プリンセスブレイド団体戦・個人戦優勝RTA_男子TSチャート_1時間15分33秒   作:にじくじゃく

20 / 33
奏「お前の事が好きだったんだよ!!」
ほも君「おう(泰然自若)」


Part20 なびき信頼Lv.5~レギュラー獲得

                             目標:信頼レベル上げ

                                   &育成

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

    一年目                       高旗先輩outin   秘密特訓

     入部 春合宿①                 他校合同合宿  初詣 

月 :  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月  1月  2月

    レギュラー選抜戦  S.H.I.N.E.!!           W.H.I.T.E.    

                                     バレンタイン♥

BP:            (4BP) (9BP)

:  0   1   2   3   4   5   6   7   8   8   9

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

       二年目

           春合宿②            選抜メンバー特訓

月 :  3月  4月  5月  6月▼ 7月  8月  9月  10月  11月  12

      なびきin       S.H.I.N.E.!!        !!!

         レギュラー選抜戦

BP:                (33BP) (38BP)            (52BP)

:  9   10   11   12   13   14   15   16   16   17

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

     ▼=現在地点            BP=総獲得BP目安 =総休養回数目安

 

 

 

「ここが、今日の対戦相手の学校……ごくり……!」

 

 >バスから降りたなびきちゃんが緊張した様子で校舎を見やる。

 >今日は他校へ遠征しての練習試合の日。

 >あれから更に特訓を続け、ようやく形になった結束力のお披露目の機会だ。

 

 

 ギャルゲーパートもいよいよラストなRTAパート20、もう始まってる!(ホモガキ)

 

 前回は奏ちゃん迫真の告白をさらっと受け流した所まで。

 一番好きとは言ったけどLOVEとは言ってないし、現状維持もしゃーなしやな!

 

 エピローグでお相手に選べば正式にお付き合いする様子が見れますが、そもそも信頼レベル最大からなぜ一人しか選べないのか、コレガワカラナイ(SLG特有の周回強要)。

 今回はなびきちゃんレベル5上昇イベントから。オッスお願いしまーす!

 

 

 >肩の力を抜いて行こう、なびきちゃん。

 

「そうそう、ここまでの練習で身体が覚えてるはずだから大丈夫だって!」「ミスってもしっかりフォローしてやるから任せとけ!」

 

「は、はいっ!! みなさんよろしくお願いします!」

 

 >他のレギュラー陣と一緒になって声を掛けると、元気な返事が来る。

 >皆との信頼を深めた練習の日々は決して無駄ではない。

 >まだ少し表情が硬いが、声にはいくらかの自信が窺えた。

 

 

 なおモブ連中は公式戦でスタメン落ち確定の模様。悲しいなぁ……。

 

 

「はーい整列! お喋りはそこまで。お迎えの人も待ってるしもう行くよー!」

 

 >指希先輩の言葉で、音咲ヒロインバトル部はグラウンドへと向かった。

 

 

「今日の練習試合は一回勝負の公式戦と違って、勝っても負けても三セット。

 メンバー六人全員に出番があるから気を引き締めてね」

 

「「はい!!」」

 

 >両チーム挨拶と準備も済み、団体戦の時間となった。

 >見せ合いを終えて、ベンチ前にそれぞれ輪を作って作戦会議を始める。

 

「それと、なびきちゃんにはフル出場してもらいます。

 調整確認もそうだけど、相手チームは力任せのアタッカーが多いからね。

 とっても忙しくて大事な役目になるよ。行ける?」

「がんばりますっ!!」

「ん、よし」

 

 >ウォーミングアップで緊張もほぐれたのか、なびきちゃんの力強い返事に指希先輩が微笑む。

 

「それじゃ、まずなびきちゃんと組む二人の内一人は……ほもちゃん、お願いできる?」

 

 >はい、もちろんです。

 

「じゃあ後は…………これでよし、と。

 なびきちゃんは体力使い過ぎないよう気を付けて。他は思いきりいっちゃって良いからね?」

 

 

 あ^~(モブ校蹂躙)いいっすね~。

 まあ、こっちはテキスト送るだけですが。実際戦わされたらすげぇロスだぜ?(安堵)

 どうせ一ヶ月後には予選でぶっ飛ばす予定だから楽しみにしててくれよな~。

 

 

「おいなびき、折角だし号令やってみるか?」「賛成~」

 

「えっ!!? ア、アタシですか?」

 

 >言うが早いか、三年生達が見る間に片手を突き出し重ね合わせていく。

 

「ふふ……なびきちゃん、ファイト」

 

 >奏さんが重ねた手の上に、更に自分の手を重ねた。

 >最後に、動揺していたなびきちゃんが覚悟を決めて手を伸ばし深呼吸を一つ。

 

「スゥゥ…………

 ……がんばるぞーーーーーっっっ!!!!」

 

「「おーーーッッ!!!」」

 

 >大きな大きな声が、グラウンドに響き渡った。

 

 

「残り人数1-0! 第一セット、音咲女子高校の勝利!」

 

 >わっ、と音咲のベンチから歓声が沸く。

 >初戦から激しい攻撃の応酬になったが、どうにか勝つ事が出来た。

 

「やったーー!! ありがとうございますほも先輩!!」

 

 >先にKOされていたなびきちゃんがこちらに飛びついてくる。

 >嬉しいが、勝負はまだまだこれからだ。

 >一緒にベンチに戻り、二セット目の作戦会議に入る。

 

 

 練習試合とは言え、ほも君個人は社会的生命が掛かってると思うとヒヤヒヤものですね。

 一応負けイベントでもKOだけは絶対してないんですが。

 この人なんでこんな無茶してんの(素)。

 

 スポーツに対する文字通りの命の賭けっぷりは三●杉君といい勝負してそう(キャ●プ翼)。

 まあ、こっちは氏んだら悲しまれるどころか間違いなく笑いのネタになるでしょうけど。

 

 

「みんな良い感じだったよ! それに向こうの出方もわかったかな。

 次のセットは…………と……奏ちゃん。お願いね」

「はい……!」

「奏ちゃん、ガードは任せてっ!! バッチリ守るよ!」

 

 >選出に応じる奏さんに、隣のなびきちゃんが疲れを感じさせない様子で意気込む。

 >さっきのセットで実戦での自信が付いたようだ。

 

「うん、頼りにしてる……。行こう、なびきちゃん」

「おー!!!」

 

 

「残り人数2-0! 第二セット、音咲女子高校の勝利!」

 

「いい守備だったぞなびき!」

「おかげでこっちは動くやすくなって、しっかり勝てた」

「えへへ……ありがとうございますっ!!」

 

 >なびきちゃんと奏さんともう一人の上級生がハイタッチを交わす。

 >一セット目に続き、またもこちらの勝利だ。

 

「あ、ほも先輩!! あのっさっきアタシ、こう、ブワーッ! ピカッ!! て感じで!

 なんかうまく言えないんですけど、すっごく良い感じで……!!」

 

 >見てたよ。凄かった。

 

「え、えへへへ……っ!!」

 

 >再び途中でやられてしまっていたが、なびきちゃんの動きが明らかに良くなっていた。

 >どうやら何かを掴んだらしい。

 

 

 BPドバーッと注いでスキルと特徴取得したのかな?(プレイヤー並感)

 大胆な成長はルーキーの特権。

 

 

 >そして三セット目。

 

「ふふふ、さーて、それじゃ残り一セットも決めに行こっか。

 出るのはわたしと……ほもちゃん。よろしく。

 なびきちゃんも、最後だし体力気にせず全力で、どこまでやれるか試してみよう」

 

 >はい!

 

「はいっ!!!」

 

 >最後は指希先輩と自分が、なびきちゃんと一緒に戦う事に。

 >もはや特訓を始める前のぎこちなさは微塵もない。目指すは完勝だ。

 

 

 これ相手チーム氏ゾ(本RTAガチメンバー)。

 

 

 ビーーーーーーッ

 

 

「残り人数3-0! 第三セット、音咲女子高校の勝利! 一同、礼ッ!」

 

「「ありがとうございましたッッ!!!」」

 

 

 やっぱりな(レ)。

 そら(全国優勝レベルとぶつかったら)そうよ。

 

 

「ほも先輩ほも先輩!! アタシ、ちゃんと出来てましたよねっ!!?」

 

 >帰りのバスの中は大いに賑やかな空気になっていた。

 >よほど嬉しかったのか、隣で座りながらぴょんぴょん飛び跳ねるなびきちゃん。

 

 >もちろん。特に最後の第三セットは大活躍だった。

 

 >指希先輩の指示に従い、縦横無尽にフィールドを駆け回って攻撃から味方を守るその姿。

 >どっしりと構えていた高旗先輩とはまた違うが、今では同じぐらい頼もしく感じる。

 

 

「えへへ~、もっと褒めて下さい~っ」

 

 >よしよし。よーしよし。

 

 >撫でて欲しそうに頭を預けて来たので、要望通りわしゃわしゃと手で撫で回す。

 >……こうしていると、本当に犬の相手をしているようだ。

 

 

 ワン、ワン、ワン(迫真)。

 

 

「…………私も褒めてあげるね、なびきちゃん。よーしよし……」

「奏ちゃん! わっ……あはははっ! くすぐったいよ~!」

 

 

 こ↑こ↓奏ちゃん信頼レベル5(最大)の時の追加テキスト。

 ヤキモチかな? 可愛いね♥ ロスになるので直ちにやめろ(辛辣)。

 

 

「なになに~? お姉さんも仲間に入れて欲しいな~」

「ひゃわあっっ?! あはっ! ぶ、部長っ、あ、あははは! だ、だめですってば!」

 

「おらこっち来いなびき!」「たっぷり可愛がってやるからなぁ」

 

 

 んでこっちは指希先輩レベル5の分! あと関係ないモブの分!!

 メインの最終加入キャラでフラグ管理楽だからって絡み多すぎィ!

 真っ先にレベル5になったのに他のキャライベでは一切姿を見せないイスカちゃんを少しは見習って、どうぞ。

 

 まあ、このイベント最大の絡みロスはこの後なんですがね。

 

 

 >他の部員達も混ざり、皆で今日の功労者であるなびきちゃんをもみくちゃにする。

 >本人もまんざらでもない様子で、残りの時間までこの日の達成感を存分に味わっていた。

 

 

 >そして、その後。

 >自宅から電車で一本離れたとある一軒家にて。

 

「ただいまーーー!!!」

「おかえり、なびき。……それと、よく来たな。ほも」

 

 >どうも、高旗先輩。お久しぶりです。

 

 

 アャッ↑ス!!(体育会系特有の万能言語)

 てなわけでこちら、高旗先輩信頼レベル3以上で発生するお宅訪問になります(必要経費)。

 

 

 >玄関先で迎えてくれたのは、去年まで見慣れていた大きな体格に、無愛想な強面。

 >なびきちゃんに誘われるまま、どういうわけか流れで高旗家にお邪魔する事になっていた。

 

「今母さんが夕飯の買い出しに行ってるから、先にシャワーで汗を流して来るといい。

 その様子だと、二人とも随分激しく動き回ったみたいだからな」

「わーい! ほも先輩っ、一緒に洗いっこしましょう!!」

 

 >別々でもいいのでは……?

 >そう言いかけたが、なびきちゃんの期待と、高旗先輩の生温かな眼差しに負けてしまった。

 

 

 なびきちゃん!? (裸の付き合いは流石に)まずいですよ!

 

 

 >…………

 >………………………………。

 

 

「えへへ~、ぽっかぽか♪」

 

 >……いいお湯でした。

 

 

 あーさっぱりした(事後)。

 つーかほも君どうやって変身維持してんだ。描写が無いからわかりませんが、ペンダントみたいにヒロインギア括り付けてるんスかね? 

 それともトニー・ス●タークみたいに胸に直で埋め込んでるとか?

 

 

「ああ、上がったか。もう母さんも帰って来て、夕飯の支度中だ。

 そのままこっちに座って待っていてくれ。なびきは、先に道具を部屋に片付けるように」

「うん!」

 

 >荷物を持って二階へと上がっていくなびきちゃん。

 >促されるまま食器の並んだ四人掛けテーブルに、高旗先輩と向き合うように席に着いた。

 

「話はなびきから毎日聞いてる、随分良くしてくれていたみたいだな。……ありがとう」

 

 >先輩にしてもらった事を、なびきちゃんに返しただけですよ。

 

「そうか。……ふ、後輩達に避けられながらもお節介を続けてきた甲斐があったな」

 

 >久しぶりに見る先輩の顔は、以前よりも少し穏やかに見えた。

 >卒業後はヒロインバトルをしているのだろうか、気になったので聞いてみる。

 

「してるぞ。今は大学チームで団体戦をやっている。

 新入りとして毎度先輩達に叩きのめされて、まだまだ教わる事だらけと痛感する日々だ」

 

 >軽く上着をめくって見せると、鍛えられた身体にいくつもの新しい痣があった。

 >どうやら相当しごかれているらしい。それでも表情は楽しげだ。

 >その後も、お互いの近況報告が盛り上がる。相変わらず高旗先輩の話は丁寧でわかりやすい。

 

「あー! お姉ちゃんずるい!! 二人だけで楽しそうに喋って!」

「……む、なびきが世話になった礼をするつもりが、つい話が逸れたな。

 まあ、続きは食べながらにでもしよう……ほら、今日はなびきの好物ばかりだぞ」

「ほんと!? やった!!」

 

 >高旗先輩がお母さんのいる台所へ配膳の手伝いに行き、料理の入った皿を並べて行く。

 >どうやら先輩の見た目は母親譲りらしい。よく似ているお母さんと改めて挨拶を交わした。

 >せっかく歓迎を受けている事だし、ここはひとつ……

 

 >えー、それではなびきちゃんの活躍を祝しまして、乾杯。

 

「ふ、それはいいな……乾杯」

「かんぱーいっ!!」

 

 

 卍解~(KBTIT)。

 

 

 >程よくウケたようで良かった。

 >そうして高旗家で少し早い夕食と、しばらくの歓談を楽しんで過ごした。

 

 >なびきちゃんとの信頼が最大まで高まった。

 

 >>高旗 なびき(たかはた なびき)の信頼レベルが5に上昇した!

 >>耐久がとても大きく上昇した!

 >>BPを2獲得した!

 >>高旗 なびき(たかはた なびき)が

   ≪回復力≫『オートレジスト』を取得した!

 

        LEVEL  UP    

   L E V E L UP     

L E V E L  UP     

   L E V E L UP     

        LEVEL  UP    

 

 というわけでなびきちゃん信頼レベル5上昇イベでした。

 これにて全員分終わり! チカレタ……。

 

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

◇≪回復力≫3BP 条件…耐久16以上。

 試合中、HPが自動回復する。回復量は最大HP依存。

 また、状態異常から復帰する時間が半分に短縮される。

 

 安定感抜群、耐久型垂涎の一品。半端な攻めならこれと防御スキルだけで完封出来る。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

◇『オートレジスト・オブ・オール』4BP 条件…耐久12、精神14以上。

 自動発動スキル。発生・硬直・SP消費なし。

 状態異常・ステータスダウン等に掛かったとき、80%の確率で発動、無効化する。

 ノータイムかつノーコストでデバフを防げる優れモノだが、確率にはやや不安あり。

 

 スキル三枠のうち一枠潰すのも難点だが、反面≪絶対攻撃≫でも無視出来ない点は強力。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

 

 ≪回復力≫はHP自動回復&デバフ復帰短縮効果の特徴。

 回復量は最大HP依存なれど、残念ながら≪ライフリンク≫とのシナジーはないです。

 当たり前だよなぁ?(ぶっ壊れ不可避)

 

 そして『オートレジスト』はデバフを自動で治してくれるスキル。

 スキル枠が一つ埋まってしまうものの、ブロッキング・突っ張りコンボ以外にスキルを持たないなびきちゃんとは好相性。

 いずれも彼女のビルドを支える重要なパーツなので取り忘れ厳禁。硬いぜ(ご満悦)。

 

 さて、画面の方ではいよいよ二年目のS.H.I.N.E.レギュラー争奪戦が始まりましたね。

 

 

 

 >監督が部員の皆をフィールドに呼び集めた。

 >何だろうか。

 

「よく聞け、そろそろ今年のS.H.I.N.E.(シャイン)本戦前の地区予選が始まる。

 今日はそのメンバーを選考するための模擬戦を行うぞ」

 

 

 マチカネタゾ!(戦闘欲求)

 おう、あくしろよ。

 

 

「まずは団体戦から、模擬戦のため三人一組でやってもらう。

 チーム分けは暫定レギュラーメンバーを分割してのドラフト制だ。

 順番はくじで決めるぞ……

 …………む、ほも。まずはお前から選べ」

 

 

 今回の団体戦は、味方にいるランダム加入キャラ三人から一人選択+モブとほも君で三人チームを組み、一戦目に奏ちゃん・なびきちゃん+モブ、二戦目に指希先輩+ランダム加入キャラ二人と戦います。

 ここで相棒に選ぶのは当然彼女!

 

 

 >よろしく、イスカ。

 

「ふふん、わかってるじゃない」

 

 

 イスカちゃん! 好きっス!(直球)

 単体で強い性能を誇る高速アタッカー、かつランダム加入キャラで唯一信頼バフあり、更に能力解放済みとあれば選ばない理由はありません。

 オーダー画面に入りますが、ほも君の強化は特訓で得た≪絶対攻撃≫と練習のステ増加分だけで十分なのでフヨウラ!

 

 そんなわけでようやっと久々のバトルになるわけですが、あいにくこちら全編消化試合となっております。

 所詮レギュラー選抜戦だからね。しょうがないね。

 

 指希先輩というバファーを欠いた奏ちゃん・なびきちゃんチームは、奏ちゃんが最大火力を発揮する前に各個撃破余裕。

 そして指希先輩チームも≪ライフリンク≫こそ脅威なものの、お供が能力未開放のランダム加入キャラ達なら、被弾を避けつつ地道にごりごり削って、≪絶対攻撃≫の確札圏内に入ればほも君が一人ずつ始末してやれます。

 強力なシナジー組める奴が混じってたらプチ事故ポイントでしたが、いないのでセーフ!

 

 一応監督の信頼度さえあれば二戦目は勝てなくてもBP貰えないだけでレギュラーは取れるので、通常プレイでも安心! じゃ、流しますね……(倍速)。

 

 

 少女暴行中……

 

 

「っう、しくじっちゃったかも……」

 

「何よ、もう終わり? 修行が足りないんじゃない?」

 

 

 ドヤ顔イスカちゃん煽り力高いっすね。

 きっと実家で兄貴達に散々同じ事言われたんやな……(哀れみ)。

 

 

「そこまで! ……ほもチームは良い動きだったな、よくやった」

 

 >一緒に戦ったチームメイトと喜び合う。なんとか指希先輩のチームにも勝つ事が出来た。

 

「各自休憩は済んだな、ではここからは個人戦を行う。呼ばれた者はフィールドに出るように」

 

 

 お次は個人戦ですね。

 こちらは去年と違い容赦なくタイマンで強い奴を上から二人ぶつけてきます。

 今回ですと一戦目指希先輩orなびきちゃん、二戦目イスカちゃんって所でしょうか。

 

 

「ほも先輩!! よろしくお願いしますっ!!」

 

 

 あっ、なびきちゃんだ。やったぜ(紙魔防)。

 

 

 ビーーーーーーッ

 

 

 ノロマな高旗先輩と違い、高い敏捷で突っ込みながらブロッキング出来る彼女は意外とタイマン性能高いです。

 半端な物理型だと、距離を詰められてから相手だけ鍋被ったまま叩いて被ってジャンケンポンするみたいにポカポカ殴られる事請け合い(泥仕合不可避)。

 

 まあほも君は半端じゃない魔力型なんで、鍋ごと頭へこます勢いでぶっ叩けます。

 うりゃっ! 馬鹿になっちゃえ!(頭蓋陥没)

 

 おっとラッキー、初っ端からブロッキングミスってくれたのでパパっと片が付きました。

 

 

「あぐぅぅうう……っっ!!!!」

 

 

 星柄お子様パンツ可愛いね♥ 公式戦でヘマしたら頃すぞ(脅し)。

 

 

「よし……では、次は勝った者同士で二戦目を行う! 呼ばれた組み合わせはフィールドに出ろ!

 ……………………

 …………

 ……次、ほも対イスカ!」

 

 >無事なびきちゃんに勝てた。

 >どうやら、今度はイスカと戦うらしい。

 

「あんたには悪いけど、恨みっこは無しよ」

 

 

 二戦目はやはりイスカちゃんでしたね。さっきの友が今の敵(光速反転)。

 もっとも彼女には前世の壁際誘導戦法がそのまま通じちゃうんで、タイマンなら一切苦戦する事はありません。

 

 ここまで倒したチームメイト達同様、二年目ゆえ当然の権利のように≪ド根性≫を所持してますが、このほも君にそんな小細工は通じぬわ!!

 

 

 ビーーーーーーッ

 

 

 カバディ、カバディ、カバディ……(うろうろ)

 

 ヌッ!(煙幕確認)

 

 イヤーッ!(Fスタン) イヤーッ!(ハイパーシュート)

 

 

「あたしが捕まるなんて……っ」

 

 

 へっ、サンシタニンジャが。

 しかしこの勝ち方だと下着見れないのが難点っすね(観客サービス-)。

 

 

「やるなほも。これなら個人戦も期待できそうだ」

 

 >息を整えながらぐっと手を握り締める。なんとか二回とも勝つ事が出来た。

 

 >今回の模擬戦は団体戦、個人戦共に良い結果を出せた。

 >監督からも褒められ、確かな手応えを感じる。

 

 >>監督の信頼度が上がった!

 >>BPを2獲得した!

 

 

 >翌日……

 

「皆、集まれ。

 昨日の模擬戦と普段の練習を考慮した、S.H.I.N.E.の出場メンバーを発表させてもらう。

 まずは団体戦から……

 ………………

 ……ほも!」

 

 

 アャッ↑ス!!(体育会系特有の万能言語)

 

 

「次に個人戦だが……

 …………ほも! 以上のメンバーで出場する!」

 

 >団体戦、個人戦の両方に選手として出られる事になった。

 >二度目のS.H.I.N.E.、果たしてどこまで勝ち進めるだろうか……。

 

 

 

 まぁやれるとこまで(全国制覇)。当たり前だよなぁ?(世界目線)

 

 監督の無能采配(計画的犯行)のせいで、かれこれ一年ぶりの公式戦出場となるほも君。

 彼の存在を忘れかけているヒロインバトル界に、再びその雄姿を見せ

 

 

 今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。

 

 




■キャラ紹介

◇ほも君

 後輩と裸で身体を洗い合う描写が入り、変身アイテム活用技術の謎が更に深まる。
 水泳の授業なども普通に参加している可能性あり。

◇なびき

 同校の恋人枠を差し置いてほも君を自宅に誘い込み食事、裸の付き合いにまで及ぶ元気ロリ。
 なお他意はない模様。

◇高旗先輩

 一年目S.H.I.N.E.ではお世話になった大先輩。
 大学進学後、変わらずヒロインバトルをエンジョイしてるらしい。

◇指希先輩

 団体模擬戦とあらば容赦なく牙を剥いてくる油断ならない先輩。
 負けそうになったら降参安定。

◇奏

 知らないうちに後輩にめちゃくちゃ出し抜かれていた哀れな存在。

◇イスカ

 ここに来て忍者らしさが急上昇。
 ランダム加入キャラゆえに必要な場面以外現れないその姿は実際奥ゆかしい。

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