オリキャラはどんどん出していきます(モブ並の登場人物
イリス「ふーっふふ~ん、ふ~ん♪」
璃緒「楽しそうね~」
友達のももえちゃんと、かんなちゃんと、ちとせちゃんといっしょの帰り道。そこにリオおねえちゃんがつきそいで来てるの。それにー、
ちとせ「りおねーちゃんもいっしょにとまるのー!」
ももえ「おとまり!おとまりー!」
璃緒「えー、私も~?」
えへへー、おねえちゃんもいっしょにおとまりなのー!! おにいちゃんはおにいちゃんでおてらにおとまりみたいだしー。おにいちゃんたちでおとまりみたいだしー。
璃緒「凌牙、ちゃんと出されたもの残さずに食べられるかしら?」
カンナ「え、あのお兄さんタマネギ駄目なんだ……」
璃緒「それにピーマンもよ? あなた達は平気よね?」
ももえ「にんじんさんはカレーなら大丈夫なのです」
ちとせ「ねばねばは納豆ならなんとか」
カンナ「刺激物はちょっと……」
イリス「わたしもカレーは甘口がいいの!」
なんかたべもののハナシになってた。りょーがお兄ちゃんがおやさいたべられないってハナシ。
璃緒「それじゃあ今日はカレーにしましょう! カンナちゃんのお母様にお願いして――」
???「もし、そこの御方」
璃緒「ん?」
とと、おきゃくさんなのかな? それともみちに迷っちゃった?
イリス「きもののおねえさん、どうしたんですか?」
???「これはこれは丁寧に。可愛らしい御嬢さん、私は
イリス「???」
むつかしいはなしかた、よくわかんない。
璃緒「はなぞえ……もしかして華道部の愛華部長のお母様ですか?」
麗華「おや、御存知でしたか。娘がいつも御世話になってま――」
璃緒「いやいや、華道部じゃないので御世話にはなってないかと……それで、どうしてお母様がこちらへ?」
ちとせ「もうほうかごだよー? あいかセンパイ、ってこもかえってるとおもうよー?」
するとなんだかこまったようなかおをするレイカさん。どうしたんだろう? なにかあったのかな?
麗華「それが……今日は帰りに買い物を頼もうかと多めに駄賃を渡しておいたので、もうひとつ追加で頼もうと連絡をしたら――愛華と連絡が付かないのです」
璃緒「愛華先輩が?」
これはたいへん!きっとなにかにまきこまれてるんだ!
麗華「愛華のことですから、コンビニで立ち読みとか、誰かと遊びに行くとか、その様な事ではないとは思うのです。何事か有れば連絡が有ると思い、こうして
璃緒「D・パッドとPDFの取り外し方知らないんですね……」
こんびにでたちよみ……わりと「ぞく」だ、このおねえさん。
璃緒「もしただの思い過ごしでも、入れ違いにはならないということですか。でもまずは愛華先輩に危険が迫っているということにして動いた方がよさそうね……カンナちゃん、お母様に電話できる?」
カンナ「ちょっとまってて……うん、メールしたよ」
麗華「手伝って下さるのでしたら、手数は多い方が宜しいとしても小さな子供を歩かせるには危険な時間帯ですので二手に分かれましょう? 本当は中学生の貴女を矢面に立たせたくは無いのですが」
璃緒「構いませんよ。それじゃイリスとカンナちゃんはこっちへ、ももえちゃんとちとせちゃんは麗華さんと一緒に探してあげ――」
カンナ「多分わたしたちアイカセンパイのことしらないよ?」
麗華「こちらが顔写真になります。普段から持ち歩いているので、ちょうどありました」
レイカさんがおさいふからしゃしんをとりだすのでみんなで見てみる。
きものをきててきれいなひと。ぱっつんまえがみでおでこをだしてるながいくろかみ。
カンナ「よし、覚えた――って、2人ともどうしたの?」
ちとせ「きもの……」
ももえ「だめ、きものしかイメージにのこらない……」
璃緒「だいたいそれで合ってるわ。普段から着物着て登校してるから」
ひらがなおおめなのはゆるしてください。なんでもしますから!(イリスがなんでもするとは言っていない)
ちなみに「愛華先輩」って語感が気に入ったので独断と偏見により愛華さまは3年生になって貰いました。最終回ですら制服を着ないアニメスタッフの徹底ぶり+激突DCの公式サイトにも1年より上としか記載されていない製作スタッフの気合の入れよう。
謎な女性って美しいですよね(つまり九十九未来さんは美人。いいね?)