病ンデしまったあの子(短編)   作:神無月エマ

1 / 10
特に言うことはないかな~

それじゃあ楽しんでね~


氷川紗夜編 前編

結月「明日は引っ越しか、えっと確か東京に引っ越すんだっけなだけど、行きたくないんだよな、だって紗夜がいるから」

 

なぜ僕が紗夜が苦手かと言うと、たしかそれは4年前のことだったかな、僕が中2だったときかな、あちなみに僕の名前は如月結月だよ~

 

 

 

結月「紗夜あれから、日菜とうまくやれてる?」

 

紗夜「はいおかげさまで」

 

結月「それならよかったよ」ニコ

 

紗夜「如月さん一緒にお昼ご飯食べませんか?」

 

結月「いいよ、どこで食べるんの?」

 

紗夜「屋上で食べましょう」

 

結月「そうだね」

 

2カ月後

 

紗夜「結月さん、なぜ私意外の女としゃべってルンデスカ」

 

結月「えただ、世間話してただけど」

 

紗夜「結月くんは私の彼氏でしょ」

 

結月「紗夜と付き合った覚えないけど」

 

紗夜「結月くんは何をいってるんですか、決まってるじゃないデスカ、それなら日菜との仲直りのときに決まってるじゃないデスカ」

 

結月「紗夜どうしたの急に怖いよ」

 

紗夜「どうもシテマセンヨ」

 

結月「用事思い出したから帰るねさよらな」

 

紗夜「行ってしまいましたね、ナゼユヅキサンハアンナニモカッコイイデショウカ♡ダケドアノメスナニキヤスクユヅキ二ハナシカケテアノオンナニクイニクイニクイ」

 

結月「逃げる途中紗夜が何かつぶやいてたね小声で、明日は学校休もう」

 

紗夜「あれ今日は結月くんは休みですか(ユヅキサンガヤスミナンデナンデナンデユヅキサンガイナクテオカシクナリソウウデス)」ハイライトオフ

 

結月「友達から電話なんだろう?」

 

友達「もしもし結月元気」

 

結月「あうん元気にはなったよ」

 

友達「そうか、てかなんで学校今日休んだんだ」

 

結月「だるくて頭いったかったから休んだ」

 

友達「大変だったな体に気を付けろよじゃあな」

 

結月「うんじゃあね」

 

結月「友達心配かけさせたな」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

結月「今日は紗夜と距離をあけよう」

 

結月「まだ紗夜は来てないなよかった」

 

友達「結月はよう」

 

結月「はよう」

 

紗夜「結月くん話があるので放課後待っててくださいね」

 

結月「 分かった」

 

紗夜「今日私のこと避けてませんか」

 

結月「避けてないよ」

 

紗夜「今日私と一回も話してませんよね」

 

結月「それは紗夜が最近おかしいから距離をとっただけだよ」

 

紗夜「私どこもおかしくありませんよ」

 

結月「じゃあなんで他の子話したときなぜその子を睨むの」

 

紗夜「ソレハユヅキクンとハナシシテタカラデスヨ」ハイライトオフ

 

結月「そう、紗夜話しはそれだけだよね、もう帰るから」

 

紗夜「ドウシテワタシカラニゲルンデスカ」ハイライトオフ

 

結月「はあはあ、なんとか紗夜から逃げきれた」

 

結月「ただいま」

 

お母さん「結月突然だけど一週間後神奈川に引っ越すから」

 

結月「うん分かった」

 

結月「友達に言うか」

 

友達「一週間後引っ越し悲しくなるな、ところで氷川さんには言うの?」

 

結月「紗夜には言わない」

 

友達「そうなんだ、向こうでも元気でな」

 

結月「うん分かってるよ」

ーーーーーーーーーーーーーー

 

先生「今日はお知らせがあります、如月結月くんだが引っ越しをした、場所は本人が言わないでくれと言われているから言えない」

 

紗夜「なぜ結月くんはナニも言わずに引っ越したのナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデユヅキクンカラナズワタシのモノにシテアゲマス♡」ハイライトオフ

 

結月「あんがいこれでよかったのかも知れない」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

僕が紗夜が苦手な理由かな

 

結月「明日花咲川に行くのか、友達いるかな?」

 

結月「まあ考えても仕方ないか」

 

結月「はあ花咲川に行くか」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

結月「失礼します転校してきた如月結月です」

 

先生「私が如月くんを担当する先生だよろしく」

 

結月「よろしくお願いします」

 

先生「じゃあ如月くん私が入ってきていいよて言ったら入ってきてね」

 

結月「分かりました」

ーーーーーーーーーーーーー

先生「今日は転校生を紹介しますじゃあ如月くん入ってきてください」

 

結月「はい、神奈川から転校してきた如月結月ですよろしくお願いします」

 

先生「如月くんの席は氷川さんの隣ね」

 

結月「は、、、い(なんで紗夜がいるんだ)」

 

紗夜「如月さんよろしくお願いします結月くん会えて嬉しいですねダケドワタシにダマッテヒッコシスルナンテユルセマセンケドコンドハモウニガシマセンヨユヅキクン♡」ハイライトオフ

 

結月「こちらこそよろしく氷川さん」

 

 

紗夜side

 

紗夜「転校生ですか誰なんでしょう」

 

先生「じゃあ如月くん入ってきてください」

 

結月「はい、神奈川から転校してきた如月結月ですよろしくお願いします」

 

先生「如月くんの席は氷川さんの隣ね」

 

結月「は、、、い」

 

私はこの時嬉しくなりました結月くんが隣の席で、ユヅキクンコンドハゼッタイニニガシマセンヨ♡

 

 

結月side

 

なんで紗夜がいるんだ今日は学校が終わったらすぐ家に帰ろう、紗夜の目が虚ろになってる

 

紗夜「結月くん話したいことがあるので放課後、一緒に帰りマショウカユヅキクン♡」

 

結月「分かった」

 

うーんホントは一緒に帰りたくないけど帰らないと紗夜になにされるか分からないから一緒に帰るか、ハア

 

 

 

 

紗夜「結月くんなぜ私に黙って引っ越しシタンデスカユヅキクン」ハイライトオフ

 

結月「それは、あの時の紗夜は少しおかしかったから黙って引っ越しした」

 

紗夜「そうだったんですか、だけどもう二度とアナタヲハナシマセンカラ♡」ハイライトオフ

 

結月「紗夜話しはそれだけ」

 

紗夜「ええそうですよ」

 

結月「じゃあ帰る」

 

紗夜「さようらな結月」

 

 

 

紗夜side

 

結月もうアナタのことをもう一生ハナシマセンヨユヅキノコトヲゼッタニワタシノモノ二シテミセマスマッテテクダサイネユヅキ♡




紗夜さんのヤンデレて難しいね

次回もお楽しみに~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。