やっぱり1番楽しいのはガチャだったRTA、はぁじまるよー!
あの後、立香ちゃと共に中央管制室に行って私はロマニとダヴィンチのストレス値を確認しました。ダヴィンチはこちらとの関わりがなかったせいか特に著しい変動はなかったものの、やっぱりロマニが......ね。
まぁでもロマニはお菓子をあげればホイホイチャーハンなチョロイン(意味深)なので簡単にストレス値は下がります。クォレが終盤の重要キャラってマ?
後はダヴィンチちゃん達に見つかった謎の小剣君がアゾット剣に昇華しましたね。その際、立香ちゃの好感度も上昇しましたけど(血涙)なんでや.........なんでや.........。
もう立香ちゃチョロイン確定じゃないっすかヤダー。はぁ..........(クソデカ溜息)ままええわ(良くない)
そんであとは訓練フラグも会話の中で立ったので良しとしましょう。好感度管理は...........ナオキです............。最後にストーリーですね。まぁ原作と同じように、人理修復頑張ろう! (拒否権は)ないです。というブラック会社も裸足で逃げ出す内容を強制されました。カルデアさん、あなたの正式名称知ってます?
まぁこんな感じでやることはやり終えたのでね、レッツ召喚から参りましょう。
では召喚ルームに向かっていきます。立香ちゃには.........そうですね、マシュが第6特異点で覚醒するまでは防御面がかなり乏しいことになるので、私が引けなかったメディアや後はメドゥーサ、その他にもバランス良く引いて欲しいところです。
攻撃面はホモくんサーヴァンツがゴリラと化しているので問題ないと思われがちですが、万が一に立香ちゃがホモくんと離れて行動する際はそうも言ってられません。このRTAが主要人物全員生存を目指している以上、不確定要素は取り除かねばならずそういう面で言えばやっぱり過保護気味にでも性能の良いサーヴァントを引いて欲しいところです。
まぁ立香ちゃは4騎も召喚できるし..........大丈夫やろ(慢心)実はですね、所長の救い方によって1騎分の聖晶石を貰えるか否かが決まります。別ルートで兄貴達がやっていたように、1度所長を殺してしまうとこの時点でカルデアには存在していないため石が貰えません。しかし今回は見ての通り健在です。報酬くらいあってもいいよなぁ!?
ということなので、所長から追加で一騎分の聖晶石が貰えるんですね。ちなみに私が行った所長救出法はどのルートでも使えるので、これを見ている視聴者兄貴も是非RTAを走って、どうぞ。私もやったんだからさ。
話は戻りますが、所長からの報酬によって5騎分のサーヴァントを召喚できる訳ですが、立香ちゃが4騎なのに対してホモ君は1騎です。1騎しか引けないので重要になってくるのですけど、まぁ次の特異点に向けてアサシン、もしくは後衛でアーチャーが欲しいところです。バーサーカー? 論外ですね(辛辣)
こちらの指示を聞かない(80敗)イレギュラーな行動ばかりする(450敗)全体魅了から率先的に仲間割れ(1506敗)というRTA殺しなクラスをわざわざ召喚する意味なんてありません。†悔い改めて†
まぁでも今回のRTAでは言霊みたいなものが働いてるのでこれ以上は言わないでおきましょう。.........アサシンとかアーチャー来い! ()
>あなたと立香はダ・ヴィンチに連れられ召喚ルームにやってきた。
「ここが召喚する部屋、通称守護英霊召喚システム・フェイト。特異点で縁を結んだ英霊か、もしくは君達自身に何らかの縁があればその呼び掛けに応じて来てくれるだろうね」
さぁやってきました。何人ものマスターが希望と絶望を交錯させるまさにアンリマユな空間。この空間で果たしていくつのストーリーが生み出されたことでしょう。
道中でダヴィンチより聖晶石召喚についての説明は聞いているので、立香ちゃに引いてもらうとしましょう。ここでは特段リセ案件なんてことはありませんが、立香ちゃの引いたサーヴァントによっては立ち回りなどが大きく異なったりして、タイムが大幅に遅れたりするため危惧するとしたらそこですね。まぁでも主人公補正あるので大丈夫やろ(慢心)
ホモ君? ホモ君はもう既にヤベー奴を1人引いてるので怖いものはありません。むしろビーストでもなんでも来やがれって話です。
さて、それではジャッジメントですの。
>立香は召喚サークルの前に立ち、12個の聖晶石を投げ入れた。
>召喚サークルの光帯が回転し、眩い光を放つ。
>光帯が収束したそこに、一人の人物が立っていた。
「よう。サーヴァント・ランサー、召喚に応じ参上した。この間は最後まで守れなくて悪かったな。ランサーとして召喚されたからにゃあ、今度は守りきってみせるぜ」
>真紅の槍を引っ提げた、全体的に青を基調としている男。
>面影はどこか既視感があり、あなたはそれが特異点Fで見たキャスターに酷似していると思った。
槍ニキじゃないっすか! おお、ええやん! 槍ニキは戦闘続行のスキルで継続的な戦闘ができる他、宝具などの面においても非常に強力です。更には立香ちゃの訓練相手としてもかなり貢献してくれるはずです。いいゾォ〜これぇ〜。
>続いて光帯が回転する。
>その光帯は、途中より金色のプリズムを纏った。
>再び光帯が収束すると、新たな人物が立っていた。
「サーヴァント、アーチャー。召喚に応じ参上した。まさか、ランサーと同じ戦場に立つ日が来ようとはね」
「ケッ、それはこちらのセリフってもんだ」
>アーチャーと名乗った、赤を基調とした衣装の男。
>敵意はないものの、先に召喚したランサーと睨み合っている。
来ましたね、全マスター共通のマッマ。これでカルデアの食堂は安泰だぁ〜。まぁ性能的な面で言っても彼の固有結界は射程範囲もなかなか良い感じですし、メンタルケアにも役立ちます。割とアーチャーの中では優秀な人を引いたようですね。さすが主人公補正、つおい。
>さらに光帯が回転、収束する。
「ほう........なにやら見覚えのある顔があると思ったら。サーヴァントランサー、メドゥーサ。死にたくなければ、せいぜい私を御することですね」
>最初に召喚した男と同じくランサーを名乗ったローブを被る女性。
>しかし多少の露出もあり、ローブから除くヘビのような瞳は見続けていれば呼吸も忘れてしまいそうだ。
えっ........(思考停止)ライダーでもなければゴルゴーンでもなく、はたまた幼女じゃなくて成長した後の姿だと.......!? うーん、私としては初めての経験ですね。実はこの霊基の彼女は初見なので未知数なんですよねぇ。大丈夫? いや、大丈夫にじゃないとダメなんですけど.........。ま、まぁ気を取り直して次だ次!
>召喚されたメドゥーサは少し辺りを見回すとあなたに焦点を合わせる。
>そのまま本来のマスターである藤丸立香を後ろ背に、あなたの眼前まで向かってきた。
........ん゛?
「..........なるほど」
>あなたを数秒見つめて何を思ったのか。クスッと笑って立香の元へ戻って行った。
な、なんですかさっきの行動は.........怖い怖い。その意味深な笑顔はなんだったんですかちょっと。
>再び光帯は回転し、召喚サークルに最後の一人が現れた。
「ようやっと私を呼んだか、ノロマな奴め。サーヴァントセイバー。此度はお前を...............」
>サーヴァントセイバーを名乗るその女性。
>全身黒の甲冑に金色の髪、さらに顔のフェイスペイント、それは確かに見覚えがあった。
>だからだろう、その人物を見た瞬間に立香の顔が驚愕一色に染まったのは。
「う、嘘っ.........なんであなたがここに!?」
「それはこっちのセリフだ! なぜ貴様が........って」
>立香を睨んだセイバーは、視界の端にあなたを見つける。
>すると立香には目もくれず、今度はあなたの元へやってきて襟元に掴みかかった。
「おい元哉! なぜ私を召喚しなかった! 貴様の召喚に応じるためにやってきたんだぞ!」
えぇ....(困惑)アルトリア・オルタさん、まさか気が早り過ぎてフライングしちゃった説濃厚? ウッソだろお前www
これ、どうなるんですかね? 便宜上マスターは立香ちゃだけど仕えるのはホモ君ていう慎二スタイルになるんでしょうか?
「ッチ、だがカルデアに来れたのは紛れもない事実だ。........藤丸立香、たとえ貴様にマスター権があろうとも、私は貴様をマスターなどとは呼ばん。それに私へ向けて令呪も行使するな、分かったな?」
「え、えぇ........?」
ホモ君は無償でサーヴァントを獲得した! ........いやまぁ、嬉しいんですけど、立香ちゃの方は大丈夫ですかね? いや大丈夫やな(即答)前衛では優秀な槍ニキが居ますし、後衛ではエミヤマッマが付いてます。さらにマシュも参加するので結構いい布陣ですね。唯一メドゥーサが未知数ですが、まぁ第7特異点の彼女が進化した姿なら全幅の信頼を置いても大丈夫でしょう。
ちなみにですが、メディアの
「えっと、藤丸立香です。今人理が焼却されてしまって助けが必要なんです。だからどうか私達を助けてください!」
>立香はそう言って眼前の3人に深く頭を下げた。
「任せな! クランの猛犬の力、見せてやるぜ!」
「あぁ、もちろんだ。任せてくれたまえ」
「良いでしょう。せいぜい、生き延びることです」
「..........フン」
まぁ色々と発覚したところで契約成立です。どうやらアルトリア・オルタはホモ君側に来るようですが立香ちゃと契約しましたのでパスは繋がっています。魔力供給が楽になるってある意味.........いや、彼女の宝具が立香ちゃから支出されると考えるとそうでも無いですね。これは.........早急にメディアを引く必要があるかもしれません。
ま、まぁとりあえず気を取り直してホモ君の番ですね。
>あなたは召喚サークルの前に立ち、聖晶石を3つ投げ入れた。
>召喚サークルの光帯が回転し、虹色の眩い光を放つ。
や っ た ぜ。
やー、やっぱりこういうところですよね。こういうところで走者力が発揮されるんですよ。やっぱりね、ガバの後には運がついてるものなんです。さぁこい! いいのこい! こいこい!
「快楽のアルターエゴ、メルトリリス。何度目か分からないけれど、
>自身のクラスをアルターエゴと名乗る彼女。
>脚部によりこちらを見下す形になる彼女。
>水平線の水面のような青く長い髪に、振袖のような服が良く印象に残った。
.........なるほど、メルトリリスですか。これはいい感じです。次の特異点のためにアサシンが望ましいと言いましたが、このアルターエゴクラスは後者の3騎士を上から殴れるので結果的に汎用性の増したクラスでしょう。彼女自身、生前の格とかそんなものは存在しませんが、強いです。.........ていうか、前衛ばっかりでホモ君のサーヴァンツ殺意高すぎんよ〜。
まぁ召喚したということは交流があると言う訳でして。立香ちゃも召喚した3人と絆を深めてもらいましょう。アルトリア・オルタはもうホモ君で対応する他ないのでそうします。
あっそうだ(唐突)
そういえば玉藻の前がカルデアに帰還したら見返りよこせとか言ってましたね。........ということはマイルームに戻っている感じでしょうか? それじゃあついでに交流も兼ねてホモ君のマイルームへ..........
「悪いな、マスター。来て早々だが私は行くところがある」
「そちらのお馬鹿さんに同じよ。今度構ってあげるわ」
「誰が馬鹿だと?」
「仕える相手を間違えるなんて、馬鹿以外に何があると言うの? 新しく間抜けとでも言って欲しいのかしら?」
「フン、不器用と腰抜けが同棲している貴様がよく言ったものだ」
「何よ?」
「何だ?」
オォン..........なんか2人で睨み合ってどこかに行ってしまいましたね。えーっと........なんか特殊なケースですねこれは。ん〜、ホモ君どうしましょうか。まぁとりあえずさっきダヴィンチちゃんに伝え忘れていた開発のお話にでも行きましょうかね。
そうと決まれば即行動です。ローマは一日にして成らず。タイムは1秒にして成らずです。
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
怒りに身を任せて失踪します。