暗殺教室ともう一つの国家機密   作:厨二病と妄想の不審者

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書きたいものが書けてるか不安ですが、達成感があります。
では駄作の海にどうぞ〜〜


プロローグ

世界でテロや紛争を未然に防ごうとする組織がとある教室に行ってしまう物語

 

 

 

 

「久しぶりの国内の極秘任務ですか〜」

 

僕、丸尖り(がんとがり)はテロや紛争を未然に防ごうとする組織《レジスタンス》の日本科である。とは言っても日本ではテロや紛争が少ないからほとんどは海外に出張なんだけどね。

 

「そうだ、そして君を指名した長期間の依頼だ、詳しいことは知らされてないから外にいる防衛省の烏間という男に聞け。拒否権はないらしい」

「うぇ〜めちゃくちゃ面倒くさそうな依頼じゃないですか〜違う人に回して下さいよ〜まだ事務仕事とか残ってるんですから…」

「無理だ。拒否権はないと言っただろう?それにちゃんとした経路から来た国の依頼だ…事務関係は他のやつに回しておく」

「……はぁ〜わかりました…行ってきま〜す」

 

そう言いながら建物の外に向かう。だが少し違和感がある僕より優秀な人材は沢山いるのになんで僕を指名なんだろうと少し警戒しながら向かい、建物から出ると近くには20代後半と思われる人がいた。

 

「あの人っぽいな」

 

とその人に近づいて行くとその人も気づきこちらに近づいて来た

 

「君が丸尖り君だな、依頼の話は車内でするから入ってくれ」

 

まあ、ここで極秘任務の話なんてできないよなと思いながらも一様警戒して車内に乗り込む。

 

「まずは来てくれてありがとう。俺は防衛省の烏間だ」

「はい、僕はレジスタンスの日本科、丸尖りです。」

「ふむ、やはり若いな」

 

何を言ってるんだ?貴方も十分若いだろう

 

「まあいい、依頼の話をしよう」

 

何を言われてもいいように覚悟を決めておこう

 

「まずは1目はある中学に行ってもらい、そこにいる地球を破壊する生物を暗殺してほしい」

 

………頭をフル回転させる。地球を破壊する生物ってなんだ?!しかも暗殺?僕の得意分野でもないし何故?本当にそんな生物いるのか?いや最近月が7割消失したことと何か関係があるのか?

 

「月が7割消えたことと何か関係があるんですか?」

「ああ、その犯人がそいつで来年3月に地球を破壊すると言っている」

 

そう言って写真を見せてきた。そこに写っているのは2mほどの高さのあるクラゲのような生物が写っていた。

 

「軍や特務部は動いてないんですか?」

「動きたいが、動けばやつは地球を爆発させる日までマッハ20で逃げると脅されているんだ」

 

マッハ20って凄いな〜だけど…

 

「そんな奴どうやって暗殺するんですか?」

「それは奴が逃げ回らないことを条件に教師をすること提示したためだ。そこの生徒達にも暗殺を協力してもらっている」

 

マッハ20の生物が教師?そして生徒が暗殺って…

 

「生徒に危険はないんですか?」

「問題ない奴との契約で生徒に危害を加えたら教師を辞めさせる契約を交わしてる」

「地球を破壊するような奴が約束を守りますか?」

「今のところそのようなことはない、教師をする理由は分からないが教師を続けたいためそのような予兆はない」

「何故レジスタンスの僕なんでしょう?他にも優秀な人材は沢山いるはず」

「それは暗殺者を雇っていたのだが、ことごとく失敗している。そのため暗殺者がダメなら日頃から銃を使っているレジスタンスを来てもらうとしたんだ。」

「そして2つ目の依頼が、ターゲットを暗殺しようとする奴に生徒を巻き込み、危害を加える暗殺者から生徒を護るのが君の主な依頼だ、それにより生徒と比較的年齢が近く実績の優秀な君を推薦するように上から命令がきたんだ」

「なるほどわかりました。では達成報酬と詳しい任務場所などを教えて下さい。」

「暗殺場所は椚ヶ丘中学校3年E組。報酬は生徒の護衛に1億。暗殺達成で100億を用意している。生活場所や生活費についてもこちらで用意する」

 

100億って…国家の危機であり地球の危機ではあるが思い切ったな〜そして椚ヶ丘中学校って名門だけど当たりと外れが激しいって聞いたことがあるな〜でもそんなところに行くってテストや勉強面はどうしよう〜情報は取り入れるようにはしてるけど勉強方面はそんなにだから不安だな〜任務で留年とか笑い話にもならないよ〜…不安だな…

 

「学業に関してはターゲットが教えるから問題ないだろう」

「奴の教師としても実力はどれほどですか」

「俺が知る限り奴よりいい教師はいない」

 

なんか褒めてるよりかは事実を言っている感じだな〜まあ信じてみるか

と考えてると烏間さんが緑のゴムのような物を取り出した

 

「奴には実弾などの兵器は効かないがこの物質を使えば奴に効く。生徒にはこれが使われている。今は手元にはないがこれだけしかないが好きに使いたまえ、1週間後に迎えに来るため準備などは済ませてくれ」

「了解です。帯銃やナイフの所持などは大丈夫ですか?」

「ああ要人警護となっているため帯銃などの許可が出た。しかし生徒は防弾服などを着ていないので無闇に撃たないでくれ」

「はい、もちろんです」

「では1週間後に迎えに来る」

 

そこで烏間さんと別れた。椚ヶ丘中学校は優秀な生徒を出しているが、一定数無能や社会不適合者なども出している。しかもほぼ毎年一定数あまり気に留めていなかったためそこまで知らなかったが、自分の任務先だ流石に調べておこう。

 

 




初めての投稿なので緊張しました〜!
今後ともよろしくお願いします‼︎
では誤字探索に行ってきまーす。

主人公やオリキャラの設定?プロフィールは書いた方がいいのでしょうか?書くとしても完結後になりますが

  • 書いた方がいい
  • 別に書かなくてもいい
  • どっちでもいい
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