と言う事で一発ネタです。
ルビはUVクリアランス情報であり、それ以外の市民は読む事を禁止されています。
これを破ったコミーでミュータントな反逆者は即時処刑又は、再教育施設送りとなります。
The computer is watching you.
ン゛ア゛ッ゛ーーーーー!!
私が
『(≧Д≦)ンアッー!!(≧Д≦)ンアッー!!市民アビー、市民アドルフ、市民ミカ、市民ラウラ、市民イサーク、市民ナディアの6人はコートトーポレションビルのブリーフィングルームに8.93分以内に集合するんだよ。アクしろよ。ミッションコードは114514-810931-364364-889464。長スギィ!!』
この余りにも
まぁ、私は妙にハッキリと聞こえたミッションコードを楽譜スタンドと大きなタブレットを合体した様な公共端末に入力し、コートコーポレーションビルの場所とブリーフィングルームの場所を調べる事にしたのだ。普通なら公共端末では調べないが、今日はやけにはっきりとミッションコードと場所が聞こえた。……もしかしたら公共端末でヒットするかも知れない……。そう思って検索をかけているとヒットした。ここから走って33.4秒……え?近すぎないか?何だこれはたまげたなぁ。私は阪神が負けてそうな時間を走り、ブリーフィングルームに到着する。
ブリーフィングルームに到着するとそこには大きな画面とモザイクを貫通するブリーフィング担当官がいた。
「あっ、そうだ(唐突)。君たち、職業は何やってるの?トラブルシューター。へえ。じゃあさ、アウトドア行ってきて旧算世界の映像記録を持ってきてよ。オッスお願いしま~す。場所はコ↑コ↓。完璧で幸福な市民なら出来るって、はっきり分かんだね。」
場所を提示された我々はアウトドアの遺跡に出向く事になった。
そして、
1919分後
「市民ナディア、貴方がコミーでミュータントな反逆者なんですね?」
我々は今、反逆者であるナディアを囲んでいた。
「ち、違う。私じゃないですわ!!市民アビーと市民ラウラですわよ。わ、私じゃない!!」
私がコンピューターに向かって
「チッ、ここまでですか。では、さようならですわ!!」
そう言ったナディアの体が輝いたかと思うと彼女は忽然と消え去っていた。クソッ、物体通過か瞬間移動だったのか!!こうなったらしょうが無い。プロパガンダと
「IntSecだ!!ヤジュセン-B-EHT-810!!貴様をミュータントと秘密結社員の容疑で逮捕する!!」
扉がぶち破られ、ブリーフィング担当官が一瞬のうちに連行されてしまった。そして、私達はなし崩し的にそこで解散となり、全ては有耶無耶になってしまったのだ。
あの後、私はこのミッションについて調べてみたが、そんな事は無かったかの様に全ては消し去られていた。まるで真夏の夜の夢の様であったあのミッションは、しかしもって実際にあったのだ。何故なら、その証拠がここにあるのだから。そう、
余りにも汚いので書きたくも話したくも有りません。自分で調べて下さい。ただ、下ネタとかを許容できる人じゃないとあんまりこのネタはおすすめできません。私が初心者にオススメするのはクッキー☆です。え?クッキー☆は淫夢じゃない?どっちも同じ様なもんだろ(暴論)。
ミッションアラート
ブリーフィングルームの場所https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=243405&uid=308224
結社当てクイズ
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=243741&uid=308224
この小説を読んでいる皆様に質問です。皆様のお名前を使ってこの小説に出てくるキャラクターを制作しても宜しいでしょうか?
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使って下さい
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良いですよ
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お断りします
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ミッションの招集に市民は応じます
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デェェェェェン☭(同志ならば良し)