TS転生とか……地獄かな?   作:秋津守丸九

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「いやぁ、市民。秋津守丸九-UV-JAP-5だ。最近、この作品の投稿時間が遅いだとか、ネタが面白くないだとか、毎日投稿ができてないとか、陳腐化してきているとか、文章量が少ないとかの理由で不満に思っているコミーでミュータントな反逆者が多く現れるようになったとの報告を受けた。一つ言おう。まず、諸君らは完璧で幸福な市民でなければならない。次に、投稿者である私は今、幸福薬(アスペルカイン興奮剤)幸福薬(ロアクチン超幸福剤)を使いたいほどとても疲れている。いや、これは単なる睡眠不足かもしれないが……。まぁ、だから、脳みそがあまり上手く働かない。だから、許してやってくれ。というか、それを許容するのが市民の義務だ。わかったな!?では、私は仕事があるのでこれで失礼する。z…( ゚д゚)ハッ!zzムニャ。……( ゚д゚)ハッ!」







ルビはUVクリアランス情報であり、それ以外の市民は読む事を禁止されています。
これを破ったコミーでミュータントな反逆者は即時処刑又は、再教育施設送りとなります。



The computer is watching you.


MBDテスト(幸福係になりたい)

「じゃあ、はいこれ。MBDテスト。」

 

MBD(強制ボーナス任務)決定テスト88-9b……これならば話は早い。このテストには必勝法がある。チームリーダーから整備係の6つの大問、一つの大問にはABCという三択式の問題が6個ある。これの必勝法は※印のついた欄にはチェックを入れず、問1〜3ではCを問4〜6ではAを選択すればいい。

私は設問を確認し、記憶にあるものと同じであるという事を確認すると6枚のテスト用紙と共にトラブルシューターの仲間(コミーでミュータントな反逆者)達の元に戻った。

 

「交渉は上手く行ったよ。だけど強制ボーナス任務のテストを受けて強制ボーナス任務を決定しないと駄目なんだって。」

 

それを聞いて、サナエは他のトラブルシューターの仲間(コミーでミュータントな反逆者)達に声をかけ、我々はMBDテスト(強制ボーナス任務)を行う事になった。

MBD(矯正ボーナス任務)テストは最後に記述問題があるが、そこは適当に書けばいい。幸福係(当たり職)と言う最高の強制ボーナス任務を目指し、私は一心不乱にテストをといた。

 

5分後

 

私は一番に提出する事ができた。これで幸福係(当たり職)の所との点数も合わさって私が幸福係(当たり職)になる事は当然だろう。

 

8分後

 

サナエやラウラといった先任のトラブルシューター(コミーでミュータントな反逆者)MBD(強制ボーナス任務)テストを提出している。彼らは上手くやるだろうから、整備係か忠誠係はたまた通信記録係を取ることだろう。

 

更に5分後

 

他のトラブルシューター(コミーでミュータントな反逆者)MBD(強制ボーナス任務)テストを提出しにきている。彼らの中のひとりが絶対にチームリーダー(生贄)に選ばれる事だろう。

 

更に10分後

 

遂に強制ボーナス任務が発表される。まぁ、私が幸福係(あたり職)として最初に呼ばれるだろうから私は別に問題ないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………そう思っていた。最初にサナエが呼ばれ、次にアドルフ、ラウラ、エドガーと呼ばれていった。

残っているのは 私とミカだけであり、残っている強制ボーナス任務は忠誠係とチームリーダーだ。

 

 

「では、忠誠係になった人は、

 

 

 

この瞬間がまるで何時間にも引き伸ばされたように感じる。

 

 

 

 

市民ミカ。」

 

そして、私はその死刑宣告を聞いて、膝から崩れ落ちる様な衝撃を受け、外面には出さない様にしつつも絶望的感情が頭と心で渦巻いた。

この間、ミカがなぜ忠誠係に選ばれたかなど聞こえず、私がなぜチームリーダーになったかだけが耳に届いた。

 

「市民アビーは誰よりも早く、倍以上も差をつけてテストを回答したわ。これは素晴らしい決断力と判断力、そしてミッションへの高い献身性がなした物だと判断したのよ。」

 

私は、自身の策が裏目に出た事を悟った。これぞ、策士策に溺れる、か……。

 

「それに、同、エフンッ市民アビーは責任者に相応しい才覚と行動力の持ち主だしね。」

 

……なんで私がチームリーダーになったのか、策に溺れたのでは無かった。()()がいけなかったと私は知った。




B「ステイアラート!!」
G「トラストノーワン!!」
Y「キープユアレーザーハンディ!!」
3人「「「3人まとめてパラノイア解説し隊!!」」」
Y「何だこれ。」
B「そりゃあ、パラノイアの解説に決まってるだろ。」
Y「これまでのじゃ駄目なんですかねぇ。」
B「駄目じゃぁない。だが、これをしたかった。」
Y「えぇ……(困惑)。じゃあ何でこの3人なのさ。」
G「えっとUV様からのメールによると、投稿者の実際に使っているPCの集まりであるそうですね。それと、投稿者は今まで2ケタのPCを作り上げていますが、生き残っているのは私達を含めて四人ですね。しかも一番最初のPCは最初のシナリオでゴミ箱行き(存在抹消)になったとか。」
Y「おい!!メタい話になって来たじゃないか!!おい!!」
B「因みに以前はIも持っていたんだが、凡ミスで存在抹消になったゾ。」
Y「何があったんですかね……。じゃねぇ、だから何で話をメタくするんだお前らは!!」
G「因みに、ボクはアクセス値成功でI様の部下だったのでI様が死ぬ前に権限を使ってRから取り立てて貰いました。」
B「俺はシナリオのギミックで1クリしてRからBになった。投稿者はリアルラックが凄いからな。」
Y「えぇ……(困惑)。もういいや(諦め)。実力でのし上がったの私だけですか?……折角Gクリアランスになれるところだったのに(小声)……って、こんな事してる暇じゃない。解説はいつするんですか(話題転換)?」
B「あぁ、忘れてた。今日の解説は何するんだっけ?」
G「えっと、今日の解説は支給薬品についてですね。(メモチラー)」
B「解説することは特に無し!!終わり!!閉廷!!みんな解散!!」
Y「いや、解説しろよ!!」
B「えぇー。面倒臭い。じゃあG、解説よろしく。」
G「はい。えっと、支給薬品とはその名の通り、コンピューター様が市民に支給する薬の事です。主に義務の遵守や仕事の効率化の為に用いられ、Rクリアランスが使えるものとしては、Rクリアランスのインナー・ハピネス(ゲルゲルニン強幸福剤)ワイド・アウェイク(ピロキシジン強覚醒剤)ワンダー・アウェイク(ピロキシジン2型・超覚醒剤)イージー・ダズ・イット(クアリン楽観剤)スリーピー・スリーピー(サンダラトン睡眠剤)やIRクリアランスのウェイキー・ウェイキー(キサニトリック覚醒剤)ちっちゃなくろいおともだち(ビソモルパイン幸福剤)がありますね。」
Y「投薬方法と効果は説明しないんですか?」
G「えっと……それは
B「それは貴方達のクリアランスには公表されませーん。しかぁし、それを今回は特別に教えましょうっ!!投薬方法と効果ッ!!それは〜UVが決めた事が正しいのです!!それ以外は正しくありません。OK?」
……という事らしいです。」
Y「えぇ……。」
B「何だ何だ〜?UVが決めた事に不満でもあんのか〜?」
Y「いえ、完璧で幸福な市民にそのような事はございません!!(燃えやがれ!!物体発火!!)」
B「うわぁっ!!アチッ!!アチッ!!頭が燃えてやがる!!」
Y「やったぜ。」
G「締まらないオチになってしまったけど皆さんさようなら(^^)/~~~。また次回も宜しくお願いします。」





ミッションアラート
市民読者はブリーフィングルームに集合せよ(アイデア提供にご協力ください)
ブリーフィングルームの場所https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=243405&uid=308224

結社当てクイズ
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=243741&uid=308224

今までと今回の後書きはどっちがいい?

  • 今までの(11話まで)
  • 今回の
  • 変革をしようなどと貴様コミーだな!
  • UV様の考えが解らないお前等が反逆者だ!
  • デェェェェェェェェェェェェン!!☭
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