豪運と特大ガバは表裏一体なRTA、はぁじまぁるよー!
........はい、というわけで前回かなり開き直りましたが、キッツイ。ほんと、アルターエゴの側面ならまだ良かったのに、よりにもよってキャスターを引いてしまいましたし............。
.........ん? そういえば今回召喚した玉藻の前、尻尾が9本ありましたよね? 確か2部のタマモヴィッチって本家の玉藻の前から枝分かれしたアルターエゴの側面で、ビースト化できる上に愛玩の獣でしたよね...........?
その尻尾は9本ある玉藻の前に搭載されているわけで。
.........これ、特大の地雷引いたのでは? (正解)
なんでしょうかこれ、世界記録出す時より緊張してきたんですけど。ま、まぁ今は大丈夫ですし? 問題ないですよ。..........ないよね? (滝汗)
とりあえずHPゲージが減っているので治癒魔術を使ってホモ君を回復させた後、好感度上げに軽い交流をば。特に玉藻ぉ!
>あなたは治癒魔術を使った。
>HPが回復した。
ヨシ! (現場猫)
では好感度をあげるためにヘラヘラと媚びへつらっていきましょう。特に玉藻の前には必要に絡んで起きます。...........絡ませてくれたらですが。
>あなたは召喚した三騎のサーヴァントへ現状の説明と自己紹介をしようとして、妙に首が冷たいこと気づいた。
>あなたは思わず驚愕した声を上げる。
「ナイスよヴィイ。初手はこちらが有利ね」
この悪戯皇女.........節操なしverじゃないっすか。許すに決まってんでしょ可愛すぎか?
にしても向こうから交流を図ってきましたね。これはいい兆候です。いい感じに場が和んでいるのでさっさと済ませましょう。
>あなたは現状の説明を兼ねた自己紹介を終えると、力を貸して欲しいと三騎へ頭を下げる。
「ええ、もちろん。私はそのためにここにいるもの」
「私の悪戯に寛容な貴方は好ましく思います。もちろん、巫山戯たけど真面目にやるわ」
「お任せ下さいっ♪ マスターの願い事、必ずやこの玉藻がみこーん! っと解決してご覧に入れましょう!」
>三者三様ではあるものの、どうやらあなたへ協力してくれるようだ。
掴みは上々のようですね。特に玉藻の前。ビーストクラスでない可能性が微レ存.........な訳ありませんね。ですが言う事を聞いてくれるのは嬉しい誤差です。このままちゃんと轡を引いておきましょう。
それではこれから冬木教会を出て黒王の所へ向かいます。もし召喚する場所が柳洞寺だったらそのまま大空洞が直下にあるのでサーヴァントに地面を破壊してもらうなりなんなりするのですが、今回は教会の方が近かったのでまぁいいでしょう。
それでは外へ行きまっしょい。
>あなたは踵を返して教会の外へ向かおうとした。
>踏み出したあなたの足の下はいつの間にか氷となっており、そのまま滑って顔から地面に倒れ込んでしまう。
>HPが減少した。
「クスクス、また引っかかったわね! マスター」
「キャスターさん、やりすぎよ」
「そうですよアナスタシアさん。マスターは急いでいるんですから」
「フフフ........ごめんなさい。久しぶりだったから」
まぁ可愛いし微粒子レベルなんで許したるわ(寛大)
アナスタシアを引くとこうやってホモ君に悪戯してくる時があります。それにしても節操なしverは好感度が一定以上でないとやってこないはずなんですけどね?
初期の好感度ですと、大体は好奇心旺盛な彼女なので向こうから交流してきますが、それはカルデア限定のはずなんですよね。タイムには大して影響がないので気にしませんが.............ま、考えても仕方ないですね。
さて、それでは今度こそ柳洞寺へ向かいましょうか。
いつもの倍速倍速ゥ〜!
それでは倍速している間に本チャートでのこの後の立ち回りをを説明します。まず柳洞寺に行く途中から頻繁に飛び道具がホモ君を狙ってきます。これは地下の大空洞に繋がるところをシャドウアーチャーが見張っているからですね。ママお前セイバーに対して過保護すぎかよ。
まぁ飛んできますが基本的に私のPSでは無駄無駄ァ! なので適当に避けつつ進みます。初見時、柳洞寺ルートを通った時に頭を射抜かれた兄貴達は少なくないはずです。私もその一人でした。
このゲームはフロムと同等かそれ以上に初見殺しとNPCの死亡フラグが乱立しますし、サーヴァントなんていつ爆発してもおかしくない特大の爆弾を抱えているようなものですからね。結局は慣れってやつです。
話を戻しますがアーチャーの攻撃を避けつつ柳洞寺に着いたら、アナスタシアと玉藻の前に強化してもらったホモ君でママを経験値に変えてやりましょう。特に玉藻の強化率は一尾の時ですらスカサハ=スカディとタメを張るくらいですからね。今回は九尾なんでとても楽しみです(ゲス顔)
そしてママを倒した後に立香ちゃと合流していなかった場合はそのまま黒王の元へ行きます。というよりママを倒したらムービーが入って黒王がモルガンしてしまうため地盤が崩れますので、向こうから招待してくれます。
黒王ツンデレか? .........ツンデレだな(確信)
まぁ合流していなくても黒王戦中には必ず合流するという仕様があるので特に気にする必要もありません。まぁ立香ちゃのストレス値とフラグ管理がとんでもないことになるけどな!
でもそれ以上に管理が面倒なキャスターが約1名いますのでもう私に怖いものはありません。宇宙級のガバをやらかすとビースト三騎でここを攻略する羽目になるらしいっすよ?
あれ......? まだ画面は倍速していますね。これ以上何を話そうかな............
あっそうだ(唐突)
少し早いですが黒王戦のことを話しておきましょうか。かの騎士王と名高いアルトリアが聖杯の泥によって汚染、反転した姿ですね。彼女はほか先駆者兄貴達も口を揃えて言うようにフロムの権化とも言える初見殺しのオンパレードです。まず特筆すべきはその火力でしょう。
やはり大聖杯のバックアップを受けているため一撃でも入れられたら簡単にHPが6割ほど吹き飛びます。宝具なんて並のサーヴァントですら瀕死まで持っていく威力ですからね。仮にホモ君がその手の有名なバーサーカーを召喚したとして、黒王とぶつけたとしましょう。軍配は向こうに上がります。
何を言っても、やはり大聖杯のバックアップのせいです。ステータス値も大幅に上昇しているため、バーサーカークラスでさえ筋力対抗ロールで普通に負けます。
続いては攻撃範囲です。彼女は反転ということで風王結界が無いのですが、彼女が振った剣からオーラが噴き出すので、近距離で後方に避けるのは絶対にやめましょう(185敗)
ですがオーラは彼女が振った剣の方向にしか放出されません。なので袈裟斬りをしてきた場合は左右どちらかに全力で回避、突きを繰り出してきても同様です。横薙ぎの攻撃は武器で防ぐか迫真の土下座で避けましょう。
ここまで言いましたが一番注意するのはどれでもありません。
彼女と敵対して一番警戒すべきなのは、魔力放出です。彼女、一部の走者からは人間ロケット等と皮肉を言われています。
どういうことかと言いますと、距離を詰めてくる方法として彼女の場合は走るのではなく魔力放出でカッ飛んでくるんです。当時の私はこの対応が苦手でPC版特有のメメントモーションに入った時もありました(560敗)
死にムーブとして、魔力放出でカッ飛んで肉薄→袈裟斬りで剣+オーラを叩き込まれる→HP瀕死
と言った感じです。まぁ今ではそんな事ありませんが、プレイ1000回くらいまでだいたいこれで死んでました。
さてここまでお話しましたがそんな相手にも勝つことは出来ます。簡単な話、サーヴァント三騎でタコ殴りにしてやればいいのです。いくら最優のクラスと言えど所詮は一騎、数の暴力には勝てません。
ちなみにホモ君を戦わせた場合は今の私のPSだとそれなりに時間がかかってしまうので効率重視で行きます。勝てない訳では無いんですよ? 時間がかかるだけで(言い訳)
さて、そろそろ倍速が終わって...........ん?
>あなたは柳洞寺に到着した。
>内部には底が見えない大穴が空いている。
あるぇ〜............? アーチャーどこ........ここ.........?
っていうかもしかして立香ちゃの方が早く到着した感じ? そういえば倍速画面でも道中で弓矢が飛んできませんでしたし..........
でもおかしいですね。チャートだと立香ちゃ達が到着するのはもう少し遅いはずで、確実にホモ君の方が早く着く構成なのですが。
.............あっ(察し)
もしかしたら序盤のスケルトンとか冬木教会で余計に探索した分が響いたのかもしれませんね。まぁ仕方ないので、このまま飛び降りてさっさと立香ちゃ達と合流してサクッと倒しちゃいましょう。大穴が空いた時間の次第では立香ちゃがぶっ殺された後だったりしますからね(554敗)
「やはり何度見ても大きい穴ですね。マスター、やはりここは慎重に............って、あの! マスター! ちょっと!!」
>あなたは玉藻の前の制止を振り切って、なんの迷いも無く大穴へ飛び降りた。
「ちょ、ちょっとマスター! 気が早くないですかぁ!?」
「あら、いつもの事じゃないかしら。それじゃ.........えいっ!」
「この私を差し置いて紐なしバンジーなんて。ずるいわよマスター!」
お、ちゃんと着いてきてくれてますね。なんか約一名だけすごく楽しんでいるような気がしますがまぁ気にせず行きましょう。戦力になればそれでいいのです。
さて、実はここで小技。体術のランクがB以上でなおかつ強化魔術がC以上であればなんと壁走りができるようになります。そしてホモ君の強化魔術はC、体術はB。これはもう.........やるしかねぇな!
>あなたは全身に強化魔術を施した状態で落下する方向に倣って壁を蹴る。
よし、出来ましたね。あとは重力加速度を利用して音速並みに駆け抜けていきましょう。
>あなたは人間の肉体が耐えうる速度を超えた。
>HPが減少した。
というもののあまり減っていません。このまま走りましょう。
>向かい風があなたの体を殴りつけるようだ。
>HPが減少した。
問題ありません。早く行かないと立香ちゃが死んでしまうかもしれません。
>あなたの体からいくつかの血飛沫が飛び散る。
>HPが減少した。
最終的に立っていた方が勝ちなので突っ走ります。そろそろ大空洞が見えてくるはずなんですよね。
>あなたは大空洞へ辿り着いた。
よし、着きました。それでは状況の確認をしましょう。お、立香ちゃ達が居ますね。
見た感じ、立香ちゃ達もさっき着いたのでしょう。まだ戦闘には移行していません。.........よかった。
さて、それでは相手の方を...........は?
は!?(大声)
なぁーんでシャドクレスとマッマが黒王と一緒にいるんですかねぇ!!? シャドクレスはアインツベルン城に帰ってマッマはキャスニキが倒したんじゃねーのかよォ!?
>あなたはしっかりと地面に着地した。
>あまりの衝撃に足から鈍い音がいくつも響く。
>HPが減少した。
この状態を立香ちゃに見られると彼女のストレス値が跳ね上がるので治癒魔術を使います(早口)
>あなたは治癒魔術を使った。
>HPが回復した。
ヨシ! (現場猫)
回復したはいいもののどうしましょうかね.........まぁ、何とか対応はできるんですけど............
「元哉ぁ!!」
「元哉先輩!」
>立香とマシュの悲鳴にも似た声があなたを呼ぶ。
>あなたは前方から強烈な死の予感を感じた。
はっ?
>あなたへ向かって、光すら飲み込む禍々しい漆黒の豪砲が放たれた。
次回は例の如く小説だと思います。たぶん。きっと。
というわけで失踪します。