ドクターゲロに転生したので妻を最強の人造人間にする 作:デンスケ(土気色堂)
人造人間三号の戦闘能力を五百から百に調整しました。
ホイポイカプセルの技術を手に入れた儂は、次は宇宙船の製造技術を手に入れるために行動を開始した。
もちろん、まだジャコも孫悟空も地球に来ていない。何せ、ブルマの姉のタイツもまだ生まれていないからな。
ではどうするのかというと、儂が生まれるはるか以前にナメック星から地球に来た宇宙人、神様の宇宙船を参考にするのである。
「前世の記憶を思い出した後、記憶にあったナメック語を解析して翻訳機も作ったから、どうにかなるじゃろう」
問題は神様やミスター・ポポが勝手に入るなと邪魔に現れる可能性だが、多分ないだろう。人々を見守っている彼らだが、全人類の行動を細かく監視している訳ではないはずだ。もしそうなら、ピラフ達がピッコロ大魔王の封印を解く前に止めただろうし。
そう考えた儂は宇宙船を探し、数か月かかったが無事発見。そして宇宙船を解析し、元通りに組み立てておいた。将来悟飯やクリリンがこの宇宙船を使う事になるか分からないが、儂のせいで彼らを困らせたくはない。その場合は、友人の娘も乗るのだし。
そして、収集した技術を持ち帰り、ブリーフ博士とディスカッションしながら検証。そして半年ほどで新型宇宙船を建造することに成功した。
あと、もし地球の何倍もの重力の惑星に降りたとしても支障なく活動するためのパワードスーツ。ボディーガードとして、機械タイプの人造人間3号も開発した。
人造人間3号は、おそらくだが桃白白と同じ程度の強さしかないので、正直に言うと宇宙でのボディーガードとしては力不足だが……何とかなるだろう。
あと、重力発生装置も積みこんだ。もちろん、トレーニング用に地球の何十倍もの重力を発生させるものではなく、地球と同じ重力を宇宙船内で発生させるものだ。
そんな便利な物がなければ、ちょっと体を鍛えている程度の科学者である儂に宇宙旅行は無理だからな。無重力生活が長く続くことで、体力が落ちて目的地に着いた頃には自力で立てない状態だったら詰んでしまうし。
そしてホイポイカプセルで食料や水、宇宙船の修理用の道具やパーツを収納する。……これがなければ宇宙船の大きさを倍にしなければならなかったところだから、本当に助かる。おかげで宇宙食も開発せず、町で売っている普通の缶詰やペットボトル飲料を持っていける。
……大きさや重さを無視し、更にカプセル化している間中のものの保存もできる。まさに大発明といえるだろう。ブリーフ博士が世界一の天才科学者の称号を名乗ったとしても、儂は素直に称賛できる。ブリーフ博士、君がナンバーワンだ。儂と妻が超えるまでは。
正直、こんな優れものがあるのにドラゴンボール世界でトラックなどの運送業が絶滅しないのが不思議だ。コンテナに入れてそのまま運ばず、コンテナをホイポイカプセルにして運べばいいだろうに。
しかし、困ったことにその大発明をしたブリーフ博士が自分もついて行きたいと言いだした。
「宇宙人がどんな人なのか興味があるし、宇宙のピチピチギャルにも会ってみたいしなぁ」
「じゃあ、私もついて行っちゃおうかしら。宇宙のカッコいい男の人に会えるかもしれないし」
「君ら、結婚してまだ二年目じゃなかったか? あと、初めての宇宙だぞ。危険なのだが……」
開発に協力してもらった手前、儂も強く拒むことはできない。科学者としての好奇心も理解出来る。それにカプセルコーポレーションの仕事はというと、ブリーフ博士は会社経営を雇った人に任せて研究を続けている人物なので、留守にしても問題なし。
……ちなみに、儂の家事手伝いロボットと化粧品販売の会社も同じ方式だ。
「仕方がない。人造人間に改造されたくなければ、死なないように注意するのだぞ」
こうして旅の道連れが出来てしまい、必要な物資が増えたので出発が数日伸びた。食料や水、宇宙船の予備パーツなどはホイポイカプセルにして運ぶので場所は取らないが、調達に時間が必要だったし、緊急事態に使う脱出用ポッドも増やす必要があったからだ。
ちなみに、今回行く予定の惑星は神様とピッコロさんの故郷であるナメック星と、原作で悟空が瞬間移動を覚えたヤードラット星だ。なので、儂が言うほど危険はないかもしれない。特に、ナメック星人はスラッグのような例外以外は善人揃いと聞くし。途中で適当な惑星があったら寄り道するかもしれないが。
ナメック星は神様の宇宙船に座標が残っていたが、ヤードラット星は正確な場所は分からない。しかし、ナメック星編でフリーザがヤードラット星を攻めていたギニュー特戦隊を呼び、その後あまり時間を置かずにナメック星に現れたので、そう離れてはいないだろう。そう希望的に推測する。
なお、サイヤ人のサイヤ因子は欲しいが惑星ベジータには、まだ絶対に近づかない。今頃サイヤ人は、フリーザ軍の一員として惑星規模の地上げ屋を元気にやっている頃だ。桃白白と互角ぐらいの(戦闘力百くらい)の人造人間3号では、あっさり壊されてしまうだろう。
普通の惑星では戦闘力が千あれば種族としてのトップクラスらしいのだが、サイヤ人は種族単位で千以上の戦闘力の持ち主がゴロゴロしている戦闘民族だ。危険極まりない。隣の第六宇宙の惑星サダラに住むサイヤ人なら善良だから命の心配まではしないで済むが……さすがの儂でも他の宇宙に行くのはまだ無理だ。
そんなこんなで、一か月ほどかけてナメック星に到着した。
ナメック星人は地球に比べてかなり長寿な種族らしいので、デンデやカルゴ以外はすでに存在しているだろう。会えるかはわからないが。
「なんだか緑色の星だね。不思議なことに空気も引力も地球と似ている」
「町は見えなかったけれど、この星の人はどこにいるのかしら?」
「まあ、この星の生物の調査をしながらゆっくり探そう。もし会ったら、友好的に話し合いたいから銃を撃ったりせんでくれよ」
「? まあ、そりゃあ当然だろう」
ブリーフ博士はなぜ儂にそんな忠告をされるのかわからんという顔をしたが、将来生まれる君の次女は初対面の孫悟空を撃っているので油断できない。まあ、突然車をひっくり返された直後だから、身を守るための行動としては無理もない……考えてみたら、むしろ妥当か。
そして儂らは偵察用のドローンなども駆使して、宇宙船が着陸した島の植物や小動物を採取していく。パンチー夫人は3号とホイポイカプセルの家を建てて、拠点の確保中だ。ナメック星には海に入らなければ危険な大型動物はいなかったと思うので、これで大丈夫だろう。……単に原作に出てこなかっただけかもしれないが。いや、過去に起こった異常気象で陸上の大型動物は絶滅してしまったのかもしれない。
「宇宙にもカエルがいるものなんだねぇ。地球と環境が似ているせいかな、魚も見た目は地球とそれほど変わっていない。うーん、生物学も齧っておくべきだったかな」
「そのあたりは儂の担当だろう。何もかも君一人でやられては、儂の立場がなくなる」
「いやいや、君は機械工学も生理学も修めているじゃないか」
儂は今のところ機械タイプの人造人間しか作っていないが、将来は人間タイプの人造人間を作る予定なので、メカと生物、どちらも研究している。さすがに魚や両生類には詳しくないが。それでもブリーフ博士には儂のほうがチートに見えるのかもしれん。
「ゲロちゃん、オイル塗ってくださらない?」
見ると、ビーチパラソルを広げた下で水着姿になったパンチー夫人がオイル片手に手を振っている。……なぜそこで夫ではなく儂に声をかけるのかね?
「ユーザーから直接データをとる良い機会だが、遠慮しておくよ。ブリーフ、代わりにいってきてくれ」
「ちょっと今手が離せんから、頼めないかな?」
……儂、君ら夫婦の感覚がよく分からん。
「仕方ない。3号、塗って差し上げろ」
「ハイ、ドクター」
こうして3号の経験値に、女性にサンオイルを塗るという経験がプラスされるのだった。
初日はそうして平和に過ぎていったが、二日目にはついにナメック星人と接触した。
「ブリーフ博士、婦人、下ガッテクダサイ」
「おお、あれが宇宙人か。顔色が悪そうだね」
「大丈夫かしら? ここで休んでもらったほうがいいかも」
ナメック星人は空から我々の前に降り立つと、こちらの様子を窺うように睨みつけてきた。儂らが他星から来たのは気が付いているようだが、何のために来たのか分からず困惑しているらしい。
「この星の方ですな?」
そんな彼に儂はナメック語で話しかけた。
「我々の言葉がわかるのか!?」
驚いた様子で聞き返してきた彼に、儂は友好的な態度で続けた。
「ええ、多少ですが。儂はドクターゲロ。こちらはブリーフ博士とその妻のパンチー夫人。彼らの前にいるのは、儂が作った人造人間3号。儂らは地球から来た科学者です」
そして侵略や略奪などの物騒な目的ではなく、研究が目的であることを説明した。この星に来た経緯も、地球で発見した宇宙船のデータに入っていたから、と言う事にした。
「私の名はツムーリ。お前たちの事情は分かった」
「おお、我々の言葉を話せるのかい!?」
「我々の? これは宇宙共通語だが……地球という星では、他の星と交流もないのに共通語を主な言語にしているのか。それはともかく、歓迎しよう、地球人よ。出来れば、村に招待したいのだが」
ブリーフ博士の言葉に、やや驚くツムーリ。そう言われると確かに地球とは奇妙な星だな。もしかしたら、原始時代に異星人が入植して宇宙共通語を広めたのかもしれない。
まあ、その検証は考古学者にでも任せるとして、我々はツムーリの村で歓迎を受けることになった。
ただ、ご存じのとおりナメック星人は水しか飲まない種族なので、御馳走は出ない……と思ったら、他種族の来客用にと魚を焼いてくれた。ナメック星人も栄養が必要な子供の頃等には食事をとり、また嗜好品として食を嗜む事があるようだ。
考えてみれば、口の中の歯が発声を助けるためだけに生えているとも考えにくいし、ピッコロ大魔王の部下は占領した都の料理人達にゲテモノ料理を出すよう命令していた。映画版に出てくる悪のナメック星人、スラッグも何かをポリポリ食べていたので、水以外の飲食も可能なのだろう。単に必要不可欠ではないだけで。
ピッコロがそれをしなかったのは、地球人でもタバコや酒を飲まない人がいるのと同じで、好みの問題だと思われる。
勿論ただ歓待を受けていたわけではなく、データ収集もさせてもらった。主にツムーリさんに気弾を放って見せてもらったり、3号と手加減して組み手をしてもらったり。さすが戦闘力三千、ピッコロ大魔王も軽く捻れる猛者だ。いいデータが取れた。
ブリーフ博士達はその間地球がどんな星か説明し、逆にナメック星人の文化、この星の生物や畑で育てている木について聞いていた。パンチー夫人は、ナメック星人には女がいない事を知った時「つまらない」と評して、やはりブルマの母親だなと思わされた。
そうこうしていると夜(ナメック星では日は沈まないが時間的に)になり、その日は村に泊めてもらう事になったのだが……次の日、村にネイルさんがいた。
「最長老様が地球人に、地球で見つけた宇宙船について話を聞きたいそうだ。来てもらえるか?」
儂はこのとき、やっちまったと思った。何故なら、ナメック星の最長老は記憶や心を読む事ができる事を今更ながら思い出したからだ。……ゲロに転生してからもう何年も過ぎているので、原作の事もそれなりに忘れているようだ。
儂が前世の記憶を、そしてこの世界の辿るかもしれない未来を知っている事がばれてしまう。
……まあ、最長老にならばれても構わないか。儂の目的は別に悪ではない。妻を魔人ブウも倒せる最強の人造人間として復活させようとしているだけだし、そのための手段もセルのような大量の人間を犠牲にするものでもない。勿論、原作の17号と18号の素材になった人間にするような、誘拐して無理やり人造人間に改造するような事もしない。……この世界で映画版が起きたら、地球に来たターレスやスラッグを無理矢理人造人間に改造するかも知れないが。まあ、悪人だからOKだろう。
それに、レッド総帥のような野心溢れる冷酷な悪人にばれるのは危険だが、最長老は原作の中でもトップクラスの善人である。彼が良からぬ事を考える事はないだろう。
……ナメック星編が原作と大きく乖離するかもしれないが、まあ、最終的にフリーザを倒せばいいのだからどうにかなるだろう。もしもの場合は、惑星フリーザに人造人間達と一緒に殴りこんでも構わんし。
その場合の悟空のスーパーサイヤ人化は……まあ、どうにかなるんじゃないかね? 人造人間編までには済ませておきたいが、ナメック星編から人造人間編までの間には原作でも何年も間があった。その間に何か考えよう。
「わかりました。地球にあった宇宙船を発見し、直接見たのは儂だけなので、向かうのは儂一人で構いませんかな?」
ブリーフ博士に前世の記憶があることを知られたくなかったので、ネイルさんにそう提案した儂だったが――。
「いや、僕もついて行くよ」
「じゃあ、わたしも一緒に行こうかしら」
「博士、私ハ?」
しかし、好奇心旺盛なブリーフ博士たちを置いていくことはできなかったのだった。ちなみに、3号は飛行能力がないので置いていくことにした。……すまんな、戦闘力四万二千のネイルがいる時点で、護衛としては力不足すぎるのだ。
そしてネイルさんとツムーリさんに抱えて運んでもらい、最長老の自宅に。
「旅の方よ、よく来てくれました」
原作よりも三十年以上前だが、やはりナメック星人は長寿なためか最長老は原作通りの姿だった。そして挨拶もそこそこに、地球で発見した宇宙船の話になる。
「少し、あなたの記憶を見せてもらえますか?」
すると、当然こうなる。最長老としては、儂が口で説明するよりも儂の記憶を見た方が正確に情報を得られるだろうから、当然だろう。
「構いませんが、儂の記憶について話すのは止めていただけますかな? 気恥ずかしいので」
本当はブリーフ博士達に前世の事を知られたくないからだが、約束しておけばそれを守ってくれるだろう。
「構いません。では、頭に触れさせていただけますか?」
そして、儂の頭に最長老の手が触れた。
これほどの驚きを覚えたのは、最長老として長い年月を経験してきた私の生でもそうない事でしょう。
客人である地球人の方の記憶を見た時、私は疑問を覚えました。彼が地球で見つけた宇宙船は、確かにカタッツの息子が乗っていた船でした。しかし、彼は宇宙船がそこにある事をどうやって知ったのか。
記憶を読み続けた私は、彼が宇宙船のある場所を最初から知っていた……彼には前世の記憶があり、その記憶にはこの世界の未来の一部が描かれていたのです。
『……なるほど、あなたの事情は理解しました』
直接心に話しかけると、彼はとても驚いていました。
『……黙っていてくださいますか?』
そう尋ねる彼に、私は頷きました。
『ええ、あなたには邪悪な意思は感じませんから』
『なんとっ!? それは本当ですか? 儂が邪悪でないとは、信じがたい』
そう思考が返ってきて、この方はどれだけ自分に自信がないのだろうかと、少し笑ってしまいました。
『ええ、感じませんよ。あなたのしようとしている事は、人によっては非難するかもしれません。しかし、私はそう思いません。
私は地球人ではなく、ナメック星人ですからね』
倫理観というのは、星や民族ごとに違うものです。我々ナメック星人の生き方や文化も、ほかの星の種族にとっては悪しきもの、醜いものに見えるかもしれない。非常時に行われるナメック星人同士の融合が、その最たる例になるでしょう。
客人のやろうとしている事は、それと同じだと私は感じました。それに、死者を生き返す行為はドラゴンボールでも行われた事があります。ドラゴンボールによる復活か、人の手による復活か。それだけの違いでしょう。
手放しに称賛することは出来ませんが、むやみに糾弾するべきでもありません。
『それに、未来において我々が悪の手にかかるのを、あなたは助けようとしてくれているのでしょう?』
『それは……確約は出来ませんし、全員を助けられるかはわかりませんが、努力はするつもりです。フリーザは我々にとっても脅威ですから』
『なら、それで良いではありませんか。私の子供たちをよろしくお願いします』
そして私は客人の頭から手を放した。
「ありがとうございました、客人よ。おかげでカタッツの子があなた方の星で生きていることが分かりました」
「いえいえ、貴重な体験をさせてもらいました」
「ほー、ナメック星人が地球に……それは会ってみたいなぁ」
「ええ、ナメック星の方って良い人ばかりだもの」
心での会話を終え、何事もなかったかのように言葉での会話を再開しました。
「そうだ、お礼にあなた方の潜在能力を目覚めさせてあげましょう。どうやら、武術を嗜んでいるようですし」
「それは……ありがたいような、儂ごときにはもったいないような……」
客人は複雑な顔をしましたが、目覚めておいて損はないだろうと私の礼を受けてくれました。
「それと、もう使えないでしょうが……ずいぶん昔にナメック星に飛来した宇宙船があります。ですが、科学者の皆さんなら、何か役に立つかもしれません」
ナメック星は異常気象に襲われる前は、宇宙船を建造する文明を誇った星であり、その昔には他星と行き来をしていました。
現在も宇宙共通語が伝わっているのも、そのためです。
「おお、それは興味深い! 早速調べてみましょう!」
どうやら喜んでもらえたようですね。よかった、よかった。
・人造人間1号
機械ベースの人造人間。戦闘能力は無く、運動能力も低い。人造人間というよりも人型ロボットのプロトタイプと評するべき存在。ゲロの会社でマスコットをしている。
・人造人間2号
機械ベースの人造人間。ゲロの会社で販売しているお手伝い用ロボットのプロトタイプでもあるため、外見は女性的なシルエットをしており、声や口調も女性の物をインプットされている。
戦闘力はマシンガンで武装した強盗になら勝てるぐらい。訓練された軍人一小隊が相手の場合は勝てない。
・人造人間3号
2号で得たデータとゲロ自身の格闘技の技術をインプットして作られた、初の戦闘能力を主眼に置いた人造人間。見た目はメタリック軍曹をよりメタリックにした感じ。
戦闘力は百に相当し、桃白白と互角ぐらい。ただ、実際に桃白白と戦う事になった場合、善戦するも経験の差で敗れる可能性が高い。
なお、現時点で飛行能力や気を感知するセンサーやレーダーは搭載されていない。
・ゲロコーポレーション
世界で二番目に有名な会社。主な商品はお手伝いロボットと、美容品や化粧品。近々医療分野にも進出予定。
社長が宇宙旅行に行っても経営に影響が出ない体制で運用されている。
雑用は全てロボットが行っており、社員は定時退社と育児休暇の取得が各種手当も充実。特に結婚した社員には、社長(現在は留守のため代理の副社長)から祝い金が支給される。
路徳様、カド=フックベルグ様、ヒロシの腹様、薊(tbistle)様 木端妖精様 ミザール様、あんころ(餅)様 N2様、キンジロウ様、望月様、nicom@n@様、めそひげ様、soramame様 kuro様 カカオチョコ様、Paradisaea様、gsころりん様、誤字報告ありがとうございます。