立花響のはずなんですけど、仮面ライダー響鬼やってます。【本編完結】 作:のうち
ようやくエピローグ描き終わりました。
どうも立花響鬼です。キャロルちゃん、獅鬼との戦いから一月ほど
ようやく事件の事故処理も終わり、今日はこの事件の解決を記念したパーティが行われる。
パーティでは轟鬼さんの長女である、戸山香澄ちゃんとお友達になりました。香澄ちゃんは轟鬼さんの子供でありながら弟子であり、ここ近年の鬼の弟子達の中においても天才の名を欲しいままにしている子でもある。
お父さんの轟鬼さんの魔化魍討伐には必ずついていっているらしい。
そしてこれは噂なんだけど既に小学生にして鬼に変身出来るようになっているとかいないとか。
私の弟子である巴ちゃん、あこちゃんとも仲が良いようで何より
そうそう、歌舞鬼さんなんですがちゃっかり弟子をつくってたみたいでなんとその弟子というのが美竹蘭ちゃんでした。
花道の名門の美竹の家と歌舞伎の名門の出であった歌舞鬼さんとも交流があり、私が鬼であることを知り、それをきっかけで歌舞鬼さんのところに弟子入りをしていたらしい。蘭ちゃんのことについて歌舞鬼さんから手紙を残していて、なんと私の弟子という扱いになるらしい、そしてこれは既に孟司の本部にも受理されて正式に決まってしまったことだ。
なんで成人前の私に3人も弟子を待たせるのさ。
まあ、それはそれとして今回はとびきりのニュースが舞い込んできた。
羽撃鬼が再び結成されることになった。
フューチャーワールドフェス、それが私達、羽撃鬼が期間限定で再結成に至ったのもこのフェスへの開幕セレモニーの出演オファーが掛かったからだ。
それから、そのフェスにはラストライブにゲスト出演してくれた湊さんも出場するらしい。
そして現在、私達、羽撃鬼は再び、私達が練習に使っていたレッスンスタジオへと足を運んでいた。
「いやー、羽撃鬼の再結成ですか。なんか1年前のことなのに既に懐かしいですね。」
「そうだね。時々あったりとか、この前の事件もあるから久しぶりって感じはしないけど」
「だけど、結局これも期間限定なんだよな。」
「しょうがないさ。響鬼達は鬼の仕事もある有名なミュージシャンなどになって各地をライブで歩き回ってみろ。両立は難しいだろう。」
と私達は話あっていた。
「まあまあ、また期間限定とは言え、こうしてまたバンドを再開出来るんですから、それでいいじゃないですか。」
「「響鬼がいうなら。」」
と翼さんと奏さんもなんとか納得してくれたらしい。
さてと、それじゃ、フューチャーワールドフェスに向けて頑張りますかね。
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羽撃鬼が今回のエピローグで再結成にいたり、フューチャーワールドフェスへの出演が決定しました。
そしてなのですが、短い話ですが
FWF編をやるか、そのままAXZ編は行くかです。
次章について
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フューチャーワールドフェス編を行う
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AXZ編へいく。