プリンセスブレイド団体戦・個人戦優勝RTA_男子TSチャート_1時間15分33秒 作:にじくじゃく
目標:プリンセスブレイド(団体)
難易度★★★☆☆
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一年目 高旗先輩out奏in 秘密特訓
入部 春合宿① 他校合同合宿 ↓ 初詣 ↙
月 : 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
レギュラー選抜戦↗ S.H.I.N.E.!! W.H.I.T.E. ↑
バレンタイン♥
BP: (4BP) (9BP)
休 : 0 1 2 3 4 5 6 7 8 8 9
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二年目
春合宿② 選抜メンバー特訓
月 : 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 ▼12月
なびきin ↗ S.H.I.N.E.!! プリンセスブレイド!!!
レギュラー選抜戦
BP: (33BP) (38BP) (52BP)
休 : 9 10 11 12 13 14 15 16 16 17
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▼=現在地点 BP=総獲得BP目安 休=総休養回数目安
日本チーム大勝利! 希望の未来へレディ・ゴーッ!! なRTAパート31、はぁじまぁるよー!
前回はプリンセスブレイド団体一回戦でイタリアを破った所まで。
RTA終盤でクリティカル狙わないといけない試合は、いやーキツいっす(脈拍)。
ここまで自己ベタイム出せてるのがより緊張に拍車をかけます。
しかしこちらとて予習は万全、この好機、逃さず駆け抜けてくれるわ!
>初戦でイタリア代表を破った日本代表チームは、その後も勢いに乗り勝利を重ねた。
>どの国も非常にハイレベルな戦いを繰り広げ、決着の度に大歓声が上がる。
>そして団体戦最終日。
>準決勝を見事勝ち抜いた日本は、最後の試合へ臨もうとしていた。
「お前達、ここまでよく戦ってきた。
俺はお前達を世界一にするために鍛え上げ、お前達はそれに応えた。
その成果が今、ここに実を結ぼうとしている」
>日本代表の控室で行われる決勝戦前のミーティング。
>河内コーチがおもむろに演説を始めた。
>すでに作戦方針も固まり、無言で集中を高めていたチームメンバーが注目を向ける。
「代表合宿初日、チーム結成時に俺がした話を覚えているか」
▪……何でしたっけ。
> ▪自分を信じ、仲間を信じ、コーチを信じろ、ですか。
この選択肢は下を選択。
どっちもゲーム的な意味はないですが、テキストが若干短く済むので注意(1敗)。
「ああ。
どうだ、信じてみて良かったろう?」
>いつものように、自信に溢れた笑みを浮かべるコーチ。
「あはは、まあ、あの早朝抜き打ち特訓は流石にどうかと思いましたけどね……」
>指希先輩が苦笑を返した。
「あれは……耳が聞こえなくなるかと思った……」
「女の子に寝起きドッキリはデリカシーなさすぎニャ」
「おかげでしばらく寝不足よ。二度とごめんだわ」
「アタシはとっても楽しかったです!!」
>だそうです。
「そうだろうそうだろう、良かったなー特訓。皆の絆が深まって」
>どうやら話を聞く気はないらしい。
>言いたい事があるならさっさと言ってはどうか。
「なに、そんな楽しい合宿生活も、食事に関しては初日以外徹底して管理していたからな。
最後くらい良い物を食っても罰は当たらん。
喜べ、今日のディナーは一流の本場イタリアンを押さえてある。お前達の望み通り、デザートもティラミスだろうがジェラートだろうが食べ放題だ」
>!
「「!!!」」
>唐突な宣言に激震が走る。
>無理もない。
>栄養を考えない純粋に美味しい物。甘い物。
>厳しい練習と食事制限の日々で我慢していたそれらが、解放されると言われたのだ。
「嬉しい……やっと甘い物が食べられる……!」
「本場のパスタニャ! ピッツァニャ! ドルチェニャ!」
「やるじゃない! ちょっと見直したわよあんた!」
「わー!! ホントにいいんですか!? ありがとうございますー!!」
>おかげで支持率急上昇である。なんというバラ撒き政策……。
やっぱ好きなんすねぇ(甘味)。
まあ女子じゃなくてもスポーツ選手の食事制限って普通にキツイだろうし、無理もなし。
学校編で散々外食してたほも君達にはさぞや効いた事でしょう。
「おっと、そろそろ時間のようだな。では改めて、ここから気持ちを入れ替えて行け」
>…………
>……チームの緊張をほぐしてくれたんですね。コーチ。
>控室内にいつの間にか漂っていた重たい空気、緊張感がすっかり霧散していた。
>どうやらまた、こちらの足りない所に気を回してくれたらしい。
>思えば、この人が妙な事を言い出すのは決まってそんな感じの時だった。
「知らん。俺は予定を話したまでだ。
さあ行って来いッ! 勝って最高に上手い美味い飯を食うぞッ!!」
「「おー!!」」
>皆、もはやその目論見を半ばわかっていながら、肩の力が抜けた表情で控室を出て行った。
「ふふっ、やっぱりうちの代表監督は凄いね、ほもちゃん」
>違いない。
>プリンセスブレイド団体決勝戦。
>文字通り、世界中の歓声を浴びて両チームが入場。
>フィールド前で一斉に変身し、センターラインを挟んで対峙した。
>対戦相手は、メキシコ代表。
や っ た ぜ 。
ボーナスステージいただきました。
もろたで工藤!
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■この辺の敵
◇メキシコチーム
アステカ戦士風コスチュームで統一されたチーム。
攻撃面に偏ったステータスに、それを補う専用特徴のおかげで実際の数値以上にタフ。
半端な立ち回りではあっという間に不利を背負わされてしまう。
頭数の減らし合いが本領のチームなため、≪ライフリンク≫は天敵に等しい。
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◇≪生贄の儀式≫
メキシコチーム専用特徴。
敵味方問わずキャラがKOされる度に自分のHPとSPを中回復する。
敵のミニオンが倒れる度に自分のHPとSPを小回復する。
殴り合い上等と言わんばかりの専用特徴。特にミニオンでの物量作戦は厳禁。
こちらは一人ずつ集中狙いし、相手には逆にさせない立ち回りが重要。
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メキシコ代表は全員が超攻撃的な能力とAIを積んだ、速攻ダメージレースが売りのチーム。
≪絶対攻撃≫持ちのリーダージャガーの戦士を中心に、アタッカーか火力補助のバファーのみで固められたメンバーは、百獣学園をより尖らせたようなガン攻めっぷり。
その反面防御面が弱点と見せかけ、チーム専用特徴≪生贄の儀式≫によって敵味方が倒れる事で全員が回復するため、互いの消耗速度が噛み合う限り継戦能力も上々。
イタリアに比べればまだフェアな方ですが、しっかり対策しなければ敗北は避けられません。
まあ、慣れればカモですがね。
その特性上、指希先輩の≪ライフリンク≫がクッソよく刺さる相手でもあります。
代表編の団体戦で最も安定して、最も早く倒せるチーム。それが君達だぁ(邪悪笑顔)。
『この誇りある戦いこそ、我らが古の血、そして我らが神へ捧ぐ最上の儀式なり。
おお! 戦士たちよ! その血肉、魂の一片までもッ!!』
『『オォォーーッッ!!!』』
>向こうのマイクパフォーマンスで、メキシコ応援席を中心に観客席が大いに沸いた。
「うーん、物々しい。文化の違いを感じるなぁ……。
で、今度はどんな事を言うつもりなの、ほもちゃん?」
>実は昨日の時点で、決勝で使うためのパフォーマンスはもう決めていた。
>係員からこちらに渡されたマイクを受け取り、一歩前へ。
>指希先輩と、日本代表の仲間達へ向き直った。
>そして手を天高く、高く伸ばす。
>――この場へやって来たお前達に今一度問う!
>我こそは世界一の栄光を目指さんとする者は手を挙げろッ!!
こ↑こ↓のほも君の不敵な笑み好き。河内コーチへのリスペクト感じますねぇ!
「……あっはは! それ使うんだ、いいね!」
「はい……!」
「はいっ!! はーーいっっ!!!」
「ったく、しょうがないわね」
「みけ達が世界一ニャー!」
>――拳を握れッ!!
>さあ行くぞ、お前達が掴んだその意志を、栄光に変えてみせろッ!!
「フッ……あいつらめ」
>日本代表チームが、宙へ掲げた掌を思い思いに握り締める。
>観客席が再び盛り上がり、ボルテージが最高潮に高まった所で見せ合いが終わった。
>さあ、決着を付けよう。
なんか感動的……(最終戦並感)。まあ、こっちはまだ個人戦も控えてるんですが。
ほも君が激熱なマイクパフォーマンスを決めた所でオーダー画面突入。
団体戦最後の編成はなびきちゃん、ほも君、指希先輩の基本形で臨みます。
敵の厄介なバファーに対しみけの睨みが効いてる以上、こちらの処理能力を大きく超える展開は来ないでしょう。あとはほも君が各個撃破していけばオールライト。
んじゃプリンセスブレイド団体決勝メキシコ戦、イクゾー! デッデッデデデデ! カーン
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\ドコドコドコドコドコドコドコドコ ジャーン パーッパラパーパパパパパーー パーッパラパーパパパパパーー/
\ワァァァァァァァァァァァァァ/\ピーピー/ \キャーー ワー/ \キャー/ \ピー/\ワァァァァァァァァァァァァァ/
日本 VS メキシコ
高旗なびき ジャガーの戦士
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▮▮▮▮▮▮▮070SP100▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮
▮▮▮▮▮▮▮06筋力30▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮
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▮▮▮▮04魔力09▮▮▮▮▮▮▮▮▮
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ほも 鷲の戦士
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▮▮▮▮▮▮▮07耐久11▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮
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調辺指希 髑髏の戦士
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『ヒロインバトル、レディーー……ファイッ!!』
ビーーーーーーッ
オッスお願いしまーす!(開幕Fスタン)
『ぬぅ?!』
まず狙うのは敵リーダー、≪絶対攻撃≫持ちのジャガーの戦士!
飛び抜けた火力と突破力を持つこいつだけは絶対にほも君が受け持ちましょう。
でないと逆にほも君が≪絶対攻撃≫の一撃で狩られますぜ!
『オオォォォォッ!!!』
「させ「さ「効きませーんっ! えいやーっ!!」「させませーんっ! えいやーっ!!」「効き「効「いったぁー!?」
超高速アタッカー鷲の戦士の相手はなびきちゃんに任せます。
突き飛ばしても突き飛ばしてもすぐ距離を詰めて殴り続けてきますが、序盤の勢いさえ凌いでくれればそれでよし!
「全隊ステップ! 動きを止めないで!」
超スピード!?(レ)
ぎゅぅぅぅぅ……くぎゅぅぅぅううう!!!(楽●園追放)
『偉大なる戦士の神よ! 我らが捧げし戦場、とくと照覧あれーッ!!』
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◇『ウィツィロポチトリ』
髑髏の戦士専用必札スキル。遅延誘発型ミニオン召喚。
スキル使用後、試合中の総ダメージ量が敵味方全体で見た最大HPの半分を超えると条件達成。
盾と槍を持った巨大な戦士神の化身を召喚する。
また、このミニオンが倒れると味方全員が強制的にKOされる。
祭りと聞いて我慢できずに駆けつける系の神。
他大型ミニオンより動きが早く、リーチ・攻撃力とも凶悪。
HP的には倒せなくもないので、敵チーム全員かこいつのどちらを狙うかは状況次第。
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髑髏の戦士が専用必札でミニオン召喚準備をしてきますが無視!
ひたすらジャガーの戦士を攻撃じゃい!
動くな、俺はホモだ!(自己紹介)(Wソニック+Pハイパー)
『ぐぉ……ッ!! 我死せりとも、全ては供物なり……ッ!』
敵リーダー撃破ヨシ!
「もう一回! テンポ上げてくよ!」
『見よ、これぞ魂の炎……!!』
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◇『Hソウルファイア』4BP(OP込み) 条件…筋力8、魔力16、精神8以上。
魔力依存、超威力、燃焼(ほぼ毒と同じ)の状態異常付きの中距離範囲攻撃。
使用時、SP以外に最大HPの1/6を消費する。
H=ハイパワーの略。SP消費が増える代わりに、更に高火力に。
火傷の付く特殊版フレ●アドライブみたいなやつ。
中射程で範囲もそこまで広くないが発生は優秀、何より当たると超クッソ痛い。
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「えいやーっ!! させま「効き「効きませーんっ! えいやーっ!「あうっ!?!?「いったぁー!?」
おう魔力攻撃でなびきちゃんの隙狙ってんじゃねえぞ髑髏野郎!(残りHP三割)
くたばれ!(アルティメットフュージョンビーム全部乗せ)
『ぎゃああああッ!! い、偉大なるウィツィロポチトリよ……っ』
『□□□□□□□□□ーーーーーッッッ!!!!!』
計算通り! 来るのが一足遅かったなお祭りゴッド!(ステップ回避)
指希先輩仕上げオナシャス!
「さあ、ここが盛り上げどころってね! 行くよみんな! ……あぐっ!?」
「効「させませ「あうっ!?!?」
うし、エンジン全開!(HP回復+攻撃・防御バフ大)
残りHP四割、≪ド根性≫もまだあるなら後は全力攻撃あるのみ!
誇り高き戦士が神を盾にコソコソしてんじゃねぇ!(Pハイパー)
『□□□□□ーーーーーッッ!!!』
『ぐッ……! オァァァアアアッッ!!!』
「効「効き「さ「させま「いったぁー!?」
これで仕舞いじゃ!(Pハイパー)
『カハ……ッ! み、見事……!!』
『□□□□ーー……』
はいニプレス+褌いただきました。
イタリアもそうだけど、元ネタ的にはこれ多分ノーパンノーブラなんやろなぁ(しみじみ)。
てなわけで団体決勝メキシコ戦、速攻撃破の完全勝利です!
「やったねみんな。わたし達が世界一、最高のチームだよ!」
最後の決め台詞は指希先輩。マジでありがとナス!
全体バフでの味方強化、≪ライフリンク≫でなびきちゃんの負担を減らし、『ドレスタイトカンパニーフロント』の全体回復+強化のダメ押しと百点満点の括約を見せてくれました。
なびきちゃんも格上相手によく頑張った。偉いぞー♥
ワァァァァァァァァァアアアッッ!!!!
>今日一番の大歓声の雨に身を打たれる。
>決着はここに付いた。
>――日本代表の、私達の優勝だ!
「「ほも(ちゃん)(さん)(先輩)(チャン)っ!!」」
>チームの皆が駆け寄り、一切の遠慮なく飛びついてくる。
>五人分の衝撃を受けもみくちゃにされたが、興奮しすぎて痛みも苦しみもまるで感じない。
>ただひたすら楽しくて、嬉しかった。
ほぼイキかけました(イチ●ロー)。
こんなのそりゃ気持ち良いわな。世界一やで。
「よくやった、お前達。
…………本当に、本当によくやってくれた」
>それでもベンチの方へ視線をやるのは忘れないが。
>河内コーチが感動に震える様子は、中々の見物だった。
>試合終了後の整列。
>向かい合ったメキシコチームのリーダーが、通訳を通して再びこちらに話しかけてきた。
『やるな日本。お前達のような強く勇敢な戦士と戦えた事を、誇らしく思う』
>こちらこそ、いつかまた世界の舞台で戦おう。お互い全身全霊、魂を込めて。
『ハハ! それは偉大なる戦いの神もさぞ喜ぶだろうな!』
>一礼の後、選手達が固い握手を交わし合う。
>プリンセスブレイド団体戦。
>世界の頂点を競った両チームへ、惜しみない万雷の拍手が送られた。
>だが、まだだ。
>来週に続けて行われるプリンセスブレイド個人戦。
>自分の戦いは、まだ終わっていない。
今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。