立花響のはずなんですけど、仮面ライダー響鬼やってます。【本編完結】   作:のうち

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第11話アメリカからやってきた奏者達

  どうも立花響鬼です。つい先日、巴ちゃんを短い間とはいえ弟子として迎え入れてから既に2ヶ月、羽撃鬼が結成されてから半年が経過していた。あの事件のあと、フィーネの証言によりアメリカにもシンフォギア奏者がいることが判明し、それを二課と孟司で保護することになった。

 

 そして保護観察期間ということで奏者3人は私の家で預かることになったのでした。

 

 私達が家で寛いでいるとチャイムがなる。

 

  私が玄関のドアを開けるとそこには原作のFIS組がいた。

 

 「マリア・カデンツァナ・イヴよ。貴女が翼のチームメイト?、今日からよろしく頼むわね。」

 

  「暁切歌デース!、よろしくです!」

 

 「月詠調です。」

 

  「よろしく、立花響鬼です。ようこそ我が家へ、今、部屋に案内しますね。」

 

 「ええ、わかったわ。」

 

  「よろしくデース!」と私は奏者の3人を案内する。

 

   奏者達に寝泊まりしてもらう部屋に荷物を置いてリビングにきて晩ご飯をこの日は6人でご飯を食べた。

 

  そういえば、アメリカの方ではフィーネに協力していた組織、FISの研究員達が一斉に検挙されたらしい。その中にはジョン・ウェルキン・ゲトリクス、あのドクダーウェルもいるとか、フィーネの検挙は結果的にアメリカの埃叩きに使わられたような感じがしてやだな。

 

 

 まあ、結果的に今回の事件でフィーネから没収した完全聖遺物は一部は破損したものの、ソロモンの杖をのぞいて全て、破棄処分、ソロモンの杖もノイズを操る危険な道具として、日本政府が厳重な封印を施して深海の宝物庫、深淵の龍宮と呼ばれる場所に封印されることになったらしい。

 

  まあ、やり過ぎたぶっちゃけて鬼の存在がここまで強烈に原作からの乖離を生むとは思わなかった第二期丸々消滅してんじゃん、まあ来年から切歌ちゃん達も来年からは高校に行く為、勉強

  マリアはここでは歌手をやっている訳ではない為、二課の奏者としての仕事がない時は鬼のわたしのサポーターとして日中は学校に行っているクリスの代わりを務めてくれるそれ以外は音楽も結構出来るし、わたしの家庭教師のバイトをわたしの代わりに行ってくれたりしている。普段は何処かの喫茶店でアルバイトをしている。

 

 

  まさか、原作の歌姫のマリアがこの世界ではバイト戦士になってしまうなんて、普通は思わないよね。

 

  意外なことに現在、夏休み期間の為、巴と一緒に留守番をすることが結構あり、めちゃくちゃ仲良しになってたりする。

 

  やっぱりCVのせいなのか?

 

  まあ、出来るならキャロルちゃんやパヴリアとの戦い、シェムハなんかと闘いたくはないからね。

 

  まあ、頑張りますかね。

 

 

  




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