立花響のはずなんですけど、仮面ライダー響鬼やってます。【本編完結】 作:のうち
どうも立花響鬼です。
はい、バンドとしてもしっかり活躍している私ですが、先日、広木防衛大臣が殺害され、了子さんが持ち帰った作戦資料により、デュランダルをここよりも安全な場所へと移すことになったのです。
そして私達もバイクで未来は竜巻に斬鬼ちゃんは私の乗る凱火の後ろに載っている。奏さん達は了子さんの車に同乗している。
「・・・・さて、来るならいつでもこい!」
その時、地面に罅が入る。
「来たか!」
ノイズが出てくるとおもったんだけ
「てっええええ!、バケガニ!、なんでぇぇ!」
「私が聞きたいよ。おっとついでにノイズもやってきたみたいだよ。」
と私達は鬼の3人はバイクを止めて、鬼に変身する。
「響鬼!、どうなってるの?、バケガニってこんなところに出てくる魔化魍じゃない筈だよね?」
「でもなんか、私達の知ってるのと違うっぽいよね。」
「そんなこと考えてる暇ないよ。いくよ!」
と未来が音笛を構える。私と斬鬼ちゃんも変身アイテムを構えて変身する。
「「「はっ!」」」
「いくよ!、他のノイズは轟さんや伊吹鬼さん、翼さん達が相手をしてくれてる。私達はバケガニを」
「「うん」」
私達はそれぞれの武器でバケガニを攻撃する。私がバケガニの攻撃を抑えている隙に未来は鬼石を撃ち込み、斬鬼ちゃんはバケガニの脚を切り裂いていく。
「さて、フィニッシュいくよ!」
と私はバケガニの背中に火炎鼓をセットする。他の二人と準備を終えたみたい。
「音撃打、火炎連打!」
「音撃管、疾風一閃!」
「音撃斬、雷電斬震!」
私の音撃打でリズムをとり、そこに未来の管が入り、斬鬼ちゃんの弦の音が入る。そしてあたりのノイズを含めて清めの音があたり一体に浸透して、ノイズは消える。
「ふぅぅ、やっと片付いたかな。っと」
と私は私に向かってきた突然降ってきた攻撃を後ろに飛んで避ける。
「どうやら本当に来ちゃったみたいだね。」
「響鬼!、この前の借りを返しに来たぜ!」
ネフシュタンの少女、雪音・クリスが現れた。
「久しぶり、クリスちゃん!」
「そんな風に言ってていいのかよ!」と鞭を飛ばして来るけど私はそれを掴み取る。
「ありゃぁぁ!」と思いっきり振り回して投げ飛ばす。そして私もその着地点に向けて走る。
音撃棒を取り出して、ぶつける。
「再生するのなら、再生させないほどに粉々に砕いてやるまで!」
「紅蓮一刀の型!」
「かはぁぁっ!」
私の攻撃は一刀の元に全てを叩き壊し、鎧を破壊する。
「クソやるな。響鬼、今からとっておきを見せてやる。私は歌が大嫌いだから、これを出せられるお前には純粋な怒りと敬意をもってみせてやる。」
クリスちゃんはアーマーをパージすると歌い始める。
クリスちゃんの体を紅い装甲とスーツが覆っていく。
「これって、シンフォギア⁉︎」
「まあ、そういう訳だ。第二ラウンドといくぜ。」
とクリスちゃんは歌い始めて、クリスちゃんの武装が出来上がる。あれはガトリングだと!
「ふふ、近づけないみたいだな。」
「もう、これあんまり使いたくないんだけど。」と私は腰のディスクを一枚外す。
「白練大猿!」、私のディスクアニマル、7人の戦鬼に出てきた音式神なんだよね。まあ、ちゃんと現代のディスクアニマルも存在してるから探索とかも充分できるけど、音式神のため、それは巨大化してクリスに襲い掛かる。
と、その時、私たちからちょうど届かない位置に謎の金髪の女性が現れる。
あれって、もしかして、フィーネだよね。多分
「まてよ、フィーネ、待ってくれ!」
とクリスはフィーネを追いかけて、撤退してしまった。
この作戦、私達の完全な敗北だ。
今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
今回もアンケートをお願いします。
未来の鬼の名前についてなのですが、一期が終わる頃には襲名させたいと思っており、伊吹鬼になってもらおうと思ったのですが、皆さんの意見を聞いてから決めようと考えて今回のアンケートを企画しました。
ご協力お願いします。
斬鬼ちゃんの弟子
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氷川姉妹
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蘭
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おたえ
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ロック
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薫