立花響のはずなんですけど、仮面ライダー響鬼やってます。【本編完結】   作:のうち

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第3話 私がツヴァイウィングの専属ミュージシャン?

  どうも立花響です。私、暫くの間、起動二課の方に出向という形で所属することになりました。

 

 そしてあの衝撃的な弾丸ツアーから2年近く経ち

 

 私の担当は奏者の方と一緒にノイズに対処することになっているので

一応は奏者の2人と同行することに対して1番、違和感のないマネージャーということになっている。

 

  まあでも鬼としての鍛錬も大事なので、仕事が終わると二課のトレーニング施設でトレーニングを行い、それが終わると防音設備のしっかりとした個室を用意してもらったのでそこで私は楽器の演奏の練習を行う。これはもう前世からの習慣のようなものでもはや魂に染み付いた習慣のようなものなのだ。そこで私の持つ音撃弦や管や和太鼓、さらにはドラムやピアノなど、色々と一通り、弾き終わると私はシャワーを浴びて、課題をして私は就寝する。

 

  まあ、もちろん私は比較的に頭が良かったので、ていうか高校の勉強くらいは余裕で出来ないとね。そこで中学を卒業して働く前提として親から高卒認定を1発で受かることが条件で、私は見事合格して翼さんのマネージャーというよりは私は奏さん付きのマネージャーになった訳だから、最近は奏さんや翼さん達もソロの仕事が増えるようになって来たのでその時の臨時ということで私は奏さんのマネージャーとして活動し、その他、ツヴァイウィングのライブのサポートなんかもやっていたりする。

 

 後ろでギターを弾いていたり、キーボードを弾いたり。ドラムを叩いたりしている。

 

  奏さんや翼さんと3人で私の奏でるギターのメロディに合わせて弾き歌いをやったら動画サイトでめちゃくちゃバズったりしていることがある。

 

  「響鬼!、早くしないと次の収録に遅れちまうよ!」

と私の操縦するバイク凱火に2ケツで乗ってる奏さんはそう叫ぶ。

 

  今日は午前中にお互いにソロの仕事があり、午後から新曲のレコーディングがあったのだが、意外と奏さんの仕事の方が押してしまい、こうして急いでレコーディングスタジオに向かっているのだ。

 

 「わかってますよ。もうすぐ着きますから・・・」とその時、私のヘルメットに取り付けられた無線がなる。

 

 「こちら響鬼」

 

 『響鬼くんか、今、響鬼くん達のいる地点からすぐ近くでノイズが出現した。至急奏を連れて現場に向かって欲しい。』

 

 「了解です。」と通信をきる。

 

 

 「奏さん、予定変更です。今からそっちのほうに向かいますよ。」

 

  「ああ、行こうぜ!」と私達はノイズの出現地点に行く。

 

 現場に到着してバイクを止める。

 

 「さ、いきますか。」と私と奏さんはバイクから降りる。

 

 そして奏さんは変身の歌を詠唱する。

 

 私も音角を弾いて、額に当てる。

 

 お互いに変身を完了させ、ノイズへと向かっていくのだった。

 

 

 

 

 

 

 




 今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。

今回もアンケートを二課に響鬼をサポートするメンバーか、もう1人鬼を追加したいのですが誰がいいと思いますか?

1、クリス

2、未来

3、安藤弓美(サポーターとして安藤創世、寺島詩織)

斬鬼の後継者はまりなさん

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