立花響のはずなんですけど、仮面ライダー響鬼やってます。【本編完結】   作:のうち

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第5話 バンド発足

  どうも立花響鬼です。この前から、未来が二課に出向してくる鬼として二課にやって来ました。

 

 未来は主に管を使う伊吹鬼流の所属の鬼で、変身アイテムも音笛を使う。

 

 名前は襲名していないので未来変身体なんですけどね。鬼としての格好は伊吹鬼さんの青い部分を紫にしただけなんですけどね。

 

 お揃いだね。

 

 未来も近々鬼としての名前をもらう事になるみたいだけど

 

それから数日後、なんと未来が高卒資格を取得してリディアンへの入学を取りやめたと言うことを聞いた。

 どう言うことかと、未来に聞くと

 

「え、学校なんかに行ってたら響鬼に会える時間が減っちゃうでしょ。

それにツヴァイウィングの2人に負けるつもりなんかないからね。」

と私はその事で全てを察した。

 

  この世界の未来さんはヤベェ類の未来さんだとそして並行世界の私が転生した世界みたいになんだかんだで、ツヴァイウィングの2人には気に入られている。最近は2人の私を見る目はだんだんと同僚や友達を見る目から恋する乙女のそれになって来てるんだよね。

 

 なんだったらタクシーで移動すればいいのを奏さんは仕事の際は私のバイクの後ろに乗りたいと言ってからそのまま、私のバイクの後ろはすっかり奏さんの特等席とかしている気がする。

 

     

 

  そんな日々を続けていくなかで私と未来に翼さんと奏さんと組んで期間限定でガールズバンドとしてメジャーデビューしないかと言う話が出てきた。

 

  バンド名は羽撃鬼(はばたき)

 

  そんな事になったのは私が住んでいるマンションの部屋の楽器部屋で翼さん達とセッションした動画が爆発的にバズってしまったのが原因である。

 

  その動画の内容は私がドラム、未来はキーボード兼管楽器

翼さんがギターボーカル、奏さんがベースというふうな感じで動画を出したらあっという間に何百万という再生回数を飛ばしてしまったのだ。

 

  そもそもそんな事になったのは翼さんと奏さんを私の二課で用意してもらった部屋に読んだ時、私のコレクションのギターやベースを2人が引きたいと言ったところから始まるんだけどそれはまたの機会にでも

  

 そして、わたし達はまず最初にすべきことはライブの準備などもそうだが、やはり集客やチケットなど今回の分はとりあえずは完売だそうだ。

 

  そんな中、再びノイズ警報が鳴る。

 私達はお互いに出撃して四方からノイズを殲滅するという作戦だった。   

 

  私と未来の音撃で一斉に殲滅出来ないかと提案はしたものの、ノイズの出現した範囲が広すぎて、まかない切れないほどの範囲だった。

 

  私はノイズを殲滅しながらだんだんとある地点におびき寄せられている感じがする。

 

 もしかしたら、これはと私はノイズを倒しながら進んでいくとそこには白い鎧に身を包んだ銀髪の女性がいた。

 

 「出たな。お前が鬼ってやつか?」

 

  

 

 




  今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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未来の伊吹鬼襲名について

  • 伊吹鬼でいい
  • ダメ
  • 別の名前がいい。
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