ちょっと見るのに夢中になりすぎてしまいまして…
というわけで、投稿再開していきます。
ハチマンside
ミアハ 「私は構わないぞ」
ナァーザ 「私も、稼いできてくれるなら…」
ロキ 「なら決まりやな!」
フィン 「決まりだね」
レフィーヤ 「な、なんで、なんで八幡くんが黄昏の館で寝泊まりするんですか!」
…どうしてこうなった?
レフィーヤのステイタスを見た後、ミアハ様達のもとに戻った俺たちだったが、ロキ様がレフィーヤのステイタスの一部をばらして、スキルの説明から、俺とレフィーヤはなるべく一緒に居た方がいいと提案し、基本的にダンジョンに行く俺は、ロキファミリアと一緒に生活したらどうかとフィンさんが提案しやがったところ、ミアハ様とナァーザさんは即答しやがった。
ハチマン 「いや〜ほら、他派閥がファミリアの本拠地に居るとなったら、ちょっと不味いんじゃないですかね。ほら、外聞的に」
フィン 「ははは、そのための同盟だろう?」
ロキ 「せやで」
ハチマン 「まさか、これを見越してですか?」
ロキ 「いやまさか、これほどのスキルが発現するとは思わんかったわ〜」
フィン 「
レフィーヤ 「団長!ロキも!」
ハチマン 「流石に勘弁してくださいよ」
フィン 「ははは、ごめん、話が途中だったね。それじゃあ、改めて同盟するにあたってのルールを確認しようか」
ミアハ 「私たちの条件はロキファミリアの遠征等で持っていくポーションは私たちミアハファミリアのモノを優先して購入すること、ハチマンの無理なステイタスの詮索の禁止」
ロキ 「ウチらからは、ハチマンの遠征の参加、非常事態時にはウチらのファミリアとしての行動やな」
フィン 「そして、レフィーヤとハチマンはパーティーを組むこと」
ハチマン 「いや、最後だけおかしいでしょう!?」
レフィーヤ 「そうですよ、パーティーを組むことが同盟の条件になるなんて、どう考えてもおかしいですよね!?」
ロキ 「いや、そうでもないで」
フィン 「ああ、レフィーヤのスキルの効果がどれほどのものなのかまだわからないし、もしかしたらハチマン君にも影響があるかもしれないしね」
ロキ 「それともアレか?ハチマンもレフィーヤもパーティー組むの嫌なん?」
ハチマン・レフィーヤ 「「それはないです」」
ハチマン・レフィーヤ 「「あっ」」
ロキ 「息ピッタリすぎへん?」
フィン 「仲が良いようでなりよりさ」
リヴェリア 「アイズの両親達が生きていたことも一大事なんだがな」
フィン 「ま、まあ、それは今は秘密にしておいた方がいいだろうね」
ロキ 「せやな、下手にバラさんほうがええやろうな」
ハチマン 「ありがとうございます」
リヴェリア 「いや、ハチマン君が謝ることじゃない。むしろアイズの両親達を助けてくれてありがとう」
ハチマン 「ほんとに助けられて良かったです」
ロキ 「嫌な予感がするんよなぁ」
フィン 「奇遇だね、僕もだよ」
ハチマン 「どうしたんですか?」
ロキ 「いや、悪いことやなくて、アイズたんのスキルも何かしらの変化があるかもしれんなぁと思って、今から胃が痛いんやけど」
リヴェリア 「なるほどな」
ロキ 「まあ、どうにかなるやろ…」
ハチマン 「大変そうですね…」
レフィーヤ 「私のせいで…」
ロキ 「レフィーヤが強くなるのは良いことなんやで!?」
レフィーヤ 「で、でも」
フィン 「そんなに言うんだったら、ハチマン君のこと頑張ってくれ」
ロキ 「そうやで、レフィーヤ」
レフィーヤ 「か、からかわないでください!!」
ハチマン 「???どういう意味なんだ?」
レフィーヤ 「わ、わからなくて良いですから!」
ハチマン 「お、おう」
何焦ってんだ?まあ、良いか。多分、ダンジョンに関することだろうな。
さて、明日から本格的なダンジョン探索だな。もう、ワクワクしてきたな。
評価、感想もらえると嬉しいです。
あと、ヒロインは?
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リュー
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ナァーザ
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ティオネ
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ミーシャ
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カサンドラ