立花響のはずなんですけど、仮面ライダー響鬼やってます。【本編完結】 作:のうち
どうも立花響鬼です。私は今、キャロルちゃんが変身した獅鬼という鬼と戦っています。
獅鬼は肩についているシンバルのような音撃武器を使い、私に攻撃する。
「ええ、そんな音撃武器聞いたことないよ!、なにそれ!」
「ん、今の鬼は音撃震張を知らないのか。ならこれならどうだ。」
と獅鬼はシンバルを肩に戻すと音角を取り出すと、それが光ると音角が刀になる。
「音叉剣?」
「ほう、これは知っているのか。」と獅鬼は私を斬り付ける。
「グハァァ!」
「ほら、お次はこいつだ!」と三節混をヌンチャクの要領で私を殴りつけるそして、その三節混で首を地面に止めると今度は大きな音撃棒を構える。
「ははは!、音撃殴一撃怒涛!」
と私に攻撃をぶつけようとするが、それは横から飛んできた攻撃により
中断される。
「ん、お前⁉︎」
「私の名前は歌舞鬼だ!」
「なんだよ。お前もいるのか歌舞鬼。」
「つってもあんたの知ってる歌舞鬼とは違うかもしれねえがな。」
「ふ、鬼の裏切り者の名前を受け継ぐなんて、物好きいたものだな。」
「裏切りもの?」
「ふふ、まあいいさ。今日は退いてやるさ。響鬼、今度会った時に今のような、無様を晒してみろ。次は本当に殺してやる!」
と獅鬼は宝石のようなものを地面に叩きつけて、姿を消すのだった。
そこで私の意識は途切れる。
次に目を覚ますと病院の天井が視界いっぱいに広がっている。
「ここ、病院?」
「おっ、起きたか。」
「歌舞鬼さん。」そこにいたのは歌舞鬼さんこと、富士原しのぶさん
関東十一鬼ではないものの、由緒ある鬼の名を受け継ぐ、全国にいる鬼の中でも5本の指に入るほどの女性の鬼だ。
昔、オロチって言う馬鹿みたいに強い魔化魍を倒した7人の鬼の名前の一つを継承しているだけあってめちゃくちゃ強い。
ルナアタックもこの人がいたから、原作が大幅にブレイクされたと言っていいくらいの実力者でその身体能力はぶっちゃけて素でもOTONAの領域に達しており、それが更に鬼に変身するんだから弱い訳はないんですよね。
「響鬼、ずいぶんと派手にやられたもんだな。」
「いえ、私も甘かったです。山籠りの時期を見誤りましたし、やっぱりたるんでいる部分があるんだなって」
「ほう、そうか。」
「ええ、傷が癒え次第っていうか、これから山に行ってきます。」
「そうか、思う存分鍛え直してこいと言いたいが、その前に今、どんな状況なのかを説明しておく。」
「はい」
「まず・・・・・」
と歌舞鬼さんは私が寝ていた時の間の話を語ってくれた。
まず、S.O.N.Gは今回、現れたノイズの上位互換、アルカノイズをどうにかするべく、再び孟司へと協力を申し出た。
獅鬼という現在の孟司の重鎮達も名前も知らないような鬼が出現し、更にはそれがノイズを操り、ヒトにあだなす行為を行なっているそれを止めるのは鬼の役目であると全員一致で決まり、未来、まりなちゃん、私が配属される予定らしい、そして歌舞鬼さんは私が鍛え直している間の期間の繋ぎの代打として入る予定なんだとか
はあ、まあ、私は私なりにパワーアップしましょうかね。
さて、立花響鬼さんがウォーミングアップを始めようとしています。
そして今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
感想やアンケートに協力をお願いします。
さて、今回、歌舞鬼さんをオリキャラとして登場させました。
歌舞鬼/本名 富士原しのぶ
東京の歌舞伎の名門の三女、かつての映画の歌舞鬼とはなんの関係もないが、代々に歌舞鬼の名を受け継ぐ鬼の家の娘としての側面を持つ彼女は身体能力はとても高く、生身でもOTONAと同じ身体能力を持っており、日本の鬼の中でも5本指に入るほどの実力を持つ。
ちなみに弦十郎や了子と同世代
そしてそのオリキャラにもバンドリから弟子を設けたいと思ってしまった訳なんですよ。
という訳で今回は歌舞鬼さんの弟子をアンケートで決めます。
歌舞鬼の弟子
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1、三竹蘭
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2、宇田川あこ
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3、桐ヶ谷透子
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4、白鷺千里
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5、弟子いらない