これからも応援よろしくお願いいたします。
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では、本文です。
ハチマンside
まあ、やっときたな。ダンジョンに。
さてと、今の俺の力がどこまで通用するか試させてもらうかね。
ゴブリン1 「!!!グギャギャ」
ゴブリン2 「グギャ」
おっと、早速現れたか。ゴブリンはダンジョンの外にもいるが、確かダンジョンにいるほうが強いんだったよな。
まあ、首を切ればいいだろ。
ハチマン 「フッ」 ブウン
ハチマン 「へ?」 ドゴン
な、何が起きたんだ? 支給されたナイフを軽く振っただけなのに、衝撃波みたいなのが出てきて、壁がめちゃくちゃ抉れてるんだが・・・
ウン、俺はここにいなかったんだ。ウン、そうだよな・・・
エエ、ナンデ、こんなこと出来たっけ?
いや、思い当たる事は・・・めちゃくちゃあるわ。たまに、急いでモンスターを倒している時、何か倒した感触が少ないと思ったのは、これが原因か
いつの間にか、ゴブリン2体目も一緒に倒してるし・・・
まあ、楽できたし良いか。
ハチマン 「でも、もっと下の階層じゃないとダメだな」
ハチマン 「行くか」
そんなこんなでずっと下に下りてるんだが、全然変わらねえな。
どのモンスターも一撃で死ぬんだが・・・
まあ、壁を壊さなくなっただけで満足しておくか。
にしても、暗いな。
もう、50階層だし、当たり前か。下に行けばいくほど暗くなるって聞いたしな。
おっ、話し声が聞こえるな。いや、これは・・・
戦闘音だ!!
ロキファミリアside
アイズ 「リル・ラファーガ!」
フィン(よし、アイズも無事だし大丈b!?)
フィン 「逃げろ!アイズ!」
アイズ 「えっ?」 ドッカーン
アイズ 「くっ・・・剣が!・・・」
フィン(不味い、しくじった、油断をした。間に合わない!)
アイズ(こんなところで死ぬの?イヤだ・・・誰か)
アイズ 「助け、て」
ベート(くそっ!間に合わねえ!)
レフィーヤ(アイズさん!)
ティオナ(アイズ、そんな!)
ティオネ(ウソでしょう・・・)
ガレス(しもうた!離れすぎた!間に合わん)
リヴェリア(アイズ!私では間に合わない)
だれしもがアイズの最悪の結末が脳裏をよぎる中で、だれしもが考えない。まるで、お姫様が、モンスターに殺されかける場面を。
そんな時、必ず来るのは、英雄以外あり得ない。
ハチマン 「[テンペスト](目覚めよ)、[エアリアル]」
突如、吹き荒れし、凄まじい魔力の奔流。吹き荒れる風。だが、アイズにとってその風は、どこか懐かしい風で。
ハチマン 「捕まっていろ」
アイズ 「うん・・・」
そう言うと、レベル6のフィンの目にも見えない速度で、ロキファミリアの元へと移動すると、アイズを一番近くにいたレフィーヤに預けると、人型の芋虫のモンスターへと、向くと、風を纏いながら一言呟く。
ハチマン 「[アルバード](英雄よ)」
呟いた瞬間、ハチマンの周りが風だけでなく雷を宿しはじめた。
そして、
ハチマン 「ハアッ」
真っ直ぐに降り下ろされた刀がモンスターを一刀両断するだけでなく下の階層まで切り裂いてしまった。
そして、彼は、一言こう呟くのだった。
ハチマン 「やっちまった」
すみません。
明日、テストの最終日なので。
明日、帰ってきたらちゃんとします。
これからも応援よろしくお願いいたします。
あと、ヒロインは?
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リュー
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ナァーザ
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ティオネ
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ミーシャ
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カサンドラ