ありふれた職業で世界最強と召喚教師!!リアルバウトハイスクール   作:arcgun

12 / 20
自分の記憶整理目的の登場人物一覧です。
今回はありふれサイドのメインキャラ紹介


登場人物一覧ありふれサイド

草薙武尊

主人公(偽)

転生者で、神威の拳の使い手。やや厨二病だった。

 

原作知識持ちだがリアルバウトハイスクール(以降RBH)との混合世界だった為、原作知識に頼るのは止めている。

神威の拳の属性は火と風の二つ必殺技は超近接用の切り札と遠距離用の神破貫殺炎の二つ。

基本的にはノリと勢いで突っ走るアホの子。中間テストが終わった次の日にRBHの人間凶器トリオとの組み手を高級焼き肉店の食べ放題で受けてしまうぐらい考え無し。作中で雫が豚を見るような目で見ていたのはコレが原因。

 

南雲ハジメ

主人公(真)

RBHの主人公である南雲慶一郎の母方の親戚。昔、厨二病を患った事有り。

原作同様ゲーム会社の社長を父に少女漫画家を母に持つサラブレッドヲタさん。

原作同様の人生を歩んで来たが、中2の時の土下座事件の後、武尊たちの行動を知りせめて周りを守れる程度の強さを求める。

神威の拳の属性は天、ある程度鍛錬した後、香港の南雲慶一郎を訪ね慶一郎より様々な体術を習う。その際に人間凶器トリオとも会い、トリオ全員から気に入られる。慶一郎の使う技は一通り使用出来る。詳しくは南雲慶一郎の欄を参照。

武尊曰く視野が広く頭の回転が良い為パーティーリーダーに向いているとの事。

 

檜山大介

原作より乖離した人その一。

武尊と幼稚園で大喧嘩した為、東方流玄の手により武尊とともに霧深い森林に1週間置き去りにされる。

武尊が前世の記憶などを駆使して生き残る為に頑張る姿を見て協力する事の大切さを学ぶ。

しかし、運悪く置き去り生活5日目に毒キノコを二人して食してしまい死を覚悟するも、謎の子連れ女性に神威の拳で助けられる。

その後、東方流玄に回収される。戻ってからは武尊と友情を結び、後から合流する清水幸利と3人で連むようになる。

神威の拳の属性は雷。機動力は随一である。雷光刃という指先に雷を集めた短刀程の長さの刃で切り裂く。

中学校ではいつの間にか総番になっていた。武尊曰く前線での指揮能力は高いとの事。

 

 

 

助けてくれた女性とその娘にはどうやらウサミミがあったらしい。

 

清水幸利

原作より乖離した人その2。

元々引っ込み思案で本好きな子供であったが、武尊が幼稚園に持ち込んだノートパソコンに触る機会があり、そこから武尊と檜山大介と連むようになる。

武尊のそれぞれの面白いネタをネットワークで披露しまくるという下らない行動が南雲パパの目に止まり、幼稚園児なのにゲームシナリオの作成に携わる事となる。

パソコンの技量は高校入学時点でアメリカのハッカー集団にスカウトされるレベル。又、南雲パパの仕事の手伝いで稼いだお金は家に入れている為、両親からはヲタク趣味を否定されず比較的オープンにしている。

友人である檜山が総番となった為、中学校でのヲタクに対するイジメ自体が発生しなかったので、高校でもハジメと二人でヲタク趣味を満喫している。

神威の拳の属性は地、物理防御力と怪力が売り。その力は小学生時代に天之河の右手を握擊で損傷させる程。土龍結界という簡単に言えば地面を使った畳返しを得意とする。

いつの間にか中村恵里と付き合っていた。高校入学時点で3馬鹿トリオ唯一の彼女持ち、色々なヲタク趣味を経験している為、神話から超科学までその知識は幅広い。武尊曰く鉄壁の参謀

 

中村恵里

原作より乖離した人その3。

原作で悲劇の発端である父親の事故死が東方流玄により阻止された為、その後も家族仲良く暮らしている。

但し、後に東方流玄と再会した際に紙パックのお酒一つで神威の拳を伝授してもらう事になる。

その縁で3馬鹿トリオと仲良くなる。

神威の拳の属性は水、防御力と治癒力に長けている。武尊が天之河に脇差しで背中を斬りつけられた際には刀傷をほとんど繋げる腕前を披露している。

しかし、傷痕が残った事に責任を感じ再度東方流玄に教えを斯う。その結果、神威の拳に関しては武尊たちのグループの中で一番の実力を持つ。

呼吸法を日常的に行うといった常識外れの行動が可能で、常にバスケットボール大の神威の拳の水球を自分の周囲に展開している。神威の拳の使い手には視認出来るので使い手かどうかがすぐ判って便利とは本人の弁。

武尊曰くヒーラー向き。

 

八重樫雫

原作より乖離した人その4。

八重樫道場の一人娘、幼少時に剣術の才能を見せてしまった為、周囲から期待を寄せられる。

小学生になったばかりの頃、天之河が道場に入門した頃は天之河が絵本に出てくる王子様に見えて強い憧れを感じていた。が、天之河の周囲の女子からいつも一緒に居るという事でイジメを受ける。一度は天之河に相談するも解決には至らず、以前よりも巧妙な手口でイジメられる。

原作との違いは武尊たち3馬鹿トリオがこのイジメに介入した事である。武尊による担任への出処進退を賭けるような事態になる前にイジメを止めないと大変なコトになる等の説得(脅迫)、檜山による男子を巻き込んだイジメへの妨害、清水による各種電子機器を用いた証拠固めによりイジメから解放された。

しかし、この事に腹を立てた天之河との決闘により武尊は背中に刀傷が残る事となる。この件は雫の心を大きく傷付けたが、それすら笑い飛ばした武尊により大分軽減された。

その後は天之河とは距離を取る事となり、3馬鹿トリオを中心としたグループと行動を共にする。

東方流玄により神威の拳の素質を見出され呼吸法を修める事となった。その属性は月であり、3馬鹿グループの中で最もカウンターに長けた存在となる。

初対面の時点では武尊たちを馬鹿にしていた節があったがイジメ解決の件を経てからは頼り甲斐のある存在として認識している。特に武尊に対しては天之河の攻撃から身を挺して守られた事もあり、好意を抱いている。但し、日常の姿があまりにもアホの子なのでその好意は胸に秘めている。

武尊曰く前線での切り込み隊長。

 

白崎香織

余り原作との乖離がなかった人。

雫の可愛い所をいち早く認識した点とか八重樫道場に突撃を掛けた点とかほとんど原作通りである。但し、天之河と武尊の決闘騒ぎにも立ち会っていて天之河の凶行を目撃するも、八重樫虎一を素早く呼びに行くなどその状況に適した行動を取れる。中2の時ハジメの土下座をしてまで老婆と子供を守る姿を見てコロリといくのも原作通り、原作と違うのは天之河の事は親友を傷付けた存在として認識している点くらいである

 

坂上龍太郎

原作より乖離した人その5。

中学生の時総番を張っていた檜山と喧嘩になる。原因は親友の天之河の知人が檜山の手下と自称した生徒にカツアゲされたのが発端。

そのタイマンの最中に、予てから武尊に恨みを持っていた天之河による襲撃を目の当たりにし、天之河に良いように利用されていた事に腹を立て襲撃の後で坂上家と天之河家の両家による家族会議を実施し、中学2年の天之河の剣道の公式戦参加を断念させた。

この事により天之河から幼馴染みの縁を切られたが龍太郎自身は未だ幼馴染みである事は辞めていないと公言している。

襲撃騒ぎの後、武尊と手合わせをし、その時初めて神威の拳の使い手である事が判明する。

以降は3馬鹿グループと友好的な関係を保ちつつ天之河の事を気に掛けている。属性は山、神威の拳での攻撃も含めたあらゆる攻撃に対する防御力に優れ、一撃の重さが半端無く重い。

武尊曰く脳筋拳士。

 

谷口鈴

中学2年の夏休みに一般解放された学校のプールに香港に向かった武尊とハジメ以外のグループメンバーが遊びに行った際に白崎、中村、雫の3人のチチとシリをタッチする為に出現した。

怒れる3人の乙女達の復讐で八重樫道場の門下生が経営する銭湯を貸し切りにしてグループメンバーと八重樫道場の門下生で銭湯を楽しんで来ると偽情報を流し男湯に一般門下生で待ち構え、女湯には八重樫鷲三・虎一の親子坂上龍太郎と茂冨くん縋利くん、師匠の知り合いの貂蟬と卑弥呼のウホ肉体祭りの前にアッサリ捕獲される。

中村恵里との会話によるカウンセリングであっさり仲間になる。

RBH世界の武尊専用メイドさんである張紅娘(チャンホァンニャン)に並々ならぬライバル心を隠そうともしない。檜山曰く専用機と量産機の戦いが繰り広げられる。

何かドラクエのテイマーに捕獲さスライムみたいな存在である。

 

銭湯でウホ肉体祭りで気絶した後から筋肉を見るとドキドキする自分に戸惑っている。

 

天之河光輝

原作より解離した人その6

原作では八重樫道場に所蔵し、雫や白崎、龍太郎と幼馴染みとして周囲をそのカリスマ(笑)で引っ張って行くが、今世界軸では草薙武尊との決闘騒ぎを起点にその運命を流転して行く。決闘騒ぎの際檜山と清水の攻撃により半年の入院生活を余儀なくされる。その後に、学校内でのカリスマ(笑)は失われかつての栄光を失う。八重樫道場を破門された後、他の道場へと移籍するが龍太郎を檜山と戦うように仕向け、その隙をついて武尊を打ち倒そうとするも失敗。結果、その年の公式戦参加の機会を失う。その後、所属道場での公式戦参加を願い出たが以前、檜山に嫌がらせの為鉄砲玉扱いした後輩二人にボコボコにされる。その際に今の自分の歪みを正面から見せ付けられ、自分を見つめ直す機会を得る。

 

 

 

驚くべきは龍太郎や後輩の件に対して全く罪悪感が無い事である。

 

茂富栄太

丁寧な話し方をする剣道部の後輩。

公式戦団体戦推薦を得る為、檜山に喧嘩を売り失敗する。後の龍太郎と檜山のタイマンの邪魔をするも清水に団体戦推薦の件を顧問に暴露された挙げ句、2週間の飛天道場への住み込み稽古を命じられる。小便に血が混ざる程の虐待もとい修行を経て公式戦団体戦の勝利を勝ち取る。後日、天之河が道場枠での公式戦参加に対して真っ先に反対する。天之河との決闘を師範に許可されるや否や板垣漫画張りの速攻で天之河を沈める。

天之河の事は嫌いではなく今の言い訳や自己弁護に満ちた天之河を自覚させる為にあえて反対している事が判明する。公式戦を掛けた決闘の後正式に飛天道場に移籍する。人間凶器トリオに徹底的に仕込まれた被害者その1。

 

縋利徹

荒っぽい話し方をする剣道部の後輩。

茂冨と同じく飛天道場への住み込み稽古に行かされる。その際の修行をアレを修行とするなら拷問すら授業であると評している。天之河に決闘を申し込まれるも、徹底的に天之河を煽り天之河に不意討ちをさせる状況を作り上げ、逆に不意討ちを仕掛けた天之河にカウンターを炸裂させた。そのまま敗北を口にしなかった天之河を竹刀2本で動きの出始めを全て封じ込めると言う人外の技術を披露する。

茂冨と同じく今の天之河の醜さを自覚させる為に同じく反対していた事が判明。その後、茂冨と共に飛天道場に正式に移籍する。人間凶器トリオに徹底的に仕込まれた被害者その2。

 

エルフさん

草薙家に毎日通いで来てくれている。武尊にとって母親代わりでもあり姉でもある。武尊の事は小さい頃から優しくも厳しく育ててきた自負がある。師匠の事は神威の拳に関しては一流だがそれ以外はまるで駄目な親父と評価している。長い銀髪を一つにまとめて後ろに流している外見だけならそこらの海外女優さえ裸足で逃げる程、但し口を開けば毒舌のオンパレードの為、武尊は密かに残念美人と評価している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の女性

ウサミミとウサシッボを付けた女性で同様の格好をした娘がいるらしい。

霧深い森林に暮らしている模様。

神威の拳を使える様子。




師匠が所持していた水はオルクスの大迷宮で発見した神水。
檜山が助けられた女性はウサミミとウサシッボを付けている。


さて、師匠は一体何処へ行っていたのか?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。