立花響のはずなんですけど、仮面ライダー響鬼やってます。【本編完結】   作:のうち

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第4話 原作開始したんだけど、未来が鬼ってなんで⁉︎

  私と奏さんがノイズを倒しながら、ノイズのいると思われる地点に着くと、そこには私の他に鬼がいた。

 

 「あなたは⁉︎、関東の鬼の方ですか?」

 

 「とりあえず、今は鬼をなんとかしよう、私がここでここら辺一体に音撃を打って、ノイズを殲滅させる。音撃鼓の経験があるなら手伝ってもらってもいいかな?」

 

 「わかりました。」と私の指示にその鬼は腰から音撃棒を取り出す。

私が火炎鼓をセットする。

 

  「音撃打!、二重、怒涛連打!」

と私達は清めの音をここら辺一帯に響かせて、ノイズを消滅させる。

 

  「ふう、今日はありがとう」と私は顔だけ変身解除してお礼をいう

 

 「響!」とその鬼も顔だけ変身解除するとそこに出てきたのは2年ほどあっていなかった親友の顔だった。

 

  「未来!、なんで!」

 

  「響こそ!」

とりあえずは未来から2年前、自分がライブに行けなかったあと、しばらくの間、盛岡で住むことになったらしい。その際に魔化魍に襲われて

おじさんとおばさんは未来を庇って死んでしまった。

その時に鬼の存在を知って、未来は鬼に弟子入りして、この2年間で、鬼への変身するほどに身体を鍛え上げて、今回、私が二課に出向する関係で東京のリディアンに進学することもあり、東京支部に転勤して来たらしいのだ。そしてたちばなに向かう途中、ノイズに出くわしたらしいのだ。

 

  「とりあえず、偶々この現場に居合わせたのはわかったよ。とりあえずは一旦就いて来てくれる?後でたちばなのおじいちゃんには私から連絡しておくから」

 

  「う、うん」と未来は私に連れられてリディアンへとやって来ました。

 

  「ここ?、私が転校してくるところ」

 

 「え、そうなの?、まあ、ここの地下に、私が今出向してる組織の本部があるの」

 

 

 とそして私はエレベーターの前に着くと端末をかざす。

 

  「まあ、結構危ないからつかまっててね。」

 

 「へ、キャぁぁぁ!!」と驚きはしても流石に鬼になっているだけあって、平然としている。

 しばらくすると二課の本部についた。

 

  「さて、ついたよ。」

 

  「響達はいっつもこんなふうに移動してるの?」

 

 「まあ、どっかに搬入用のエレベーターがあるらしいけど、それが何処にあるのかまでは知らないけどね。」

 

  「そう、なんだ。」

 

 「よし、行こう。」

  

 私が未来を連れて本部の司令室につく、そしてドアを開けると

 

  【ようこそ、二課小日向未来様】

と書かれた看板が掲げられていた。

 

 「はぁー、やっぱり」

と私があの弾丸ツアーのあとやられた事と同じことされてる。

 

  

  「まあ、こんな職場だからさ。」

と私はそう言う、そして歓迎会がひと段落して司令からこの組織のことについての説明を未来は開けるのでした。

 

  後日、二課に未来も出向してくると言う連絡が来たんだけど、まあ、未来は本来こっちに進学する為に来た訳だし問題ないか

 

 

 

 

  

 




  今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。

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 未来の鬼の姿

 1、歌舞鬼な

 2、伊吹鬼

 3、鋭鬼

 4、蛮鬼

 5、羽撃鬼
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