俺がオラリオで妖術師なのは間違いか?   作:ケイタ?!

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すみません。めっちゃ投稿遅くなりました。お待たせしました。
お気に入りが200件を超えていました。
ありがとうございます。
物語の都合でミノタウロスに襲われた日にベルも豊穣の女主人にいます。

それでは早速、本編へ


豊穣の女主人での一騒動(前編)

  ベルside

 

シル 「楽しんでますか」

 

ベル 「圧倒されちゃって」

 

ベル 「そういえば、あそこの席は?」

 

シル 「あれは、予約のお客さんなんです」

 

 

ロキ 「ミア母ちゃん来たでー」

 

  「「「いらっしゃいませ」」」

 

ベル 「あれって・・」

 

シル 「ロキ様のファミリアはうちのお得意さんなんです」

 

ベル 「へ、へえ・・」

 

シル 「どうしたんですか、ベルさん」

 

ベル 「いや、なんでもないですよ。ははは」

 

 

  ハチマンside

 

ここが豊穣の女主人か・・・結構良いところだな。ロキ様たちはよく来るんだろうか

・・・でも、ここの店員、強いな。レベルは4ってところか。

いや、それよりもミア母ちゃんって呼ばれてたあの人、レベル6位あるんじゃねえか?

・・・改めて確認すると俺のレベル9って異常だな。

 

ま、まあ、俺の事は置いておいて、何か他の人とこういう所に来たのは初めてかもな。

・・・いや、誰かが先ずいなかった。うん、悲しくなるからやめよ。

 

 

ロキ 「ほんじゃ、遠征成功と同盟結成祝いや。乾杯!」

 

ロキファミリア 「おお!」

 

ざわざわ、ざわざわ 「嘘だろ、ロキファミリアが同盟を結んだって?」「それに、あそこにいるのって、確か神ミアハじゃね?」「確かあそこって借金まみれじゃなかったか?」「それにロキファミリアの幹部達が座っている所にいるやつ誰だ?見たことねえぞ」

 

・・・まあ、そう思うよな。今日までは実際借金まみれだったし。

まあ、何か魔石売ったら一回で全部返せたけどな。

 

ロキ 「ほら、ハチマンも乾杯やで」

 

ハチマン 「ああ、そうですね。か、乾杯」

 

ゴクゴク、ぷはあ

 

ハチマン 「うまいっすね」

 

ロキ 「やろー、ミア母ちゃんが料理に合う酒を用意してくれてるからなあ」

 

ガレス 「ははは、良い飲みっぷりじゃのう」

 

ロキ 「せやなあ、・・・うしっ、皆ー飲み比べや!

 

ロキ 「勝った者には、リヴェリアたんのおっぱいを触れる権利や!」

 

ロキファミリア 「おお!!!」

 

リヴェリア 「何を言ってるんだか」

 

ハチマン 「大丈夫なんですか。えっと、エルフの方ですよね」

 

ロキ 「ハチマンちゃうでー、リヴェリアたんはな、ハイエルフなんや」

 

ハチマン 「それなおのことヤバいじゃないですか」

 

リヴェリア 「大丈夫だ、ハチマン君。それなら君が勝ってくれれば良い」

 

ロキ 「まさかの、リヴェリアたんに春が来たかー?」

 

リヴェリア 「馬鹿なことを言うな。お前が言ったんだろう」

 

ロキ 「せやけどー」

 

フィン 「良いんじゃないかな」

 

リヴェリア 「フィン!?馬鹿なことを言うな」

 

フィン 「リヴェリア、僕は真面目に言ってるんだハチマン君と恋人になればずっと僕たちの力になってくれるはずだ。」

 

フィン 「ハチマン君、どうだい、リヴェリアは僕たちのファミリアでも人気だよ」

 

ハチマン 「ええと、」

 

フィン 「直ぐに決めなくても良い。ただ、考えておいてくれ」

 

ハチマン 「まあ、善処します」

 

 

ベート 「おい、アイズ。そろそろあの話をしてやれよ」

 

アイズ 「あの?・・・」

 

 

  ベルside

 

僕はハッとした。きっとその話は・・・

 

ベート 「中層のミノタウロスどもが、バカみてえに上に上がっていっただろう?」

 

ベート 「その時いたんだよ。いかにも駆け出しみてえな、ひょろくせえガキが」

 

そのひょろくせえガキって言うのは、

 

ベート 「怯えちまってよ。泣きながら尻餅をついてるところにハチマンとアイズが間に合って、ハチマンが倒したんだぜ」

 

ベート 「情けねえな。冒険者になるんじゃねえよ。雑魚が」

 

雑魚、冒険者になるな、か。本当だな・・・ハハハ、僕は冒険者じゃないのかな。

 

リヴェリア 「もう、その辺にしろ。もともとミノタウロスが逃げたのはこちらの落ち度だ。それを酒の肴にするな」

 

ベート 「雑魚を雑魚と言って何が悪いんだよ」

 

ベート 「じゃあ、聞いてみようぜ。ハチマン!お前、今日会ったトマト野郎とパーティーを組みたいか?組みたくないよなあ。お前は強い。それは俺も認めてる。そんなお前が雑魚なんかと一緒に戦うわけないよなあ」

 

ハチマン 「・・・」

 

ベート 「雑魚じゃあ。ハチマン・ヒキガヤには釣り合わねえ」

 

あの人みたいな英雄と一緒には戦えないのかな。僕じゃああの人みたいな英雄になれないのかなあ

 

ベル 「っ!!」ガタン

 

ドゴン!!!!!!!!!!

 

ベル (えっ)

 

振り返るとそこにいたのは、どこからどう見ても怒っているハチマンさんだった。

 

ハチマン 「いい加減にしろよ。うるせえよ、お前」

 




次回はおそらくどうなるんだろう・・・(汗)
まあ、大体構想は出来ています。
次回は早めに出せるようにします。(多分)

後、活動報告でヒロインを募集しています。好きなヒロインを知らせて下さい。

最後に、これからも応援よろしくお願いします。

あと、ヒロインは?

  • リュー
  • ナァーザ
  • ティオネ
  • ミーシャ
  • カサンドラ
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