ありふれた職業で世界最強と召喚教師!!リアルバウトハイスクール 作:arcgun
何せ、元が膨大な設定なのでそれとの統合化に手間取りました。
これでも、まだガバガバな設定なんだぜ・・・。
東方流玄
草薙武尊の師匠兼保護者と言っても武尊の世話は近所のお手伝いさんであるエルフさんと言う銀髪の美女が主にしている。おそらく、武尊が生まれる前からトータス関連で様々な行動を行っている。
3馬鹿グループの内何人かはこの人の行動によりその後の運命が変更された。
体術、神威の拳いずれも作中最強。月にいくつかのクレーターをこさえた事がある。
後述の雷花との顔合わせを妨害したのもこの人。
武尊と南雲慶一郎の手合わせの際、武尊の傷を治す為神水を使用し武尊にトータスとの関連を疑われている。
さらに、召喚当日の朝珍しく素面で武尊にエルフの作った。アイテムを与え、勝って帰って来いと言っている。
南雲慶一郎
リアルバウトハイスクールの主人公であり、南雲真紅郎の父。今世界軸上ではハジメの親戚として登場して頂いている。
「幻の格闘家」「地上最強の格闘家」「伝説の番長」などの異名を持持つ、身長204cm、体重104kgの巨漢。仙術気功闘法「神威の拳」の使い手であり、天の属性を持つ神気「龍気」を操る。
そして、一度見聞きした事は忘れず、かなり正確に再現できるなどと言ったチートを持っている。結婚して子供も3人出来、少しは落ち着いたかな?出来れば落ち着いて欲しいなと考える筆者である。
ハジメには、香港編で自らの格闘技術を伝授し、武尊の必殺技をいなしながら返すという技術を披露する。武尊の精神的な危険性を看破する。
烈飛鈴(リーフェイリン)
香港の暗殺ギルド烈一族の一員で文武両道家事万能、スタイルも良く容姿端麗な南雲慶一郎の妻。「烈雷花(リーライファ)」、南雲真紅郎の母であり香港編の舞台である屋敷の主、武尊についてはある程度の疑念を抱いている。しかし、自分たちに危害を加える存在とは認識していないので後述の張紅娘を武尊の個人メイドとして派遣する。武尊がサバイバルパックに仕込んでいる各種武装はこの人の指示である。
南雲真紅郎
南雲慶一郎を父に烈飛鈴を母に持つリアルバウトハイスクール続編の主人公。偉大すぎる父にコンプレックスを抱いている描写が原作である。けっこう軽い性格ではあるが、人間凶器トリオに幼少より鍛え上げられ、神威の拳も使用できるある意味チートかも。原作との違いは原作本編開始前に香港に行っている事。(原作では姉である烈雷花との会話より真紅郎は日本でのみ生活していると描写より想像される為。)
神威の拳の属性は天だが虹色の光を放つ。
性格的には武尊とウマが合いそうなものだが、原作であまりな発言(ハーレム宣言)を武尊が知っていたのと今世界軸で会った際に交わした会話により、ありふれ原作陣を飛天道場に同行できなくなった事で武尊からはかなり嫌われている。ちなみに武尊たちがトータスに召喚される1年前に原作のタイムリープ事件が発生、今世界軸ではこの事件がトータスの召喚に対しての発端とされている。
烈雷花(リーライファ)
南雲慶一郎と烈飛鈴との間に生まれた公式には長女だが非公式には次女にあたる。(鬼塚美咲との間に出来た鬼塚美雪が長女にあたる為。)本作品では香港編を初めその後の交流に於いて東方流玄の妨害により武尊たちと邂逅する事はなかった。
神威の拳の属性は風。
草薙静馬
赤銅色の肌と暑苦しくも整った容姿を持つ世界的ミュージシャン。
二児の父親とは思えない程若々しい。
香港編で武尊とハジメのコンビを一蹴、その後の武尊との手合わせで武尊の切り札を引き出す迄追い詰めた。
神威の拳の属性は火。
草薙涼子
ポニーテールを結った凛々しいという言葉がぴったりと当てはまる大門高校教師。
旦那と同じく二児の母親とは思えない程若々しい。
飛天道場の師範代で真紅郎を厳しく鍛え上げた。香港編では武尊と真紅郎の手合わせの際、真紅郎が降参するかしないかで賭けを持ち掛けられ、真紅郎が降参した為真紅郎をボコッている。
月の神威を使えるらしい。
草薙虎鉄
草薙静馬と草薙涼子の長男、月の神威を使える。呼吸法は生まれつき使用出来たらしい。
草薙鈴鹿
草薙静馬と草薙涼子の長女
鬼塚美雪
南雲慶一郎の長女、九条鳴海の奥さん、真紅郎を溺愛している。香港編にも真紅郎たちに同行している。
鬼塚鉄斎
飛天神社の神主であり、同敷地に居を構える飛天流剣術道場の師範。御剣涼子を弟子に迎え、一度は閉ざした道場の門を再び開く。
一見すると口数も少なく、物静かで落ち着いた人物に見えるが正体はかなり凶暴でワガママ。「剣術使いは人を斬ってなんぼ。精神修養などという物は斬れるようになってから考える事」と言い切っている「人間凶器」。
ハジメに手製の鉄芯入りの木刀を送った。ハジメは武尊の頼みで高2になった時から毎週月曜日に学校に持ち込んでいる。
姫川雷蔵
姫川流古流柔術道場の師範。姫川沙羅の祖父で「人間凶器トリオ」の一人。長身の鉄斎とは逆でかなり小柄な体格。
毒島天堂、鬼塚鉄斎らとは、同じ古流武術から派生した流れを汲むこともあり、色々と因縁がある模様。
毒島天堂
氷室那智の骨法の先生で、自らの道場「神武館」を経営している。
普段は物静かな老紳士だが、武闘家としてのスイッチが入った途端、人間凶器と化す。
鬼塚鉄斎、姫川雷蔵らとならんで、「人間凶器トリオ」と呼ばれ、その名の通り若い頃に暴力団に殴り込んだり、怪しげな宗教団体を壊滅させたり、その行きがけついでにホームレス狩りを退治した経歴がある。
前述の鬼塚鉄斎、姫川雷蔵と共に自分たちに素直な尊敬を抱いている南雲ハジメを可愛がっている。
武尊たちの組み手の相手に弟子の氷室那智を本人の承諾なしで指名している。
姫川沙羅
姫川雷蔵の孫娘。香港編で一言だけ台詞があった。
氷室那智
毒島天堂の弟子の一人、本作品では武尊たちの近くに住んでいるらしい。毒島天堂より本人の承諾なしで武尊と檜山の組み手相手に指定される。
京極刹羅
「神威の拳」を伝承する京極一族の本家の末裔。
ソルバニア戦以降、真鶴の自宅に帰っていたが、「覚醒者」拝暁人に迎えられる。
草薙静馬のライバルとされた。
不動秋嵩
赤・黒・黄色の三色に染めた髪型から静馬によって「ウリ坊」なる不名誉なあだ名を命名されてしまう。山の神気を操るパワー系。本作品の第3話に清水幸利と写真に写っている。未だに頭の髪型はウリ坊らしい。
久遠七瀬
涼子以上に大柄な女性。雷の神気とそれをまとったチェーンを操る。本作品の第3話に清水幸利と写真に写っている。
京極真琴
京極本家の現当主。盲目の麗人だが反響定位を用いることにより周囲の状況を把握できる。神威の拳の使い手でもあり治療や探査などの術に優れている。京極幻弥とは相思相愛の関係。当主としての実質的権限はないが京極の神威の使い手たちには敬意を払われている。本作の中村恵里のモデルとして使わせて頂いてます。
李執事長
本作品オリキャラ、神威の拳の使い手属性は火。
武尊たちの実力を確認する為に腕試しを行う。その際、武尊の神威の拳の戦闘スタイルを矯正するなど指導者としても優れている。
小芝居迄して烈飛鈴の命令である事を隠していたが武尊に看破される。
個人的に武尊を気に入っているらしい。
隊長
ハジメの腕試しに参加した警備部隊の隊長。自信過剰な所があり、ハジメのチャンに対する攻撃を相手に殺意はないと判断して部隊全体に徹底する為、殺傷性の高い武装を取り上げるなどした結果ハジメ一人(実際は後述の張紅娘との共同戦線)に部隊を全滅させられる。その後、李執事長に一から鍛え直された。
チャン
警備部隊の新人。ハジメの最初の犠牲者、警備部隊なのに派手な手柄を求めていた為、烈飛鈴から部隊ごとハジメへの腕試しという名目の制裁を受けた。
2m近い大柄な男。
後述の張紅娘は実の妹である。ちなみに、本名は張白竜。
ハン
警備部隊の新人その2。チャン同様に警備部隊なのに派手な手柄を求めていた。
見た目は軽い感じの色男。
ヘリの操縦は得意。本名はハン・ソロ、中国系アメリカ人
フォン
第1班の二人組の一人瞬殺されたらしい。
チン
2班の二人組の一人紅娘に告白する事を隊長に呟き、見事フラグを回収された。ちなみに紅娘が筋金入りの年下趣味なのは知らなかった様子。
リュー
3班の二人組の一人やはり瞬殺された。相棒はどこかの特機乗りのような台詞を言っていたがハジメにトンファーでケツパイルされた。
張紅娘(チャンホァンニャン)
烈家で働いていたメイドさん。警備部隊新人のチャンの実の妹。
黒社会の一部を担う烈家のメイドらしく戦闘訓練を受けている。又、各種車両の運転が可能。
個人で好んで使うのは九節棍
スカートに隠しているらしいがどうやって仕込んでいるのか不明。
強い年下の男性を好む。
最初はハジメ狙いだったが慶一郎と死闘を演じた武尊にターゲットを変更、東方流玄と交渉し草薙武尊の個人メイドの座を勝ち取る。
外見
髪…赤毛
虹彩…茶色
背丈…谷口鈴と同じくらいだがボンキュッボンのいわゆるトランジスタグラマーである。顔立ちも何処となく谷口鈴と似ている。たまに、学校内に姿を現す事がある。
大体が、草薙武尊が弁当を忘れてしまう為。
次からは、本編突入します。
現在終わっていない作品とのクロスオーバー、『変わるかも知れない設定に気を遣いつつ作品を作る事』、『自分の書きたい事』
両方やらなくっちゃあならない所がクロスオーバーの作者全ての辛い所だな。
覚悟はいいか?
オレはできてる。