新越谷の潜水艦少女   作:東方魔術師

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芳乃達とキャッチボールをしてから数日後。

再びグランドに

そこで、2人の学生を発見!。

そして、まさかの展開に・・。

多少のオリ展開があります。

口調や、呼び方が違いましたらすみません・・。







4球目:ノック、そして先輩達来訪。

芳乃ちゃん達とキャッチボールして数日後。

 

また、皆でキャッチボールをしたくてそれぞれ体操着や中学時代の練習着を着用してグランドへ。

 

現在、新越谷高校野球部に籍を置く生徒は、名無しの2年生の先輩達2人とヨミちゃん・珠姫ちゃん・息吹ちゃん・芳乃ちゃん・そして星歌の計7人。

 

でも、芳乃ちゃんはマネージャーを兼任してるから選手登録上は6人のはず。

 

そうすると、試合するには最低後3人は必要だね。

 

「三人とも練習着(ユニフォーム)姿良いね」

 

「ヨミや、星歌のは中学時代の?」

 

「そうだよ」

 

「うん、本当は新越谷の練習着を着てしてみたいけど停部中だから貰えないから仕方なく・・・」

 

「息吹ちゃんも体操着じゃなくて、ちゃんとした練習着買わないとね」

 

「そうね・・」

 

ワイワイと雑談をしながら歩いてるとヨミちゃんが・・。

 

「あっ、誰かいる」

 

グランドに先乗りしてた2人の練習着を着た生徒を発見。

 

星歌が籍を置いてくれて廃部を阻止してくださった、2年の先輩達かと思い・・ヨミちゃんに続いて声を掛けようと思って。

 

「もしかしたら、停部中ですけど籍を置いてくださって野球部の先輩方でしょうか?」

 

返答は・・

 

「こんにちは、1年よ」

 

ツインテールにしてる子が答えて。

 

「ちわ~す」

 

残りの片方のショートカットの勝気そうな子が答えて。

 

 

「なんだ、二人共1年生か。先輩かと思ったよ二人は何処中出身なの?」

 

ヨミちゃんが、同じ1年生の2人と判明後に何処中出身か尋ねて。

 

「私達は、二人共南相模中よ」

 

代表して、ツインテールにしてる子が答えてくれて。

 

その返答に反応して、息吹ちゃんが。

 

「へぇ、隣の地区じゃない。私達は光陽台桜中よ」

 

「おっ、近いな」

 

ショートカットの子との間に、学区の近さによる親近感が沸いたみたい(多分)。

 

一方、芳乃ちゃんは・・。

 

(南相模中は、去年の埼玉県大会出場校。そこそこ強かったはず・・)

 

恐らく、芳乃ちゃん脳内PCによる分析・調査等が開始されてるはずと思う・・。

 

だって、芳乃ちゃんの表情が無意識かもしれないけど歓喜の表情をしてるからね。

 

「そういえば二人のメインポジションは!、そしてそれと名前!」

 

バネに弾かれた様に二人に抱き着いて、メインポジションとまだ聞いてなかった名前を聞き出そうとする芳乃ちゃん。

 

「お・・おう!?」

 

そんな芳乃ちゃんに抱き着かれて、戸惑うショートカットの子。

 

芳乃ちゃんにクールダウンして貰ってから、改めて2人の自己紹介がスタート。

 

「藤田菫よ、メインポジションは二塁手よ」

 

「川崎稜、メインポジションは遊撃手だ」

 

ツインテールにしてる子が藤田菫ちゃん、片方のショートカットの子が川崎稜ちゃんとやっと判明。

 

「二遊間かぁ」

 

「頼もしいわね」

 

ヨミちゃんと息吹ちゃんの感想が聞こえて。

 

その間に、芳乃ちゃんがおててチェックに次ぐ新たな足チェックをしてたけど・・

 

「選手が芳乃ちゃんを除いて、ヨミちゃん・私・星歌ちゃん・息吹ちゃん・菫ちゃん・稜ちゃんの6人・・大丈夫かな?」

 

[先輩も二人程いるらしいし、まだ1年生が入部するかもしれないから慌てる時期じゃないよタマちゃん」

 

「ヨミちゃんに珠姫ちゃん、もしかしたら星歌の知り合いが入部するかもしれないから・・まだ大丈夫だと思うよ。(あの入学式の日に見た姿が間違いじゃ無かったら多分・・)」

 

ヨミちゃんと珠姫ちゃんと星歌の3人で野球部の今後を軽く話してる間に、芳乃ちゃんと息吹ちゃんは双子トークで菫ちゃん・稜ちゃんと仲良くなってたよ。

 

「お~い誰か、ノック打って」

 

稜ちゃんが内野へ歩いてて、ノックを希望して。

 

そんな稜ちゃんに菫ちゃんが・・

 

「こら!稜たら、勝手に入ったら怒られるでしょ」

 

そんな二人を見ながら、ヨミちゃんと芳乃ちゃん・息吹ちゃんと珠姫ちゃんと私でストレッチを入念に。

 

ストレッチを怠ったら良くないから、皆も気を付けてね。

 

「あ~あ・・・、折角グランド綺麗にしてくれてるのに・・」

 

「一連の不祥事には、暴力沙汰が含まれてるらしいからおしりバット位は覚悟しないとね・・・」

 

「ひっ」

 

ヨミちゃんのおしりバット発言に息吹ちゃんが恐怖心を抱いて・・。

 

「停部まで食らってるから、流石に改善はされてると思うけど」

 

「ほっ」

 

「その代わりに、腕立てやスクワット100回はとかはあるかもね」

 

「ひ~やっぱり」

 

息吹ちゃんのストレッチ補助をしてる珠姫ちゃんの発言に気持ちが上昇・下降を繰り返してて・・

 

そんな息吹ちゃんの様子を見てて、まるで千葉県にある某夢の国にあるホテル型アトラクションに乗ったお客さんの反応みたいで少し面白かったのは内緒だけど・・。

 

「はぁ~、しょうがないわね・・」

 

「菫ちゃんも結局行くんだね」

 

「こういうのは連帯責任が定石でしょ」

 

稜ちゃんのノック早くのオーラと、連帯責任は免れぬ状況に諦めの表情で菫ちゃん内野へ。

 

「星歌も、ノックを受けようかな。丁度中学から愛用してる星歌用の一塁手グローブと三塁手のグローブを持参してるからどちらでもノック可能だよ」

 

稜ちゃん、菫ちゃんが内野へ歩いてるのをみて星歌も内野ノックを受けたくなってついアピールしちゃった。

 

「じゃあ、私がノッカーをするね。息吹ちゃんは一塁で菫ちゃん・稜ちゃん・星歌ちゃんからの送球を捕球してもらって。星歌ちゃんは最初三塁でスタートして後半は息吹ちゃんと交代して一塁でノックだよ」

 

ノッカーを担当してくれる芳乃ちゃんに、ヨミちゃんが気になった様で・・。

 

「芳乃ちゃん、ノック打てるんだね」

 

「私達、遊びでやってたし多少はね」

 

芳乃ちゃんがノッカーを出来る理由を近くにいた息吹ちゃんが答えてくれて、芳乃ちゃんへの返事もしつつそして一塁に向かって歩き出す息吹ちゃんに。

 

「了解だよ芳乃ちゃん、優しく送球するね息吹ちゃん」

 

「よろしくね星歌、上手く捕球出来なくても怒らないでよね」

 

「うん大丈夫だよ、だって息吹ちゃん初心者さんだからね」

 

「そ・・そうね」

 

さて、久々の内野ノック楽しみだな。

 

ノックの順番は、星歌・稜ちゃん・菫ちゃん(5・6・4)

 

※:今更ですが、ポジション別の数字を。

 

投手(1)・捕手(2)・一塁(3)・二塁(4)・三塁(5)・遊撃(6)・左翼(7)・中堅(8)・右翼(9)となります。

 

「行くよ!」

 

ノッカーの芳乃ちゃんの問いかけに。

 

「準備出来てる」

 

「何時でも良いわ」

 

「どんどん捕球しちゃうよ」

 

稜ちゃん・菫ちゃん・星歌の順に芳乃ちゃんへ返事する。

 

(カン)

 

ノック1球目は、星歌への強くもなく弱くもない打球でしっかりと捕球し一塁の息吹ちゃんへ優しく送球。

 

星歌の送球を見た稜ちゃんが・・。

 

「もっと強く送球しても良いんだぜ」

 

その質問に

 

「一塁の息吹ちゃんは、一塁でのノック経験があんまり無いと思うから捕球しやすい送球が良いかなと思って」

 

「あの子は、初心者よ」

 

そんな空気が流れたノック2球目。

 

(カーン)

 

1球目よりは強めの打球に、稜ちゃんは飛び付いて捕球し即体制を整え一塁の息吹ちゃんへ。

 

「ちょ、優しく送球してよ」

 

 

案の定?稜ちゃんの送球を弾いてしまった息吹ちゃん。

 

「へぇ、上手いのね」

 

「だろ、見直しただろう?」

 

「はぁ?、あの子(芳乃)のノックの上手さによ」

 

「なっ!」

 

芳乃ちゃんのノックの上手さを褒めた菫ちゃんと、自身のプレーを評価して欲しい稜ちゃんが軽く口論に。

 

星歌が仲介しても良かったんだけど、会っても間もない人が仲介してもあんまり良くないかなと思って静観しちゃって。

 

そんな空気を強引に打ち払う様に

 

「次!菫ちゃん」

 

芳乃ちゃんからの強い口調の声

 

 

「来なさい!」

 

ノック前より力強く返事する菫ちゃん。

 

菫ちゃんはゴロに対して丁寧な捕球し、一塁の息吹ちゃんに優しく送球。

 

(ぽす)

 

稜ちゃんの後の送球だったから、息吹ちゃんが安心した表情をしてる。

 

「菫のプレーは、上品なんだよ」

 

「でもアウトにしたのは私よ」

 

「さっきのゴロだって、スライディングキャッチしなくても捕球出来たし稜のはエラーね。稜は目立ちたがりだから」

 

「はぁ!?、エラーはあいつ(息吹)の責任だろ」

 

「悪いわね、エラーをして」

 

「あのこ(息吹)は、初心者よ。稜もいい加減にチームプレイをした方が良いわ」

 

若干不穏な空気を残しつつ、それから各ポジ3球ずつノックしてから星歌は息吹ちゃんと交代して一塁へ。

 

ノック後半戦は、星歌・菫ちゃん・稜ちゃん「3・4・6]の順でノック開始。

 

息吹ちゃんは、芳乃ちゃんの補佐に。

 

「星歌ちゃんが一塁に回ってからのノック行くよ」

 

 

「後半戦もよろしくね」

 

「何時でも良いわ」

 

「来い」

 

前半と同じく、芳乃ちゃんへ返事をする3名。

 

それから各ポジで前半より多い5球ずつノックを受けて、更に急遽数種類の併殺練習をしていると。

 

*併殺(ゲッツー)とは、一度の打球処理で2つのアウトを取れる守備側のプレーの事

 

*例えば、(6→4→3、5→2→3)等です。

 

レアでずが、プロでは一度に3つアウトを取る三重併殺(トリプルプレー)も。

 

 

何処からかヨミちゃん達以外の視線を感じて・・でも不穏な視線じゃ無かったから気にしなかったけど・・。

 

一塁でノック、そして併殺練習中に芳乃ちゃんの表情を伺うと・・。

 

(菫ちゃんに稜ちゃん、二人共思った通り上手だよ。星歌ちゃんも良いね、別の機会に外野守備もチェックしたいよ)

 

金の卵発見、ラッキーな表情をしてた。

 

一方、ノックを受けてないヨミちゃん達はゴロ処理や送球に関して対立してる菫ちゃんと稜ちゃんのペアを見て。

 

 

「ねぇタマちゃん、あの二人って仲悪いのかな?同中だよね?」

 

「そうでもないと思うよ、だって・・」

 

 

「余計なプレーをするから、傷が増えるんじゃない」

 

「大丈夫だよ、これ位」

 

「良いから、足だして」

 

「あっ、いたたたた」

 

プレー中に軽い怪我(擦り傷)をした稜ちゃんに、菫ちゃんが消毒スプレー等で処置をしてるの見て。

 

「あっ、成程ね」

 

ヨミちゃんが納得した所に、先程の視線の持ち主?の先輩達が来て。

 

「!!。皆、先輩達が来たよ」

 

ヨミちゃんの言葉で、ヨミちゃん以外の全員が先輩達の周囲に集合。

 

「こんにちは×7」

 

皆で先輩達に挨拶、挨拶は大事だもんね。

 

「こんにちは、2年生の藤原理沙です」

 

「岡田怜・・です」

 

二人の先輩達の名前が分かった所で、ヨミちゃんが・・。

 

「お待ちしてました、先輩達。良ければ一緒に野球をしませんか?」

 

代表して、岡田先輩に言葉と同時に握手をしようとしたら・・・

 

(バチ)

 

「私達は別だから」

 

「えっ!?」

 

岡田先輩の言葉で、一瞬何が起きたのか不明だったけど。

 

どうやら、握手を拒否されちゃったの。

 

「私達は、あなた達の遊びに付き合うつもりは無いの」

 

この岡田先輩の発言を聞いて、稜ちゃんと菫ちゃんが怒りの表情で特に稜ちゃんが岡田先輩の方へと歩きだそうとして・・

 

「川崎さん、暴力はダメだよ!」

 

「稜ちゃん、落ち着いて!」

 

星歌は珠姫ちゃんと一緒に稜ちゃんを落ち着かせようとしてて。

 

 

(怖い)

 

息吹ちゃんは、岡田先輩に恐怖心を抱いた表情をして。

 

(岡田怜先輩、荻島ガールズにいた走攻守3拍子揃った名中堅手。勿論チェック済です。)

 

こんな状況でも、多分芳乃脳内PCを起動させて岡田先輩を見てたと思う・・。

 

 

「ここの野球部はね、以前は強かったの」

 

「一度全国に出場しましたよね」

 

芳乃ちゃんが、もう一人の先輩の藤原先輩と会話し。

 

皆に新越谷野球部の今に至る流れの説明を・・。

 

 

「でも、近年結果が出なくてそのせいか練習・上下関係・しごきが段々厳しくなっていって・・私達が入部した頃には最悪だった・・。」

 

「それが、遂にある時度を越えてしまって・・・その処分として対外試合禁止・活動自粛」

 

「その後に、私達以外の野球部の子達は退部したり学校を転校したりして二人だけに」

 

 

藤原先輩の説明を聞いてる内に冷静を取り戻した菫ちゃんが、岡田先輩に質問を。

 

「何で、お二人は他の子達が転校や退部する中で何故今まで野球部に?」

 

それに対して、岡田先輩の返答は・・・。

 

「新入生が入部するまでに廃部にならない様に、籍だけは残して置きたかった。最後の最後で役に立って良かった。」

 

岡田先輩の返答に今度は、芳乃ちゃんが質問。

 

 

「最後にって、じゃあ先輩達は?」

 

それに対しての返答は・・・。

 

 

「停部中、私達は好意でクラブチームの練習に参加させて貰って」

 

「大学とかでやり直す為にも、これからもそうするつもり」

 

「今度は、新入生で新しい野球部を作れば良いさ」

 

その言葉の後に、藤原先輩と一緒にグランド外へと歩き出そうとして・・・

 

 

「先輩!私や、星歌ちゃんの球を打ってみませんか?」

 

ヨミちゃんが、岡田先輩に突然の申し出を。

 

星歌は、事前に聞いてもないし知らされてもいないから内心びっくりして心臓ドキドキしてるけど・・。

 

 

「部存続のお礼の意味も込めて・・、でも真剣勝負ですよ。ねっタマちゃん」

 

「う・・・うん!」

 

「岡田先輩、藤原先輩、帰るのは良ければ滅多に見れない潜水艦(サブマリン)を見てからでも良いですよね?」

 

星歌も決心して、岡田先輩・藤原先輩にお誘いを。

 

「分かった、そう言う事なら・・」

 

「怜・・」

 

 

 

岡田先輩に対して、ヨミちゃんと星歌の二人がそれぞれ1打席のみの真剣勝負を。

 

先に投球するのはヨミちゃん、星歌は2番手で外野手グローブを準備をしながら珠姫ちゃんの防具取り付けの補佐を。

 

 

「ヨミちゃんが最初に対戦する相手がレギュラー級の岡田先輩」

 

「岡田先輩にも通用すると思うよあの球は。」

 

「岡田先輩がヨミちゃんの例の球を知らなければ効果大だけど、把握されてたら厄介かも」

 

芳乃ちゃんと一緒に珠姫ちゃんの捕手用防具装着を補佐しながら情報交換。

 

 

「外野適当に入って、理沙先輩もお願いします」

 

「は~い」

 

藤原先輩の了承も得て、バッテリー以外は外野に適当に散って守備に。

 

その際、息吹ちゃんが無意識か偶々か中堅方向へ。

 

(なんで私が中堅なのよ)

 

息吹ちゃんの困惑したオーラを感じたから、息吹ちゃんのカバーしやすい位置で守ろうと。

 

一方内野グランドの方は・・

 

「外野に強い打球が行けば私の勝ち、それ以外はそっちの勝ちで良いよ。」

 

「サービス良いですね」

 

岡田先輩により、岡田先輩対ヨミちゃんと星歌の各1打席勝負のルールが決定。

 

数秒の沈黙が流れる・・・。

 

☆次話は、捕手のサインをお待ちくださいませ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




東方「自分なりのノック~岡田先輩との対決へ・・迄を執筆出来たかなと」

星歌「構想では、星歌は藤原先輩との対決と聞いてだけど?」

東方「書ききれるか不安だったので、岡田先輩一択に」

星歌「しかも、対決結果がまだ未定なの?」

東方「これから、考えます・・時間を下さいませ」

星歌「誤字脱字がありましたら、感想・メールにて報告下さると嬉しいです」

??「み・つ・け・た」

東方&星歌「!!??」

光先輩が加入するのは

  • 夏大会前(姉妹揃って)
  • 原作通り
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