立花響のはずなんですけど、仮面ライダー響鬼やってます。【本編完結】   作:のうち

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第8話 いたれ、変身!響鬼夕暮れ

  どうも立花響鬼です。やあ、やっぱり修行って、難しいですね。

私も身体を鍛えながら、やっていますか、自分を鍛えながら弟子を鍛えるのはもっと大変、そして、大変なことに私の弟子2人には弦や管の才能はないらしい。

 

  いっぺん試しに、弦や管も触らせてみたけど、どうも相性かいいのはやっぱり太鼓だ。

 

  いや、だからと言って、そんなふうに苦手でもこの2人には弦管鼓

必要なら、どんな楽器だって叩き込むつもりだ。

 

  それに巴ちゃんはとても優秀な子だ。まだまだ時間はかかるだろうけど、いい鬼になるだろう。なんなら巴ちゃんに響鬼の名前を継がせてもいいかもしれないそう感じるくらいにはこの子には、可能性を感じる。

 

  さて、2人に教えたトレーニングメニューやディスクアニマルの扱いなどだいぶ、ましにはなってきてるね。

 

  さてとみてばっかり居ないで私も修行しよっかな。

 

 トレーニングメニューや音撃鼓の鍛錬を重点的にやり、そして毎日、5時間の瞑想にて自然の気を体に取り込む。

 もちろん、その時は巴ちゃんやあこちゃんも入れて瞑想を行う。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・、それから5時間後、あたりはすでに夕方、3人で夕食の為の狩りを行う。

 

 サバイバル技術も徹底的に叩き込んでおく。

 

 うん、あと料理の腕もしっかりと磨いておく。

 

 決して、わたしが料理できないとかではない。

 

 

  そして修行を始めてから5日が経ちました。

 

  やあ、やっぱりいいね。修行この5日間で巴ちゃんたちも大分たくましくなり、大分、太鼓を叩く姿も様になってきた。

 

  「楽しい、巴ちゃん、あこちゃん」

 

  「私、今までこんな大きい太鼓叩いたことなかった。祭りで叩く和太鼓も大きいけど、やっぱりこれと比べると本当に違う。」

 

  「あこ、ディスクアニマル達を動かせて楽しい!」

 

  「ふふ、なら良かった。それじゃ、明日で終わりだし、とっておき見せちゃおうかな。」

 

 と本当に昨日くらいに変身出来はようになった形態を見せるために変身して、さらに形態を進化させると私は紅のような赤ではなく、夕暮れ色のオレンジ色へと変わっていった。

 

   「これが、私の新しい夏の姿、夕暮れだよ。」

 

  「響鬼さん、かっこいい!」

   

  「ん、ありがとう。」

 

   そしてその次の日の朝、私達は片付けを終えて、山を降りた。

 

  また、わたしが山に行っている間に進展があったようだ。

 

   歌舞鬼さん達が獅鬼の拠点を探すべく調査を続けている際にオートスコアラーと遭遇、そのままそれを撃破したらしい。

 

  獅鬼は未だに姿を絡ませているらしい。一体どこで何をしているのやら

 

 

  

 

 

 

 

  




  今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
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