プリンセスブレイド団体戦・個人戦優勝RTA_男子TSチャート_1時間15分33秒   作:にじくじゃく

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ほも君「指希ちゃんまだ一回表、試合は始まったばっかりよ」
指希先輩「あたい負けへん!!(闘争心点火)」

ゲーム内テキストはボタン連打してるわけだから動画的に考えてキャライベPartの再生時間短すぎだけど、(RTA小説だから)許し亭ゆるして。


Part11 イスカ信頼Lv.4

                             目標:信頼レベル上げ

                                   &育成

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

    一年目                       高旗先輩outin   秘密特訓

     入部 春合宿①                 他校合同合宿   初詣 

月 :  4月  5月  6月  7月  8月  9月 ▼10月  11月  12月  1月  2月

    レギュラー選抜戦  S.H.I.N.E.!!           W.H.I.T.E.    

                                     バレンタイン♥

BP:            (4BP) (9BP)

:  0   1   2   3   4   5   6   7   8   8   9

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

       二年目

           春合宿②            選抜メンバー特訓

月 :  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12

      なびきin       S.H.I.N.E.!!        !!!

         レギュラー選抜戦

BP:                (33BP) (38BP)            (52BP)

:  9   10   11   12   13   14   15   16   16   17

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

     ▼=現在地点            BP=総獲得BP目安 =総休養回数目安

 

 

 

「ほも、この後もうちょっとだけ練習付き合いなさいよ」

 

 >放課後の練習終わり、イスカが声をかけてきた。

 >とりあえず一旦休憩を挟むべきだと、スポーツドリンクを二つ持って来て片方を投げ渡す。

 

 

 修行するぞ! 修行するぞ! 徹底的に修行するぞ!! なRTAパート11、もう始まってる!(ホモガキ)

 

 前回は指希先輩の信頼レベル4の上昇イベントが発生、加熱したテキスト量はとうとう危険な領域へと突入したところまで。

 やっと済んだと思ったら今度はイスカちゃんの信頼レベル4。やめろぉ!ナイスゥ!(休憩)

 

 

「サンキュ」

 

 >タオルで顔を拭いている状態のまま、見向きもせずに難なくペットボトルを掴み取った。

 >彼女との特訓を始めてからすでに見慣れた光景である。

 >自分もペットボトルの蓋を開ける。お互い汗だくだが、気力と体力はまだまだ残っていた。

 

 

「いつでも良いわ。掛かって来なさい」

 

 >直径1m半の円の中心に入って、目を閉じ脱力した構えを取るイスカ。

 >そこから更に2m膨らんだ円の外から、手に持った訓練用の小さいボールを投げつける。

 >靴底に防音カバーを重ねた上でなるべく静かに移動し、前後左右から緩急をつけて。

 >しかし一向に当たらない。

 

「…………」

 

 >本人曰く、周囲の細かな音まで敏感に聞き取っているらしい。

 >始めたばかりの頃、軽快なヒップホップを大音量で流しながらぶつけたら凄い悔しがられた。

 

 

 ダイナモ感覚!ダイナモ感覚!YO!YO!YO!YEAH!(妨害)

 みんな踊れー!!(ボール全力連投)

 

 

 >今は音楽に合わせてリズムを取るほど余裕がある。

 

「…………」

 

 >曰く、空気の流れだけでなくそこに混じった人や物の匂いも嗅ぎ取っているらしい。

 >彼女の周りに臭い干物を吊るしながらぶつけたら、悔しがりつつ食べ物で遊ぶなと怒られた。

 >今は代わりに香水を撒いた布がはためいてるが、全く動じない。

 

「……っ、と……」

 

 >曰く、彼女の父兄は一人で一度に無数の飛び道具を投げ、瞬く間に標的を仕留めるらしい。

 >流石にそのままは到底真似られないので、当たっても痛くない代わりに小細工をする。

 

「っ、こ、の……ッ」

 

 >力加減を調節して高く放り投げたいくつものボールが、ほぼ同じタイミングで降ってくる。

 >この特訓を始めてから無駄に鍛えられた両利きとコントロールの賜物だ。

 

「は……ッく!」

 

 >ボールはキャッチしても良い。ただし弾いたり攻撃してはならない。

 >狭い円の中で、回避が間に合わなくなったイスカがとうとうキャッチでの防御を使い始めた。

 >それでも彼女の手は二つしかなく、時間差で降り注ぐボールの数には足りてない。

 >詰めに入って、間を置かず本気の直球に切り替える。

 

 >――隙あり。

 

「あッ!? あ”あ”ーーーまたやられたッ!!! ……ぁたっ!!?」

 

 >上と前の二方向で攻められ、両手が塞がり完全に体勢を崩したイスカがついに被弾する。

 >倒れた先で最後に降ってきたボールが、駄目押しとばかりに頭を叩いた。

 

 

「ていうか、何であんたまでどんどん上達してんのよ……」

 

 >夕方、二人で駅前のファミレスに入り食事を兼ねた反省会を開く。

 >激しい運動の後とあってお互い食が進む中、一息ついたイスカが恨めしそうに言った。

 

 >こんな特訓に毎度付き合わされればこうもなる。

 >全部避け切った彼女の得意気な煽り顔がやる気向上に繋がったのは、まあ否定できない。

 >今なら将来は曲芸師として路上でやっていける自信がある。

 

 

 今日び玉投げ芸だけで食ってくとか難しいと思うんですけど、どうなんですかね。

 ガワが美少女ならモテない男に媚びてりゃそこそこいけるか(問題発言)。

 

 

「ふっ……困ったときは、案外そんな生活も悪くないかもね」

 

 >片手でストローの紙袋を弄び、折り紙のように器用に形を整えながら呟いた。

 >実家暮らしだけでなく、家業を手伝う事自体も気乗りはしない様子である。

 

「それにしてもヒロインバトルって便利ね、変身してるだけで動きのキレが上がるんだから。

 おまけに多少無茶しようが怪我もしないし、修行時代にも使いたかったわー。

 …………いや、無駄ね。絶対それ以上にキツくなるだけだったわ」

 

 >鳥の形に出来上がった紙袋を軽く指で弾くと、鳥は放物線を描き伝票入れの中に収まった。

 >皮肉な笑みを浮かべ、イスカがそのままデザートの注文をするためテーブルのボタンを押す。

 

 >そう言えば、実力の方は追いついてきたのか。

 

「最初は強くなる以前に勘を取り戻す段階だったけど、まぁおかげ様で順調よ。

 ヒロインバトル抜きにしても、トレーニング理論とかうちってやっぱ時代遅れ……

 あ、すいませーん、オレンジムースパフェ一つお願いします」

 

 >どうやらそれなりに勝算は付いている様子。

 >その顔は過去を語る時よりも前向きだ。

 

「つっても、一対一でこっちが変身する前提の話だけどね。

 どうせその辺口出ししないだろうし、今お礼参りに行っても良い線行くんじゃない?」

 

 

 ほんとぉ?(疑い)

 

 

「ま、わざわざあんなとこ帰る気なんか無いけど」

 

 >ソファにもたれながら笑うイスカ。

 >実家の父兄に負けないくらい強くなるというのは、あくまで本人の気構えの問題らしい。

 >彼女に倣い自分もデザートを注文し、二人とも満足したところで店を出る。

 

 

「……もう準備は済んだって事でいいのか?」

 

 >突然、すぐ背後から男性の平坦な声が聞こえた。

 

「ッッぎゃぁぁあぁあああ!!?!?」

 

 >イスカが年頃の乙女にあるまじき絶叫を上げた結果、何事かと周囲の視線が集まる。

 >が、振り向くと声の主の姿は無い。

 >適当に頭を下げつつ人払いすると、しばらくしてラフな私服の男性が一人近づいてきた。

 

「あまり街中で目立つのはよくない」

「だっ誰のせいよ! 誰のッ!! このクソ兄貴!」

 

 >なんと、この人がイスカの兄。

 >声だけでなく、背丈も顔立ちも平凡で、目立たない朴訥な印象の青年だった。

 >人込みに紛れたらすぐに見失いそうな姿は、そう言われるとなるほど忍者っぽい気がする。

 

 >初めまして、イスカの友達のほもです。

 

「あー……初めまして、どうも。イスカの兄です。妹がお世話になってます」

「ちょっとバカ! やめてよ恥ずかしい!!」

「今はイスカって名乗ってるのか」

「言うな~~!!!」

 

 

 痛いですね……これは痛い……(厨ニックネーム家族バレ)。

 

 

 >顔を真っ赤にしてお兄さんを両手で押し退けようとするイスカ。

 >しかし本気で踏ん張ってるにも関わらず、向こうは軽く足を開いた姿勢からびくともしない。

 

「今はこの辺りで仕事があって、ついでに父から様子を見てくるように言われて来た……。

 それで、もう戦う準備は出来ているんだな……?」

「………っ………」

 

 >両手を上からそっと押さえられ、イスカの身体が固まる。

 >お兄さんの様子に変わったところは無い。が、彼女にとってはそうではないようだ。

 

「負けたら連れて帰れとか、別にそういう事は言われてない……。

 逆に嫌だったら戦わなくても良いと言っていた」

 

 >変わらない平坦な声に、一瞬、イスカの瞳が怒りに揺れた。

 

   ▪黙って成り行きを見守る。

 > ▪すいません、もう少し待ってもらえませんか。

 

 

 ちょ、すいません! すいません! ちょっと止めてもらっていいすか?(必死)

 お兄さん許して! イスカちゃんの自信こわれる~!(懇願)

 

 

「……は?」

「…………」

 

 >一方的に爆発しそうだった空気に待ったをかけた。

 >イスカは呆気に取られた顔。お兄さんはこちらを向き、無言で続きを促している。

 

 >あの、兄妹ならおわかりだとは思いますが彼女、結構見栄っ張りな所があるので……。

 >目標までには正直もうしばらく掛かると思います。すいません……。

 

「な」

「……あー……それは、そうかもしれない……確かに……」

「なーー!?」

 

 >今日の所は一旦お引き取り頂き、後日改めてこちらから連絡……というのは駄目でしょうか。

 >もし予定が合わないようでしたら仕方ありませんが……。

 

「いや……ここにはまだしばらく滞在するから問題ない。

 ……イスカ、スマホ持ってるか?」

「そりゃ、こっち来てすぐ持ったけど……あ、こら! やめろっ!」

 

 

 黙りゃ! おめぇに拒否権はぬぇ!(スマホ強奪)

 

 

 >これです、どうぞお兄さん。

 

 >イスカのカバンからスマホを拝借して連絡先を交換してもらう。

 >また暴発しないうちにさっさと話を進めよう。

 

「ありがとう……じゃあ、準備が出来たらここに連絡してくれ」

 

 >いえ、お忙しい所わざわざすみませんでした。

 

 >お互いぺこりと軽く一礼してから、お兄さんは普通に歩き去って行った。

 >何とか上手くこの場をやり過ごせたようだ。

 

「……ちょっと、当事者差し置いてなに勝手に仕切ってくれてんのよ!」

 

 >イスカって、忍者のくせに我慢とか苦手だよね。

 

「うっ……?! あ、呆れた顔でこっち見んな!」

 

 >怒りのやり場を失った忍者娘が威嚇してくるが、仕方がない。

 >あのまま流れで兄妹喧嘩でも始めていれば、どう考えても負けるのはこちらの方だ。

 >普段練習してるわけでもない至近距離の組み合いでは到底勝負にならないだろう。

 

 >そもそも変身すらしてないんだから、明らかな準備不足でしょ。

 

「ぐぬぬ……」

 

 

 何がぐぬぬだ。反省しろ反省(頭ぺしぺし)。

 相手はオヌシの格上。カラテで劣り、ジツも頼れぬ状況で挑み掛かって何になる、エエ!?

 

 

 >その変身も飛び道具もこんな街中では使えない。バレたら停学もののご法度だ。

 >つまりあの場ではあっという間にお兄さんに制圧されてお終いである。

 

「……ふんっ! 頭を冷やしてくれてどーもありがと!

 …………悪かったわよ、もう……」

 

 >どうやら冷静さを取り戻してくれたらしい。

 >元々挑発には弱い性格だが、お兄さん達への苦手意識や反抗心も働いているのだろう。

 

 >向こうもああ言ってくれたんだし、ここは忍者らしく、ヒロインバトルらしく戦おう。

 

 >この勝負を通じて、少しぐらいは問題を改善してやりたいところだ。

 

 >>イスカの信頼レベルが4に上昇した!

 

LEVEL UP

 

LEVEL UP

 

 マチカネタゾ!(バーニングファ●イト)

 

 というわけで、イスカちゃんのそこそこ長い信頼レベル4上昇イベントでした。

 選択肢カーソルを動かさないといけない時は、ボタン連打ミスにくれぐれも気を付けましょう。

 イベント強制終了で達成時ボーナスが貰えなくなってしまいます(4敗)。

 

 話を戻しましてほも君の育成方針についてですが、射撃を軸としたスタイルはそのままに、ここから更に攻撃方面を尖らせていきます。

 

 前回話した通り、二年目からは敵もステータス成長や≪ド根性≫を筆頭とした特徴で硬くなる上に攻撃もクッソ苛烈になるので、半端に守りに入るよりアタッカーとして育て上げるのがRTA的に最善でしょう。タイマンなら負けへん!

 

 当然団体戦で集中狙いされたらサクっと落ちますが、策はあるのでご安心(激ウマギャグ)。

 遅くとも二年目の夏には確実に間に合うのでその時までお楽しみに。

 

 

「最近調子を上げてきているな、ほも」

 

 >高旗先輩。ありがとうございます。

 

「だがしっかり休みは取るんだぞ。上手く行ってる時は無理をしてても気付きにくい」

 

 >>高旗 立(たかはた りつ)の信頼度が上がった!

 

 

 おっと、『筋力トレーニング』にいた高旗先輩から信頼度イベント引けましたね。いいゾ~。

 三年の彼女は冬の大会終了と同時に部を辞めてしまうので、その前に信頼レベルを3まで上げて新入部員への引継ぎをスムーズにしときましょう。

 

 画面ではさっきからちょくちょく部員の多いタイミングを狙って筋力トレに励んでいますが、これは一定値以上の筋力を取得条件に含んだとあるスキルのため。

 キャラ作成で苦手ステを耐久にしてほも君がクッソ紙装甲になった原因です。

 

 強ビルド組もうとしたら、こんな具合に極振りステをさせてもらえないのがこのゲームのジレンマですね。お前中々……やるじゃねえか(バランス調整)。

 

 なお敵は取得条件を度々無視する模様。何でだよっ!!!(H×H)。

 

 そんなこんなで練習に励んでると、次の固定イベントがやって来ました。

 

 

 

「はーい、全員集合、整列―!」

 

 >部活終わり、指希先輩が声を上げて部員達を監督の前に呼び集める。

 >何だろうか。

 

「集まったな……よく聞け。

 先方との打ち合わせに少々手間取ったが予定通り、十二月に開催されるW.H.I.T.E.に備えて来週からの連休、音咲は他二校と合同で強化合宿を行う事となった」

 

 

 これは十一月にある全校共通の練習試合合宿イベントですね。

 他の学校との練習試合が計二回行われる貴重なBP獲得の機会です。

 

 

「えー!?」「来週ってもうすぐじゃないっスか!」「あたし遊ぶ約束しちゃったのにー!!」

 

「こらそこ三人っ、静かに!」

 

 >にわかにざわつき出した何人かを指希先輩が窘めた。

 >以前聞いたときは決行未定との事だったので、自分の予定を入れたくなるのも無理はない。

 >シルバーウィークが潰れて落胆する部員をよそに、監督が続ける。

 

「全国レベルの学校と練習試合で腕を磨く絶好の機会だ。

 当然だがここでの活躍はW.H.I.T.E.でのレギュラー選抜にあたり参考にするので、大いに奮起し励むように。

 

 とはいえ、急な話になってしまったのは確かだ。

 中にはすでに別の大事な予定が入っている者もいるかもしれない。

 そこで今回の合宿は任意参加として、この場で各員の出欠確認を取らせてもらう」

 

 >監督の言葉に、再び静かなざわめきが広がった。

 >そんな風に言われては用事があっても中々休みますとは言いづらいのでは……。

 >まあ、部活に打ち込むという事はそういうものなのかもしれない。

 

 

 いやーきついっす(素)。

 部員の練習もまともに見れない奴が一丁前に駆け引き使ってんじゃねえぞ(私怨)。

 

 

 >欠席者は挙手という事で、渋々と、あるいは気まずそうに手を上げる部員が数名。

 >自分は……

 

   ▪参加する

 > ▪欠席する

 

「む……ほもは欠席するのか」

 

 >はい。すみませんが今回は見送らせてもらいます。

 

「…………いや、構わん。横に移動してくれ。

 他に誰かいるか? いないようであれば残った全員で合宿に参加するぞ。

 保護者の同意や都合が変わった場合のため明日もう一度確認を取るのでよろしく頼む。

 ……では解散!」

 

 >話が終わり、後片付けと帰宅準備に散り散りとなる部員達。

 >やや後ろめたい気持ちだが、気にせず家に帰り、その後たっぷりと連休を満喫した。

 

 >>体力が最大まで回復した!

 >>監督の信頼度がとても大きく下がった。

 

 

 合宿なんてくだらねーよな! 家でピザでも食いながら積んでたアニメ一気観しようぜ!!

 ビール! ビール!(未成年飲酒)

 

 実際ほも君が何してるかはさておき、合宿イベントはキャンセルだ。

 通常プレイなら他地区から一つ選んで、有利な相手に練習試合勝利と合宿参加分の計3BPも貰えるうまあじイベントですが、RTAなのでカットします。

 試合時間自体はともかく、前後の演出やテキスト飛ばしだけで数分ロスはデカい。

 これ以外にも時折ランダムイベントで単発の練習試合が組まれてましたが、同様の理由で飛ばしてます。

 

 必要な分はS.H.I.N.E.優勝で稼いでるので、他の試合稼ぎなどフヨウラ!

 そもそも一年目のS.H.I.N.E.からして本来必須ではないですが、本チャート上どうしてもここで優勝する必要があったので戦った次第。

 世界獲るならどうせどっかで最低限は稼がないといけないし、多少はね?

 

 それにしてもあの場面、今の信頼レベル的に、多分何かしらデートでも企ててたのに部長として参加せざるをえなかったであろう指希先輩の反応が気になりますね。

 (信じた後輩に抜け駆けズル休みされて)どんな気持ちや……?

 

 まあ、あんな恋愛クソザコピンクはほっといてトレーニングを続けましょう。

 イベントで体力回復した分おお捗る捗

 

 

 今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。

 

 




■キャラ紹介

◇イスカ

 好きな物はパフェ。嫌いな物は非文明的な生活。
 家出後の戸籍や住居取得については謎であり、犯罪容疑はほも君に負けず劣らず。

◇ほも君

 突然のニンジャリアリティショックにも耐える強靭な精神の持ち主。
 もちろん部活の監督の同調圧力ごときでは屈しない。


■この辺の敵

◇イスカ兄

 忍者。全部で三人いる。闇系の仕事をしているらしい。つよい。

◇テキスト送り

 癒し枠。でも油断してるとたまに負ける。

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