立花響のはずなんですけど、仮面ライダー響鬼やってます。【本編完結】 作:のうち
「君は誰?」
「私の名前は関係ないだろ!」
「そう、かな?、これから戦うってことなら私は尚更、名前を聞いておきたい。誰かと戦うなら私はその人にいう、私は響鬼、この名前をよく覚えておけ、今から君を倒す鬼の名前だ!」と私は鬼爪を伸ばして私の背後から襲いくるノイズを殴り飛ばす。
音撃棒を取り出して、私は私の前方に音撃鼓のフィールドを出現させる。
イメージ的にはディケイドの響鬼編の辺りをチェックって感じです。
「音撃打、乱れ火炎の型!」私がつくった型だったりする。
「ちょこまかと、私相手に飛び道具とは舐めてんじゃねえぞ!」
「舐めてないよ。」私口から火を吐く!
「鬼火!」
「鬼ってのはなんでもありか?」
「まあ、基本的に化け物だからね。化け物相手には同じ化け物がちょうどいいってね!」と私は一瞬で距離を詰めて、火炎鼓をセットする。
「音撃打!、烈火怒涛の型!」
私の渾身の音撃を叩き込む。
その白い子は吹っ飛ばされる。
私がその子の様子を確認する為に近づくと鎧は砕けていて、その子も気を失っているみたいだった。
様子を観察しているとその鎧が修復を始めていた。
「⁉︎」とその子も跳ね起きる。
「ち、どうやら随分とやられちまったらしいな。ここで捕まるわけにもいかないし、ずらからせてもらう。」
とその子はその場を後にしようとしたとき、なにかを思い出したかのように振り返る。
「響鬼とか言ったな。・・・・雪音クリスだ。この名前、お前に借りを返すまで預けておいてやるよ。」とその子を雪音クリスはその場を去るのだった。
「響鬼!」と未来と翼さん達がこちらにが合流してきた。
「皆!」
と私は顔だけ変身を解除する。
「さっきまで戦ってた子は?」
「うん、逃げられちゃった。」
「響鬼でも苦戦する相手なのか?」
「戦いは今はそんなにではなかったんですけど。身につけてる代物が少々厄介でして」
「ネフシュタンの鎧か、それは確かに厄介だな。」
「とりあえずは司令に報告に行きましょうか。」
と私達4人は本部へと帰るのだった。
本部でも今回のことはとても重大事項であったらしく、詳しく会議を行うということで、私達は明日朝から収録の仕事があったので帰ることになった。
それと私も今回の会議の内容については私も後から知るんだけど、どうも今回の事件、まだ半人前の私達だけでは手に余ると現役の鬼が何人か、またこちらに出向してくるらしい。
なんでもその鬼の一人は斬鬼さんなんだとか、斬鬼さん、私の知ってる斬鬼さんは響鬼の原作の通りの財津原蔵王丸さんなんだけと、やっぱり、鬼の中でも結構なベテランである。
そんな人が助っ人に来てくれるならすごくありがたいけど、去年の夏の時期に足を怪我しちゃってるんだよね。
大丈夫だよね。
そして斬鬼さんがやってくる日がやってきたのでした。
今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
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その中で斬鬼さんの後継をバンドリのまりなさんにやってもらおうと考えています。その際に他に詳しい人がいれば他の意見なども募集してますのでメッセージ機能でメッセージ、またはTwitterもやってるので
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