プリンセスブレイド団体戦・個人戦優勝RTA_男子TSチャート_1時間15分33秒 作:にじくじゃく
後輩ちゃん「ぐぬぬ」
なお選択肢間違えると普通に負ける模様。
Part17 二年目開始・なびき加入~なびき信頼Lv.2・3
目標:信頼レベル上げ
&育成
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一年目 高旗先輩out奏in 秘密特訓
入部 春合宿① 他校合同合宿 ↓ 初詣 ↙
月 : 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
レギュラー選抜戦↗ S.H.I.N.E.!! W.H.I.T.E. ↑
バレンタイン♥
BP: (4BP) (9BP)
休 : 0 1 2 3 4 5 6 7 8 8 9
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二年目
春合宿② 選抜メンバー特訓
月 : 3月 ▼4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
なびきin ↗ S.H.I.N.E.!! プリンセスブレイド!!!
レギュラー選抜戦
BP: (33BP) (38BP) (52BP)
休 : 9 10 11 12 13 14 15 16 16 17
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▼=現在地点 BP=総獲得BP目安 休=総休養回数目安
ペット(後輩)飼い始めましたなRTAパート17、はぁじまぁるよー!
前回は指希先輩が待望の信頼レベル5に上がり真の力を解放、特訓後のほも君と並び本チャート最強の力を得た所まで。
今回は二年目突入という事で、音咲最後の仲間を迎えにイクゾー! デッデッデデデデ! カーン
>四月。桜舞う始業式を終え、晴れて二年生に進級した。
>その翌日である今日は、体育館を使っての大規模な部活紹介・勧誘の日だ。
「うーん、やっぱ最初の吹奏楽部とその次の合唱部って並びが強いなぁ。
あれで完全に場の空気持ってかれちゃってるよ」
「う……でもここは音楽をしに入学してきた人が多いし、仕方ない……かも」
>舞台袖から仲間達と次に来る出番に備え、他の部のアピールを眺める。
>音楽に力を入れている音咲高校では、まず音楽系の部活から大きい順に優先して紹介される。
>我らがヒロインバトル部は音楽系の紹介が全て終わった直後、運動部のトップバッターだ。
「まあ、何とかなるなる! うちだって見た目のパフォーマンスじゃ負けてないし。
それに去年は全国優勝までしたんだからね」
実際、手品でも何でもなくパッと光って変身して戦えるとか絶対楽しいんだよなぁ……。
プリキ●ュアとか戦う変身ヒロイン好きな女子が殺到しそう。
>そうこうしているうちに前の部の紹介が終わり、部員達がこちらに捌けてくる。
>放送部の務めるアナウンスが、続けてヒロインバトル部の紹介を始めた。
「じゃ、みんな行くよ」
>入れ替わるように舞台に出て、横一列に並ぶヒロインバトル部の面々。
>制服姿のまま、それぞれヒロインギアを手に取って見せる。
「全隊……変身!」
>指希先輩の号令で部員達が一斉に光に包まれ、マーチングバンド風のコスチュームへ変身。
>場内にどよめきの声が広がり、興味の視線。掴みは上々である。
>その後、息の合った団体パフォーマンスを見せ、ヒロインバトル部の紹介は好評に終わった。
>放課後。部活の時間がやってきた。
「お疲れ様で……あ…………すごい、集まってる?」
「奏ちゃん、ほもちゃん。ふっふっふ、今年は大漁だよ」
>一緒に到着した奏さんの驚いた声に、指希先輩が満足気な笑みで答える。
>グラウンドには去年よりも多くの新一年生達が集まっていた。
「はい、とりあえずここにクラスと名前書いてって」「練習参加で自前のギア持ってるやつは使っていいぞ。無くてもちゃんと貸し出すから安心しろーっ」「見学の子はこっちねー」
>周りでは案内・指導役の二、三年生数名が相手をしている。
>経験者には得意な種目やポジション確認、初心者には簡単なルール解説など忙しそうだ。
「はいっ!!! 1-A、高旗(たかはた)なびきですっ!!! 団体戦のガードが得意です!! よろしくおねがいしますっっ!!!!」
いい声出てんねぇ! 合唱部の希望者かな?(皮肉)
この若干濁点付いてそうな特徴的な声した小っちゃい子が音咲固有キャラ最後の一人、高旗先輩の妹のなびきちゃんです。
>経験者の集団から突然飛び出た大声に、周囲の何人かが思わずビクッと立ちすくんだ。
「……うん! とっても元気な返事ありがとうっ。でも今は皆近くにいるからもうちょーっとだけ抑えていこうかー」
「あ、ごっごめんなさい……!! アタシ緊張しちゃってつい……」
>指希先輩からやんわりと注意され、当事者らしき小柄な女の子が勢いよく頭を下げる。
「び、びっくりした…………緊張して声が大きくなる人なんているんだ……」
>隣で硬直していた奏さんが復帰して、若干羨ましそうな顔をする。
>あれはあれで日常で困りそうだが。多分この二人を足して割るくらいが丁度いいと思う。
>それにしても……たかはた……高旗……?
>卒業した高旗先輩が、三つ下の妹さんが今年うちに入学予定と言っていたはず。
「よし、それじゃそろそろ始めよっか。見学の子以外全員集合ー!」
>いつもより人の多いヒロインバトル部で、新入生を交えた練習が始まった。
>先輩との約束もある。後でさっきの子の様子を見てみよう。
「あ、はい!! アタシは立お姉ちゃんの妹ですっ!」
>練習開始からしばらく、頃合いを見て本人に確認を取ってみた所、あっさり同意が出た。
「え」「えっ」「高旗先輩の妹?」「マジ?」「えぇ……?」
>なびきちゃんの元気の良い返事に、今度は別の意味で周囲が驚いている。
>小柄な体格、愛嬌のある顔立ち、元気さ明るさといい、確かにびっくりするほど似ていない。
「ええっ!!? 先輩が、あのほも先輩なんですか?!」
おうホモ差別やめろや(威圧)。ホモがお前に何か迷惑掛けたんかオラァン!?
>なびきちゃんの練習に付き合いながら、改めて自己紹介をすると今度はこちらが驚かれた。
>一応、練習の最初に全員の自己紹介があったはずだが……
「す、すいません。緊張して名前も顔も全然頭に入ってませんでした……っ」
>慌てて頭を下げるなびきちゃん。
>別にいいけど、この反応はもしや高旗先輩から何か聞いているのだろうか。
「はいっ!! お姉ちゃんが部で一番図々しい奴だって言ってました!!!」
>全く悪気のない満面の笑顔で言われた。
>遠くで指希先輩や奏さん、ほか数人が吹き出したのが見える……。
「あ、あれ? ほも先輩? ……あ!! 違いますよ!? これは悪口とかでは……っ!
お姉ちゃん、認めてる人にはわざとそういう事言うところあって……!!」
>こちらの沈黙に慌ててフォローが入ったので、軽く手を上げて大丈夫と伝える。
>高旗先輩がぶっきらぼうに褒めてる様子が浮かんだが、もう少し言い方を考えて欲しかった。
「あ、あとあと……」
>まだ何やら言い淀んでいる。他にもあるのか。
「えっ!? いや、そうじゃなくて……。
その、S.H.I.N.E.で優勝したほも先輩にこうやって会えて嬉しいなーって……えへへ」
あ~、いいねぇ(手の平返し)。い~い子だねお前ほんとに(お気に入り)。
こ↑こ↓S.H.I.N.E.優勝時の追加セリフ。
RTA的に極微ロスだけど、承認欲求と自己顕示欲が満たされて気持ちが良い!!(極太ボイス)
>照れたように笑うなびきちゃん。
>こう正面から尊敬の眼差しを向けられると、慣れてないので少し面映ゆい気分だ。
「よーし、それじゃ次は団体と個人に分かれて模擬戦いくよー。
休憩挟むけど、新入部員はどっちもやってもらうから頑張ってね!」
>指希先輩の指示が飛んでくる。
>新入部員達のウォーミングアップも済んで、いよいよお手並み拝見である。
「はい!! アタシ頑張ります!!!」
「やーーッ!!」
「たーーーッ!!!」
「うりゃーーーーッ!!!!」
ビーーーーーーッ
「そこまで! 勝者、Aチーム!」
「あ、ありがとうございました」「ぜえ……ぜえ……」「し、しぶとい……」
「ありがとうございましたーー!!!」
「高旗さん、一年生なのに凄い体力……」
「うーん、あれだけ動き回って息切れしないのは凄いね。
それにガードの技術も。基礎と反復練習をしっかりやらなきゃあんな風には出来ないよ」
>場外から皆と見るなびきちゃんの実力は、一年生にしてかなりのものだった。
>圧倒的な守備能力で相手チームの攻撃を物ともしない。
>体格が小柄で手足が届かない分も運動量でカバーしているので、とんでもないスタミナだ。
「ただまあ、守備以外はもうちょっと頑張らないとね……あはは」
>頬に指を当てて、指希先輩が苦笑いをこぼす。
>そう、なびきちゃんは守備は上手いが他の技術はほとんど素人並な泥仕合メーカーだった。
>防御以外の基本的な駆け引きくらいは、もう少し何とかする必要があるかもしれない。
>そしてそれを教えるのは先輩である自分達の役目だ。
その前に監督の役目では……?(当然の疑問)
部員の指導しないならあいつもうただのバス運転手だと思うんですけど(正論)。
「あ……ほも先輩っ!! アタシの動き、どうでしたか!!」
>良かったよ。これから一緒にヒロインバトル部で頑張っていこう。
「はい!! よろしくお願いしますっ!!!」
>>高旗なびき(たかはた なびき)が加入した!
というわけで、なびきちゃんが加入しました。
本RTAでは指希先輩と並んでほも君を支え、世界大会の日本代表として最後まで一緒に戦う事になる真の仲間です。
早速その能力の紹介を……と行きたい所ですが、高旗先輩の信頼度引継ぎボーナスの影響により一週進めると信頼レベル上昇イベントがドバー! っと出て来るので待機。
せっかく目で追えるテキスト速度なんだから、ほら、見ろよ見ろよ(強要)。
「先輩! 先輩!! ほも先輩ーー!!!」
>なびきちゃん、どうしたの。
「さっきの模擬戦の動きすごかったです!! あれって一体どうやったんですか!?」
>あれは相手の動きを読んで、先回りするように避けながら攻撃したんだよ。
>部員同士だとお互い慣れてるけど、公式戦ではどれだけ早く相手の癖を掴むかが大事だね。
「わあー! 何だかみんな達人みたいでカッコイイです!!
あ!! ほも先輩見てください、あの動きはなんですか!!?」
>音咲のチームワークからくる息の合った攻防に、興奮して目を輝かせるなびきちゃん。
>確かに、手の内を知り尽くした同士の拮抗は綺麗な演武のように見えなくもない。
「ほも先輩!! アタシもやってみたいです! 練習お願いします!!」
>小さな身体がぴょこぴょこ飛び跳ねる様子を周囲が微笑ましく眺めている。
>どうやら何回か練習相手をするうちに、いつの間にか懐かれてしまったようだ。
なんか犬っぽいよなぁ?(語録改変)
おう、ワンワン鳴いてみろよ(可愛がり)。
「ほも先輩! ほも先輩!!
練習前にアタシとランニング競争しましょう!! 先に三周した方が勝ちですっ!」
>いいけど、練習前にあんまり全力では……
「行きますよー!! よーーーいドン!!」
>……えぇ……速いし……。
「うわーーん! ほも先輩ーーー!!!」
>どうしたの。今お昼休みっていうか、ここ二年の教室だけど。
「うう、さっきの授業が全然わかんなくて……勉強教えてくださいー!!」
>それはまず先生か、もしくは家でお姉さんに聞きなさい。
>…………とりあえず、今日の所は特別に奏さんと一緒に見てあげるから。ほら、こっち。
「えっ」
「わーーい!! ありがとうございます!!」
>断ろうとしたが周囲の視線に負け、つい奏さんを道連れに引き受けてしまった。申し訳ない。
>しかし懐き過ぎである。これが本当に高旗先輩の妹なのか。
>>高旗なびき(たかはた なびき)の信頼レベルが2に上昇した!
>放課後、いつものように奏さんと部室へ向かうと、なびきちゃんが一足早く着いていた。
「あっ、ほも先輩!! 奏ちゃん!! お疲れ様ですー!」
「うん。お疲れ様、なびきちゃん」
>屈託のない笑顔に、こちらも挨拶を返す。
>普段の練習相手とお昼も三人一緒に食べるようになり、もはやうちの教室でも顔馴染みだ。
>あれから結局勉強も見てあげたりして、奏さんとはすっかり友達感覚である。
「なびき早いってばー。ちょっと待ってよー」「あっ、先輩お疲れ様ですっ」「今日も頑張ろうなーなびき!」
「みんな! ……うん! えへへ、それじゃアタシ、先に準備してきますね!!」
「あっ、なびきちゃん前見て……」
「うわわっ!!? あっ、ご、ごめんなさいーー!!!」
>練習用具を抱え、途中色々とぶつかりそうになりつつも元気よく部室を出て行った。
>上級生達はもちろん、一年生同士でも可愛がられる姿は何というか、マスコットのようだ。
「はーいそれじゃ今日はここまで! 残って自主練する子は各自で後片付けするように!
以上、解散!!」
「「「お疲れ様でしたーー!!」」」
アャッ↑ス!!(体育会系特有の万能言語)
>練習が終わり、指希先輩の号令で部員達が散り散りになる。
「あーそれと、団体戦のレギュラー候補はフォーメーションの練習が残ってるから集合ね。
はいそこ、聞こえないふりして帰っちゃだめだよー!」
「やだーーー!! あんだけやったらもういいじゃん!!」「部長の鬼! 悪魔!!」
「あれあれー? 先輩達があんな事言ってるけど、なびきちゃんはどう思う?」
「えっ?! えっとえっと、えー、ううー…………あ、あのっみなさん!!
アタシも未熟だけど足を引っ張らないようにいっぱい頑張るので、よろしくお願いします!!」
「なびきを盾にしやがった!!」「ずるいぞ部長ー!!」
>なびきちゃんの背後に回って肩に手を添え、渋るレギュラー候補達を説得させる指希先輩。
>流石の手管である。ぜひ見習いたい。
>レギュラー候補達による団体戦の居残り練習は難航していた。
「……んー、悪くない、悪くないんだけど。
なびきちゃん、もうちょっと皆に動きを合わせられるかな?」
「ごっごめんなさい……!! アタシのせいでみなさんまで……!」
「いいのいいの、気にしないで。むしろ一年でこれだけやれる方が凄いんだから」
「そうだぞー気にすんななびきー!」「うちの部長の要求が鬼なだけだからなー!!」
「……そこの二人は元気が有り余ってるみたいだし、腕立て20回2セットね」
「うおお! 頑張れなびきー!!」「いびりに負けんなー!!」
>他のレギュラー候補の上級生達が元気付けようとするが、原因である本人の顔色は晴れない。
>彼女のガード技術は確かだが、今のチームで運用するにはより高度な連携が必要である。
>しかし生来の不器用さのせいか、何度教えても中々覚えられなかった。
ダメみたいですね……(冷静)。
人前で失敗してドツボにハマるのはいやぁ~キツいっす(精神疲労)。
>それからもうしばらく練習を続けるも、やはり上手く行かず。
「あっ…………ぁ……うぅ……」
>周りと動きを合わせられず、相手チームの攻撃を受け損ねてとうとう倒れるなびきちゃん。
>ミスが焦りを生み、更にミスを生み出す悪循環。
>憔悴しきって完全に明るさを失った姿に、周囲も掛ける言葉が見当たらない。
>…………
▪声を掛けない。
>▪声を掛ける。
>きっと今までのガードとしての技術は、文字通り必死で身体に覚え込ませてきたのだろう。
>この不器用さで、歪ながらも形を成した彼女の努力の日々を思った。
>……なびきちゃん。立て。
「ぁ、ほも先輩……アタシ……」
>近づいて、無理やりにその小さな身体を支え起こした。
>そのまま弱気に揺れる目を正面から捉える。
>解決策は大体わかった、諦めるのはまだ早い。
>ここまで頑張って来た自分を信じて、真っすぐに立つんだ。
「! ぇ……ほんと、ですか?」
>もちろん、約束する。
>……指希先輩。今日の所は一旦終わりという事でいいですか。
「うん、そうだね……。そろそろ皆も疲れてきてるし、これ以上は効率悪いかな」
>では、今から皆でご飯でも食べに行きましょう。
この辺にぃ、美味いラーメン屋の屋台、来てるらしいっすよ(幻聴)。 行きませんか?
「…………あー、なーるほどね。オッケー! 行こっか!」
「さんせー!」「正直もうお腹ぺこぺこっす!」
「え、ええ!? 皆でご飯って……今からですか?!」
>突然の提案に戸惑うなびきちゃん。
>上級生達は慣れたもので、あっさりと乗ってきてくれた。話が早くて助かる。
>もう良い時間だし、お腹空いてるでしょ。
「そ、それは…………はい、実はその、さっきからすごく……」
>じゃあ一緒に美味しい物を食べよう。チームワークの特訓その一だ。
「…………はいっ!! わかりました!!」
「よーしそれじゃさっさと後片づけして行くよー!」「うっす!!」「どんどんしまうぞー!」
>手を放し、自分の足で立ったなびきちゃんの顔にようやく笑顔が戻った。
>その後、その体力に見合った量を食べる彼女に皆で一品ずつ分けて、賑やかな食事となった。
>思い付きの作戦は、ひとまず成功といった所だろう。
>なびきちゃんと約束を交わした。
>>高旗なびき(たかはた なびき)の信頼レベルが3に上昇した!
>>高旗 なびき(たかはた なびき)と練習時、追加でステータスが上昇するようになった!
>>高旗 なびき(たかはた なびき)とチーム時、互いのステータスが上昇するようになった!
気の合う仲間や友達と食べる飯は最高って、それ一番言われてるから(真理)。
でも毎日はしんどいんでほどほどでオナシャス!(人付き合い苦手部)
そんなわけでなびきちゃんの信頼レベル2・3上昇イベントでし
今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。
■キャラ紹介
◇高旗 なびき
音咲女子高校ヒロインバトル部所属の新一年生。
人懐っこい性格で、大好きな姉の影響を受けて幼い頃からヒロインバトルの練習に励んでいた。
小柄な体格で不器用な面が目立つが、体力と運動量と守備の技術は一人前。
銀髪のビッグテール。おっぱいは普通。
◇ほも君
高旗先輩の忘れ形見のなびきちゃんの世話を流れで引き受けた。
高度な練習に勝手にリタイアしかけてた所を、持ち前のコミュ手腕(物理)で立ち直らせる。
◇味方モブ部員
あらゆる学校に存在し、数多くのイベントに登場する気の良い仲間達。人間の鑑。
文中での実力描写を問わず公式戦での扱いは悪く、ベンチ入りすら許されない存在でもある。