立花響のはずなんですけど、仮面ライダー響鬼やってます。【本編完結】   作:のうち

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第10話 決戦その2

  どうも立花響鬼です。私は今、とんだモンスターとかした獅鬼、キャロルちゃんと戦っています。マジでやばいわ、どうすんのこれ。

 

 

 マジで攻撃が通らねえ、どうしようかな。

 

  「響鬼!」

 

  とそこに現れたのは歌舞鬼さんだった。

 「歌舞鬼さん!」

 

  「これを使え!」

 

 と歌舞鬼さんが投げてきたのは

 

  「え、アームドセイバー!」

 

 「わたしに渡されたんだが、これは好かねえからな。お前にやる。」

 

  「嘘!・・・・、まあいいか。じゃあ行きますかね。響鬼装甲!」

と前の剣の部分を倒して拡声器のマイクみたいな部分に向かって叫んだ。

 

  そして私の鬼の姿にディスクアニマル達が集まり、私の体に鎧を形成していく。そして私の現在の姿、響鬼夕暮れを踏襲しているのか、オレンジ色の装甲響鬼に変身する。

 

 

  「ふぅぅ、変身完了さあ、行こうかな。鬼神覚声!」とつの部分を倒して叫ぶ。

 

 

  そしてこの声を増幅して放射される攻撃はあらゆる魔化魍を倒す。

それをあらゆる魔化魍と融合したキャロルに放つことに酔ってなんとかキャロルの魔化魍と融合した部分を取り除くことに成功した。

 

 「くく、やるな。響鬼だがな俺があんなのだけが手だと思うなよ。」

とキャロルちゃんが手に持つ鏡を海に向かって照射すると巨大な大陸が浮上する。嘘!、あれってフロンティア!、なんで!!

 

  「ふふ、まあいいだろう。」

 

 

  「響鬼、何、情けない姿を晒してるだ。やるぞ!」

 と奏さんに後ろから抱えられ、フロンティアまで飛んでいく。

 

他の鬼の皆さんも同じようにフロンティアに取り付く。

 

  「響鬼!、あれをやるぞ!」

と他の鬼の人たちも音撃鼓を一斉に取り付ける。

   

 

 「音撃打!、重奏波動!」

と私の声と共に一斉に音撃棒を叩きつける。

 

  そして私達は音撃を叩き込み、フロンティアを叩き割ったのだ。

 

 「ここまで、やるとはな。わかった。俺の負けだ。だがな!」とソロモンの杖を上空に向かって照射すると空が裂ける。

 

 今度はバビロニアの宝物庫を開けやがった

なんだよ。なんでこんなに諦めが悪いんだよ。チフォージュシャトー出してあのライオンさん出して終わりでいいやんもう!

 

  「まあ、確かにしつこいから、私がいくぜ!」

とソロモンの杖を歌舞鬼さんが奪い、そしてその穴に杖を持って飛び込んでいく。

 

  そして穴は閉じて空から歌舞さんの黒い音角が落ちてくる。

 

  

 「歌舞鬼さん」

 

  「歌舞鬼か、ここまであの裏切り者と同じ名前の奴にされるとは、わかった。今度こそ、降参だ。」とキャロルちゃんは変身を解いて、両手をあげる。

 

 こうして長かったキャロルちゃんとの戦い、GX編の幕が落ちた。

  

 

 




 今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
 今回でGX編の主な話は終わりになります。

 次回以降はエピローグになるかと思われます。
そしてAXZ編に移行すると思います。

  そしてシンフォギア 全編が終わった後のバンドリ編を少しだけ、皆さんに見ていただきたく、書かせていただきます。

 戸山香澄です。仮面ライダー轟鬼やってます(仮)

 私、戸山香澄は鬼の娘、お父さんの名前は轟鬼って言うんだ。
私も昔はお父さんがかっこよくて、私も鬼になるって張り切って一緒に修行について行ったり、魔化魍退治について言ってたけど、お父さんは私を庇って死んじゃった。

 帰ってきたのはお父さんの鬼弦と音撃弦列雷、それ以来かな。お父さんに習ってたギターや音撃弦に触らなくなったのは、そして高校になった春、私はガールズバンドに出会う。

  

 

  


 
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