつれ人々は感謝を忘れて必要数以上とって食べた後を湖に捨てるようになったりしたんですよ」

 

「………ん?なんか聞いた事あるなこれ」

 

「そうなのか?」

 

「そしてその事に魚達は悲しんでそして怒り狂い……そしてとある一匹が復讐に燃え、漁に出る人間達を襲い始めたんです、その際その返り血を浴び「お前それゲームの奴だろポ◯モンのネタだろ一瞬分からなかったわ」分かりました?嘘っすよえぇ」

 

「あー…あんま知らないな」

 

「少し前のだからな…」

 

「よいしょっと…寒かった」

 

「もうほら、火つけといたぞ」

 

「ありがとー…はぁあったけ…さっきのは嘘だけどこの湖になんか居るってのは本当ですよ」

 

「え?」

 

「小さいけど、まぁ凄めのが」

 

「また冗談だよな?」

 

「さぁどうでしょうね、とりあえずなんか作りますか」

 

「まだ朝だから…軽めの物つくるか」

 

「なぁスーさんとCなんでそんな切り替え早いんだ?めっちゃ気になるんだが」

 

「ロドスのドクター、一つ教えてやる、大抵あいつがあんな風に言った時はな、なんか居るんだ、直ぐに切り替えて行った方がいい考え出すと疲れるぞ」

 

「分かった……何作るんだ?」

 

「ホットサンドでも作ります?」

 

「いいなそれ、チーズ入れよう」

 

「ハムもいいか?」

 

「好きなもん入れて焼くのがうまいっすよ、ガンガン入れましょ」

 

男子三人調理中〜

 

「いただきまーす」

 

「いただきます」

 

「いただきます…うまい、チーズうまい!」

 

「うーん…できたてはいいねぇ…熱いけど舌やけどしたわ」

 

「毎回熱い物の時やけどしてるなお前…あつっ」

 

「スーさんも同類になるんだ…」

 

「お前とは違う!……ん?ホットサンドって6個焼かなかったか?一個ないんだが」

 

「まだ一個目だぞ?私は」

 

「私もっすね」

 

「…………気にせず行くか」

 

「私の分はえぇから二つとも二人が食べなー私は燻製機組み立てる」

 

「じゃあ貰う」

 

「食べ終わったら手伝いに行く、すまない」

 

「いいっすよ別にごゆっくり〜」

 

……♪…〜♪…

 

続く

 




はい,…なんかただののんびりした話になってますねこれ、アークナイツとは一体…うごご、「これがアークナイツだ」そうか、アークナイツとは!(虚無)
こんな感じで続きます、………間に合ったらいいなぁ、では
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