プリンセスブレイド団体戦・個人戦優勝RTA_男子TSチャート_1時間15分33秒 作:にじくじゃく
biim窓下枠のメイン実況と右枠解説をくっつけたイメージでオナシャス!センセンシャル!
目標:指希先輩と仲良くなる
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一年目 高旗先輩out奏in 秘密特訓
入部 春合宿① 他校合同合宿 ↓ 初詣 ↙
月 : 4月 5月 6月 ▼7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
レギュラー選抜戦↗ S.H.I.N.E.!! W.H.I.T.E. ↑
バレンタイン♥
BP: (4BP) (9BP)
休 : 0 1 2 3 4 5 6 7 8 8 9
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二年目
春合宿② 選抜メンバー特訓
月 : 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
なびきin ↗ S.H.I.N.E.!! プリンセスブレイド!!!
レギュラー選抜戦
BP: (33BP) (38BP) (52BP)
休 : 9 10 11 12 13 14 15 16 16 17
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▼=現在地点 BP=総獲得BP目安 休=総休養回数目安
先輩と♀乙女の契り♀を結ぶRTAパート3、はぁじまぁるよー!
前回はお荷物背負った先輩方をハメてレギュラーの座を奪取したところまで。
来週はいよいよ初の公式戦であるS.H.I.N.E.の地区予選が始まりますが、その前に予定通り指希先輩の信頼度レベル上昇イベントが来てくれました。
「お疲れほもちゃん。良かったら今からちょっとお茶でも飲みに行かない? お姉さんが奢っちゃうよ!」
>調辺部長……
> ▪それではご一緒させていただきます。
▪疲れを取りたいので、すみませんが……。
あぁ^~いいっすね^~(呑気)。
「うんうん、素直でよろしい。じゃ、着替えたらわたしオススメのお店に連れてってあげる!」
>調辺部長に連れられ、駅までの通学路から少し外れたお洒落な雰囲気の喫茶店に入った。
>値段もそこそこするようで、近所の学生の姿はあまり見られない。
「良い感じでしょ、ここのパンケーキセット好きなんだ。最近は練習漬けでお小遣いを使う暇もなかったから、たまにはこうやって贅沢しないとね。
まあ、流石にがっつりご飯食べる感じだとちょっぴり困る、かも、だけど……あはは…………しない、よね?」
>ちらりと財布を確認してから一瞬硬直すると、気まずそうな視線でこちらを窺う部長。
>懐事情は思っていたほどではなかったようだ。
>無難にオススメらしいパンケーキセットを頼む事にした。
指希先輩に限らず、このゲームのキャライベはどいつもこいつも外食描写率が高いです。
バイトもしてない学生の頃から飲み食いに金掛けるってどうなんすかね?(素)
「うーん……この前といい、ほもちゃんにはいまいち締まらないとこばかり見せちゃうなあ」
>この前と言うと、大事な予定か何かがあって特に機嫌が良かったときの話だろうか。
「やっぱり、わかっててあの時助けてくれたんだ。ありがとうね。
…………実は、その鋭さを見込んでほもちゃんに相談したいんだけど…………」
>はい。
「…………その……わたし、ぁ、ぁー…………
んっんんっ! ……………隣の学校に……幼馴染っていうか、すっ、すきな男の子がいて……」
>はい。
「リアクション軽ーー!? ちょっと、本気なんだってば!
も~~、今の言うだけでもすごい緊張したのにっ」
違う! もっと真剣になるのだ!(皇帝)
まあノロケ混じりの恋愛相談とか真面目に聞いてらんないし、多少はね?
>言葉通り、一目でわかるほど調辺部長の顔が赤い。
>日頃から余裕ある振る舞いで部員達に頼られてる部長の珍しく取り乱した表情だ。
>しかしそうなると、以前の一件はその男子と会う約束の日だったのだろう。
>二人分の荷物持ちを買って出た甲斐があったようで何よりだ。
「そう、そうなの。あの時はおかげで何とか切り抜けられたけど、それからも彼との予定を作れたと思ったら部活の断りづらい急用が重なってきて……。
恥ずかしながら、そうなったときにまたほもちゃんの力を貸してくれたらな、って」
>……部長が事情を説明してお願いすれば多分みんな協力してくれるのでは?
>うちの部は恋愛はグレーゾーンらしいので、監督はどうかわからないが。
「……良い事教えてあげるほもちゃん。その恋愛グレーゾーンになった原因、わたしの前の代の部長なの。
当時三年の彼女は全国でも団体戦最優秀候補の選手だったけど、S.H.I.N.E.本戦を目前にした最後の追い込み中、恋人に振られてボロボロに調子を崩しチームは初戦敗退。
その年のプリンセスブレイド日本代表に選ばれたものの、結局落ち込んだ調子は戻らないまま辞退しちゃったんだよ」
はぇ^~絵に描いたようなメンタル管理ミスだぁ。
雑誌とネットで好き放題言われてそう(小並感)。
>よくそれでグレーゾーンで済みましたね。
「そこは一応、部活を休む事だけは絶対しなかったからね。
凄い立派な人だったよ。見てるこっちは逆に痛々しくて辛かったけど……」
>過去の様子を思い出しているのか、コーヒーを息で冷ましながら苦い笑みを浮かべている。
>思わぬところで部の裏話を聞いてしまった。
「そんなわけだから部員のみんなには言い出しづらいんだ、もちろん監督も。
つい去年の事だもん。二年生以上は嫌でも記憶に残ってる……でもほもちゃんは違う。
お願い、この通りっ。乗り掛かった舟と思って力を貸して!
部活の練習相手にアドバイスとか、わたしもほもちゃんに出来る限りの事はするからっ」
ん? 今何でもするって言ったよね?(ホモは言質を逃さない)
>いいですよ。
「ほんと!? えっ、ほっほんとに……? 返事早くない……?」
>はい。別にそこまで困るような頼みじゃないので、最初から手伝うつもりでした。
「あ、ありがとう~~! ほもちゃん大好き!!」
>突然席から身を乗り出した調辺部長に抱き着かれた。少し苦しい。
申し訳ないが軽率な「大好き」発言とボディタッチは勘違いしちゃうのでNG。
中身男のほも君がこれで動じないのは、彼が同性愛者であるという確たる証拠ですね(断定)。
>ひとしきり抱き締めて落ち着いたのか、部長は満足気な表情で座り直した。
>……どうやら部での責任ある立場との両立にかなり悩んでいたらしい。
>でも、それなら最初から部長にならなければ良かったのでは?
「それはその……わたしもその時はまさか自分がこんな風になるとは思ってなくて……。
ずっと近くにいた幼馴染だし油断してたというか、男子三日会わざれば刮目せよ? っていうか………………もー、しょうがないじゃん、好きになっちゃったんだから!」
おっ、そうだな(同意)。しょうがねぇなぁ(恋は唐突)。
「んん! とにかく、交渉成立って事で!
こっちもちゃんと約束は守るから、ほもちゃんもよろしくねっ。
あと折角だし、これからは秘密を共有する仲間って事で、名前で呼んでよ」
>と言うと……指希部長ですか?
「……何かそれ、チョウチョの名前みたいじゃない?」
>では、指希先輩で。
「うん、それで行こう! これからよろしく!」
>指希先輩と約束を交わした。
>>調辺 指希(しらべ しき)の信頼レベルが3に上昇した!
>>調辺 指希(しらべ しき)と練習時、追加でステータスが上昇するようになった!
>>調辺 指希(しらべ しき)とチーム時、互いのステータスが上昇するようになった!
やはりピンクは淫乱(確信)。
というわけで、指希先輩の信頼レベルが3に上がり、練習時の追加ボーナスと、団体戦で二人揃って選出した際ステータスに+補正が入るようになりました。やったぜ。
特にこのステータス補正が重要で、全能力が「固定値」で上昇するため、まだキャラの育っていない一年目のS.H.I.N.E.予選~本戦ではかなりのアドバンテージが見込めます。
スタメン確定のほも君と指希先輩なら発動は容易なため、これで相対的にキツい団体戦を乗り切るというのが本チャート序盤の動きです。
そのための『魅力的』? あとそのためのストーキング?
育成に必要なBPを試合で手に入れるため、通常プレイでもプレイヤーは基本的に個人と団体の両方出場するのですが、本命でない方は大体地区予選優勝までで切り上げになります。
全国からはそれぞれ特化型の選手が溢れて片手間では競り負けるからですね。以前話した個人戦での指希先輩が良い例でしょう。
じゃあ両方鍛えりゃいいじゃんアゼルバイジャン……とは行かないのも、そこで説明した通り。
BP消費が激しくなって育成が間に合わないとあっては本末転倒。
どのみち無駄を抑えるにはどちらかをメインに寄せて、もう片方はその応用で誤魔化していく形になる、というわけですね。
「お、調辺さん! 今年のヒロインバトル部の調子はどう? 全国行けそう?」
>練習の後片付けをしていると、近くを吹奏楽部の一団が通りがかった。
>彼女達は音咲女子高校で最も大きい部活で、様々な運動部の大会でもお呼びがかかる存在だ。
音咲限定の季節イベントがまた来ました。
今回は吹奏楽部の紹介という、特にゲーム的な意味の無いフレーバーイベントです。
「ん~、中々良い感じだと思うんですけど、こればっかりはやってみないとどうにも……」
「あははっ、まあそれもそうか! でもウチらもちゃんと曲用意してるからさ、頑張って全国行って、ついでにウチらもテレビにばーんと写しちゃってよ!」
「相変わらずちゃっかりしてるなぁ。はーい、頑張らせていただきまーす!」
「おーし! んじゃお願いねーっ!」
>楽器ケースを担ぎ、元気の良いあちらの部長を先頭に吹奏楽部の面々が去っていく。
>途中、クラスメイトの何人かと目が合ったので会釈をしておいた。
「……だってさ、おーいみんな聞こえてたー?
ほぼわたし達のためだけに、自分達のコンクールも大変な所を毎年応援してくれてるんだから、皆でちゃーんと応えてこーっ!」
「はーい!」「うちなら全国出場くらい余裕っすよ!」「でもすぐ負けたら余計ダメじゃない?」「じゃあ優勝?」「まっ、目指すなら当然てっぺんでしょ!」「おー!!」
おいやっちまおうぜ! やっちゃいますか!? やっちゃいましょうよ!(全国制覇)
>指希先輩の声掛けに、ヒロインバトル部も元気では負けていないようだ。
>自分もその一員として全力で頑張ろう。
意気込みを新たに練習に励む音咲ヒロインバトル部のメンバー。青春してんねぇ!
そんなこんなで地区予選団体戦のイベントがやって来ました。
競技場を背景にバスから降りるほも君達。この地区予選では一回戦はモブ、決勝はプレイヤーが選ばなかった同地区の学校と固定で対戦となってます。
一見してマーチングバンド部といった趣きの我らが音咲ですが、他の学校の仮装パーティっぷりはこんなもんじゃないから見とけよ見とけよ~。
「オーーーーッホッホッホ!! よくいらしたわね音咲女子高校の方々。そして調辺 指希さん!」
オッハーーーーーー!!!(答礼)
「あー……去年振りだね、黄金十条さん」
>突然、向こうのやけに高級なバスから黒服の人達が赤いカーペットを伸ばしてきた。
>その上をこれまた派手な髪型をした女子を先頭に、豪奢なドレス姿の生徒達が歩いて来る。
「去年は思わぬ不覚を取りましたが、今年は我が校も団体戦への備えは万全。
あなた方ご自慢のチームワークを上回り、個人戦同様この黄金十条 薫子(こがねじゅうじょう かおるこ)率いる黄金十条女学院が美しく完全勝利して差し上げますわ。
……今度は、言い訳は効かなくってよ?」
「あれはそういうつもりじゃないんだけど……まあ、うん、お互い全力で当たろうね!」
「薫子様、そろそろ時間になります」
「よろしい。では後ほど、決勝戦でお会いしましょう。オーーーーッホッホッホ!!」
>運動場の入口まで伸びたカーペットを踏み、ドレス姿の女子達が遠ざかっていく。
>何だろう、凄い熱量を感じる集団だった。
全員デカいスカートにハイヒールとクッソ動き辛そうなんですが、ゲーム的に何の問題も無いとは言え彼女達は自分のユニフォームに疑問を持たなかったんでしょうか。
リアルだったら足首の故障率ヤバそう(無粋ツッコミ)。
「あれが毎年うちと全国の出場権を争ってる黄金十条女学院で、あの子は二年の黄金十条さん。
……色々凄い所でしょ?
去年の地区予選決勝ではわたしが彼女に個人戦で負けて、代わりに団体戦はうちの勝ち。
わたしも黄金十条さんも両方に出て、おまけに学年も同じだったからか、それから妙にライバル視されちゃってね……」
>確かに、金持ちそうな学校だ。
「うちの部も強豪って呼ばれるだけあって予算と設備は充実してる方だけど、あっちは学校全体にすごいお金掛かってるみたいだよ。広い敷地に生徒専用のサロン、娯楽施設もあるんだって。
ちょっと通ってみたい気もするけど、多分学費がいくらあっても足りないだろうね……。
まあ、うちはうち、よそはよそって事で! さっ、わたし達も中に入ろう」
突如高密度のお嬢様力をほも君一行にぶちまけてきた、金髪縦ロールこと黄金十条薫子様。今のはその顔見せイベントでした。
彼女のいる黄金十条女学院は見ての通り舞踏会のドレスを意識したユニフォームのお嬢様感溢れる学校です。
一部特待生を除き家柄確かな女子達のみを集めた正真正銘の金持ち校で、主人公をここに入学させると薫子様のイベントを中心に、会話からBGMから非常にハイソでエレガントかつ熱血硬派な空間に放り込まれるのが面白いですね。
マリみて口調のほも君が見れるのはここだけ!
では地元ライバル校の顔見せも済んだところで、スタメン揃えた音咲の団体戦の強さをお披露目と行きましょう。見とけ見とけよ~(意気軒昂)。
一回戦のお相手ですが、ネームドキャラのいない一般弱小モブ校なので、サクッと片付ける……前に、今のうちにオーダー画面からほも君の強化を済ませておきます。
どうせ勝ってもこの団体戦と来週の個人戦が全て終わるまで試合のBPが入らない仕様なので、次の黄金十条戦まで溜めておく必要はありません。
現在の所持BPはイベント分と練習分と模擬戦分の合わせて4。……普通だな!
取得するのは遠距離単体攻撃スキル『Fスタンバレット』(2BP)と『ハイパーシュート』(2BP)。この二つでBPを丁度使い切れます。
性能はそれぞれこんな感じ。
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◇『Fスタンバレット』2BP(OP込み) 条件…敏捷8以上
スタンバレット自体は確率で怯みを与える筋力依存の攻撃スキル。
F=ファストの略で、初手にしか使えない代わりにスキル性能が強化されるオプション。
ようするに初手限定の確定怯み。ねこだ●まし。
個人戦では実質敵の体力をこの威力分削った状態で始められ、
団体戦では初手の妨害、味方のコンボを通す露払いと無駄がない。
ファストと言いつつ弾速は速いながら先制効果は特に無く、
当てるにも最低限エイム力が要求される点に注意。
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某ゲーム経験者ならその優秀さは知っての通りでしょう。
実際の使用感は大分異なりますが、それでも強力なスキルに違いはありません。
威力が筋力依存なのだけが玉に瑕。次!
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◇『ハイパーシュート』2BP 条件…魔力10以上
魔力依存の高威力、長射程、劣悪燃費と三拍子揃ったメイン火力。
同じ威力のスキルに比べ特殊な効果が無い代わり、取得BPが1少ないのが魅力。
あと軌道上に残る光の粒子みたいなエフェクトが地味にカッコイイ。
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こっちはあんまし説明する事ないです。普通に強い。
今のほも君だと一試合二発しか撃てませんが、一年目は全国レベルの相手でも二発直撃させたらまず勝てる(一発じゃほぼ倒せない)ので、通し練習を繰り返してキャラ毎の動きの癖を覚えましょう。
それぞれ取得条件に敏捷、魔力を一定値要求しますが、そこに絞って育成しているほも君ならこの時点で問題なく覚えられます(1敗)。
出来上がりましたほも君は魔速偏重の遠距離専門にして、RTAの王道を往く高速アタッカー。
ヤられる前にヤる♂(ホモはせっかち)。
さっそく新しいスキルの試し撃ちといきましょう。
選出メンバーは前衛に高旗先輩、後衛ほも君・指希先輩です。
「それではただ今より、音咲女子高等学校と川上第一高等学校の試合を行います。
試合…………始めっ!!」
ビーーーーーーッ
オッスお願いしまーす!(開幕ハイパーシュート)
「きゃぁっ!」
こちらの攻撃目標にされ生意気にもバリアを張ってきた敵後衛をバリアごと貫いて変身エネルギー切れのリタイアにしてやりました。ああ^~たまらねえぜ!!(火力厨)
今のは指希先輩との信頼バフ込みで確札圏内でしたね。スナイプ狙いじゃ失敗して微ロスだったので早速チャートが活きてきてます。
遠距離攻撃の手段を失った敵チームの前衛二人が攻め込んできますが、指希先輩の全体防御バフを受け取った高旗先輩の前に物理攻撃はまるで通りません。
後衛の心配をする必要が無いので高旗先輩も普通に殴り返してくれますね。
んじゃ高旗先輩が殴ってない方にもう一発ぶち込んで、残りはそのまま殴り倒してもらって終わりっ! ええチームやこれは……。
「みんなお疲れ。文句なし、だねっ」
>>調辺 指希(しらべ しき)の信頼度が上がった!
>>高旗 立(たかはた りつ)の信頼度が上がった!
指希先輩が指揮棒振ってる(公式HHEMギャグ)勝利パフォーマンスが入った所で
今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。
■この辺の敵
◇黄金十条 薫子(こがねじゅうじょう かおるこ)
大財閥である黄金十条家の娘であり、黄金十条女学院の部長の二年生。
自分自身の生まれと力に誇りを持ち、才能に慢心せず人一倍練習を重ねる努力家で、目標のためなら家柄に頼る事も惜しまない。
個人戦では全国級の実力を持っており、そのカリスマ性から彼女を慕う部員および生徒は多い。
やや長身の金髪縦ロールで、おっぱいが大きい。兄が二人、姉が二人、弟が一人いる。
◇モブ高校
雑魚。練習用サンドバッグ。
■用語解説
◇『Sワイドガード』3BP(OP込み) 条件…耐久10、精神6以上。
高旗先輩の得意技。範囲内の敵を押し出し、味方への攻撃ダメージをかばう。
S=スマートの略で、消費SPが通常より軽減されるオプション。
本来条件を満たさないと取得できないが、プレイヤー以外のキャラは平気でこれを無視する。
◇『Aステートバフ・オブ・ディフェンス(他各種)』4BP(OP込み) 条件…精神12以上。
指希先輩の得意技。それぞれ味方の与ダメージ上昇・被ダメージ減少・速度上昇のバフを付与。
A=エリアの略で、フィールド全体を対象に取るオプション。
効果は強力だがその分SP消費も重い。
◇射程とダメージ効率
各スキルにはそれぞれ有効射程距離などが細かく設定されている。
原則として遠距離攻撃は接敵するまでの時間を省略した瞬間火力に優れるが、近距離攻撃は次の行動に移るまでの隙が小さく速度効率で勝っている。
◇フィールド
ヒロインバトルの試合を行うための半径20m、真円形の競技空間。
試合開始時は中央ラインから半径10m以内の自陣センターエリア内に両選手がいなくてはならない。
また試合中は特殊な機械で形成された弾力性のある透明なバリアで囲われ、攻撃の場外漏れを防ぐと共に、変身エネルギーを失った選手は安全のため場外へと速やかに転送される。