暗殺教室ともう一つの国家機密   作:厨二病と妄想の不審者

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やっと試験が終わったーー‼︎


転校生Part2の時間

[尖り]

 

まだ梅雨の季節が過ぎてないようで、今日も雨が降って煩いだろう。

だがイヤホンをかけて寝ている僕ならそんなに関係ない。まだ朝のアラームが鳴っていないので寝ている

 

「尖りさ〜ん、起きてくださ〜い」

 

ゾワっとして起きた、まるで耳に息を吹き込まれながら囁かれたような声に…

 

「あ、あ、あ」

「あ、起きましたね。おはようございます、尖りさん」

 

意識がまだ、はっきりしていないが誰が犯人かはわかる

 

「どうして、律さんが起こしに来たのかな?アラームはかけていたはず…」

「それはですね…」

 

真面目な表情と声だったのでちゃんと聞かなければ

 

「尖りさんは、殆ど一人で何でも出来るからです‼︎」

 

ちょっと理解ができないが、まだ話の続きがあるらしい

 

「尖りさんをサポートすると言いましたが、尖りさんはサポートがいらないほどの私生活をおくっています。ですから、予定の確認や連絡など私が出来ることは私が行い、尖りさんの負担を減らそうと思います‼︎」

 

一人暮らしだったら、それくらいが普通なんじゃないか?

まあ断る理由はなくはないが、律さんがやりたいならそれでいいかな

 

「まあわかったけど、その裸ワイシャツ(格好)とさっきの起こし方は?」

「竹林さんに聞いたところ、男性はそのような格好や行動が夢であると言っていたので、尖りさんも喜ぶかと思いました」

 

竹林に聞かなくても、このような結果になってそうだから責めることは出来ないが

 

「おんにゃ…ゴホン、女の子が男の子にそんな事をしちゃダメだ」

 

寝起きで呂律が回らなかったがごまかせただろうか…

 

「もう一回言って貰えませんか?」

 

聞こえなかったのかな?

 

「女の子が男の子にそんな事をしちゃダメだよ」

「そっちじゃないです!おんにゃ…の方です‼︎」

「いやだ」

 

なんで噛んだ事を聞き返そうするんだ?と聞いたら

 

「その発言と少し恥ずかしがっている仕草を録画してなかったからです‼︎」

「人の恥ずかしい所を録画しようとしないでくれる⁈」

 

律さんが暴走気味になってきたけど時間が…

 

「そんな事より、もう支度しなきゃだからスマホから出てって欲しい」

「それは出来ません」

 

着替えにサポートもないだろう…説得する時間がないので仕方なくスマホをひっくり返して、着替えを行う。その間律さんから、先っぽだけとかの抗議の声が聞こえてくるが気にしないでおこう…

 

 

※※※※※

 

[尖り]

 

朝はちゃんと遅刻せずに登校したが、律さんが拗ねてしまった。

『ずるいですよ…』などと訳の分からない事を言っている。

慰めるにしても理由が理由だから僕には難しい…

 

「烏間先生から転校生が来ると聞いていますね?」

「あーうん、まあぶっちゃけ殺し屋だろうね」

 

律さんに続いて3人目の転校生がE組にやって来るらしい。前原の言う通り殺し屋だと思う

 

「律さんの時は少し甘く見て痛い目を見ましたからね。

先生も今回は油断しませんよ」

 

律さんの時は人を嘗めていた際で指をやられたからね。

もう初対面で人を嘗めないだろう。

そして僕らに仲間が増える事を喜んでいる

 

「そーいや律何か聞いてないの?あと尖り君も。同じ転校生暗殺者として」

「いや、律さんの時と同様に知らないかな」

「はい…私は少しだけ」

 

原さんの質問に律さんが少し悲しそうに答えた

 

「初期命令では…私と【彼】では同時投入の予定でした。」

「私が遠距離射撃、彼が肉迫攻撃。連携して殺せんせーを追い詰めると。ですが…2つの理由でその命令はキャンセルされました」

「一つは彼の調整に予定より時間がかかったからです」

「そして二つ目は私が彼より暗殺者として圧倒的に劣っていたからです」

「私の性能では…彼のサポートをつとめるには力不足だと」

 

なるほど…マッハ20を相手に肉弾戦をする暗殺者か…暗殺者で肉弾戦ってよくわからないけど。律さんはその人よりも弱いと言われたから落ち込んだんだね

 

「律さんがその人より弱くても気にすることはないよ」

「弱者が必ず敗者になるわけじゃないんだ。戦いに絶対の勝利なんてないからね」

「そうだよ。律は私達にとって大切な友達であり、重要な戦力なんだからさ、自信持って」

「尖りさん、原さん…ありがとうございます」

 

これで少し元気になっただろう…

でもそんな化け物のようなやつ大丈夫だろうか…この装備達を使わなきゃいいけど…

 

そして扉が開いて全身白装束の人が入ってきた。

そしてこちらに向くと片手を前に出して、鳩を出した。

…何がしたいんだ?と警戒したように僕は観察している

 

「ごめんごめん驚かせたね、転校生は僕じゃないよ。私は保護者…まぁ白しいシロとでも呼んでくれ」

 

保護者だけが先に来るってどう言う事だろう…

 

「そういえば殺せんせーは?」

 

渚の言葉で教壇にいないことがわかり僕らは教室を見渡す…結構目立つはずなのに見つからない…

 

渚が、天井に貼り付いた液状化した殺せんせーを発見した。みんなにビビりすぎだと言われてるが警戒するに越したことはないと思う

 

「皆いい子そうですなぁ。…これならあの子も馴染みやすそうだ」

 

少し見渡して一瞬僕の方を見て固まった…この人は僕の事を知らないはず…

 

「ちょっと性格とかが色々と特殊な子でね、私が紹介します。おーいイトナ‼︎入っておいで‼︎」

 

と言うと後ろの壁から音が聞こえた、まさか…と思い、盾を起動させて、椅子から立ち上がり、盾を構える…として、男の子が壁を突き抜けて入ってきた。皆んなに飛んでいく破片などを盾で弾く

 

「俺は…勝った。この教室のカベよりも強い事が証明された…それだけでいい…」

 

なんだこの子…

 

「堀部イトナだ、仲良くしてやってくれ」

 

シロさんはしばらくイトナ君を見守るらしい…そんな事をよりも…

 

「壁からではなく、扉から入ってくれ、イトナ君は大丈夫かもしれないが破片が皆に当たり危険だ。

そしてこの傷んだ壁に勝った所でなんの自慢にならないぞ」

 

こんな事レジスタンスのメンバーの殆どが出来るだろう、まぁやる意味がないからしないだろうけど

 

「ねぇイトナ君、外から手ぶらで入って来たよね。土砂降りの雨なのに…なんで一滴も濡れたないの?」

 

僕とカルマ君に言われたイトナ君は周りを見渡して、カルマ君の頭を撫でながら

 

「お前はこのクラスで二番目に強い…けど俺はお前より強いから殺さない…」

 

そして僕の前に来て

 

「お前は…一番強いだが俺より弱いだから殺さない…安心しろ…」

「それゃあどうも」

「俺が殺したいと思うのは俺より強いかもしれない奴だけ。ここでは殺せんせー、あんただけだ」

 

僕とカルマ君に弱いからの不殺宣言をした後殺せんせーに殺害宣言する

 

「強い弱いとはケンカの事ですかイトナ君?力比べでは先生と同じ次元には立てませんよ」

 

いやそんなことはないだろう…元々イトナ君は肉弾戦担当なんだから

 

「立てるさ」

 

 

「だって俺たち、血を分けた兄弟なんだから」

「「「兄弟⁉︎」」」

 

兄弟だと…とシロさんを睨みながら警戒する…

 

「小細工なんていらない、兄さん。放課後この教室で勝負だ。負けた方が死亡な」

 

※※※※※

 

[尖り]

 

シロさんと言う人は何を考えているんだ、兄弟で殺し合いをさせるなんて…いや本当に兄弟なのか?もし兄弟なら血を分けた(・・・)ではなく血が繋がった(・・・・)って言うはず…そのことから本当の兄弟ではなく、何か育ちや力の源…まさか殺せんせーと同じ何か…例えばあの身体だ。自然界にそんな物ないはずだから、必然的人工物…でもイトナ君は今現在外見は人間だ…ということは外見ではなく中身が違い、超人的な力を出すと言うことか…ちょっと待てよ…それだと殺せんせーは……

 

「…夫⁉︎尖り君‼︎」

「‼︎…ど、どうしたの…神崎さん…」

 

考えていると神崎さんが心配しているように揺さぶってきた

 

「あ、あのね…なんかすごい考え事してて心配だったんだけど、大丈夫?」

「…ちょっとね、イトナ君と殺せんせーの兄弟説について考えてなんだよ」

「そうなんだ、やっぱ気になるよね…」

 

心配させたようだ、まぁまだ情報が足りないからなんとも言えないかな…

 

 

 

 

そして放課後、教室で机の正方形のリングが出来てそこで暗殺者をすることになった…リングの外に足がついたら死刑・観客に危害を与えた場合も負けというルール付き。暗殺じゃなくて試合みたいだな。カルマ君が言うには、生徒の前で決められたルールを破ることは先生として(・・・・・)の信用が落ちるらしい。

 

さあイトナ君はどう殺るんだろうか…

 

上着を脱ぎ捨てて、身軽になった…武器などを持ってるように見えないさあどっちだ?ただの肉体改造か…それとも

 

「それでは暗殺…開始!」

 

《ザンッ!》

 

殺せんせーと同じ身体になるか、又は身体一部を持ってるかだか

 

答えは身体の一部、触手だった…

 

なるほど…本当の兄弟ではなく同じ力を持っている同種ということだろう。そして律さんが言っていた調整が必要と言うことだから触手を人に移植と言うのが最悪の答えだった…

 

「………こだ……」

「どこでそれを手に入れたッ‼︎その触手を‼︎」

 

殺せんせーがどす黒く顔を様で怒っている。殺せんせーが触手を持っていると言うことはその他の人も持てると言うことだろう…でも殺せんせーはそんなこと想定外という感じである。でも殺せんせーは自分だけが触手の力を持っていると過信するような愚か者ではないなら…

 

 

触手を持つ事を酷く嫌っている(・・・・・・・・・・・・・・)と言うことだろう、何か触手を持つことに対してトラウマのような物があるのではないか…

 

「……どうやら、あなたにも話を聞かなきゃいけないようだ」

「聞かないよ、死ぬからね」

 

シロさんの袖から強い光が放たれた瞬間殺せんせーの身体が硬直した

 

「この圧力光線を至近距離で照射すると君の細胞はダイラタント挙動を起こし、一瞬全身が硬直する」

「全部知ったんだよ、君の弱点は全部ね」

 

この高速戦闘に一瞬の硬直は致命的

 

「死ね、兄さん」

 

硬直から回避ができないターゲットにイトナ君の触手が刺さったように見えた

 

「殺ったか⁉︎」

「…いや、上だ」

 

寺坂の声で全員が顔を上げた。蛍光灯にしがみ付いて冷静になろうとしている殺せんせーがいた。イトナ君の攻撃は透明な皮を貫いていた。脱皮、殺せんせーの1ヶ月に一度の奥の手

 

「脱皮か…それにも弱点があるのは知ってるかい?」

 

どんどん殺せんせーが追い詰められていく…

 

「再生や脱皮にはエネルギーを消費する。そして触手は精神に左右される。これで現在どちらが優勢か、一目瞭然だろうねー」

 

皆が暗く悔しそうにしている。まぁこんな余所からきたよくわからない奴が殺せんせーを追い詰めているんだ、納得いかないだろう…よし

 

「ねぇ皆…これでままでいいの?」

 

僕の発言に皆が僕を見る

 

「こんな横取りのような形で殺せんせー殺らせていいの?」

「………」

「こんなのやだ」

 

最初に渚が言った

 

「じゃあどうしたい?」

「「「俺(僕)(私)たちで殺せんせーを殺したい」」」

 

「では、ここに手が空いているレジスタンスがいるんだけど…どうする…依頼する?」

 

皆がうなずいた

 

「よし、わかった。じゃあ言い出しっぺの渚君がジュース一本奢りでいいだろう〜」

「初回使用のサービスだよ?」

 

皆がくすっと笑った

 

では任務に移ろう。まずはシロさんの硬化ライトをチーターで壊す

 

「……何のマネかな?」

「いやいや、たった今(・・・・)依頼が入ってね。殺せんせーをイトナ君に殺させないって言う」

 

「正気なのかな?奴をここで殺せば、地球に平和が戻るんだよ?」

「いや、これは依頼だからね、そんなのどうでもいいよ」

 

シロさんは少し驚いているがすぐに元に戻る

 

「後ね、同じ獲物を狙ってるのに、邪魔されたら排除するのは当たり前だよ思うよっと」

 

僕はリングに入る

 

「イトナ君には教えてあげよう、強者が必ず勝者になるわけではないと」

「ッ!…邪魔だ‼︎」

 

やっぱり怒ったか…触手が襲ってくる前に盾を展開し、備える。横振りの触手を盾で受け流す、受け流したとはいえ腕に凄い反動がくる、腕を少し痛めて、少し頬に掠るけど問題ない、そして攻撃を弾かれて動揺してるイトナ君に近づき、吹っ飛ばす事を重視した蹴りを放ち、窓の外に吹っ飛ばした。

 

「これで二重の意味で負けだね。地面に足が付いているし、観客に危害を与えたしね。まぁ乱入者を観客と見なすかは置いといて」

 

少し煽るとイトナ君が触手や髪が黒く変化している

 

「勝てない…俺が、弱い……?」

「弱いから勝てないわけではない、勝ち筋を掴めなかったから勝てなかったんだ」

「うるさい‼︎俺は、強い。この触手で誰よりも強くなった。誰よりも……ガァッ‼︎」

 

感情任せに雄叫びを上げ突っ込んでくる、僕は構えて攻撃を躱すか受け流すかして回し蹴りを決めようとしたら、ピシュンッという音と共にイトナ君は気を失った

 

「すみませんね、丸尖り君。どうもこの子は…まだ登校できる精神状態ではなかったようだ。殺せんせー、しばらく休学させてもらいます」

 

シロさんが麻酔銃のような物でイトナ君を沈黙させた…イトナ君を担いで行ってしまう。殺せんせーも止めようとしたが、シロさんは対先生繊維で作られた服を着ていたので触れることは出来なかった

 

 

※※※※※

 

[尖り]

 

イトナ君の暗殺が終わり、皆は暗殺現場として使われていた机を並べ直して壊した窓の掃除などをして片付けをしていた。

 

僕は怪我の手当てをしよう、怪我の手当ては早急にしなくては、鞄から包帯と消毒液、湿布にガーゼを出した

 

「尖り君ってなんか沢山持ってるね」

「普段は最低限しか持ってきてないよ、転校生が来るから一様ね?」

 

神崎さんに答えて、さあ取り掛かろうとしたら道具を神崎さんと律さんに全部取られた…なんで?

 

「あの〜返して欲しいですけど?」

「ダメですよ、怪我人は安静にしないといけないんですよ?」

「そうだよ、無理に動くと治りが遅くなっちゃうよ?」

「だから私たちがやってあげます!」

「いや自分で出来るよ?」

 

ちゃんと一人で処置出来る様に教わってるし…

 

「こういう時は甘えた方がいいんだよ?」

「さあ上着を脱いで下さい」

 

まあ好意はちゃんと受け取っておかないと失礼か…

 

「わかった、お願いね」

 

そう言って上着を脱いで痛めた左肩を出す

 

「え〜と、主に肩のほうだから、肩の所に湿布を貼ってそして包帯で固定を……聞きてる?」

「あ!うん聞いてるよ。わかった肩ね」

 

なんかぼーとしたたけど大丈夫だよね?…

 

「じゃあ律さんは左頬の消毒とガーゼをお願い」

「はい!お任せを‼︎」

 

二人とも結構上手いな。そして処置が終わり上着を着る

 

「で、何してんの殺せんせー?」

「さぁ…さっきからああだけど」

 

何故か殺せんせーは教卓の椅子に座り、顔を両手で隠しながら「恥ずかしい、恥ずかしい」と言っている

 

「シリアスな展開に加担してしまったのが恥ずかしいのです。先生どっちかと言うとギャグキャラなのに…」

「自覚あるんだ‼︎」

 

そのキャラ計算してやってるんだ、疲れそうだね

 

「かっこ良く怒ったたね〜"どこで手に入れたッ‼︎" "その触手を‼︎"って」

「いやああ言わないで狭間さん‼︎確かに尖り君みたいに少し格好いいセリフ言ってみたかったんですが‼︎改めて自分で聞くと逃げ出したい‼︎」

 

え?ちょっと待って、それだと僕が恥ずかしいこと言ったみたいじゃん

 

「…でも驚いたわ。あのイトナって子、まさか触手を出すなんてね」

 

その言葉に殺せんせーがピタッと止まる。皆なの視線が殺せんせーに向いて

 

「…ねぇ殺せんせー、説明してよ。あの二人との関係を」

「先生の正体、いつも適当にはぐらかされてだけど…あんなの見たら聞かずにいられないぜ」

 

皆に問い詰められた殺せんせーは仕方なく言葉を発する

 

「……仕方ない、真実を話さなくなりませんねぇ。実は先生……」

 

皆緊張して聞いている

 

「実は先生…人工的に造り出された生物なんです‼︎」

 

皆が真顔になった

 

「だよね、で?」

「にゅやッ反応薄っ‼︎これ結構衝撃告白じゃないですか⁉︎」

 

皆そんなことわかっていたって感じである

 

「知りたいのはその先だよ殺せんせー、どうして怒ったの?イトナ君の触手を見て」

 

渚が皆が知りたいであろう事を聞く

 

「残念ですが、今それを話した所で無意味です。先生が地球を爆破すれば、皆さんが何を知ろうが全て塵になりますからねぇ」

 

やはりはぐらかしたか…少し答えは出ていたけどある仮説が僕の中で生まれる

 

「逆にもし君達が地球を救えば…君達は後でいくらでも真実を知る機会を得る。もうわかるでしょう…知りたいなら行動は一つ、殺してみなさい。暗殺者(アサシン)暗殺対象(ターゲット)それが先生と君達を結びつけた絆のはずです。先生の中の大事な答えを探すなら…君達は暗殺で聞くしかないのです」

「質問が無ければ、今日はここまで。また明日!」

 

最後まで恥ずかしいながら帰っていった……

 

そして皆で烏間先生の所に会いに行った。

 

「あの…もっと教えてくれませんか、暗殺の技術を」

「…?今以上か?」

 

磯貝の言葉に烏間先生が疑問を浮かべる

 

「今まではさ"結局律や尖り君とかの誰かがやるんだろう"ってどっか他人事みたいに思っていたけど」

「ああ、今回のイトナ暗殺や尖りに聞かれて思ったんだ」

「「「誰でもない俺らの手でやりたいって」」」

「だから限られた時間で殺れる限りの事は殺りたいんです」

「殺して、自分たちの手で答えを見つけたい」

 

皆な言葉を聞くと烏間先生は承諾して希望者は放課後に追加訓練をすることになった。駄目なのはわかってるけど…皆の訓練に参加したかった…

 

 

 

そして家に帰り、ある事を一美送った…少しして『オッケー、今度遊び一回でいいよ❤️』と返ってきた。本当に感謝してもしきれない…

 

 

 

 

 




なんかイトナ君が子供ぽくなってる感じですが、強さに執着しているって言う事で許して下さい。

主人公やオリキャラの設定?プロフィールは書いた方がいいのでしょうか?書くとしても完結後になりますが

  • 書いた方がいい
  • 別に書かなくてもいい
  • どっちでもいい
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