プリンセスブレイド団体戦・個人戦優勝RTA_男子TSチャート_1時間15分33秒   作:にじくじゃく

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指希先輩「おいやっちまおうぜ?」
イスカ「やっちゃいますか」
ほも君「やっちゃいましょうよ!」


Part29 みけ信頼Lv.4・5~選抜個人特訓

                     目標:信頼レベル上げ

                             &育成

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    一年目                       高旗先輩outin   秘密特訓

     入部 春合宿①                 他校合同合宿  初詣 

月 :  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月  1月  2月

    レギュラー選抜戦  S.H.I.N.E.!!           W.H.I.T.E.    

                                     バレンタイン♥

BP:            (4BP) (9BP)

:  0   1   2   3   4   5   6   7   8   8   9

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       二年目

           春合宿②            選抜メンバー特訓

月 :  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 ▼10月  11月  12

      なびきin       S.H.I.N.E.!!        !!!

         レギュラー選抜戦

BP:                (33BP) (38BP)            (52BP)

:  9   10   11   12   13   14   15   16   16   17

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     ▼=現在地点            BP=総獲得BP目安 =総休養回数目安

 

 

 

 風呂入ってサッパリするRTAパート29、はぁじまぁるよー!

 

 前回は団体特訓で代表メンバー達と結束を深めた所まで。

 その影響でネコガキの信頼レベル上昇イベが来たんでさっそく見てきまひょ。

 

 

 

「あっ! お疲れほもチャン! ほもチャンも今からお風呂ー?」

 

 >長めの個別メニューが終わり、汗を洗い流しに大浴場へ向かうとみけと鉢合わせた。

 >今日は後半の練習が皆バラけていたが、たまたま同じ時間に終わったらしい。

 

「代表選手がこんな大変とは思わなかったニャ~……。

 まるで漫画やアニメの世界……ここは超人育成機関ニャ……」

 

 >まあ、ヒロインバトル自体が他の競技に比べてかなりファンタジーだしね。

 >そこが魅力みたいな所はあると思う。

 

「ニ"ャ"~……変身ヒロインも楽じゃないニャ~」

 

 >まったくである。

 >二人で合宿生活の感想などを喋りながら、入口の暖簾をくぐった。

 

 

「……前から思ってたけど、ほもチャンおっぱいおっきくない?

 何食べたらそんな風になるニャ」

 

 >身体を洗い、大きな湯船に浸かって寛いでいると、正面から不躾な視線を向けられる。

 >そう言われても、別に何もしてはいない。これが生まれつきである。

 

 

 生まれる前から弄ってるんだよなぁ……(キャラクリ並感)。

 まあ見た目はデフォからランダムですが。

 こ↑こ↓とか他のイベントで主人公のバストによって細かいテキスト変わるの、製作のこだわり感じてちょっと好き。やっぱお色気ゲーなんすねぇ(サービス重点)。

 

 

「富める者はみんなそう言うニャ。傲慢ニャ。

 …………ね、ねぇねぇ、ちょっぴり触ってみていい? ノブレスオブリージュして?

 怪盗キャット一生のお願いニャっ」

 

 >その名乗りは変身ヒロインとして駄目すぎない……?

 

 >本人的にこだわりのあるらしいリングネームをそんな事に使って良いのか。

 >勢いと情けもあり、つい了承してしまった。

 

 

「ふぉおおぉ……極楽ニャ……」

 

 

 >それは何より。

 

 

 ※お使いのモニターは正常です。

 暗転状態だから削除対策の必要なくて偉いね♥(建前) 見せろよオラァン!!(本音)

 

 

「ねぇねぇ~このあとご飯食べたらみけの部屋で一緒に持ってきたアニメ見よ~?

 ほもチャンもきっと楽しめると思うから~! ねっ? お願いニャ~!」

 

 >湯上りして上機嫌のみけからお誘いを受ける。

 >どうせ今日の予定はもうないし、それも良いかもしれない。

 >その後、みけの部屋で就寝前まで二人ごろごろしながらアニメ鑑賞した。

 

 >>猫田 みけ(ねこた みけ)の信頼レベルが4に上昇した!

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 てなわけで、信頼レベル4でした。テキスト短くておおタスカル。

 この調子でさっさと5に上げて専用特徴も解放してもらいましょう。

 

 あとはそれ込みでひたすら練習して、河内コーチの個人特訓受けて、プリンセスブレイドに出て勝つだけなんですが、そろそろ話す事もなくなって参りました(嘘)(前振り)。

 退屈するの嫌だよなぁ? 俺もソーナノ。

 

 

 なので、みーなーさーまーのーたーめーにー……

 

 

 本RTAにおける主人公の学校選択ベスト3の発表と、それぞれの評価を致しとうございます。

 こういうの見るの好きだからやってみたかった(白状)。

 

 さて、学校選びの主な判断基準は以下の三つ。

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◇両優勝RTA 学校選び三箇条

 

 ▪味方としての強さ(ランダム加入キャラ、代表編のスカウトに頼らず済むか)

 ▪信頼度の上げやすさ(主人公の育成方針に無駄なく組み込めるか)

 ▪固定敵の倒しやすさ(時間を取られるかどうか、ほか単純な強さも)

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 味方としての強さはそのまま団体戦での安定性、ひいては完走までの試行回数に直結します。

 特に代表編でも通用するキャラがいるかどうかはかなり重要。

 弱い味方で全国勝ち上がってスカウト候補まで微妙だと、結構な率で泣きを見ますぞ(数敗)。

 

 信頼度の上げやすさは育成面での安定性とタイムの両方に影響あり。

 練習メニューで悩む手間を減らせるのはやはり重要。

 固有キャラの信頼度を上げたいのに邪魔なランダム加入キャラと得意練習が被ってるとか、地味なストレスがチクチク効いてきます(体験談)。

 

 固定敵は地元ライバル校と、一年目S.H.I.N.E.の決勝相手の事ですね。

 レギュラー選抜戦で当たるチームメイトなんかも該当します。

 もろちん早期決着が見込めるほど良し。勝率に関してはある程度は妥協前提で。

 (※一年目W.H.I.T.E.にもこの枠は設定されてたりしますが、今回は関係ないので割愛)

 

 で、これらを総合した速さと安定性から順位を付けていきます。

 あくまで両優勝RTAでの話なので、他レギュや通常プレイの評価とは異なる点にご理解をば。

 

 まずは第三位の発表から! デケデケデケデケ……ジャーン!

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◇忍ヶ岳高校(しのびがたけこうこう)

 

 強さ:C  信頼:S  敵:B

 

 速さ:A  安定:C

 

 固有キャラが全員敏捷得意なので、速攻型の育成にうってつけ。個人戦向けの学校。

 一年目S.H.I.N.E.から近接クリティカル特化ビルドを現実的に組めるのはここと七篠ぐらい。

 

 極めれば全試合最速決着を狙えるのが魅力だが、難易度高し。団体戦は特に注意が必要。

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 第三位、忍ヶ岳高校!

 イスカちゃんの地元にして、スピード狂が集まる忍者の里です。

 

 ここのメリットは全校中最も速攻型ビルドが捗る事。

 防御手段は高い敏捷からくる回避やブロッキングに任せ序盤から一撃必札を狙えるスタイルは、ハマると脳汁出るくらい気持ち良いぞい!

 

 団体戦では味方が決め手に欠けるものの、開幕に放たれる吹雪さんの専用必札『忍法・大豪雪』が耐性のない相手にぶっ刺さり、敏捷差とスリップダメージの二重苦を迫ります。

 

 問題はそれが敵味方無差別に効いてしまう事。

 視界不良や麻痺、敏捷低下はともかく、スリップダメージは基本防ぎようがないので≪ド根性≫が意味を成さず、ガチのオワタ式を強いられるのはんまあそう……(擁護不可)。

 ランダム加入キャラによるお味方ガチャが戦力面で非常に重要になるでしょう。

 

 総評、「育てやすいがチームワーク悪し」

 素材は良いけど、速攻型ビルドと部長の陰キャ戦法の噛み合わなさがとにかく辛い。

 

 

 んじゃ次行きましょ。第二位の発表! デケデケデケデケ……ジャーン!

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◇七篠女子高校(ななしのじょしこうこう)

 

 強さ:E  信頼:SSS敵:C

 

 速さ:SS 安定:F

 

 学校固有キャラが部長一人のみ、練習ではモブ部員もいない超絶弱小校。

 おまけにランダム加入キャラも二人しかいないので、団体戦の選出不利がガチでヤバイ。

 

 他校に比べて、とにかく時間を取るイベントが圧倒的に少ない。理論値最速。

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 第二位、七篠女子高校!

 本動画では一度も登場する機会のなかった学校ですね。

 

 どんな学校か軽く解説すると、統廃合を繰り返したけどやっぱり廃校寸前な過疎校で、これまた廃部寸前なヒロインバトル部にて、部長の流され系クールな空 真白(そら ましろ)ちゃん先輩とイチャコラしつつ廃校阻止のためにがんばるぞい! って感じ。

 

 ここのメリットは何と言ってもそのRTA的な無駄のなさ。

 部員全四名(主人公含む)! レギュラー選抜戦なし! 部長は練習時必ず主人公と一緒!

 

 必要なものまで削りすぎて試合の安定性をぶん投げた校風はまさにハイリスクハイリターン。

 ビルドは先に挙げた忍ヶ岳と同じものが最も強く、地獄の一年目S.H.I.N.E.さえ何とか凌げば、部長の性能差でむしろこちらが有利です。

 問題はそこへ至るまでの差がクソデカいって事だけだな!(試走数十敗)

 

 総評、「俺が使うにはまだ早い」。

 真の最速を狙うなら正直ここしかないですが……いやーキツいっす(素)。

 

 

 そして栄えある第一位! デケデケデケデケ……ジャーン!

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◇音咲女子高校(おとさきじょしこうこう)

 

 強さ:S  信頼:C  敵:A

 

 速さ:A  安定:S

 

 全校共通でしんどい一年目S.H.I.N.E.地区予選さえ突破すれば大安定の強豪校。

 二年目S.H.I.N.E.はもはや負ける方が難しいレベル。

 

 最安定択。主要メンバーの信頼度稼ぎが速攻型ビルドと噛み合わないのが唯一の欠点。

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 第一位、音咲女子高校!

 我らが指希先輩率いる団体戦最強、RTA最優の学校です。当たり前だよなぁ?

 

 本編を見ての通り、そのメリットは言うまでもなく味方の強さと敵の倒しやすさ。

 高旗先輩(なびきちゃん)が守り、指希先輩が支え、ほも君が倒す。

 序盤から終盤まで通じる基本にして盤石のコンビネーションこそが音咲の強みです。

 

 固定敵に関しても強いけど早く倒せる一年目薫子様をはじめ、好タイムで完封余裕の黄金十条、竜ヶ峰、何より音咲自体と戦わずに済むなど文句なし。

 二位、三位と比べて非常に高い完走率は錬度向上にも良く、まさに実家のような安心感。

 もうここから出たくないっシュ!(子供部屋おじさん)

 

 欠点はそのバランスの良さゆえ部員の得意練習がバラバラな所。

 作中でも団結力を売りにしてる割に意外と信頼度上げにくいので、そこは慣れが必要です。

 皮肉にもベンチ常連の奏ちゃんが一番やりやすいっていうね。

 

 総評、「音咲よいとこ一度はおいで」

 こと団体戦における安定感は、RTAでも通常プレイでも病みつきになりまっせ!

 

 

 

 >>猫田 みけ(ねこた みけ)の信頼レベルが5に上昇した!

 >>敏捷がとても大きく上昇した!

 >>猫田 みけ(ねこた みけ)が

   ≪怪盗参上!!≫≪シャドウステップ≫を取得した!

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       L E V E L U P        

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 ……大体こんな所でしょうか。

 画面の方ではみけの信頼レベル5上昇イベントが無事終わってましたね。

 これでお目当ての専用特徴≪怪盗参上!!≫が解禁です。

 敵の時は普通に使ってたくせに、味方になった途端なぜ忘れるのか。コレガワカラナイ。

 

 そして固定イベである河内コーチの特訓個人編も入ってきました。

 

 

 

「ほも。今日から来週まで、お前に特別メニューを与える」

 

 >朝練と朝食を軽く済ませたあとのミーティング中、河内コーチが唐突にそう切り出した。

 >予定だとこの一週間は、また大学選手との個人戦練習試合期間だったのでは?

 

「そうだ。ただし今回は都合が付いて、国内最高レベルの相手を用意することが出来た。

 ……入って来てくれ」

「ちょっと河内さん? そこは国内最高って言い切って欲しかったなぁ。

 どうも、失礼しまーす」

 

 >コーチが大きめに声を上げると部屋のドアが開き、一人の女性が入って来る。

 >……なんとなく、これまでの対戦相手達とは違う雰囲気を感じた。

 

「紹介しよう、彼女は王子 昴(おうじ すばる)。

 前回プリンセスブレイド日本代表の個人選手にして、ベスト16入りを果たした超一流選手だ。

 そのときの怪我が原因で今までリハビリ生活だったが、ようやく復帰出来たらしい。

 アポを取り最終調整も兼ねてこちらへ来てもらった」

「怪我がなければもっと行けたんですって、いやホントに。

 あ、ほもちゃんだったよね。今日から一週間よろしく」

 

 >爽やかな笑みで握手を求められたので応じる。

 

 >こちらこそ、よろしくお願いします。

 

「キミ、可愛いね。練習終わったら僕と一緒に背中を流し合わない?」

 

 >もう片方の手が肩に添えられたかと思うと、ごく自然に距離を詰められ囁かれる。

 >あまりにも手馴れた仕草に、反射的に一歩引いてしまった。

 >これはいわゆる……そういう感じの人だろうか。

 

 

 すっげーグイグイくる、はっきりわかんだね(性的嗜好)。

 

 

「性癖は見ての通りだが、これでも国内無敗の記録を持つ本物の天才だ。

 世界に通じる実力をここで存分に味わい、学ばせてもらえ。

 …………ただし、俺はこの一週間でお前が勝つ事を期待している」

 

 >コーチ……

 

   ▪わかりました、やってみます。【※キャラ操作あり】

 > ▪その前に、この人離してください。【※テキストのみ】

 

 

 こ↑こ↓実際に操作して戦うか選べて、操作しなければ1BP、操作して勝てば2BPが貰えます。

 

 ここでのみ戦えるレズ王子は世界級の強敵ですが、ほも君で倒せないって事はありません。

 でも戦うと試合時間どころかテキストまで長くなるのでキャンセルだ(残当)。

 チャートによっては最後のBP調整に利用するかもしれませんね。

 

 

「えー、つれないなぁ。

 ふふ……でもまあ、これから仲良くなれば良いことだね」

 

 >本当にこの人と一週間もやるのか。別の意味で不安になってきた。

 

 

 

 >それから一週間、王子さんとの個人戦に明け暮れた。

 >実際に戦ってみると彼女の凄さはすぐにわかった。明らかに今までの相手とはレベルが違う。

 >これでまだブランク明け、本調子でないというのだから驚きだ。

 

「最後の最後でまさか本当に一本取られてしまうなんてね。

 悔しいけど、日本代表の先輩としては可愛い後輩が頼もしくて嬉しくもあるかな」

 

 >終始圧倒されっぱなしだったが、王子さんの洗練された動きは大いに参考になった。

 >最終的にどうにか目標だけは果たせたものの、正直実力ではまだまだ勝てる気がしない。

 

「河内さんの期待通り、君なら僕の無念も晴らしてくれるかもしれないね。

 あいにく現地で直接とはいかないけど、大会本番はテレビの前で応援してるよ。ほもちゃん。

 くれぐれも、つまらない怪我だけはしないようにね」

 

 >いつの間にか何だかんだで仲良くなってしまい、別れが少し寂しく感じた。

 >宿舎から手配された車で去っていく彼女を見送り、待ち受ける大舞台に思いを馳せる。

 >きっとこの先は、持てる力の全てを振り絞らなければ進めない。

 >高まる激闘の予感に、意識が研ぎ澄まされていく。

 

 >>BPを1獲得した!

 

 

 

 ヒロインバトル素人だったほも君も、度重なる経験から選手としてのメンタルが大分仕上がってきたように見えますね。

 RTAとしても詰めの段階なんで、この辺から精神を集中し直してます。

 

 敏捷はもう足りてるので練習メニューは魔力の重トレのみ。体力減ったら即休養。

 余計な思考の負担は極力減らします。

 王子さんも言ってた通り、ここまで来てつまらないロスは絶対避けたいですからね。

 

 

「ほもちゃん、お疲れ。頑張ってるね!」

 

 >指希先輩を見習おうと思って。

 

「そう? なんか照れるなぁ……。えへへ、それじゃ一緒にもう一セットいこっか」

 

 

 指希先輩ほか二名、ボーナスも付いていいゾ~。

 

 彼女となびきちゃんには世界の舞台でもほも君と共に戦ってもらう事でしょう。

 このメンツなら最低限どことぶつかっても勝ち目があるので、本当に頼りになるぜよ。

 

 ……個人的には試合云々より、プリンセスブレイドの開催地までの飛行機にほも君がどうやって乗り込んでるかの方が気になりますが、これもまあ他の人外連中でも通れる以上どうにかしてるんでしょう。多分(ガバガバ搭乗検査)。

 

 何にせよ、中身男だろうと最後まで遊べるなら文句はありません。

 世界中にその真の姿を隠し通し、彼を最強のお姫様にしてや

 

 

 今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。

 

 




■キャラ紹介

◇ほも君

 キャラクリで容姿を変更可能。
 風呂イベではおっぱいの大きさで各キャラにマウントを取ったり取られたりする。

◇王子 昴(おうじ すばる)

 元プリンセスブレイド日本代表個人選手。
 国内負けなしの実力と中性的な美貌で一部女子から絶大な人気を誇る。
 本人も女子が好きで、脱がしたり脱がされたりしたくてヒロインバトルを始めた変態。
 亜麻色のショートカットで、おっぱいは普通。妹が一人いる。

◇空 真白(そら ましろ)

 七篠女子高校所属、二年(開始時)部長。
 何にでもなれる才能を持ちながら、何事にも主体性がなく、自暴自棄になっている少女。
 主人公との交流(カウンセリング)を経て本作屈指のガチレズになる女。愛がクッソ重い。
 白髪のセミロング。おっぱいは普通。

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