立花響のはずなんですけど、仮面ライダー響鬼やってます。【本編完結】   作:のうち

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第9話 決戦

  どうも立花響鬼です。 私達は今、キャロルちゃんたちから最終決戦の挑戦状を叩きつけられてしまいました。

 

  まあ、きっかけはオートスコアラーが次々と撃破されたこと、そして、中々にことが進まない為、直接の決戦に切り替えるとのことらしい

 

 そして今日はその対決の当日

 

 

  「ふふ、来たか響鬼!」

 

  「キャロルちゃん、いや、獅鬼!、今日こそお前を倒す!」

 

 「いいだろう。相手になってやろう。」

 

  と私とキャロルちゃんは鬼に変身する。

そしてキャロルちゃんの呼び出したノイズに鬼となった未来、まりなちゃん、歌舞鬼さん、シンフォギアを纏った奏者達が向かっていく。

 

 私も響鬼夕暮れになり、獅鬼と剣を交える。

 

 何回も切り結び、殴る、蹴るなどの攻防がなされている。

 

  「やるな、その姿。俺もみたことがない姿だ。」

 

  「この姿の名前は夕暮れ!、響鬼夕暮れ!」

 

  「夕暮れか、なら俺がその夕暮れに幕を下ろしてやる。」

 

 獅鬼があるものを取り出す。

 

  「それって!、アームドセイバー!、なんで!」

 

  「ふ、俺は錬金術師だぞ、一度それに触れれば複製するなど訳はない!」

  と、炎の斬撃を撃ってくる。

と私も鬼棒術、烈火剣を二本使い、それに対抗する。

 

  「ははは!、やはりここまで来てお前はあまっちょろい、響鬼!、まだ俺を殺さない気でいる。」

 

  とアームドセイバーで私に斬りかかる。

 

  「当たり前だ。私は同じ人間を殺さない。鬼は人間の味方なんだ!

そして、鬼だからこそ、仲間は見捨てない。例え、道を踏み外そうとも私がひっぱりあげる!」私は音撃棒を振り上げる。

 

 

  「灼熱深紅の型!」

私の持つ、音撃打の中で最強クラスの技、灼熱深紅を放つ。夏の魔化魍に当てれば一撃でその体を爆散させるほどの威力を持っているこの技だ。何かしら、ダメージを?

 

 

  「ほお、今のは少しばかり痛かっだぞ!」

と獅鬼が私を蹴り飛ばす。

 

  「だがな。お前の攻撃は俺の外皮に少し、コゲをつけただけた。だがまぁ、お前のそれを評価してやろう。特別に本気を見せてやる。」

と獅鬼はアームドセイバーの前の角の部分を倒す。

 

  「獅鬼!装甲!」とその言葉を唱えると獅鬼の周りの宙を舞う3つの物体、一つは鏡のようなもの、もうひとつはソロモンの杖、そして何かの心臓のようなものが浮いている。

 

  そして獅鬼の周りに大量のアルカノイズと魔化魍達が集結して融合する。

 

  「装甲獅鬼!、まあこんなところだろうか。」

 とそこに獅鬼の素の姿はなく、邪悪な意匠の獅子と下半身が融合し、

上半身には6本の腕をはやし、その腕にはそれぞれの神器を持った獅鬼がいた。

 

  「さあ、これで最後だ!」

とアームドセイバーの力を解放したキャロル、獅鬼が襲いかかる。

  

  




 今回も最後まで読んでくださりありがとうございます。

 今回もアンケートの協力、よろしければ感想などお待ちしてます。

 今回のアンケート
 今回はシンフォギア編は全編することは決まっているのですが、その後のバンドリ 編に置いて主人公を戸山香澄にしようかと考えています。

  そしてその際に戸山香澄に既存の鬼の名前を継がせるか、オリジナルの名前と容姿を与えるかを決めたいと思います。

 香澄に既存の鬼の名前を与える。

 オリジナルの鬼の名前を与える。

香澄の鬼の名前

  • 既存の鬼の名前を継がせる。
  • オリジナルの名前
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