病ンデしまったあの子(短編)   作:神無月エマ

5 / 10
今回はモカ編だよ~

それじゃあ本編にどうぞ~


青葉モカ編 前編

モカ「ねえねえユーくん~」

 

結月「どうしたのモカ?」

 

モカ「今日話してた女だれ?」ハイライトオフ

 

結月「友達だけど何でそんなこと聞くの?」

 

モカ「だって~あの女ユーくんのこと見る目他と違うもん」

 

結月「そうかな?」

 

モカ「そうだよ、だからユーくん私と付き合って」

 

結月「なんで、そうだな~僕たちが大きくなったら付き合ってあげるよ」

 

モカ「約束だからね~もし破ったらワタシナニスルカワカンナイカラネ

 

結月「うん約束するよ」

 

モカ「ホント約束だからね~」

 

 

懐かしい夢を見たな~モカは元気かな~たしか小学2年の夢だったかな~確かモカは羽丘に行ったんだけ?忘れちゃった~、あ今何時かな~7時35分かあ~学校に行く準備するか~

 

3分後

 

準備終わったから学校行くかあ~怠いな~

 

快斗「結月くん心の声聞こえてますよ」

 

結月「、、、誰?」

 

快斗「君の親友の快斗ですよー」

 

結月「そんな人いたかな~」

 

快斗「君の隣にいますよ」

 

結月「あれ快斗じゃあんいたの?」

 

快斗「いたよ、結月が学校怠いな~て言った時から」

 

結月「あごめん気付かなかった」

 

快斗「お前相変わらずひどいな」

 

結月「褒めるなて、俺を褒めてもハンドガンしかでないよ」

 

快斗「褒めてねーし、だす物が物騒なものだな」

 

結月「普通でしょ」

 

快斗「まあそんなことより早く学校行こうぜ」

 

結月「ええやだめんどくさい」

 

快斗「はいはい早く行きますよー」

 

結月「快斗僕をひきづるな~」

 

快斗「それじゃあ行くよ♪」

 

結月「悪魔め」ボソ

 

快斗「聞こえてるよ結月くん」

 

結月「あ、(^O^)」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

快斗「結月遊び行こうぜ公園に」

 

結月「公園でなにして遊ぶんだよ?」

 

快斗「かくれんぼ?」

 

結月「二人で?」

 

快斗「うん」

 

結月「つまんなくない?」

 

快斗「うん、やめるか」

 

結月「うん、てか話たら公園ついたよ」

 

快斗「よし遊ぶか」

 

結月「はあ、分かったよ」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

快斗「じゃあね結月」

 

結月「うんじゃあね快斗」

 

結月「今日はたくさん遊んだな~疲れた」

 

モカ「そこに入るのはユーくんではないですか~」

 

結月「モカ久しぶりだね元気にしてた?」

 

モカ「うんしてた~ユーくんモカちゃんとの約束覚えてる?」

 

結月「覚えてるよ」

 

モカ「なら話は分かるよね」

 

結月「うん」

 

モカ「改めて言うね結月くん貴方のことが大好きです付き合ってください」

 

結月「はいこちらこそお願いします」

 

モカ「ユーくん私たち両思いだったんだね」

 

結月「そうだねモカ」

 

モカ「ユーくんのことこれからはモウハナサナイカラ」ハイライトオフ

 

結月「あはは嬉しいなーモカそろそろ帰るねじゃあ」

 

モカ「じゃあね~ユーくん~」

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

結月side

 

今日はモカとあったな~昔とあんまり変わってない~ モカが彼女か~なんか新鮮だな~モカ昔の約束果たしたねモカ

 

モカside

 

今日は私の大好きなユーくんに会ったそして私はユーくんと付き合うことになった、ユーくん嬉しいよ約束をちゃんと果たしてくれて、ユヅキモウイッショウハナサナイカラユヅキフフ

 

ーーーーーーーーーーー

快斗「おーす結月」

 

結月「ああ快斗か」

 

快斗「どうした元気ないね」

 

結月「そうじゃない、ただ起きるのが辛かっただけw」

 

快斗「流石結月くんいつも起きるの遅いしねw」

 

結月「だまらしゃい、てか何で僕の起きる時間遅いて分かるんだよ」

 

快斗「勘」キリ

 

結月「ドヤ顔うぜいよ快斗くん」ニコ

 

快斗「なんかごめん」

 

結月「いいよ」

 

快斗「てか何で俺が謝らなかいけないんだよ」

 

結月「知らん」

 

快斗「適当だな」

 

結月「それな~」

 

快斗「まあ学校着いたぞ」

 

結月「それな~」

 

快斗「お前それな~しか言わないな」

 

結月「それな~w」

 

快斗「お前はそれな~しか言えないのかw」

 

結月「うん分かる」

 

快斗「まあいいか、それよりも行くぞ」

 

結月「お~」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

モカ「あ、ユーくんこっちこっち~」

 

結月「ごめんモカ待った?」

 

モカ「いや~モカちゃんも今来たところですよ~」

 

結月「それなよかった」

 

モカ「ところで今日知らない女と話してたよねネエネエネエネエネエネエナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ」ハイライトオフ

 

結月「てか、何で僕が他の子と話してたの知ってるの?」

 

モカ「モカちゃん~ユーくんのことならナンデモシッテルヨ今日ユーくんがホカノオンナと話した回数とかもね

 

結月「あれは、委員会の話をしてた、だけだよ」

 

モカ「ふーんじゃあ今日は許してあげるよ~じゃあ約束してもうホカノオンナと話さいて」

 

結月「分かった善処するよ」

 

モカ「もし約束破たらフフユーくん楽しみにしていてね」ハイライトオフ

 

結月「う ん」

 

この時僕はモカに恐怖を覚えたあの時モカの言った(フフユーくん楽しみにしていてね)と言った時のモカの目から光が消えていたからだ




次回もお楽しみに~

お休み~

誰になるかな~

  • 千聖
  • リサ
  • 日菜
  • 燐子
  • 花音
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。