ということで初投稿です。
ところでレフ、いつから私が貴様と出会すと錯覚していた? なRTA、はぁじまぁるよー!
前回は尺の都合上切ってしまいました、申し訳ナス。今回はロマニが立香ちゃに使い魔リーと所長とカルデアの説明をして、フォウ君に哀れみの視線を向けられたりしたところからスタートです。
というわけでロマニにはクソ野郎からの連絡が入ります。
『ロマニ、あと少しでレイシフトが開始される。万が一に備えてこちらへ来てくれ』
「やぁレフ。わかったよ、今から向かおう」
『あぁ、急いでくれ。今は医務室にいるんだろ? そこからなら2分もかからないはずだ』
>そこでロマニの通信は途切れる。
>それと同時に彼はなんとも言えないような表情をした。
「........ここって私の部屋だけど」
「あわわ.........それは言わないお約束だよ。今からじゃどう頑張っても5分はかかるぞ.........」
はい、ということでもうすぐ爆発が始まります。ここで所長を起こしておきましょう。
オラッ! 起きろぉ!
「ん........んん..........」
>あなた達が話していると、オルガマリーの目が開いた。
起きたな(確信)
「あっ! 所長!」
「ん? ........ロマニ? どうしてここに..........それに元哉と............誰かしら?」
「はじめまして、藤丸立香って言います。所長の名前は聞いてます」
「あらそう? じゃあ自己紹介は省くわね。.........ところで、ここはどこでしょうか
「ここは私のマイルームらしいです」
「あなたの?」
所長が困惑しているので説明してロマニも留まらせましょう。マイルームに居るうちはホモ君が守れますがひとたび外に出てしまったら手の打ちようがありませんからね(1敗)
>あなたはオルガマリーへ事の発端と現状を説明した。
「ふーん........なるほど、私が気絶した状態で拘束を。それでここに連れてきたのね」
「僕も元哉君が所長を連れながらドアを蹴り開けてきた時は驚きましたよ。二つの意味で」
「ん? 部屋のドアを?」
>オルガマリーの視線がカルデアに設置されている全自動スライドドア”だったもの”へ向けられる。
「っ........あなたねぇ! 普通は急いでいても、もう少しマシなやり方があったでしょう!?」
あー怒ってますね。好感度低下やストレス値の上昇は無いので特に気にせず行きましょう。それに可愛ええんじゃあ〜(ドM)
「大体ですね! ドアを蹴り開けるなんて言う───」
>オルガマリーの言葉を遮るようにして、マイルームの灯りが突如として消灯した。
>あなたは瞬間的に強烈な死の予感を感じ取った。
おっ、ついに来ましたね。それじゃあ、頑張っていきましょう!
「なんだ? 明かりが消えるなんて、何か──」
>今度はロマニの言葉を遮るようにして弾けるような激しい爆音が響き渡った。
>その直後、危険を知らせるアラームが鳴り響く。
『緊急事態発生。緊急事態発生。中央発電所、及び中央管制室で火災が発生しました。中央区画の隔壁は90秒後に閉鎖されます。職員は速やかに第二ゲートから退避してください。繰り返します。中央発電所、及び中央──』
>再び同じ爆音が響き渡る。
>今度は先程よりもかなり大きく、どうやらこの部屋の近くで爆破したらしい。
「きゃあ!? なに!? なんなのよぉ!」
「も、元哉ぁ!」
>オルガマリーと立香の悲鳴が聞こえる。
>グラグラと揺れる床、天井にはいくつもの亀裂が入っていく。
>直後、あなた達を狙うかのように崩れた天井の瓦礫が落下してきた。
対策してあるんだよなぁ!
今回のホモ君の強化魔術はランクがCですが体術がBのため、落下してきた瓦礫は粉砕! 玉砕! 大喝采! してしまいましょう。
ちなみに何もしなかった場合、助かりはしますが大幅なHP減少とストレス値が爆上がりしてアフターケアが面倒になるので気をつけましょう。
>あなたは強化魔術を手と足に施して、落下してきた瓦礫を全て砕いた。
「た、助かったの........?」
「元哉は怪我してない!?」
自分の事よりホモ君のこと気遣ってくれる立香ちゃ、最高か?
大丈夫だって、安心しろよなぁ〜。
「そう.......よかったぁ..........」
「ありがとう元哉君。本当に助かったよ」
よしロマニ、おめーは感謝しろよ? (傲岸不遜)
「モニター、管制室を映してくれ! みんなは無事なのか!?」
>ロマニの声に反応するようにして、モニターには管制室の映像が映し出される。
「っ........嘘よ、なに、これ!?」
「........ひどい」
「これは.........」
>モニターに映し出された光景は凄惨なものだった。
>管制室であったところは轟々と燃え盛る業火が支配し、いくつもの瓦礫が辺りに散乱している。
はーい、よーいスタート。
立香ちゃがマシュを助けに行こうと言うのでホモ君は一足先に所長を抱えて管制室にダッシュしましょう。(ちなみに所長が管制室についてくる理由は)ないです。せいぜいホモ君のレ//フ避けとして役に立ってもらいましょう。
>あなたはオルガマリーを抱きかかえると強化魔術を施してそのまま部屋から飛び出した。
「ちょ、元哉君!?」
「元哉!?」
「あ、あなたっ! 何をしているの!? 今すぐに避難しなさい!」
だが断る! 管制室に行かないと冬木にレイシフト出来ないダルルォ!?
>あなたは所長を放っておけないと言った。
「なぜ私がカルデアスの様子を見に行こうとしているとわかったの!?」
>あなたは直感だと伝えた。
「そう.......感の鋭い事ね。まぁいいわ、確かに私が走るよりあなたにこうされていた方が早く辿り着けるし。もう責任はとってあげるから今は全力で管制室に向かいなさい!」
>オルガマリーの好感度が10上昇した。
なぁにこれぇ。
はえ〜こんな時に好感度が上がることなんてあるんすね〜。吊り橋効果ってやつっすか? ままええわ、チャートにちゃぁーんと記載しておきましょう(激うまギャグ)
>隔壁が閉まるまで残り40秒。
走れ〜走れ〜ホモバオウ、本ホモ、穴ホモかき分けて〜。
おっ見えてきましたね........って早ァ!?
>隔壁が閉まるまで残り30秒。
「も、元哉先輩............と、所長................?」
「マシュ? あなたなんでここに...........っ!?」
>オルガマリーが床に倒れているマシュに気づいて近づいた瞬間、それを察した。
>隔壁が閉まるまで残り20秒。
「はぁっ! .......はぁ! ...........も、元哉!」
立香ちゃん来るの早くなーい? ホモ君が飛び出した後にモニターでマシュを見つけてから来たんでしょうけどかなり早いですね。確かに彼女はバレー部所属ではありましたがそれでもホモ君の10秒遅れなんて..........化け物か?
「っ!? マシュ!」
「手伝いなさい藤丸立香! あなたもよ、元哉!」
>隔壁が閉まるまで残り10秒。
(手伝わ)ないです。2人でやっているのをよそ目に彼女達のストレスチェックをしておきましょう(クズ野郎)
あー、所長の方は大分上昇してますね。やはり彼女自身の宝であるカルデアスが心配だったのと、普段見なれない下半身を潰されたマシュというグロ光景を見たからでしょう。立香ちゃの方はここに入ってくるまでストレス値が高かったのですがホモ君を見ることによって大幅に減少しましたね。おめーどんだけホモ君に依存してんだよォ!? マシュのことをもっと気にしてあげて?
ということでこのタイミングで所長を外に行かせます。彼女はレイシフト適性がないので特異点に行けません。なので隔壁が閉まるとホモ君達がいなくなった後に死にます(2敗)
ちなみに、ここでロクに好感度を稼いでいなかった場合もホモ君の言うことを聞いてくれずに死にます(3敗)
>あなたはオルガマリーにここは立香と自分に任せろと伝える。
「..........わかったわ。でもあなたの責任は私持ちなんだから必ず生きて帰ってきなさい。わかったわね」
ウィッス。てゆーか所長、時間ないっすよ。死にたいんか? おお?
>オルガマリーが外へ出ていった直後、隔壁が閉鎖された。
「.........隔壁、閉まっちゃい、ました。............もう、外に、は」
「大丈夫だよ、マシュ。私も、元哉もいるから」
「............」
『コフィン内のマスターのバイタル、基準値に達していません。レイシフト、定員に達していません。該当マスターを検索中............発見しました』
>燃え盛る中央管制室の中、無機質なアナウンスの声が流れる。
『適応番号47、本条元哉。適応番号48、藤丸立香の2名をマスターとして再設定します。アンサモンプログラムスタート、霊子変換を開始します』
>あなた達の体が黄金の粒子となって発光する。
「あの............せんぱい、がた。手を、握ってもらって、いいですか?」
突入前最後のガバポイント。ここで立香ちゃより先に手を握らないようにしましょう。ホモ君が先に手を握るとホモ君のデミサーヴァントとなってしまい、立香ちゃが死にます。
というより先の展開的に考えて、何としてでも立香ちゃのデミサーヴァントになってもらわなければなりません。気をつけましょう。
>マシュの願いへあなたは立香が握った方と逆の、右手を取る。
>あなたと立香は何も言わず、ただ強くマシュの両手を握っていた。
>死に瀕しているはずなのに、マシュの表情は段々と穏やかなものに変わっていく。
「ねぇ元哉、12年前のこと覚えてる? 私を命懸けで事故から守ってくれたよね」
『レイシフト開始まで3』
「.........また、守ってくれる?」
『2』
「────」
『1』
「っうん!!」
『全工程、完了。ファーストオーダー、実証を開始します』
それでは特異点Fに、イクゾッ! デッデッデデデデカーン
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
毎日投稿していますが本当は不定期更新なので失踪します。