ルビはUVクリアランス情報であり、それ以外の市民は読む事を禁止されています。
これを破ったコミーでミュータントな反逆者は即時処刑又は、再教育施設送りとなります。
The computer is watching you.
私は……
この
さて、我々の
「はい、同ゲフン、市民アビー。装備品です。」
私は、同志となっていた受付職員の声で考え事から目が覚めた。
「ありがとうございます。では、我々はミッションに逝かせていただきます。」
そう言って全ての装備品が纏められていると思しき赤い袋を受け取る。見た目の大きさの割には妙に重たい気がするが、それもパラノイア物品のせいであると考え直し私は
「大丈夫ですかリーダー?少し辛気臭い顔していますね。もしかしてSSMでしょうか?幸福薬を投与しましょうか?それともジョークでも聞きます?ん〜と、コミーが言った。コンピューターはもう崖際にいる。であるから、コンピューターよりも前進している共産主義を崇めるべきだ。どうですか?面白かったですか?」
市民サナエが共産主義ジョークを言ってきた。彼女は幸福係だから、このジョークで笑い
「HAHAHA。私は幸福ですよ。完璧で幸福な市民がSSMになるわけが無いじゃないですか。それにリーダーという大役を任されましたしね。より一層奮励努力しなければ。」
「そうですか。ならいいんですよ。それより早く装備品の分配をしましょう。」
「そうですね。では。」
私は注射をされ無かった事に安堵しつつ、袋の口を開けた。
袋の中には
「では、これはSSM対策としても有効ですし、幸福係の物ですね。」
そう言って、幸福薬《廃人生成機》10ダースとチェリー味のBBB6個を早苗が取ろうとする。
「いえ、リーダーである私がその幸福薬を適宜補充するという形で予備用に5ダース渡してくれませんか?」
私はサナエの手を抑えながらそう言った。
サナエは私の事を鋭く睨んで来る。
「幸福薬は幸福係が持つのが最も適当です。しかし、リーダーの言う事もわかります。だけれど、それならばリーダーではなく装備係が予備として5ダース持つのが最適なのでは?」
各々の装備をとり
「整備係であるアドルフもあの様に言ってくれている。ここは渡すべきなんじゃないか?」
サナエは少し顔を歪めたようだったが、すぐに戻り了承の返答をしてきた。
「ならば、いいんだ。市民サナエ、君は完璧で幸福な市民だよ。それと市民アドルフ、手榴弾は皆に配り給え。皆が戦力にならないと困る。」
アドルフは渋々といったようで手榴弾を配った。ブラスナックルは見逃してやろう。
これで準備は整った。この後には、危険がいっぱい狂気の
B「ステイアラート!!」
G「トラストノーワン!!」
Y「キープユアレーザーハンディ!!」
3人「「「3人まとめてパラノイア解説し隊!!」」」
Y「で、結局続くんですか?」
B「そうだよ(便乗)」
Y「いや、語録で返さないで下さい。」
B「おっそうだな。」
Y「えぇ……(困惑)。もういいや。でG様、今回の解説は何ですか?」
G「UV様からの指令書に拠ると今回は謝罪だそうです。」
B「はえーつっかえ。面倒だってはっきりわかんだね。」
Y「(そも、解説じゃないのか)何について謝ればいいんですか?」
G「UV様が投稿を遅らせたことについてですね。」
B「横暴だ!(ブーメラン)」
Y「はぁ( ´Д`)=3。分かりました。じゃあやりましょうか。」
B「は?(迫真)俺はやらんぞ。」
Y「やるんだよ!!(頭オサエ)」
G「やりましょう?ね。(ニードルガン突きつけ)」
B「oh……OK。」
G「じゃあ、せーのでやりましょう。」
G&Y「せーの。」
3人「この度は遅れてしまい、大変申し訳御座いませんでした。8月の13日から約3日に渡る投稿の空白があった事をここで切にお詫び申し上げる所存で御座います。これからはこの様な事が起きないよう一層の奮励努力を持って小説投稿に当たらせていただきます。許して頂けるのならば、活動報告や感想などにコメントをいただければ幸いです。何度も繰り返し言う形では御座いますが、今回の投稿の遅れ、大変申し訳ありませんでした。この場において、心よりの謝罪と誠意の表明をさせていただきます。」
ミッションアラート
ブリーフィングルームの場所https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=243405&uid=308224
結社当てクイズ
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=243741&uid=308224
この小説を読んでいる皆様に質問です。皆様のお名前を使ってこの小説に出てくるキャラクターを制作しても宜しいでしょうか?
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使って下さい
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良いですよ
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お断りします
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ミッションの招集に市民は応じます
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デェェェェェン☭(同志ならば良し)