俺たちの戦いはこれからなRTA、はぁじまぁるよー!
というわけで帰ってきましたカルデア。時間はあれから経過しており、特異点F攻略から一日経った後となります。内部処理的にはどうやら2人とも一日眠っていた設定らしいんですよね。
ホモ君と立香ちゃ怠慢スギィ!
とまぁいいましたが、もちろんこれも想定内です。だって強制ですからね、ゲームの仕様なんて弄れませんし(チートを除く)
さて、それじゃあカルデアに帰ってきてからやる事ですが、先駆者兄貴達と特に変わりはありません。泥アイテムの確認、各キャラのストレスチェック、稼いだスキルポイントの割り振り、サーヴァント召喚。
別チャートでメイン武器に銃を選んだ兄貴達はダヴィンチちゃんに武器開発をお願いするようですが、このホモ君はバリバリの近接型ですから剣を作ってもらうようにします。ですが、私が当初予定していた素材を使う武器よりも武器商人から買った武器の方がずっと強いという事案がありまして.........
なので泥アイテムの素材はしばらく放っておくことになります。アゾット剣は使う予定ならだいたい限界が五章辺りになりますが、そのアゾット剣より性能が良いのでこの刀がどこまで使えるのか未知数なんですよね。
まぁ、そこは上手くやって行きましょう。普通に考えれば大幅なタイム短縮が狙えるでしょうし。
次にスキルポイントの割り振りですね。ホモ君は近接戦闘ということで強化魔術、筋力の二つでしょう。理由は単純、火力を上げて物理(即死攻撃込み)で殴るのが手っ取り早いからです。玉藻の強化率が異常なのでぶっちゃけそれ以外にスキルポイントを振る必要性が無いです。魔力はカルデアに来るまでにそれなりの数値を用意できたので必要に応じて振り分けましょう。
では話すことも話したので、一番重要な各キャラのストレスチェックを兼ねたコミュを図りに行きましょう。
まずは最優先で幼馴染さえもぶん投げてマシュの所へ向かいます。と言うのもですね、特異点Fで一時的なバッドステータスを負ったためこの先どう転ぶか分からないからです。何かの拍子に致命的なガバが起こって死亡、連鎖して立香ちゃも死亡とか目も当てられません。多分私の経験則から行くとストレス値がやべーと思うので一番最初にケアしに行きます。
>あなたはとある部屋の前に辿り着いた。
>あなたは扉をノックしてから中に入室する。
おっすお邪魔しま〜す。
「あ、元哉先輩...........」
オォン........かなりストレス値が上がっていますね。やはり最初に来て正解でした。早速お菓子を殴り付けてやりましょう。
ノックはしたんで卑怯とは言うまいな?
というわけでこれぇ...........賄賂です(ニチャア)
「これは東洋の.........どら焼き、でしたか? ありがとうございます」
>マシュはあなたへ笑顔を浮かべた。
よしよしストレス値はさがって...........って微量!? なぁにこれぇ。
>あなたはマシュのその笑顔がどこか曇っているように感じる。
>マシュに何かあったのか聞いてみる
そのまま退室する
おや? 選択肢が出てきましたね。お菓子をあげても下がらないということはメンタルケアが必要って事でしょう。ここはちゃんと愚痴でも何でも聞いてあげましょう。
>あなたはマシュに何かあったのか聞いた。
「えっ......? いえ、私は特に何も...........」
ダウト! 嘘つけ絶対何かあったゾ。
「本当に大丈夫です!」
>マシュは必死に否定する。
>だがそれでもあなたは詰め寄った。
「...........実は」
いいから早く吐くんだよオラァン! 無理してんダルルォ!?
「両儀式さんと共闘した時、”本物の”サーヴァントの戦いを見ました。彼女は私が必死だった敵を一瞬で倒してしまって..........」
あれは私も衝撃でした。だってシャドクレスのHPがエミヤマッマを倒した瞬間に一気に0ですよ? びっくりするよなぁ........。
「両儀式さんはそもそも戦ってすらいませんでした。.........『遊んで』たんです。その場で。私、それに気づいた瞬間に恐怖してしまって........この先、両儀式さんみたいな敵やサーヴァントと対峙した時、倒せるのかなって。.............自分の役目を果たせるのかなって、心配で」
ああなるほど、これはよくあるマシュのメンブレパターンですね。だいたい第3特異点までのマシュにありがちなイベントです。彼女は元々デミ・サーヴァント用のホムンクルスとして、その役割を知らされずにこのカルデアという温室にてぬくぬくと育てられた存在です。
だからまぁ、色々と知らないわけですね。挫折も、恐怖も、自信も。社会で培ってきた訳でもないのにいきなり無垢すぎる少女へ人命に関わるような責任を押し付けるのは酷ってやつでしょう。
なので経験が少ない彼女はこうやってブルーになるわけです。まだ精神的にも全然成長してませんからね。特に今の彼女は誰に依存する訳でもなく『独り』なわけですから、原作からもわかるように抱え込みやすい性格な彼女のストレス値は爆上がりなんですね。何だこのクソ仕様!?
とまぁ話しましたが、私の経験している異常で良かった。これでまたイレギュラーとか起きたら本当にどうしようかと思いましたよ。
このパターンは松岡修造みたいに全力で励ませば勝手にペカーッと元気になってくれます。
頑張れ! 頑張れ! 頑張れ! 出来る出来る! 絶対できる!
今日から君は、富士山だ! (暴論)
「.........ありがとうございます。優しいですね、元哉先輩は。元哉先輩に貰ったお菓子、後で緑茶と一緒に頂きますね」
>あなたへ向けて再びマシュは笑った。
>その笑みからあなたへ感謝しているのが分かる。
お、ストレス値が下がっていきますね。いいゾ〜これぇ〜。
>マシュの好感度が5上昇した。
NANDESA! .........いや、初期好感度から動いてなかったのでいいのですが.............ま、まぁ目ェ瞑ったるわ(上から)
とりあえずマシュのストレス値は下がったので次は愛する幼馴染()な立香ちゃの元へ向かいます。渡す物もありますしね。
>あなたは立香のマイルームに辿り着いた。
お、蹴り開けたドアは修復されてますね。ロマニとか職員の対応早すぎんよ〜。まぁ所長も生きてますから復旧作業が早いんでしょう、知らんけど。
>あなたは扉をノックして部屋に入室する。
(返事は待た)ないです。当たり前だよなぁ!?
「ふえっ!? も、元哉...........」
>あなたの視界に飛び込んできたのは、■■■■の立香だった。
>あなたに気がついた瞬間、顔を真っ赤にして固まる。
おっとこれはまずい、モザイクモザイクっと.........。
>あなたは謎の力によって逃げられない!
「ば、馬鹿ぁ!!!」
>HPが減少した。
はい、たまによくあるPC版限定シーンです。よくありますよね、ノックなしに入ったら。みんなもちゃんとノックはしよう! (反面教師)
それにしてもシュールですよね、このテキスト。そういうシーンの締めくくりがホモ君の体力が減ったお知らせのテキストとかなんの需要があるんでしょう。私はこれに出くわした時、不覚にも笑ってしまいましたね。初見の皆さんもあったのではないでしょうか?
未プレイの兄貴は買って体感して、どうぞ。
「そっ、それでっ........何の用!」
まだ怒ってる立香ちゃのジト目が可愛ええんじゃあ〜。それで主人公とかウッソだろお前。公式からはヒロイン主人公とかいうパワーワード貰ってましたっけ。
>あなたはプレゼントを渡しに来たと伝える。
「プレゼント? ..........もしかして、あのとき言ってたやつ?」
おっそうだな。じゃけん持ち物のアゾット剣を選択して渡しましょうね〜。
>あなたは謎の小剣を立香に渡した。
「これ........剣? どうしたの?」
>あなたは、特異点で拾った。今後のために身を守る物が必要だと言う。
「あ........あー、それで、ね。そういうこと、ね」
あれ? あんまり嬉しくない? ..........ままええわ。渡すものは渡したのでストレス値を下げる時間だオラァン!
「........お菓子? わぁ! 私の好きな奴だ! えへへ、覚えててくれたんだ!」
>あなたが渡したお菓子を見て立香は花の咲いたような笑顔を浮べる。
か゛わ゛い゛い゛な゛ぁ゛立香ちゃんは゛ぁ゛〜゛
18歳でこの可愛さは反則ではなかろうか。おいホモ君ちょっとそこ代われ(反ホモ)
まぁ本音は置いといて(置いとけない)、ストレス値は下がっていきますね。ですが元々、ホモ君のお陰か軽減はされていたのでマシュみたいな下降はしないようです。
つまりホモ君さえ健在なら立香ちゃのストレス値が振り切ることは無いでしょう。........これはうま味なのでは? (正解)
さて、それでは次に所長のところに向かいましょう。彼女はもう死亡フラグをおっ立てないので適当にメンタルケアする旅が始まります。
「どこ行くの.........?」
>あなたは所長の様子を見てくると伝える。
「そっか、わかった。じゃあ私はドクターの所にでも行こうかな」
そう…(無関心)
というわけで立香ちゃに別れを告げたので早足で医務室へ向かいます。なぜ医務室なのかと言うと、単に私の予想ですね。いつも通りならば中央管制室に居るのですが今回はあのボケナスレ//フのせいで強引に帰還してます。
玉藻のサポートがあるとはいえ彼女にレイシフトの適正はありません。そう考えるとやはりケロッと元気に帰ってくるということはないと思うのでとりあえず医務室に向かいます。ちなみにロマニやダヴィンチは中央管制室で所長の代わりの仕事でもしているでしょう。(きっと)
>あなたは医務室の室内に入室する。
>そこには、ベッドで横になるオルガマリーの姿があった。
おっ、居ましたね。バッドステータスは.........あれ、無いです。何かしらの副作用でここにいると思いましたが、嬉しい誤算です。後で存分に玉藻を労ってやりましょう。
「あら元哉、目が覚めたのね。ねぇ、聞いてちょうだい。ロマニのやつ、帰ってきていきなり私をここに軟禁したのよ? 私がなんと言おうと聞かないし..........騒動が収まったら解雇ね、解雇」
やめたげてよぉ! 所長はレイシフト適正が無い上での事だから、ロマニも心配してるんだって。ね? 多少はね?
>あなたはやんわりとロマニの弁明をしておいた。
「あなたが言うのなら..........まぁ、考えておきましょう」
うーん、内部好感度どうなってるんでしょうね、この子。割と言う事を聞いてくれるので立香ちゃまでとは行かずともそれなりに高そうですが.......。
まぁ、ホモ君は気にせずストレス値を下げるだけです。
オラッ! 下がれ!
>あなたはお菓子をオルガマリーに渡した。
「あら、また東洋の和菓子? いいわ、受け取ってあげる。珈琲があればなお良かったのだけど」
こいつ.........! 何故でしょう、所長の幼少時代はどことなくメ〇ガキ感がしてきました。まぁでも所長のツンデレは今に始まったことじゃないからね、シカタナイネ。なお、この公式は邪ンヌにも通用するものとする。
ではストレス値は下降しているので言うことはありません。ホモ君は華麗に次の役目をこなしましょう。
>退室しようとしたあなたの服の袖をオルガマリーが引っ張った。
「............待って」
>あなたはそのまま引き寄せられ、オルガマリーはあなたの腕を抱きしめた。
「少しだけこのままで居させて。お願い」
やめろォ! (建前)ナイスゥ! (本音)
なーんか引き止められましたね。これは........なんですかね? (無知)まぁ予想するに、ホモ君を精神安定剤にしようとしてる感じでしょうか。今の所長は信頼していた人物の裏切り、宝物とも言える物の危機、この先の不安など色々あったので弱気になっています。
そこに降って湧いたホモ君に白羽の矢が立った.........と考えられます。まぁタイム的には想定内ですので問題ありませんが。
「..........ありがとう。もう大丈夫よ」
どうやらこれ以上は特に無いようなので今度こそ華麗に去りましょう。最後に向かうのはロマニ&ダヴィンチのところですね。ついでにダヴィンチに武器開発のお願いと、立香ちゃの訓練フラグを立てること、さらに召喚もやらねばなりません。あ〜やることがいっぱいだぁ〜。
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
育成が忙しいので失踪します。