プリンセスブレイド団体戦・個人戦優勝RTA_男子TSチャート_1時間15分33秒 作:にじくじゃく
目標:プリンセスブレイド(個人)
難易度★★★☆☆
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一年目 高旗先輩out奏in 秘密特訓
入部 春合宿① 他校合同合宿 ↓ 初詣 ↙
月 : 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
レギュラー選抜戦↗ S.H.I.N.E.!! W.H.I.T.E. ↑
バレンタイン♥
BP: (4BP) (9BP)
休 : 0 1 2 3 4 5 6 7 8 8 9
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二年目
春合宿② 選抜メンバー特訓
月 : 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 ▼12月
なびきin ↗ S.H.I.N.E.!! プリンセスブレイド!!!
レギュラー選抜戦
BP: (33BP) (38BP) (52BP)
休 : 9 10 11 12 13 14 15 16 16 17
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▼=現在地点 BP=総獲得BP目安 休=総休養回数目安
プリンセスブレイド団体戦・個人戦両優勝RTA最終回、はぁじまぁるよー!
前回は団体戦決勝でメキシコのアステカ軍団相手に無事優勝をもぎ取った所まで。
残すは個人戦のみ!
最後の練習日ですが、ここは体力に関係なく休養に当てます。
視聴者ニキは合宿中の特訓での河内コーチや王子さんの助言を覚えているでしょうか?
『世界の舞台で体調不安・ケガには気を付けろ』。
あれはフレーバーでもなんでもなく、ここで練習を選ぶとBPを貰える代わりに、他国の陰謀によって負傷(HP・SP半減)か体調不良(全基礎能力低下)を引く確定イベントが起こるのです。
スポーツを汚す屑がこの野郎……(憤怒)。
通常プレイならBP稼ぎと歯応えを求めて練習するのもありですが、これはRTA。
無用のリスクは避けるに限ります。あとテキストがロスいんじゃい!
てなわけでぐっすり就寝、即起床。ほらいくどー。
>団体戦の終わりから間を挟んだ翌々日。
>巨大なドームに再び集まった各国代表を応援する観客達は、最初から大盛り上がりだ。
ワァァァァァァァァアア!!!
>ドーム入場までの道のり、そして控室越しからでも十分伝わってくるこの熱気。
>むしろ、一日の休みを経てその勢いはより高まってるように感じた。
「ほもさん、頑張って。……わたし達、信じてるから!」
「観客席からみんなでいっぱい応援してますー!!」
「情けないとこ見せたら承知しないわよ!」
「ほもチャンならきっと世界が相手でも負けないニャ!」
「だってさ。期待には応えなくちゃね、ほもちゃん。
もちろんわたしも信じてるぞっ」
>日本代表チームの皆が、試合前の激励に来てくれた。
>ここまで厳しい練習を共に乗り越えてきた、大事な仲間達だ。
>皆、ありがとう。
>……それにしても、一昨日から好きなだけ美味しいもの食べてるせいか肌つや良いね。
「「…………」」
>そしていち早く食事制限から解放された裏切り者達でもある。
>おのれ、団体とスケジュールが逆ならこんな拷問めいた思いをせずに済んだものを……。
ほも君だけ両方参加だからね、しょうがないね(諦め)。
皆で頑張った団体戦優勝後のディナーもきっちり管理されたんやろなぁ……。
「あ、あはは……これはまあその、つい……ね?
でっでもほら! この個人戦さえ終われば、ほもちゃんも好きなもの食べられるから!
ですよね河内さんっ!」
「おう、もちろんだ。
優勝したら俺がどんな店だろうが好きなだけ食わせてやるわ!」
>それじゃ、今のうちにとびきり上等なお店を押さえといてください。
「「!!」」
>予定よりも早く、呼び出しの係員がやってきた。
>そろそろ試合の時間である。
「……フッ、良いだろう。
キャンセル料も俺が持ってやるから安心しろ」
>河内コーチがニヒルな笑みを浮かべる。
>ありがたい言葉だが、あいにくお店の人に迷惑をかけるつもりはない。
>勝ちますよ。
よう言うた! それでこそ男や!
いくつもの激戦を潜り抜けたその実力、世界中に見せつけてやろうぞ!
>プリンセスブレイド個人戦、一回戦。
>会場内に響くアナウンスに名前を呼ばれ、変身、フィールドに上がる。
>センターライン前、対戦相手はすでに待ち構えていた。
『ヘイ! 遅かったじゃないジャパニーズ! ビビって逃げたか心配しちゃったわ!』
>アメリカ代表選手、名前はホープ。
>マイクを手に、早速アピール勝負を挑まれた。
おっ、ぶっぱ脳のアメコミガールちゃんオッスオッス!
相変わらず正統派にカッコイイスーツしてんねぇ!
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■この辺の敵
◇ホープ
アメリカ代表の二年生。
焦げ茶のボサボサショートカット。変身時は若干逆立って赤く輝き、強化時は真っ白に輝く。
おっぱいは小さい。
アルセ●ウスみたいな合計ステと万能ぶり、そして復活強化スキルが特徴のアメコミガール。
スペックは文句なしに強いが、AIがあまり賢くないのが付け入る隙になる。
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彼女は本作最高の合計ステと三つの専用スキル・特徴を兼ね備え、薫子様やちひろちゃん、御影ちゃんの良い所取りをしたような真の万能キャラ。
国柄的に流石スーパーヒロインといった感じですね。
その専用スキル・特徴がこちら。
どれも非常に強力でシナジーも抜群なラインナップです。
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◇『アウェイクニング・スーパーヒーロー』
ホープ専用必札スキル。HPが0になったとき自動発動。
全ての能力変化・状態異常をリセットし、HP半分の状態で復活。
更に自身に全ステータス上昇とHP自動回復(微小)、飛行、超貫通、攻撃射程拡大を付与する。
≪絶対攻撃≫では対処出来ない復活スキル。
バフを剥がすスキルがあれば多少楽だが、それでも厄介な事に変わりはない。
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◇『ヴァリアブルアタック(至近・近・中・遠)』
ホープ専用スキル。至近~近距離=筋力、中~遠距離=魔力依存。
相手との距離によって発生・硬直、威力と判定、技エフェクトが変わる攻撃。
近いほど判定が狭くて隙が少なく、遠いほど判定が広く高威力。
実質四種類の攻撃である主力技。
そのままでもかなり強力だが、復活強化後は必札スキル並の性能に。
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◇≪ヴァリアブルパワー≫
ホープ専用特徴。
攻撃時、ダメージ計算を相手の物防・魔防のいずれか数値の低い方を参照する。
薫子様と似たような感じの攻撃的な専用特徴。
他の海外エース選手と比べ≪絶対攻撃≫≪絶対防御≫を持たない代わりにこれがある。
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何と言っても最大の注意点は、マ●ブカプ3で大暴れしたあいつを思わせる自動復活強化スキル『アウェイクニング・スーパーヒーロー』。
強キャラを倒したら、狂キャラになって第二ラウンド開始でござるの巻。
ふざけるな!(声だけ迫真)
演出中は時が止まり、本家のダー●クフェニックス頃すマンみたいな技も使えないので、素直に二回ぶっ倒してやりましょう。
流石にあっちの強化後ほど壊れ性能でもないしヘーキヘーキ。
『せっかくの大舞台なんだしさぁ、あっさり負けてガッカリさせないでよね!!』
>翻訳されるまでもなく理解できる英語。
>というより、声の調子と顔を見るだけで挑発されてるのが嫌でもわかる。
>傍に立つ係員からこちらにもマイクを手渡された。
>上等だ、受けて立ってやる。
>ファッションチェックの時間だアメリカ人。
>――ちゃんと良い下着履いて来たか確かめてやるよ。
『!!? 言ってくれんじゃんよ……ッッ!!』
>KO予告に、いささか品のない大歓声と指笛の音が会場中に広がっていく。
>……なんだかんだ言ってヒロインバトルってこういう競技である。
>さあ、勝負と行こう。
このマッチ煽り文句がキレッキレで好き。
やっぱ女子高生にやらせていいスポーツじゃねえなこれ!(再認識)
んでオーダー画面入りますが、配置も能力成長も弄る所なし!
そのままいざ脱がし合いじゃい!
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\ドコドコドコドコドコドコドコドコ ジャーン パーッパラパーパパパパパーー パーッパラパーパパパパパーー/
\ワァァァァァァァァァァァァァ/\ピーピー/ \キャーー ワー/ \キャー/ \ピー/\ワァァァァァァァァァァァァァ/
ほも VS ホープ
▮▮▮▮▮▮060HP210▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮
▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮170SP200▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮
▮▮▮▮▮▮▮▮08筋力20▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮
▮▮▮▮04耐久20▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮
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▮▮▮▮▮▮▮▮08精神20▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮
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嘘みたいだろ……こいつこれでまだ変身残してるんだぜ……?
『ヒロインバトル、レディーー……ファイッ!!』
ビーーーーーーッ
オッスお願いしまーす!(開幕Fスタン)
『こいつッ!!』
当然命中!
ガハハ! 貴様の素の速度では、もはやほも君のいかなる攻撃も避ける事は出来ぬ!
おらっどんどん行くぞ!(Wソニック×n)
『落ちろぉッ!! ……ぐぅぅッ!?』
お返しにあっちも目からクッソ速くて痛いレーザーを飛ばしてきますが、無問題。
そんなトロい予備動作で当たるかよ!(ステップ回避)
ホープ対策ですが、彼女の主力技『ヴァリアブルアタック』のうち隙の大きい長距離での反撃を誘うため、いつも通りひたすら近づけないよう撃ってれば余裕で勝てます。
普通だな!
『クソッ! 当たれ!!』
HPあるうちに素直にちょっとずつ距離詰めて戦えばいいものを、なまじ全距離対応してるせいでAIが安易な反撃を選んでしまうんですねぇ(欠陥)。
至近距離の掴み投げとかマジ強いのにもったいない。
実際レーザーも予備動作はともかく弾速は見てから避けられないレベルなんで、初見頃し性能はそこそこ高いんですが、慣れてるプレイヤーならまあこんなもんです。
まして通常時のこいつに苦戦するようでは、復活強化後にはまず勝てないでしょう。
お、そろそろ倒れますね。意外と粘って直撃避けやがって(小ロス)。
さっさと本気出せやオラァン!(Pハイパー)
『やってくれんじゃん……ッ! 言っとくけど、もう加減は効かないわよ!!』
はい復活強化の演出入りました。
でも残念、ほも君の前で空飛んだら氏ゾ。
仕切り直しの強化レーザー一発は甘んじて受け入れましょう。
発生も早くなって判定まで拡大してるし、こっちも万が一にも外したくないですからね。
おう撃ってこい撃ってこい(挑発)。今度こそトドメ刺してやんよ!
『落ちろぉッッ!!』
てめぇが落ちろ!(HP全損+≪ド根性≫発動)(アルティメットフュージョンビーム全部乗せ)
『キャァァーーーッ!?!?』
じゃあの(Wソニック)。
『ウソ……ッ!? アタシの、負け……?!』
そうだよ(追い打ち)。
おう結構セクシーなスポーツビキニ着てんじゃねえの(カメラズーム)。
てなわけで一回戦勝利!
下着で煽ったほも君の方が素朴に可愛い系なのちょっと締まらないな?
まあ勝てばいいんだよ勝てば! 次行こうぜ!
>初戦を突破した勢いに乗り、その後の試合も順調に勝利を重ねていった。
>どの選手も非常にハイレベルな実力だったが、今や自分もその一人。決して遅れは取らない。
>そして個人戦最終日。
>準決勝の相手を下した後の控室で、最後の試合を待っていた。
「よくここまで勝ち上がったな、ほも。
フッ、流石はこの俺が見込んだ選手だ」
>一緒に待機してる河内コーチから、褒めてるのか自慢なのか微妙なお言葉をもらった。
>わざわざ言われずとも、この人の指導者としての手腕はよくわかっている。
>何せ代表選手になる前からその力にお世話になっていた身だ。
>今更疑う余地はない。
こ↑こ↓も正月特訓してた場合の特殊会話ですね。
テキスト分ロスになりますが、必要経費ゆえしゃーなし。
>そう言えば、聞きそびれていたんですが。
「なんだ、言ってみろ」
>コーチは代表監督になる前に、他の選手にもああいう事はしてたんですか?
>これだけの手腕と熱意を兼ね備えた男性である。
>その上で語った、女社会のヒロインバトル界を自らが変えてみせるという目標。
>あの正月、あんな偶然の出会いだけに全てを賭けていたとは想像しがたい。
「……」
>……。
>こちらの視線から顔を逸らす河内コーチ。
>互いに沈黙したまま、遠くの歓声だけがやけによく聞こえた。
「実は、言ってなかったがな」
>はい。
「あれは偶然ではない。張り込みの成果だ」
>やはりそうか。
>あの状況で仕事用の名刺をわざわざ持っているのは妙だと思っていた。
「それまで他の選手も考えてはいたがな、あの一年前のS.H.I.N.E.で俺の計画は大きく変わった。
まだ未熟ながらあの激戦を勝ち抜いたお前という可能性に、全てを賭けてみたくなった。
……つまりなんだ、ほも。お前が本命だし、他に手を回す暇などなかったから安心しろ」
はぇー、まるで河内コーチの信頼レベル上昇イベ(暗喩)みたいだぁ……。
なりゆきとはいえ、クソ雑魚だった一年目序盤でS.H.I.N.E.個人優勝したほも君のポテンシャルを思えば、そりゃ自身の夢のためにも贔屓して鍛えてやりたくなりますわな。
>……コーチ、その言い方ちょっとセクハラっぽいですよ。
「!? 何を……このアホが! そんなもんと違うわッ!! 一緒にすな!
お前ら女子高生ときたら、こっちが何か言う度すーぐそういう方向に持ってきよって!!
むしろお前らを逆セクハラで訴えてやりたいくらいだわッ!!」
>怒られた。
>どうやら日頃のストレスを思い出させてしまったらしい。
>そうは言っても、これからはより一層気を付けなければならないのでは?
「む」
>何せプリンセスブレイドに優勝した日本代表監督にして、初の男性監督になるのだ。
>せっかく注目を集めた所に、些細な言動を不祥事と取り沙汰されては困るだろう。
「……まったく、お前は」
>遠く歓声が響く。ドア越しに、係員から呼び出しの声が掛かった。
>試合の時間だ。
>では、ティアラを頂戴してきます。
「おう、行ってこいッ!」
ああ^~、いいっすねぇ^~(決戦前会話)。
ほも君の意気込みも十分といった所でいよいよ最後の勝負と行きましょう。
初見プレイ時この流れで負けてクッソダサかったゾ……(思い出)。
>プリンセスブレイド個人決勝戦。
>文字通り、世界中の歓声を浴びて入場する。
>フィールド前で変身し、センターラインの向こうにいる相手と対峙した。
『わたしアリス。よろしくね、お姉さんっ!』
>イギリス代表選手、名前はアリス。
>まだほんの子供に見えるような幼い少女だが……
>彼女から感じる奇妙で底知れない魔力が、ただならぬ存在であると強く告げている。
ヌッ! 出やがったなクソゲー強要邪悪ロリ!
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■この辺の敵
◇アリス
イギリス代表、一年生。
薄い金髪セミロングでおっぱいはぺたんこ。推定人外勢。
ステータス詐欺集団の一員にして、抜け道を許さない別ゲー強制勢の頂点に立つクソガキ。
他のギミック連中共々、このゲームの氏に覚え要素を大きく担っている。
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彼女はアリス。元ネタは外見通り、かの有名な童話のアリスから来ています。
スペック的に多分こいつも化身か何かだと思うんですけど(名推理)。
奴こそは本作最悪のギミック戦闘を仕掛けて来るわからん頃しの王。
ゲーム終盤、こいつに敗れたプレイヤーは数知れず。
その恐るべき二つの専用スキルがこちら!
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◇『イン・ワンダーランド』
アリス専用必札スキル。個人戦限定、開幕先制自動使用。
相手を耐性を無視して小人化し、ハートの女王を召喚する。
ハートの女王は多彩な小型ミニオンを召喚し続け、女王を倒すまで小人化は解除されない。
小人状態の相手からの、あらゆる行動の影響を受けない。
ハートの女王が呼び出すミニオン一体一体はかなり弱いが、増え続けるので持久戦は不利。
ただ簡単に倒せるHPでもないので、焦らず冷静に対処したい。
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◇『イン・ミラーランド』
アリス専用スキル。全体効果。
プレイヤー相手の場合、コントローラー操作の上下左右を反転させる。
AI相手の場合、耐性を無視して50%の確率で怯ませる。
初めてこのスキルを使った時のみ、ジャバウォックを召喚する。
クソオブクソ。
この手のギミックは大抵移動操作のみ反転だが、こいつはボタン配置まで反転させてくる。
下手にキーコンフィグを弄ると混乱が加速するので注意。
ジャバウォック自体も地味に厄介だし、緩急とフェイント混ぜるのはマジでやめろ(威嚇)。
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馬鹿じゃねぇの(直球)。
最後の最後にマリ●パみたいなミニゲームやらせんじゃねーよオラァン!
せめてもっと控えめな難易度にせんかい!(猛抗議)
……と、キレ散らかしていたのが初心者時代の話。
RTAを始めて練習を重ねた今では、他の敵同様に軽く一捻りよ!(0敗)
『お姉さんも、わたしといっしょに遊びましょ! きっととっても楽しいわ』
>声にも表情にも含みはなく、見た目相応の無邪気さしか感じない。
>それはつまり、ここまでの戦い全てが彼女にとって遊びに過ぎなかったという事。
>――そうだね。とても楽しみだ。
>きっと最強の相手になるだろう。
>望むところだ。
『ふふ、おそろいね!』
>決着を付けよう。
オーダー画面突入。
準備はフヨウラ! そのまま試合開始じゃい!
プリンセスブレイド個人決勝アリス戦、イクゾー! デッデッデデデデ! カーン
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\ドコドコドコドコドコドコドコドコ ジャーン パーッパラパーパパパパパーー パーッパラパーパパパパパーー/
\ワァァァァァァァァァァァァァ/\ピーピー/ \キャーー ワー/ \キャー/ \ピー/\ワァァァァァァァァァァァァァ/
ほも VS アリス
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▮▮▮▮04耐久02▮▮
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ワンダーラーン♪
『ヒロインバトル、レディーー……ファイッ!!』
ビーーーーーーッ
オッスお願いしまーす!(開幕前ステ+Fスタン)
『不思議な不思議なおとぎの国。お姉さんにも見せてあげるわ!』
そんな事しなくていいから(良心)。
開幕先制・自動発動の『イン・ワンダーランド』で、ほも君が小さくされてしまいました。
小人化の影響でFスタンは無駄撃ちですが問題なし。
『アルティメットフュージョンビーム』の弾にさえなればオッケーよ!
『――――!! ――! ――――ッ!!』
そしてハートの女王とそのお供が出現。
こいつを倒せば実質勝利、行くぞオラッ!(前ステ+Wソニック)
『――!』『――!』『――!』
ハートの女王は数秒間隔で兵士達を召喚、常にこちらの前方一定距離に出現します。
なので最初に近づき、後は横へ後ろへフィールドを広く使って逃げ回り、女王をひたすら撃ち続けるのが速攻撃破の鍵です。
判定の広いWソニックは射線を塞がれる恐れがある(&的が遠のく)ので、貫通効果もあるPハイパーメインで攻めましょう。
雑魚に構ってる暇はないぜよ!(横ステ×2+Pハイパー)(バクステ回避)
『すごいでしょ! 他には鏡の国にも行ってきたのよ!』
『□□□□□□□□――――ッッ!!!』
いいよ! 来いよ! ウ"ェアッ!(操作反転)
さあここからが本番、フィールド壁面まで鏡写しになった世界で眼前に現れたジャバウォックの攻撃をバクステ回避! 兵士来る前にPハイパーパなしてまた横ステ回避!
この流れクッソ練習したぞコラ!(思い出し怒り)
女王その他は視界の端に捉え、注目するのはアリスの足だけ!(バクステ×2)
ヌッ! その動きはマジックショット!(横ステ回避)
≪絶対攻撃≫持ちかつゴリラ魔力から繰り出される最強の通常攻撃やめやめろ!(即氏不可避)
『―――ッ!! ――――ッ!!』
『――!』『――!』『――!』『――!』『――!』
『□□□□□――――ッ!!』
だが状況は整った!
まんまと一直線に誘導されよったな馬鹿共がッ!(照準調整)
アルティメットフュージョンビーム!(超貫通・範囲拡大・ノックバック・怯み)
ガハハ雑魚一掃! そして怯んでは仲間も呼べまい!
おらっ!(Wソニック) 女王撃破ヨシ!
覚悟しろクソガキ!
『鏡の国はとっても迷いやすいの! 大変なんだからっ』
そう(無関心)(操作反転)。
関係ねぇんだよそんなもん!!(Wソニック)
『いたっ! いたーいっ』
全然痛そうに見えないんですがそれは……(畏怖)。
まま、ええわ。お子様キャミソール&カボチャパンツいただき!(カメラズーム)
最後の勝利演出は指希先輩の投げキッスを真似するほも君! 部長リスペクトいいゾ~。
これにて優勝! さあ表彰まで急げ急げ!
残る力を振り絞って全力連打じゃー!
ワァァァァァァァァァアアアッッ!!!!
>今日一番の大歓声の雨に身を打たれる。
>決着はここに付いた。
『すごいわ! お姉さんとっても強いのね!』
>アリスも強かったよ、本当に。
『うふふ! 嬉しい! わたし達もう友達ねっ!』
>もちろん。また一緒に遊ぼう。
>起き上がり、興奮した様子のアリスと両手で握手を交わす。
>どうにも最後まで遊び相手にされた感は否めないが、勝利は勝利だ。
>テレビの向こうで見ているはずの、音咲ヒロインバトル部の皆。
>応援席で抱き合う日本代表メンバーの仲間達。
>そしてフィールドのそば、ベンチで雄叫びを上げている河内コーチ。
>全員の目に届くように、ゆっくり大きく手を振った。
>――世界中の高校生の頂点、私がプリンセスだ。
表彰式のムービー入りましたね。
満員の観客に見守られつつ壇上で選手達が表彰され、最後に記念撮影で締めの流れです。
こ↑こ↓団体戦だと優勝旗、個人戦だとティアラがそれぞれ渡されますが、両方優勝したほも君はどっちも持った状態となります。いいゾ~(達成感)。
>>プリンセスブレイド(団体)(個人)に優勝した!!
――はい、ここでタイマーストップ!
記録は1時間15分33秒。
試走から20分、自己ベから3分短縮しての、堂々の更新です! 成し遂げたぜ。
完走した感想ですが、チカレタ……(疲労困憊)。
終わってから実際色々思う事もあったんで、細かく分けていきましょう。
まず編集。
初RTAなんで、こげなキツかと思っとらんかったばい。
基本が足し算だから、やればやるほど(作業)終わらないよォーーッ!?
でも終わってみれば楽しかったです。
チャートについて。
自分の腕に合わせたものを良く組めたと思います。
最後まで走るならやっぱり音咲がナンバーワン!
BPの切り詰めはこれが限界だけど、初期特徴の≪魅力的≫は他と差し替えてもいいかもしれないですね。
これのおかげで信頼バフ獲得が安定すれど、余計なランダム加入キャラ達のお手つき猶予回数まで減って、中盤~後半は逆に神経を削られ練習コマンド選択の遅れが頻発しました。
序盤は割り切って先輩二人の練習先をお祈りする方が最適に思えます。
次、実際のプレイ。
中々やるじゃない!(自画自賛)
地区予選の土門ちゃんを筆頭に、敵のガチャは平均してうまあじ多めでした。
ギミック系の敵と妙に当たったり主軸の指希先輩が三度もメタられ、うち二度ほど選出外にさせられる目にも遭いましたが、フォロー自体はできてたのでヨシ。
要所要所でクリティカルをしっかり決められたのも良い感じ。
しかし安定にはまだまだ及ばず。これがキツいねんな……(修行)。
最後は、ゲーム自体の感想。
やっぱ美少女だらけの、青春スポ根ものを……最高やな!
特にグラフィックは可愛く仕上げてやろうというスタッフの気合が伝わって好印象。
テキストもゲームテンポを損ねないほどほどの塩梅かと。
キャラ一人あたりの文量は多くないですが、全体的には十分なボリュームです。
本編で頑張ってたテキスト連打も、一度読んだやつはスキップ可能になるのでご安心。
戦闘面は氏に覚え要素の多い、見た目によらず硬派な作り。
お色気押しならそんな難しくないやろと始めた当時、いいようにハメ頃されたゾ(遠い目)。
興味を持ったライトゲーマー兄貴は、素直に難易度ノーマルで遊ぼう!(忠告)
……大体こんな所でしょうか。
このあとおまけとしてエンディング&エピローグなんかも流しますが、一旦ここで締めとさせていただきたく。
それでは、以上を持ちましてプリンセスブレイド団体戦・個人戦優勝RTAは終了になります。
長時間のご視聴、ありがとうございました。