咄嗟の宝具で一命を取りとめたRTA、はぁじまぁるよー!
いやー、危なかった。アナスタシアの宝具がなければ死んでいた。にしても着地狩りとか、ボスがやって良い訳無いダルルォ!? 頭にきますよ! (憤慨)
まぁなんとかそこからエミヤマッマを倒しましたからいいんですけどね、初見さん。
.........と、ここまでで私は思ったことがあります。
嘘、私のサーヴァント達、強すぎ!?
はい。九尾の玉藻のホモ君強化率がまず頭おかしいです。だってあのホモ君、黒王とサシで殴り会えるレベルですよ? さらに直死の魔眼があり、自前の強化魔術もあるのでインフレは更に加速していく、と。これ、早くも魔神柱とやり合えるレベルなんですがあのあの(困惑)
はい次に、いくらシャドウサーヴァントとはいえヘラクレスを瞬殺した両儀式さん。彼女もまた出力が頭おかしいです。いくらセイバーといえど本来の彼女なら優位に立てるだけで瞬殺なんてなかったはずなんですけどね?
なんかその影響でナスビちゃんにバッドステータス付いてたし(遺憾)
まぁ一時的なものみたいなのでスルーしますが。
はい、そんで一番出力おかしいのは我が推しのアナスタシアたんちゃそです。まず大聖杯を源にした黒王の頭おかしい宝具をホモ君から貰った魔力だけで防いでました。アナスタシアの第二宝具のランクはA+なんですがせいぜい防げても青王までだったんですけどね?
なんか雰囲気的に慢心王の宝具受けられそうなんですけど。
そんでわずかな時間とはいえ黒王と戦闘して無傷だったことです。ていうか途中からキャスニキが空気でしたよね。もうほぼダメージ出てないって言うか、そもそも避けられてましたし.............。
弱い上に当たらないとか、やめたら? そのクラス(辛辣)
なんか途中から会話が入っていましたがRTA的に無駄なので全部飛ばしました。当たり前だよなぁ!?
というわけでアルトリア・オルタが退去したところからよーいスタート。
この後は所謂巻きです。特にやることがありません。なぜなら、本来はダイナマイッ! された所長の魂をレ//フが鬼畜ミキサーにかけるのですが、今回の所長は五体満足でカルデアに居ますからね。
ちなみにこの状態だとレ//フの喋る内容が変わるのでみんなでワイングラスを片手に愉悦しましょう(ゲス顔)
あ、ちなみに特にやることは無いと言いましたがちゃんと丁寧丁寧丁寧に撃退しましょう。人間形態のレ//フはどこかの誰かと同じように手加減してくるので雑魚にほかなりません。戦闘すると恐らく今のホモ君で瞬殺できる弱さですからね。
まぁホモ君は今度は二騎のキャスターから強化を受けることになるので本体が出てきても善戦しそうですが。
>どこからともなくパチパチと拍手する音が聞こえる。
お、来ましたねお間抜けレ//フが。散々泡吹かされたのにこりねーな、おめー。
「いや、まさか君たちがここまでやるとはね。計画の想定外にして、私の寛容さの許容外だ。特に本条元哉、何故貴様の生死を確認しなかったのか私も不思議でならないよ」
これだから慢心は.........(ブーメラン)
そういうガバはRTAの恥ってそれいちばん言われてるから(ブーメラン)
え? レ//フはRTA走者じゃない? そう......(無関心)
「レフ教授!?」
『レフ────!? レフ教授だって!? 彼がそこにいるのか!?』
『なんですって!? レフ! レフ聞こえる!? そこにいるの!?』
乗るなオルガマリー! 戻れ! (本家版)
「うん? その声はロマニ君かな? 君も生き残ってしまったのか。すぐに管制室に来てほしいと言ったのに、私の指示を聞かなかったんだね。それに、オルガ。君も────」
>そこでレフの言葉は止まり、代わりにホログラムに映し出されたオルガマリーに目を見開く。
「は? オルガ? なぜ貴様がそこにいる!? 私は確かに貴様を爆弾で吹き飛ばしたはずだぞ!?」
『レフ? 何を言っているの? 私は誰かに気絶させられて、立香のマイルームにいたのよ!?』
はいここ愉悦ポイント。みんなで声を揃えて言いましょう。せーの
NDK?
ねぇねぇ、今どんな気持ち? 偽の所長を爆破して本物は殺りきれないことが分かって、ねぇ今どんな気持ち? ん? ん? (DQN感)
「ああほんと、全く────」
>レフは今までの彼とは似ても似つかないような憤怒の形相を浮べる。
>まるで別人だ。
「このゴミ共がァ! 貴様らのせいで事が上手く運ばないだろうがァァァ!!」
いや人のせいにしないでください(正論)
『レフ........? どうしたの? ねぇ、何を言っているの!?』
「やれやれ、ここまで言って気が付かないとは天性の馬鹿だな。カルデアを偽の貴様ごと爆破したのは私だと言ったんだよ、オルガ」
『う、そ...........』
所長そんな絶望しないで? ホモ君が慰めてあげるから。あ、ここで小話をば。この後、大変所長は傷つきますが、他次元のホモ君が頑張った結果、PC版では彼女との結婚ルートもあります。こちらは立香ちゃん同様にトロフィー『悲しみと愛と』を獲得し、結婚初夜のおセッセが用意されています。
まぁ要はマッチポンプみたいに絶望所長を慰めて依存させればいいんです。女の子ってこういうところに弱いからね、仕方ないね。
ちなみに、やりすぎると所長がヤンデレ化します。好感度100の次に新しいバーが来て200まで一気に上昇します。演出入った時、私は大変恐怖を感じました(小並感)
「マスター、元哉先輩、下がって.........下がってください! あの人は危険です...........あれは、私たちの知っているレフ教授ではありません!」
知 っ て た。
ていうかこのレ//フが本性なんでみんな騙されてただけなんだよなぁ。
「.........まぁ、いいさ。ここまで思い通りにいかないんだ、私の我儘くらいまかり通るだろう」
ん? なんかレ//フが言ってますね。って、お前、その手に持ってる聖杯どうする気だ。
「さぁ、来るといい。オルガ」
>レフが掲げた聖杯のようなものが輝き、レフの横へオルガマリーが現れた。
...........はぁ?
「え? ここ.........嘘、特異点?」
「やあ、オルガ。元気そうでなによりだよ」
やめろォ! (建前)やめろォ! (本音)
お前、何してんの!? なーんで聖杯の力使って所長呼んでるんですかねぇ!? ちょ、待って待って!? チャート壊れる! リセ案件になっちゃう!!
「嘘っ、レフ..........嫌っ!」
「こらこら、暴れるんじゃない。手元が狂うだろう?」
>レフは聖杯の力を使って真っ赤に燃え上がっているカルデアスがある管制室の時空と繋げた。
おい、お前.........まさか...........!
「歴史にはこう語られるだろう。オルガマリー・アニムスフィアはその生涯を自らの宝物に捧げた、とね!」
「アンタ、どこの誰なのよ!? 私のカルデアスに何をしたっていうのよぉ............!」
「アレは君の、ではない。まったく、最期まで耳障りな小娘だったなぁ、君は」
>レフはそう言いながらオルガマリーを鬱陶しい蝿を見るかのような冷酷な目で見下す。
>そしてレフはオルガマリーに向けて手を向けた。
「なっ.........体が、宙に。何かに引っ張られて..........」
>オルガマリーの体が宙へと浮き少しずつ赤く染まったカルデアスへと近づいていく。
おい待てお前! こんな展開チャートどころかWikiにも無いんですけど!? まずいですよ!?
「言っただろう、そこは今カルデアに繋がっていると」
>レフはそう言って嗜虐的な笑みを浮かべる。
「このまま殺すのは簡単だが、それでは芸がない。最後に君の望みを叶えてあげよう。君の宝物とやらに触れるといい。なに、私からの慈悲だと思ってくれたまえ」
「ちょ、何言ってるのレフ? 私の宝物って..........カルデアスの、こと? や、止めて。お願い。だってカルデアスよ? 高密度の情報体よ? 次元が異なる領域、なのよ?」
「ああ、ブラックホールと何も変わらない。それとも太陽かな? 」
そん中に生身の人間が..........いやホントまずいです。原作の所長死亡ルートよりも残虐すぎて走者もさすがに笑えません。
いや言ってる場合じゃないんですけどね!?
「まあ、どちらにせよ。人間が触れれば分子レベルで分解される地獄の具現だ。遠慮なく、生きたまま無限の死を味わいたまえ」
「いや.........いや、いや! 助けて、誰か助けて! わた、わたし、こんな所で死にたくない!」
あ、ムービが終わりました。何とか間に合うか...........ってあれ? ホモ君のサーヴァントは?
「ヴィイ!」
>どこからか声がしたと思えば、一瞬でレフの全身が氷漬けにされた。
「な..........に.............!?」
「全く以てお腹に溜まる人ですねぇ..........ポンポン、なんちゃって☆。こんな人、私はお断りですぅ〜」
>続いて玉藻の前がカルデアスに引き込まれそうなオルガマリーを強引に引き離す。
「た、たすかった.......の!?」
>すると魔術が逆流し、レフの腕が吹き飛んだ。
「があぁぁぁぁ!?」
「あ、ゴミみたいな術式だったので、呪術のサービスです♡」
>最後に、両儀式の何の感情もない瞳がレフを貫いた。
「おのれぇ..........サーヴァント如きがァァァァァ!!」
「かける言葉すら見つからないわ。さようなら、ゴミ以下の雑魚さん」
>瞬いたのは一閃、刻み込まれたのは優に100を超える。
>カチンと納刀した両儀式が退けば、玉藻の前が細切れを全てカルデアスに放り込んだ。
>そのまま玉藻の前は聖杯によって空けられた時空の穴を強引に閉じる。
Fin。
ホモ君が指くわえて見てる間に全部終わっちゃいましたね。これじゃあもうどっちがマスターかわかんねぇな!
ままええわ、結果的にタイム短縮になりましたからね。何だこの早業は..........(困惑)
じゃあとりあえず帰りま────
「ちょ、ちょっと待ちなさい! 私はどうなるのよ! レイシフト適正なんて無いのよ!?」
........あ。ほんまやぁ。
え、マジでどうすんの? (困惑)
「今日はハードワークですが玉藻ちゃん出血大サービス! 私が連れ帰りますぅ〜」
た、玉藻ぉ...........(キラキラ)
にしてもそんなことできるんやな、初めて知ったわ。これは一応、さっきの事も含めてチャートに書いておきましょう。
『本当かい!? 君なら所長を連れて帰れるんだね!?』
「ええ、この玉藻ちゃんに不可能の3文字はございません。ま、どうやるのかは企業秘密ですけどね! これでいいんですよね、マスター?」
あったりめーだろおめー。いいぞもっとやれ! (ガヤ感)
「ほ、本当に大丈夫なんでしょうね.........?」
「あらら、疑いますねー? まぁ見ててくださいな、きっちりお届けしますので♡」
>あなたは今もへたり混んでいるオルガマリーの手を握って大丈夫だと伝える。
「元哉............分かったわ」
>オルガマリーは貴方の瞳をじっと見つめて言った。
オルガマリーの好感度が5上昇した。
目と目が合う〜瞬間好きだと気づいた〜♪
いや、歌ってる場合じゃなくて。まーたなんか変なところで好感度上昇してますね? なぁにこれぇ。
「ドクター、こっちは準備できたよ」
「いつでも帰還できます!」
『オーケー。積もる話はあるけどこっちも完了だ!』
>ロマニがそう言うと同時にあなたを含めた全員の体が霊子に変換されていく。
>不意にあなたの手を立香が握った。
ん、もしかしてあれが来ましたかね。
「元哉、私、守られてばっかは嫌。さっきの元哉の戦いを見てそう思った。だからね、帰ったら戦い方とか、魔術とか、いっぱい教えて欲しいな」
>あなたは帰ってから渡したいものがあると言った。
「え? 何かな。.......えへへ、楽しみにしてるね」
>そこには、花の咲いたような笑顔をうかべる彼女が居た。
>あなたはカルデアへレイシフトした。
ヒロインの席は誰が奪うのか分からないので失踪します。