初めてで色々おかしくなりましたが投稿します。
ハチマン 久し振りのオラリオ
ハチマン 「はあ、やっと着いた。此処がオラリオか」
ハチマン 「初めてじゃあ無いんだよな。うーん、さっぱりだな」
そう言いながらもどこかソワソワしている彼の名は、ハチマン·ヒキガヤ。
此処は迷宮都市オラリオ。ダンジョンがあり、様々な夢や目標を持った冒険者がいる。
そして、彼もある目標がある。
ハチマン 「英雄か、ま、頑張りますかねえ。英雄達のように強くなるには、此処が一番って
言ってたからな」
ハチマン 「見ててください。俺はあなたたちを超える英雄になります」
だが、彼はいつもなら気づくはずの視線に気づかなかったのだ。彼は、考え事をしていると周りが見えなくなってしまうのだ。
かの女神に見つかったことは、後に彼が語った中でも、トップクラスで運がないことだったという。
某美の女神side
???? 「ふふふ、こんな魂初めて。金色の光と真っ白な光があって、互いに打ち消すのではなく、輝きを高めあっているみたい」
???? 「必ずあなたを手に入れる。その時まで、あなたの輝きをもっと見せて」
ハチマンside
ハチマン 「!?!?」
何だったんだ、今の悪寒。まあ今のところ害は無いし、ほっといても良いか。
ハチマン 「さあ、ギルドに行けば良いんだったっけ、あ、ファミリアに入らないと行けなかったわ」
ハチマン 「そんじゃ、まあ、行きますかねえ」
しかし、ハチマンは、他の人達にも注目されていた。その理由は、彼の種族にある。
彼の種族は狐人(ルナール)呼ばれる種族だ。様々な人達がいるオラリオでも、かなり珍しい種族だからだ。
しかし、彼は某美の女神だけでなく、周りから注目されている事に気づかないまま、人通りを進んでいった。
ハチマン 「いや、俺、どんなファミリアがあるのかなんて知らないわ。やっぱり、ギルド行 くか。そこまで、希望だあるわけでもないしな」
ハチマン 「にしても、賑わってるな。此処にいつまでも居たら人に酔いそうだ」
ハチマン 「さて、ギルドはバベルのところだったよな。確か」
ハチマン 「いや、結構遠いな。はあ、そうだ、先にポーションを買っておくか」
??? 「見ない顔だな。はじめまして、私の名前はミアハという。よろしく頼むぞ」
ハチマン 「!?!? ああ、はい、俺の名前はハチマンでしゅ」
噛んだああ。やっちまった。急に喋りかけられたから噛んじまった。ここは深呼吸だな。
ヒッヒッフー、ヒッヒッフー。あ、これ違うやつだ。話しかけられただけでこれって、先が
思いやられるわ。
ハチマンがオラリオに着きました。
次はハチマンのファミリア加入にします。
八幡の武器何が良いですか。
これからもこの俺がオラリオで妖術師なのは間違いかを応援よろしくお願いします。
あと、ヒロインは?
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リュー
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ナァーザ
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ティオネ
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ミーシャ
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カサンドラ