新越谷の潜水艦少女   作:東方魔術師

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原作2巻のGW合宿編がスタート!

藤井監督の実力披露と、特守に挑戦の皆は・・

芳乃ちゃんの野手面談で、星歌・ヨミちゃん以外の投手が新たに発見!?


駄文かもしれませんが・・・。

オリ展開入ります。



14球目:特訓開始!

GW合宿1日目

 

~グランド~

 

午前中は外野手の息吹ちゃん、白菊ちゃん、岡田主将が外野手グループに入りスタート。

 

内野手グループは、希ちゃん・菫ちゃん・稜ちゃん・藤原先輩・陽奈ちゃん・日葵ちゃんが。

 

打撃・守備・走塁のメニューをそれぞれ消化していく。

 

投手組のヨミちゃん、星歌は午前中は珠姫ちゃんと蓮華ちゃんを相手にブルペン投球後に野手組に合流して投内連携練習を。

 

藤井監督が着任されてからの初投内連携練習・・、緊張するよ。

 

お昼休憩を挟んで、芳乃ちゃんのある診断が・・。

 

みんなの様子をどうぞ。

 

 

~外野手組side~

 

岡田主将からの愛のあるアメリカンノックを受けたり、基本のフライ捕球・ゴロ捕球を繰り返し受ける息吹ちゃんと白菊ちゃん。

 

※アメリカンノックとは、日本独自の外野手守備練習ノックの1つで、左翼のポールと右翼のポール間をダッシュしながらフライをキャッチをする練習。

 

※春季キャンプや、試合前の外野手の守備練習等で見かける事が出来ます。

 

 

[はぁはぁ、もうダメだわ]

 

[普段の練習より、ハード・・ですね]

 

倒れ混むかの様に、外野の芝生に座り込む二人。

 

そんな二人に発破を掛ける岡田主将。

 

 

「内野組はひたすら藤井監督のノックと投内連携練習をしてるぞ」

 

「それに比べたらアメリカンノックは優しい方だし」

 

「最終セットのノックが終われば、打撃・守備・走塁の各練習後に昼休憩が待ってるからそれまでの辛抱だ」

 

 

「ふぁ~い」

 

「頑張ります・・」

 

のろのろと立ち上がり、アメリカンノックの最終セットを受けに行く息吹ちゃんと白菊ちゃん。

 

「最終セットスタート!」

 

(カーン)

 

(カーン)

 

(カーン)

 

(カーン)

 

(パシ)

 

(ポロ)

 

(パシィ)

 

(ポロ)

 

時に簡単な、時に意地悪な打球を放ち息吹ちゃんと白菊ちゃんを左に右へと走らせる岡田主将・・。

 

一方の内野組は・・。

 

 

~内野組side~

 

藤井監督がノックバットを手にグランドに

 

最初の守備位置は、一塁に希ちゃん・二塁に菫ちゃんと日葵ちゃん・三塁に藤原先輩・遊撃に稜ちゃんと陽奈ちゃん。

 

「行きますよ!」

 

「来い」

 

「お願いします」

 

「ノックお願いします」

 

「どんどん捕球しちゃうよ♪」

 

「監督のノック初披露やね」

 

「監督、よろしくお願いします」

 

皆の返事を聞いた後の、藤井監督の初ノック1球目は・・・。

 

(スカ)

 

見事な空振りに

 

稜ちゃんと日葵ちゃんがコントみたいに、前のめりに。

 

「・・・すみません、久々にバットを握ったので・・。」

 

監督がノック1球目を空振りした事に謝り・・・。

 

メガネを掛け直して、雰囲気が変わった感じが・・。

 

 

「先生、大丈夫か?」

 

「先生、芳乃ちゃんと交代されます?」

 

稜ちゃんと日葵ちゃんの言葉を聞いた後の、藤井監督によるノック2球目・・。

 

 

(カキーン)

 

(パシィ・・ポロ)

 

飛び付いて捕球をしようとした、一塁の希ちゃんのグローブを弾く強烈なノック打球を放つ藤井監督。

 

そんな希ちゃんの様子を近くで見てた、二塁の菫ちゃんと日葵ちゃんは・・。

 

「な・・何今の打球速度」

 

「あの打球の速さ、古谷ガールズ時代でもあんまり見てないよ」

 

 

「先日の柳大川越高は、打線が売りのチームではありませんでしたが・・内野のみんなさんに高校野球の打球の速さ強さを叩き込んであげますよ」

 

 

「次は二塁!」

 

藤井監督からの予告に。

 

「お願いします」

 

「頑張るよ」

 

菫ちゃん・日葵ちゃんがそれぞれの返事を藤井監督にして、二塁へのノックスタート。

 

(カキーン)

 

(キン)

 

「あっ」

 

「あれ?」

 

弾いたり、差し出したグローブが打球に間に合わなかったりと捕球成功とはならずの菫ちゃんと日葵ちゃん。

 

 

「今度は遊撃!」

 

遊撃の稜ちゃん・陽奈ちゃんへのノック予告に。

 

「絶対に取ってみせる」

 

「捕球出来る様に頑張りますよ」

 

菫ちゃん達と同じく、稜ちゃんと陽奈ちゃんも藤井監督へ返事してからノックスタート。

 

(カキーン)

 

(カキーン)

 

 

「くそ・・」

 

「なんとか・・捕れました」

 

追いついたけどボールがグローブからこぼれた稜ちゃん。

 

陽奈ちゃんは、成功して日葵ちゃんが大喜び。

 

[流石陽菜お姉ちゃん!、日葵の自慢のお姉ちゃん♪]

 

(陽奈お姉ちゃんなら、遊撃のスタメン間違いなしだね)

 

[日葵!、家じゃあないんだから。は・・恥ずかしいから大声で言わないで///]

 

(お姉ちゃんは日葵の応援パワーで更に頑張るわよ)

 

陽奈ちゃんと日葵ちゃんのほのぼのとしたやりとりを見てた他の皆は。

 

(姉妹間の仲良いわね)

 

(百合なのかしら?)

 

(百合?姉妹に負けたくねぇ)

 

(シスコン?)

 

(若いわね)

 

 

5名中捕球に成功したのが陽奈ちゃんだけ。

 

最後の挑戦者は、三塁の藤原先輩。

 

 

「お願いします」

 

(カキーン)

 

(パシィ)

 

藤井監督のノック打球を藤原先輩も捕球に成功。

 

藤原先輩が捕球に成功した事に、2巡目の順番を待ってた稜ちゃん達の反応は・・。

 

「流石先輩!」

 

「流石です」

 

「藤原先輩に続きます」

 

「リベンジするぞ」

 

[次は必ず捕る]

 

 

ノック2巡目以降は藤原先輩以外に、稜ちゃん・菫ちゃん・日葵ちゃん・希ちゃんも何回か捕球に成功。

 

お昼休憩迄は、藤井監督の鬼ノックとヨミちゃん・星歌のバッテリー組が合流してからの投内連携練習が。

 

 

お昼休憩後に、芳乃ちゃんから野手面談が・・

 

「野手面談(投手診断)するから、希ちゃんから順にベンチ裏に来てね・・」

 

「なんで野手だけなの?」

 

ヨミちゃんが、野手だけの面談する事に疑問を抱いた様で・・。

 

「直ぐに分かるさ」

 

「チームの戦略上の必要な面談ですね」

 

「???」

 

岡田主将・蓮華ちゃんの説明を聞いてもヨミちゃんの頭上には??マークが。

 

面談の先頭打者は、希ちゃん・・

 

ベンチ裏へと繋がる扉が閉まった後に・・

 

 

「あっ」

 

「きゃあ」

 

ベンチ裏から聞える希ちゃんの悲鳴に

 

(面談よね?)

 

(面談だよな?)

 

(何をされてるの?)

 

(希ちゃん大丈夫かな?)

 

 

(ガチャ)

 

ベンチ裏から戻ってきた希ちゃん。

 

「次、菫ちゃん」

 

芳乃ちゃんに呼ばれた菫ちゃんが希ちゃんに何をされたか聞いてみると・・。

 

「マッサージ?を芳乃ちゃんからされた」

 

それから、順番に芳乃ちゃんの面談(診断)?を受ける野手の皆。

 

野手面談を終えて、芳乃ちゃんがベンチ裏から戻って来て・・。

 

 

「野手面談(診断)は、投手適性を確認する目的があって。上半身のやわらかさ・下半身の強さから・・・]

 

[理沙先輩、息吹ちゃん、日葵ちゃんの3人には、投手用のメニューも並行して練習してもらいます]

 

[日葵ちゃんは、遊撃のサブボジ練習もあって大変かもしれないけど]

 

 

芳乃ちゃんから、投手適性があると判断された3名は。

 

[私が投手!?]

 

[日葵が投手!?、サブボジ練習と一緒に頑張らなきゃ]

 

[芳乃、私が投手用グローブを持ってるのを分かってるから言ったでしょ]

 

早速、藤原先輩・息吹ちゃん・日葵ちゃんが試しに投球練習を。

 

1人目は、投手用グローブを持ってる事を自白した息吹ちゃん。

 

 

「行くわよ」

 

柳大川越の朝倉投手にそっくりのフォームから投げた球は・・。

 

(ポス)

 

本家のストレートに比べると速くはないけど、捕手の珠姫ちゃんからみたら・・。

 

(ストレートのノビを感じる・・、成長次第では大化けするかも?)

 

 

一方の投球を見てたギャラリーは。

 

「遅いわね」

 

「ストレートの球速もコピーしろよ」

 

「噂では聞いてたけど・・、コピーできるなんて凄いわ」

 

「息吹ちゃんは秘密兵器になれるよ」

 

 

捕手役を珠姫ちゃんから蓮華ちゃんに交代。

 

「上手く行くか、分からないけど・・試しに変化球投げてみるわ」

 

蓮華ちゃんにある球を予告して、朝倉投手(コピー)で投げる息吹ちゃん。

 

(ヒューン・・・)

 

(パアン)

 

蓮華ちゃんがびっくりしながら捕球。

 

今度は、本家よりは落ちないSFFぽい変化球を。

 

(意外にノビがあるストレートに、コピーに成功した投手の持ち球の変化球・・今後の成長具合やリード次第では息吹さんはエース格になれる素質があるのでは?)

 

 

息吹ちゃんのコピー変化球(仮)をみたギャラリーは・・。

 

「嘘!?」

 

「マジで!?」

 

「これで初心者!?」

 

「凄いよ息吹ちゃん」

 

「むむむ、星歌ちゃん以外にもライバル出現?」

 

「お互いに切磋琢磨出来たら良いな」

 

概ね高評価を。

 

 

次は、藤原先輩のお試し投球。

 

最初の捕手は、珠姫ちゃんが。

 

「次は、理沙先輩ですね!」

 

(私が、投手?)

 

珠姫ちゃんのミットを目掛けて投げた1投目は。

 

(ドン!)

 

珠姫ちゃんのミットから、良い音が。

 

 

ギャラリーの反応は・・・。

 

(良い球・・)

 

(あれ位の速い球を投げたいな・・)

 

「重そう・・」

 

「確かに」

 

「重たそうです」

 

「手が痺れそうね」

 

「是非とも打ってみたいな」

 

「やっぱり、私達より1年分体づくりが出来てる・・」

 

評価を聞いてた藤原先輩は・・・。

 

(球の話よね、体重じゃないわよね?)

 

息吹ちゃんの時と同じく、蓮華ちゃんも藤原先輩の球を受けて・・いよいよ最後の日葵ちゃんの出番。

 

 

「最後は、日葵ちゃんだね」

 

「うん、日葵ね小さい頃から遊びで陽奈お姉ちゃんを相手に投手の真似(練習)をしてたんだ」

 

「だから、何種類かの変化球を投げれるよ♪」

 

 

日葵ちゃんの自信満々の告白に、主なギャラリーの心中は。

 

(私のエースの座危うし?)

 

(日葵ちゃんの投法が気になるし、それに速球派?技巧派なのか楽しみ)

 

(日葵が遊びに満足するまで、私が練習の相手してたわね・・)

 

(ヨミさんに、星歌に、藤原先輩、息吹さんに、そして日葵さん・・・兼任も含めて投手が5名か・・)

 

(日葵がどんな投球をするのか楽しみね)

 

(先輩、星歌に更に日葵まで二刀流選手かよ)

 

(日葵ちゃんの球打ってみたい)

 

(日葵ちゃんはどんな投手かな?タイプが分かれば起用のバリエーションが増えるよ♪)

 

(日葵も投手出来るのね)

 

 

「じゃあ、投げるよ♪」

 

日葵ちゃんは、巨人・メジャーリーグのレッドソックスで活躍された雑草魂で有名な投球フォームで投げた注目の1球目は・・。

 

(パァン)

 

投手の基本のストレートで。

 

投手にとって、心地いい捕球音が珠姫ちゃんのミットから聞えてくる。

 

 

「ど・・どうかな?」

 

日葵ちゃんがギャラリーの反応が気になるようで・・。

 

「良い直球だよ」

 

「息吹ちゃんよりは速く、藤原先輩よりは若干遅い感じかな?」

 

「このストレートに、決め球や更に何種類かの変化球があれば先発や抑えでもいけるかも」

 

「日葵!投手か二塁に専念してくれ!」

 

「あら?稜は露骨ね」

 

「日葵、良ければ得意の決め球も投げさせて貰ったら?」

 

「日葵ちゃんの決め球気になる」

 

「益々期待しちゃうよ」

 

「私より速いのね・・この差は一体・・」

 

 

捕手が蓮華ちゃんに交代してのラストボール。

 

蓮華ちゃんが、日葵ちゃんの近くに寄って一言二言会話して定位置に。

 

「日葵の決め球披露しますね」

 

此処に、新聞部・写真部の子達がいたら一斉にプロ並のカメラを取り出して日葵ちゃんの連続写真を撮るんだろうな・・

 

(ヒューン)

 

(パン)

 

先程、息吹ちゃんが投げた朝倉投手のSFFぽい変化球よりはキレも落差もあるフォークを投げた日葵ちゃん。

 

お化けフォークまではいかないけど、先程よりは落ち着いて捕球出来た蓮華ちゃん。

 

 

(先発も楽しみだけど、意外に守護神も良いのでは?)

 

「どうかな?フォーク以外も沢山練習(遊び)した変化球があるから楽しみにしてね♪」

 

笑顔でギャラリーの反応を伺う日葵ちゃん。

 

ギャラリーの反応は・・

 

「益々私のエースの座が・・」

 

「芳乃ちゃん次第だけど、抑え・・守護神に日葵ちゃんがなるのも良いかも」

 

「遊撃に来ないでくれ」

 

「堂々と言うわね・・」

 

「日葵、久々の投手は楽しかった?」

 

「日葵ちゃんと対戦したい」

 

「隠し玉発見だよ♪」

 

「私は野手に専念したいわ・・」

 

概ね高評価。

 

評価を聞いた日葵ちゃんも嬉しそうな表情を。

 

 

「3人は、コントロールがある程度ついたら試合に登板して貰います」

 

「投げ込みは、80球程度を目安に。他には野手メニューをしながら走り込み・投内連携・BP等を」

 

芳乃ちゃんの指示に息吹ちゃん・藤原先輩・日葵ちゃんは。

 

「分かったわ」

 

「何か分からない事があれば、ヨミちゃんや星歌ちゃんにアドバイスを貰うわ」

 

「頑張るぞ」

 

 

早速、3人は試しに投手として初めてのベースカバー練習と牽制練習挑戦。

 

野手からは、練習補助兼サブポジ練習の意味合いも兼ねて。

 

ヨミちゃんと珠姫ちゃんのバッテリーを除くメンバーが参加。

 

 

~日葵side~

 

本格的に投手も練習する事になった日葵だよ。

 

投手としては若葉マークが付くから、投手として先輩のヨミちゃんや星歌ちゃんのアドバイスを参考に成長するぞ!

 

日葵は、出来たら抑え・・つまり守護神をやってみたいなって。

 

投手は野手より覚える事が多いから大変だよ・・頭がパンクしそう。

 

~日葵side終了~

 

 

息吹ちゃん、藤原先輩、日葵ちゃんは苦戦しながらも牽制練習とベースカバー&練習に挑戦。

 

牽制は、3人の特徴が出てたかな。

 

多分だけど、息吹ちゃんはコピーした投手の牽制を・藤原先輩は規則性ある牽制・日葵ちゃんは速い遅いの牽制を使い分けをマスターしてる感じかな。

 

続いて、一塁ベースカバー・三塁ベースカバー・本塁ベースカバー・三塁&本塁バックアップ練習を。

 

息吹ちゃん・藤原先輩・日葵ちゃんも頭から煙を出しながら四苦八苦しながらも、なんとか一通りの練習をこなしていく。

 

「野手の方が楽だわ・・」

 

「投手は9人目の野手・・この意味が分かったわ」

 

「ヨミちゃんや、星歌ちゃんが神様にみえる」

 

小休憩を挟んだ後に、3人はグランド外周走り込みを。

 

 

それ以外のメンバーは・・・・

 

希ちゃんと陽奈ちゃんはマシン相手の特打、白菊ちゃんは岡田主将指導のマンツーマンの外野守備特守。

 

珠姫ちゃんと蓮華ちゃんは、マシンを使った暴投阻止練習を。

 

稜ちゃんと菫ちゃんは藤井監督による指導の基礎トレーニングを。

 

そこに通りかかったヨミちゃんと星歌は・・。

 

「ほら、もっと腰を落とす」

 

「苦しいわね」

 

「地味な割にきつ」

 

 

ヨミちゃんが、藤井監督に質問を。

 

「何をしてるの?」

 

「股割りですよ、練習終わりに最低100回この動作を体に覚えさせれば土壇場の場面で自身を助けますから」

 

「じゃあ・・、頑張ってね」

 

(投手で良かった)

 

「失礼します」

 

(星歌もやるのかな?)

 

 

ヨミちゃんと一緒にその場を去ろうとしたら、藤井監督に捕まって・・・。

 

「武田さん、渡辺さん、お二人さんも登板してない時は野手で出場して貰います」

 

「武田さんは、一塁か三塁で。渡辺さんは、中学時代に外野手の経験があると伺ってますので。外野手として出場を」

 

「なので、武田さんは今から内野の練習(股割り)を。渡辺さんは大村さんに合流して外野守備特守を」

 

「えっ?」

 

(マジですか?藤井監督・・)

 

「分かりました、白菊ちゃんに合流してきます」

 

(外野を中学時代にやってて良かったよ)

 

ヨミちゃんの悲鳴を背後に聞きながら、白菊ちゃんの外野守備特守に合流する星歌。

 

 

夜になり、宿泊棟で皆と夕御飯。

 

芳乃ちゃんの特製夕御飯は美味しくて、蓮華ちゃんや日葵ちゃん達と一緒に御代わりを。

 

食べ過ぎて、体重が余分に増えないか心配だけど・・。

 

夕御飯後に、ヨミちゃん・白菊ちゃん・稜ちゃんは夜の学校探検を。

 

岡田主将・藤原先輩・陽奈ちゃんは自主トレしに。

 

珠姫ちゃんと蓮華ちゃんは、練習試合相手の藤和・大鷲・横浜大付属湾星高それぞれの有力選手調査を。

 

星歌は、息吹ちゃん・日葵ちゃんと一緒にタオルを使ったシャドーピッチングを。

 

シャドーピッチングを終了して、息吹ちゃん達と一緒に入浴してから一人で1Fの休憩スペースで雑談しながら休憩してると。

 

LINEのグループトークから、ヨミちゃんから通知が。

 

 

通知内容は・・・。

 

[稜ちゃん達と、探検して帰ってきたら・・・]

 

[芳乃ちゃんが監督にマッサージを]

 

[そこで芳乃ちゃんの口から明かされる、衝撃の事実が]

 

[衝撃!なんと藤井監督が埼玉4強時代のOGだった!]

 

それに対する探検組以外の反応・返事は。

 

 

(やっぱり、お母さんの言う通りだった)

 

(人脈理由はOGだったからなのね)

 

(知ってた芳乃ちゃんがある意味凄い)

 

(ノックの上手さは、流石OGね)

 

(ビックリだよ、日葵が投手適性ありと判断された以上の衝撃だよ)

 

(監督は、何処のポジション選手なのかしら?)

 

(練習時の打者役してくれる藤井監督の威圧感凄いもん、何処を投げても打たれそうなイメージしかないよ)

 

(芳乃、今まで黙ってたわね)

 

(藤井監督の指揮で、再び4強入り出来れば)

 

最後は芳乃ちゃんからの返事とスタンプで。

 

(皆黙っててごめんね、お詫びに美味しいご飯で許して)

 

ペコリとお辞儀するスタンプも送付。

 

 

衝撃の事実にビックリしながらも、明日の練習に備えて就寝。

 

明日の練習頑張るぞ!お休みなさい。

 

Zzz。

 

 

☆次回の情報公開をお待ち下さいませ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




星歌[原作の合宿編スタートだね]

蓮華[原作とは一部内容を変えてお送りしました]

陽奈[私は、日葵の投手適性を見抜いた芳乃さんに驚いてるわ]

日葵[昔、陽奈お姉ちゃん相手に遊びでしてた程度だけど・・野手も投手を頑張るよ]

東方[次回のお話公開をお待ち下さいませ、そして良ければ感想・評価をよろしくお願いします]

奏[誤字脱字がありましたら、メールにてお伝え下さると幸いです]

光先輩が加入するのは

  • 夏大会前(姉妹揃って)
  • 原作通り
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